2006/03/31(金)
『真っ赤ピンク真っ赤』
午前中新宿に行ってきました。2時間ほどかかる予定が1時間で終わったので1人ハルクの上で、フレンチを頂き、止めようと思いつつビールを飲んでしまい、普段あまり赤くならないのに、昼間から赤くなっちゃって、「ッワッ ヤダ」。
2時までには戻らなければいけなかったので、ほんのりピンクで電車に乗り、ドアのすぐ横に座り、下を向いていたら、コーヒーの空き缶があっちへコロコロ、こっちへコロコロ。とってもこの音が気になり、どうしようと思ったんだけど、コロコロの音が嫌だったので、中腰で立ち缶を拾い、べたべた感が無いのを確認し、バックに入れたら、すっごい視線を感じちゃって、ほんのりピンクが、真っ赤かに。もう最悪・・・
真っ赤もピンクに戻った頃、4.5歳の女の子の、悲鳴に近い泣き声と共にヒステリックなママの声が、乗ってきたと思ったら、「泣いてたら降ります!!黙りなさい!!」と言って手を引っ張り、ホームに下りてまたすぐに乗ってきた。あれだけ泣きじゃくっていたのに声は聞こえない。
とおもったら「ママのところ触らないで!」ピシャ!!(手をたたく音)
せっかくいい子で我慢しているのに、「いやいやママー!ヤーー!!」って、本当に悲しそうで、もう我慢できずに泣きじゃくる。
いいじゃない!ママの腕ぐらい触ったって。そう思いません?
隣のおじさんの腕触ったわけじゃないんだから!
これがまた、冷たそうな、綺麗系の女。
ムカムカしてまた赤くなってきちゃった。ピシャッのその手を私がピシャッとやりたかったゼ。
この空き缶コロコロと、ピシャっは、わずか15分足らずの出来事でした。
スポンサーサイト
2006/03/30(木)
『馬鹿薬』
馬鹿に付ける薬は無いと、よく聞く。
今私は馬鹿に付ける薬が切々と欲しい。
馬鹿が年を重ねて、そして中途半端に自信なんかあったりしたら、こちらが、予防薬付けるか飲むかしないと、参ってしまう。
馬鹿に付ける薬は無いなら、予防薬ないかなー・・・・・

人ってみんな、本当は孤独で寂しい存在だと思うんだけど、多分そんな思いは自我の芽生えた子供から、老若男女どこかで感じながら生きているんだと思う。
自分を大事にすると言うことは、主義主張を、ごり押しすることではないのに
そこをわかっていない老若男女が結構多いのではない?
そういう老若男女は、自分たちは大した人間だと思ってるんでしょうね。
私自身は、私なんてなんぼのもんだと言う思いで生きているから、大した人間だと思っている人たちが痛々しくて仕方ない。
そんな生き方が苦しくなる。
なんて言ってて、本当は私に付ける馬鹿の薬がないんだよ。遊良さん!
2006/03/29(水)
『日本のトイレ』
日本で誇れるものの一つにトイレがある。
デパートや喫茶店のトイレは綺麗だし、便座が暖かかったり、最近はウォシュレットだったりする。
以前、歌手のマドンナが来日したとき、日本でウォシュレットを使って凄く気持ちよかったと言っていたそうだが、私も同感。
今の職場にも設置してあるのだが、ついつい長居をしてしまう。
逆に、お店のトイレで過剰なサービスだなっと思うのは、綿棒や化粧水、コットンetcが置いてある事。(爪楊枝が置いてあるところがあるがそれはOK。)
そんなところで耳掃除や本格的な化粧直しなどされたら、順番待ちの行列ができてしまうじゃないの!
それは大抵、おしゃれな感じの飲食店だったりするのだが、やりすぎ。そんなところでアピールせずに、料理やサービースで勝負してほしいと思う。

