2006/01/31(火)
『試食コーナー』
私のよく行くスーパーは、試食コーナーが充実している。
夕方に食材を買いに行くことが多いので、ウインナーとか、パンとか、餃子とか・・・・匂いに誘われて、ついついつ試食に手を伸ばしてしまう。
お料理が不得意な私としては、肉の加工品コーナーの、お店の人が作ったハムサラダとか、焼豚の炒め物などは、美味しくてやめられない。
夕方の試食コーナーに群がる人々は、私も含めてお腹がすいている人達が、空腹を満たすために食べているのがほとんどではないだろうか。
以前、男子学生数人が、お惣菜コーナーの焼きたての餃子をいくつも食べていた。「気持ちはわかるけど、ちょっと待ってよ!試食は1つにしてね!お姉さんも、そこのサラリーマン人も食べたいの!」とやさしく注意したくなった。
夕方のスーパーは、喜びと、悲しみが入り混じっている。(ちょっと大げさ?)
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2006/01/30(月)
『ちょっと古映画』
少し古い映画の話題。中途半端な古さで「ズコッ」って感じだと思いますが、まー聞いてください。
「オペラ座の怪人」。サントラバンのCDを2枚、買いました。それを聞きながらの食事を作っていると、絶品料理が出来上がる。ような、気がします。
怪人→ファントムと、美少女→クリスティーヌの恋の話で、一言で言えばファントムの悲恋を描いた映画です。ファントムとクリスティーヌの声が、観客の内的世界に入り込み、私他多分あの映画を観た大部分の人が、ファントムと、結ばれれば良いのに・・・・と感情移入しながら見ていたと思うのです。
私、単純なストーリー運びは気持ちよく泣けるので久々の乙女チックな気分で、同行者に、「良かった!久しぶり感動した!ネッ!ネ!」って言ったら、「ナニヨ、あんなのストーカーの映画ジャン」 
ガッガッガーン!! 気持ちよかった気分が一掃され、目からうろこってこの事だ。ホントにホントにその通り。なのです。
私は、この友人の感性にぞっこんです。このCDを聞くたび、この会話も思い出され、一人で笑ってしまいます。でも、この話し他の人に話しても、私の目からうろこ感がなかなか伝わらないのですよ。だから、これを読んでくれる人にも、私のガッガッガーンは、伝わらないのでしょうね。
2006/01/27(金)
『ページを表示できません』
つい何分かまえまで、ブログを入力していた。
ホリエモンやら、テレビコマーシャルやら、メディアやら・・・。
わしにとっては結構大変な思いをして入力したのだが、調子がよく、そういうときほど、案外長い文章になっている。
で、保存ボタンを押したら、ページが表示できません・・・・・・・・。
戻るボタンを押してみたら、全て消えていた。
会社でエクセル、ワードなんかで、えんえん作った資料が、強制終了でパーになったときと同じ感覚である。
下書きなどしてはおらんので、同じ文など二度と打てない。内容は似たり寄ったりでも、たいてい、一番最初に入力しているときが一番熱く、いい文章になるものである。
モデムが赤ランプだったのでそれが問題だったのか?別の問題なのか?接続が切れていたのかもしれん。
ということで、今回の話しはまた次回することとして、、、今日は暖かい一日であった。ライブドア強制捜査の翌々日の大暴落の反対バージョンで株価は急上昇し、ほぼ何事もなかったところまで戻してしまった。
冷夏、暖冬も異常気象なら、酷暑、渇水、極寒、雪害も問題である。
これからは、インフルエンザに花粉症。インフルエンザは多くの場所で警報、注意報が出ている。極力人ごみを避け、桜の季節を待つばかりである。
2006/01/26(木)
『堀江容疑者』
堀江さん。あえて、ホリエモンというのは、止めましょう。
なんか、嫌ですね。毎日毎日のマスコミの騒ぎ方がとても不快です。
ニコニコわらって話していたキャスターが一夜明けたら、千年来の敵のような話し方で攻撃しています。
ただ、淡々と事実を伝えてくれればよいのに、テレビ画面から今にも、ツバが飛び出してきて私にかかりそうです。
スポットを浴びていた人が、自業自得で消される。
それは、自業自得でしょう。でもそこに、ハイエナのように徹底的に攻撃する。正義の名のもとで、よってこぞって袋叩きする。
人は、人が落ちてゆくのが快感なのかしら。その快感がわからない訳ではありません。私だって大嫌いなあの人が、仮に消息不明と聞いたら「どうして、どうして!何故だか知りたーい!」と、顔を、輝かし聞いてしまうでしょう。
