2009/11/26(木)
『腰痛用座布団』
少し前に腰痛で苦しんでいた時、腰痛用の座布団を買って職場に持っていった。

その座布団は腰に負担をかけないよう真ん中に穴が開いている。
パッケージにあった座り方通りに座っているのがだ、フィット感が悪く落ち着かない。
たまーに、”ジャストフィット!”と思う時があるのだが、ほとんどハズレな感じがする。

本当に腰痛に効いているのかどうか?わからない。
その間、私の体重によって座布団はつぶされ、ペチャンコになりそうである。
2009/11/25(水)
『天気予報が外れて』
今日の天気予報は雨のち晴れだった。
自宅を出るときは小雨程度だったので、きっと職場の方は曇りだろうとたかをくくり傘を持っていかなかった。
でも・・・・念のためにレインコートをバックにいれておいた。

詳しい予報によると、午前9時には雨がやんでいるはずだったのに・・・・
実際は、予定より雨の時間が長かった。

結局、職場の最寄り駅からはレインコートを着て雨をしのぐことに。
当たり前だけど、私以外の人はみな傘をさしている。

私は天気予報に負けてしまった。
メガネを濡らし、顔に水滴をつけ職場に行った。

私だけ全身が湿っていて、誰からも聞かれていないのに、会う人会う人に天気予報の悪口を言った。
あぁ〜あ、疲れた。
2009/11/24(火)
『本とドラマ、どちらが先か?』
先週から司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読んでいる。
全部で8巻もある。
この本は、数年前の古本市で8巻まとめて買ったものだが、8巻もあると思うと中々読みはじめる事ができないでいた。

読み始めるきっかけは、日曜日夜9時からの連ドラ「JIN」を見ていて、登場人物の一人である竜馬がとても魅力的な人間だと思ったから。
それと、2010年の大河ドラマが坂本龍馬の生涯「龍馬伝」であるため、本を読んでからドラマをみるのもいいかなぁ〜と思ったこと。

今現在、「竜馬が行く」の2巻に入ったところなので、ちょっとスピードをあげないと大河ドラマが始まってしまうと思ったが、ドラマは1年かけて放映されるから、そんなにいそがなくても大丈夫かな?
数ヵ月後、どうなっているか?自分でも楽しみである。

2009/11/20(金)
『プチトマト詰め放題で・・・』
プチトマトつめ放題で1袋¥350。
それはお安いではありませんか!
と言うことで、主婦の皆様は1つでも多く袋にいれようと、色々と工夫をしなが詰め込んでいたが、私は買う気がないので、その様子を横目に別の売り場へ行った。

レジで私の前に並んだ女性は、あのプチトマトを買ったらしく、袋に入れるというよりは、袋に入れた更に上にもトマトを乗せた状態で精算をしようとしていた。
レジの人は大変である。
ちょっと持ち上げただけでプチトマトが崩れ落ちるのだから・・・・

プチトマトを詰めた女性は見ていなかったが、袋に入りきらない(乗っていた上の部分)プチトマトがドッドッドッド・・・・とカゴの中にちらばってしまったので、レジの人が他の袋に入れなおしていた。
もしかしたら、そういう事になるであろうことを察知して、お客の女性は見ぬ振りをしていたのかもしれない?

そこまでしなくてもねぇ〜とも思うのだが・・・

その日、レジの人を泣かせたのは何人位いただろうか?
2009/11/19(木)
『ため息』
はぁ〜・・・・ふぅ〜・・・・ほぉ〜・・・・・
自然とため息が出てしまう。

人には「ため息をすると幸せが逃げちゃうよ!」何て言っているくせして。

どうしてもため息がでちゃう。
つくづく、私ってネガティブなんだなぁ〜と思う。

ため息をついていてふと思った。
何の何についてため息をついていたんだっけ?

嫌な事をすぐ忘れるのは良いのだが、嫌だった気持ちだけが残っている。

これで、お菓子を食べると、嫌だった気分も直りそうな気がする。

結局大したことではなさそうだ。
2009/11/18(水)
『冷水ウォシュレット』
職場のトイレにはウォシュレットがついていて、中々使い勝手がよい。

先日、何の気なしにウォシュレットを使ったらこともあろうに水が出てきた。
いつも通り温水がでてくると思っていたので、腰が数cmもちあがってしまったではないですか!
お陰様で、一気に眠気が吹っ飛んだ。

とり合えず、次にウォシュレットを使う人が悲鳴をあげないように、温水のスイッチを入れて出てきたが、眠気をさましにきたひとには水のほうが良かったかもしれない?
2009/11/17(火)
『笑顔』
近所の路地を歩いていいたら、こちらに向かって笑顔で手を振っている女性がいた。
知り合いでもないし・・・・何だろうか?
と思って後ろを振り返ると、その女性の夫らしい人が手をあげていた。

(そういうことですか!私は全くの無関係。)

その夫婦は、多分40代だと思う。
新婚当時から続く姿なのだろうか?

奥さんの笑顔は、つくられたうさんくさい笑顔ではなく、いつもこんな笑顔を他人に向けるのだろうなぁ〜と思えるような自然なものだった。


今の私には無理だけど、笑顔が美しい人って良いな〜と思った。
2009/11/16(月)
『暑い2人』
週末、ユザワヤの生地売り場で「仕方がないでしょ、見つからないんだから」とヒステリックに怒鳴る女性の声が聞こえてきた。
チラッと見たら、怒鳴られているのは女性の夫らしい。
口を尖らせながら商品棚から通路にでてきた。
同じような布で、同じような商品があって、どれにしたら良いか決まらない奥さんが一生懸命生地をさがしているのに、「まだ決まらないの?」とでも言ったのだろう。

あれだけあれば誰だって迷うでしょう。
ちなみに私は、生地選びをせかされたら嫌なのでユザワヤには一人で行く。

私が生地を選び終えても、例の夫婦はあっち行ったりこっち行ったりしていた。
暖房が効いた店内はかなり暑めだったけど、例の夫婦は汗びっちょりだっただろう。
2009/11/13(金)
『雨の日の交差点』
交差点で向かい側から来る人たちとすれ違うとき、雨の日は特に大変。
普段からぶつかりそうになって危険なところ、傘を差している分場所をとるにもかかわらず、よける場所もなく、前進のみ。

濡れないように傘を深くかぶっている人は、自分の足元しか見えないので、向かいから来る人の傘とぶつかりながら進む事になる。
逆に、傘を高くあげると雨や傘のしずくで洋服が濡れてしまう。

どちらにしても、雨の日は特に気合を入れて渡っている。
2009/11/12(木)
『おじさんの春』
通勤途中の信号待ちで、チワワ(犬)とおじさんが見つめあっていた。
チワワはおじさんにだっこされているので、1人と1匹は近距離であり、1人と1匹の間にはだれも入れない。

おじさんは大きくてつぶらな瞳のチワワが可愛くて仕方がない感じ。
チワワもそんなおじさんに身をゆだねている。
信号が青になっても、しばらくは気が付かず、見つめあっていた。

おじさんにとって、何回目かの春なのだろうか?