こんな日本のトイレ事情を外国の人はどう思っているのだろうか?一度聞いてみたいものだ。

2006/03/28(火)
『チンドンヤさん』
先週の木曜日、職場の前の道をチンドンヤさんが通った。
午後3時ごろだったので、まったりとした時間の中で聞くチンドンヤさんの音楽は、職場の皆の気をそそったらしく、おじさんも、お姉さんも、おばさんも・・・足を怪我して松葉杖をついている部長までもが窓に走っていった。
チンドンヤさんが通り過ぎ、あの派手な音楽が小さくなった頃、職場のアイドル的な年配の男性がコンビニの袋を手に提げ、ニコニコしながらチラシ持ってきた。
例のチンドンヤさんが配っていたものらしい。
内容は、近くで居酒屋がOPENし、ビールが1杯39円、ツマミが390円とか、239円etc・・・サンキューセールをしてるので、皆さん寄ってってネ!と言うようなことが書いてあった。
翌朝、会社に着くと職場の男性が2人で11杯飲んできたとか何とか話していたし、先週末の歓送迎会が急遽そこの場所に変更になった。
チンドンヤさん効果はバッチリ!でした。
2006/03/27(月)
『真っ黒・真っ赤』
その彼女とは、たぶん10回は会っていると思う。
髪は、肩ぐらいで、ウェーブがかかっていて、真っ黒。
そして、眉もキリリとしていて、これも真っ黒。
目も決して細くない。イメージ的にこれも黒い。
そして、唇は真っ赤な口紅。
美人の部類に入るんだろうな、でも・・・・・・
決して笑わない。自分から挨拶もしない。 こちらがすると、ニコッともせずオウム返しに繰り返すだけ。
真っ黒な髪に眉に目。そして真っ赤な唇。私にとっての彼女はとっつきにくくこわーい化粧の濃い女の人。
でも前回同じ場所で同席したとき、何をもってそう感じたのか決め手は無いがひょっとした目の動きで、この人もしかしたら、すごく繊細で、過敏な人なのかもしれないと思った。
土曜日、また同席する機会があって、私も少し早くつき、偶然彼女と二人になった。名前は、前回メモしておいたので、それを探し、「○○さん、よく合いますねー。それに随分早いですね。何時からいらしてるんですか?」と声をかけてみた。そおしたら、あの、怖い黒い目が、とってもやさしい目に変わったの。そして、あの人食いのような真っ赤な唇の口角が上に上がりとても魅力的な真っ赤な唇に変身した。
こんなに可愛いんだと私は何故かグサッときてしまった。
いつもいつもあんな怖い顔の彼女の笑顔。次に会う機会があったなら、そして私に勇気があったなら、「○○さん。あなたの笑顔、男はいちころだね」って言いたい。
でもそんな事言ったら2度と笑ってくれなくなるかも。でも挑戦してみようかな。
2006/03/24(金)
『悶々・・・』
昨日の帰りの電車の中で、私は20分間左に首をかしげ続けていた。
なぜならば、右斜め後ろにいる女性が私の真横にある手すりにつかまったので、私の耳に彼女の腕がぶつかってしまうため。
ガラス越しにみる彼女は、身長155cm位で、後から乗ってきてずーっと目を閉じていた。
寝ているわけではないので、私の頭がぶつかることはわかっているはずなのに・・・・
読みかけの本があったので、わざわざ1本後の電車に乗り、空いていた場所を選んで立ったので私も意地でもその場を動かなかった。
2人で無言の戦いをすることになってしまったが、そういう場合、他の人はどうするのだろうか?と思って職場で聞いてみたら、手で払いのけるという人と、頭でどかすと言う人がいた。
そうだよね。結局、嫌な思いをしたのは彼女ではなく、私だけだったんだよな!と思った。

気がつくと色々なことを我慢してしてストレスをため込んでしまう自分がいる。
このブログに書いてスッキリする訳でもなく、悶々としている。
この性格、どうにかならないものだろうか?
2006/03/23(木)
『独身男』
近頃36,7,8才の独身男が私の周りにチョロチョロ出没する。
「独身?彼女いるの?」
「いないですよ」
「いないんだー  この年でいないなんて可哀想だねー 紹介してあげようかー」と、つい言わなくて良いことを行ってしまう。
結果、紹介するしないはおいといて、独身男たちが私になついて来る。
オダギリだ、つまぶきだ の片鱗がホンノ少しでもゆらゆらすれば私も、ウキウキだけど・・・・
37男との会話
「紹介してあげたくても、そんな髪バサバサじゃ私だって嫌だよ」
「えー そうですか!朝ちゃんとやってますよー」
「鏡見てんの 男は第一印象だよ それなりのいい男なんだから。ちょっと背が低いけど、あと、ワイシャツに気を配れば少し増しになるね」

38男との会話
「ねー少し太りすぎだよ」
「そーなんすよねー ストレスで食べちゃうんすよ」
「今からお腹出てたら最悪ジャン でも太い人好きな人もいるけどね顔が油っぽいから駄目ジャン。今度、油取り紙あげるよ」
「僕20代がいいんすよ」
「あほか あなたが合いそうなのは年上だと思うよ。20代なんて言ってたら結婚は無理だね」
とまー言いたい放題。怒ってるふうも無いけど内心はムカムカだったりしてね。
でもねー 独身男さん。自分のファッションに少しは気を使いなさい。そこから始めないと女への気配りもできないと思うわよ。
2006/03/22(水)
『毛虫』
今日の職場でのお昼の話題は、毛虫。
桜が開花したというニュースから話が発展して、桜の葉につく毛虫の話になった。
そういえば、小学生の頃、桜の木の下の鉄棒で遊んでいたら頭に毛虫が落ちてきて泣きそうになった事があった。
職場の人も同じように、桜の木の下を歩いていて肩についた毛虫に飛び上がるほどビックリさせられたと言っていた。
毛虫の何が嫌なのか?
それは、体の周りに生えている細かい毛と、触るとかぶれること。
キャベツの中にいる、モンシロチョウの幼虫はまだしも、蛾の幼虫である毛虫は、どうも馴染めない。
成虫になって、綺麗な模様の羽をつけ、勝手に飛び回っている分には問題ないのだけどね~・・・
カブトムシの幼虫は?
いも虫はどんな味がするんだろうね?
中国人は犬も食べるし、鳩も食べるんだよね!
上野公園の鳩は美味しいのかな?
・・・なんて、スゴイ会話をしながらOL達はお昼ご飯を食べているのであった。