なのに何を偉そうなこと言ってんのってなるんだけど・・・・
偉そうなことを、はっきり言っちゃうけど、私は、あそこまで、人間下品になりたくありません。
2006/01/25(水)
『兄弟喧嘩』
今日、私の母が、兄弟会と称する旅行に出掛けた。
定期的にあるわけではなく、幹事である長女のおばさんが、気が向いたときに自分の兄弟姉妹に声をかける旅行会である。
旅行中、お互いの近況報告をし、遠慮なく物を言い合い、喧嘩になることもしばしばあるようだ。喧嘩の理由は、悪口を言った言わないの話し。2人で言い合いしていると、そこに他の人が加わって喧嘩が大きくなるなるらしい。(まるでコメディ映画を観ているよう)
母達がランドセルを背負って、黄色い帽子を被り、鼻水をたらしていたら・・・無理なく50年前にタイムトリップできるのではないかと思う。
そんな子供のような大人達は、ホテルのスナック(またはカラオケボックス)に行ってカラオケをし、歌ったり踊ったりしていると、自然に仲直り。
そして翌日、次回の兄弟会の約束をして「楽しかったね!」と言って帰ってくる。
母達には、いつまでも喧嘩をしていてほしいと思う。
2006/01/24(火)
『雪の影響』
21日に降った雪が、日陰の道路に氷になって残っている。
雪かきされていない道を歩く時はへっぴり腰になってしまうが、私の横を、かなりのスピードで自転車に乗った女の子が通り過ぎて行った。
若い人は恐いもの知らずだな~
以前、私は、とけ始めた雪の上でバランスを崩して、自転車をまたいだまま横滑りしてしまった事があった。ただ歩いているだけなのに転んだことも数知れず・・・スカートを履いている時に転んだ時は、ストッキングが派手に破れてしまい、心身ともに打撃を受けた。
私の歩き方が悪いのだろうか?雪が降ると、他の人より多く転んでいるような気がする。

ここ2、3日、すごく緊張して歩いているので肩がこってしまった。
たぶん顔にも力が入っているので、眉間の皺が深くなってしまったと思う。
雪の影響は、電車が遅れるだけではないのであった・・・・
2006/01/23(月)
『ヤンキー先生』
また、深夜のお風呂のラジオです。(と言っても、今は24時には、なっていません)
オールナイトニッポン まだやってるんだ。
義家先生でした。知ってます?北海道の、確か余市で高校の先生をしていた先生。私は表面的な事しか知らないけれど、ヤンキー先生って言われながら、教育に、学ぶと言う事に、情熱を注いできた先生。いろいろあって今は、横浜で教育関係に携わっているとの事らしいです。
その義家先生が、中学生、高校生の悩みを、真摯に聞いて答えています。
先生の言葉が、子供達にしみいってゆくのが、とげとげした心が溶けていくのがわかります。
でも、切ないです。明日の朝にはこの子達は現実にポツンと身を置かなければいけないわけだから。
でも、必死で頑張って生きようとしている。健気です。
生きていく力、厳しさ、優しさを義家先生は、熱く、おなかから話しています。
先生の存在を知ってもう何年にもなるけれど、私何故この先生好きなのかなってラジオ聞きながら思いました。
それは、彼は、今の地位になっても、大人になっても(何歳か知りませんが)過去の、その時々の、痛かった思い、悔しかった思い、涙した思い、感謝の思い、全ての思いを、風化させずに大人になっているから。
ごまかさずに、取り繕わずに大人になっているから。
そう、義家先生はきっと極上の“ころ柿”なのだ。
だから、きっと私  好きなんだナ・・・・・・・と。
2006/01/20(金)
『笑う角には福来る』
ここのところのお笑いブームで、毎日TVをつければ、何かしらお笑いのひとが出演しているTVを見ることができる。
1日に1回は笑いたいものだ・・・と思って、そのTVを見ていても、笑えない番組だったり、今ひとつ盛り上がりにかけるTVだったりすると、逆に疲れてしまう。
だったら、番組を変えればいいじゃない?と思うのだけど、もしかしたら、これから面白くなるかもしれないと思って変えられない。
・・・と、ここまでの文章を読み返していて、私の生活って寂しいじゃない!と思って涙がでそうになった。
これでは私の免疫力が低下してしまう。
これからは、いつでも笑えるように、顔の口角筋を少し上げ気味にしてスタンバイしておくのも良いかもしれない。
2006/01/19(木)
『山のあなた』
あなたも私も、そこの僕もお嬢ちゃんも、自分の幸せ・真実を、日々求めているでしょ?
わたしなんて、ずーっと、右往左往しながら日々真実を求め続け、
「おーい 私の幸せよ、どこに居るんだーい」なんて、まだほざいちゃってるんだよね。
真実という言葉で呼ぼうとする、ナニカ。幸せという言葉で呼ぼうとするナニカ。それを求め求めて歩みだす。その中で一歩一歩ずつその人の生き方で、行ったり来たりしながら前へ進んでいく。
そんなナニカは、自分の中に“ころん”とあるものじゃないよ。社会の中に“ころん”とあるものじゃないよ。って、大好きな先生の言葉が、沁みるんだなー。
真実とは、幸せとは何なんでしょう?先生。
一言「山のあなたの空遠く幸い住むと人の言う」だよ。山のあなたにキットあるさシアワセは。
2006/01/18(水)
『株暴落』
いわゆる、ライブドア・ショックというやつで株価は3日で1000円以上下げたのである。とにかく、下がって当然の株価がえんえんと上がり続けていたのだから下げて当然なのではあるが、そのきっかけはホリエモンということになってしまったのだ。
いずれ下がるにせよ、今回の引き金引きはライブドアさんだから、まあ、多くの個人投資家さんからは”なんだよぅ!!!ホリエ!!!”ということになってしまうのに違いない。
去年から急激に増えたわしを含む”にわかトレーダー”には厳しいお灸となってしまったようだ。
さて、明日からまた仕切りなおしですな。
2006/01/17(火)
『湯たんぽ』
我が家の猫が、夜中になると人間を起こすために、各人の部屋の前でミャーミャー鳴くようになった。
いつもなら、コタツの中に敷いてある毛布の上で、大の字になって寝ている(夜中にこたつをのぞいた家族の話)のだが、ここ最近の寒さのせいで目が覚めて寝られないらしい。
かわいそうだけど、夜は安全のためこたつのは消して寝ることにしているので、別の方法を母が考えた。
それは・・・湯たんぽ。それも昔からある金属でできたやつ。母は、わざわざ自転車に乗り金物屋に買いに行った。
さっそく、こたつの中に入れてあげると、猫の夜回りはピタリとおさまり、猫も人間も安眠できるようになった。
偶然にも、今日のニュースで言っていたのだが、今年は湯たんぽの売上がのびているらしい。安全だし、乾燥しないし・・・体には良いけれど、電気アンカーより手間が掛かるのが難点。
しかし、我が家のアイドル猫のために、人間達はせっせとお湯を沸かし、湯たんぽをコタツの中にいれ、猫様の安眠を願うのであった。
2006/01/16(月)
『深夜のお風呂』
深夜お風呂に入り、FMラジオを付けました。
どこかで聞いた事のあるような曲が流れています。もの悲しげな曲。何かの映画音楽だったかしら。
寂しさが湯船の中の私を一瞬の間に包んでしまいました。
暖かい、保湿効果たっぷりの乳白色のお湯の中で私は孤独です。
淋しい・・・・・・・
この家にもう一人いるのに。いや、もう一人いるからこそだわ。
そんな思いに浸っていたとき、「ジェットゥストゥリーム 今宵のお相手はイブマサトでした。」って。 あの四角い顔した人だ。
五臓六腑に染み渡るぅ渋い良い声・・・    あぁーHしたいぃーっ
って、思えたらまだ救いがあるような気がする。
私 終わってるのかなーぁぁ  ますます淋しいぜ!
2006/01/13(金)
『世田谷ボロ市』
今度の日曜と月曜にぼろ市が世田谷区で催される。なんでも、北条氏政のときから400年以上続いている無形文化財らしい。
知り合いから教えてもらったフランクフルトをそこで食べるのも楽しみなのだが、寒くて暗い冬の単調な日々の中で、ぶらぶらするのもちょっとした楽しみである。雨が降りそうだが、温かそうなのでよかった。
今日は13日の金曜日。
フランスではロトの日らしい。フランス版ジャンボ宝くじの日。
日本にいるわたしにはなんら関係なく、平凡に過ぎてゆく日だ。
小さなことに一喜一憂するのもどうかとは思うが、小さなことも何もなく一日が過ぎてゆくのもそこはかとなくさびしい。
何か致さねばいられない欲深な性格なのかもしれない。
12月と1月にしかないこのぼろ市。目先の楽しみはこれである。
2006/01/12(木)
『電気代』
今年の冬の異常な寒さのせいで、先月の約2倍の電気代がかかってしまった。
エアコンと、ホットカーペットと、加湿器が加わると凄く電気をくうらしい。
最近、TVを見ながら夕飯の支度をしていて、炊飯器と電気ポットのスイッチをつけたら、電気がおちてしまった。真っ暗な部屋の中を、玄関にあるブレーカーの電源を入れるため歩くこと5m、狭い部屋が広く感じた。
実は冬になって2回も電気が落ちている・・・学習能力がない私は、東京電力のデンコちゃんに怒られても仕方がないと反省!
そこで、日々節電につとめるようにした。①TVを見ながらパソコン操作はしない。どちらか片方に集中して、どちらかの電源は切る。②ホットカーペットをつけている時は、エアコンの温度を低めに設定する。③外出する場合はその15分前には暖房関係の電源を切る。④お料理を作る時は、暖房関係の電源は切る・・・・
これでいくらの電気代が節約できるのだろうか?
来月の請求が楽しみだ。
2006/01/11(水)
『柿』
ここに同じ形した柿が二個あるの。
甘柿と渋柿。
50%の確率で10人いたら5人は渋柿選んじゃうじゃない。私なんか絶対その5人に入っちゃう。結果どうする?
「皮を剥くんだよ。剥いて陽の当たる所に吊すのさ」って。私の人生の師と決めた、大好きな鈴木先生が呟いた言葉。
私は丸裸になって自ら自分を吊す器があるかな?って。いじましくじゃなく、堂々と、自分を陽の目にさらせるだけの器が。でも渋柿選らんじゃったんだから、腐って生ごみ行きなんて嫌。嫌ならさらすしかない。どうせさらすなら、甘ーいころ柿になりたい。血が出ない程度に皮を剥いて今年は自分を日々吊して行こうと思ってまーす。本当に自分が欲してるのは何かを考えながら。
2006/01/10(火)
『今年の目標』
最近、国分太一が司会をしている「オーラの泉」というTV番組が気になっている。他に、歌手の美輪明宏、スピリチュアリズムカウンセラーの江原啓之が出演している。この番組では、毎週かわるゲストのオーラの色や守護霊や前世がどんな人だったか、また、前世での行いが現世にどのようにつながり、どんな影響を及ぼしているかをトークする。
人によっては、そういった形のないものを信じない人もいるだろうが、私には、霊体験をした知り合いが数名いて、その人たちから直接話を聞いているので、霊界はあるかもしれないと思っている。
ところで、私の守護霊様は一体誰なのだろうか?守護霊様が私の怠惰な生活や、嫉妬、ねたみなどの負の感情も全てわかっているのだとしたら・・・・ヤバイ・・・気持ちを改めないと、これから正しい道に導いてもらえなくなってしまう。
まずは、私の守護霊様にご報告!今年の目標は、「手を抜かない」にします。皆様も、宜しくお願いします。
2006/01/06(金)
『今年のおみくじは吉』
競馬ファンで、トレーダーで、小心ギャンブラーのわしは、毎年正月に楽しみにしているのはおみくじと競馬の金杯である。
今年のおみくじは吉であった。おみくじは開くとすぐ吉凶の欄を見て次に金運と相場の欄を見る。まあ、おとなしく、つつましく、いけばよいとの事らしい。
そして金杯。毎年JRAの競馬は1/5に開幕する。何曜日であろうともである。今年は木曜日である。
中山競馬場と京都競馬場で行われる金杯が両方的中で大吉、片方で吉、双方はずれで凶ということにしている。今年は1勝1敗の吉。
このブログでのわしの出番は少ないのだろうが、本年も皆様に宜しくお願いするしだいである。
2006/01/05(木)
『電車の中の大根』
湘南新宿ライン、23時近く。
この車両右を向いても、左を見ても、なぜか若者ばかり。ちょっと?年食ったのは私だけ。タイムスリップしちゃった感覚。
田舎からの帰りなのか、遊びからの帰りなのかコロコロバックを持って皆一様に疲れきった顔をしている。
その中でなぜか元気な若い娘二人。スタバの、コーヒーを持ちながらしゃべり通し、笑い通し。
楽しそうだなと、目を下に流すと、ぎょっ!一人の娘の黒のロングブーツから、ふくらはぎのお肉が上に上がってはみ出している。黒のストッキングだったらこんなに私の目は、釘付けにならなかったかも。履くときよっぽど気をつけないとお肉はさまっちゃうよ・・・痛いだろうなーと、余計なお世話で大根足を見つめていました。
その娘池袋でおりていきました。
2006/01/04(水)
『BONNE ANNEE』
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、今年から、モノローグのページをブログにいたしました。
また、リューアベイユはリニューアルを始めます。
しばらくコンテンツの更新等がかなり不定期になりますが、ご容赦くださいませ。
これからもご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします!!