2006/03/20(月)
『独り言』
1人のとき、ふと気がつくと独り言を言っている。頭?お腹?で思って事が口をついてすぐ出てきちゃう。 何かすごく嫌だわ。 
年のせいかしら・・・・・
たとえば、今日午前中来客があったので、「とにかく、コーヒーだけでも入れとこう」と口に出しキッチンに行って、(このときは無意識)テーブルの上で新聞とチラシが、ワッ!!って状態だったから、たたみ出しちゃって、「あなた!何やってんのよ!コーヒー入れてから新聞たためばいいでしょ!」(このときも無意識)「そうでした、ごめんなさーい、今コーヒー入れまーす。」
って言ってしまった後「あっまた言っちゃった」とこれも口からこぼれ出る。大目に見て、最初の行動を口に出してしまうのは良しとしましょう。
その後の自分で自分の動きを、ビシッと指摘する。
そしていっつも、軽く誤る。乗りが軽いの。そこも嫌なのよねー。
一人二役やって、きゃっ きゃっ」とかも言ってたりする。馬鹿みたい。
1人で歩いている時や、買い物しているときは、まだ自覚症状はないけれど、これってやっぱり、変でしょ・・・・・・
2006/03/17(金)
『マスター』
久しぶりに知り合いのお店に行きました。彼と知り合ってもう20年近くなる。いつもと同じようなどうでもいいお馬鹿話しをしていて、何がきっかけだったかわからないけど彼が「人は食べて、排泄し眠る。結局はそれだけのものよ」っていつもと違う雰囲気で言うわけ。
「エー 嫌よ私はそれだけじゃ!」

彼は、昔客だった男の人が、腰の手術をして、それが失敗し、更に筋萎縮症(確かこう言っていた)も発症し障害者になってしまった、その客だった彼の所へ,日曜日のお昼だけ、食事を作りにいき一緒に食事してくる事を4,5年前からしている。
忘れていたが確か昔聞いたことがあった。どこかの社長さんっていう話しだった。そういう身体になってしまったから、その社長の、兄か弟に社長を譲りそれでも仕事をしていたらしい。でも身体のことだけでないいろいろなことがあり1月前に仕事は辞めてしまった。そしたらたった1月でトイレにいくのも間に合わないようになってしまったんだって。そして「この夏には死ぬよ」って言うんですって。
「何か嫌だなー・・・ マスターそれでなんて答えるの」
「何にも言わないよ。言った所で仕方ないもん。彼は競馬が好きだからそんなどうでもいい話しして 2時にはかえってくるの」

私が知っていた彼ではなかった。
その話しが終わったらまたいつもの彼に戻っていた。
私は「また来るねー」って言って帰ってきた。
2006/03/16(木)
『醜い子供』
2つの中からどちら1つを大人同士の集まりで決める必要があったのね。
そこには10人位居て、「本当はAを選びたいが、Bでもいいです」「私はBが、良いがAでもいいです」って、それぞれに希望はあるけれど、どちらでも良いと、皆言ってるわけですよ。
大人も大人。嫌になっちゃうくらい年だけは十分な大人に向かって、私の師と仰ぐ先生が、「さて、大人になれるか、子供のままか」と言ったのです。
(ウーン この含み )
私 「どちらか1つに決め多数決で。 っと言ったらそれは子供ですか?」
先生 「難しいところだね。メンバーが大人でなければどうしても駆引きが始まるからね」「メンバーが1つのことに固執していない雰囲気になったときは偶然を待つのさ」
(偶然?・・・進まない・・・・) 
私 「わかりませーん」 そしたら誰かが 「コイン投げるとか?」
先生 「それはいいね。サイコロとかもね。あくまでも固執が無いときだよ」
「大人はね我を抑えられることだ。無理してじゃないよそれだと抑圧だからね。自分の気持ちはしっかりある。でも別の選択もそれはそれで受け入れられる。説教しても駄目。人の心は説教では動きません」

私は子供だ。醜い子供だな。生きているうちに大人になりたいな・・・
2006/03/15(水)
『冷凍食品様々』
毎週水曜日は地元のスーパーの冷凍食品半額の日。
この日は冷凍食品コーナーは凄い人だかりができている。
私も、冷凍食品が狙いで水曜日にわざわざ買物に行くのだが、今日は「豚汁の具」というのを買ってきた。
中身は、さといも、大根、豚肉、にんじん、白ねぎ、ごぼう、油揚げ。
自宅にあるみそを入れればハイ出来上がり!というすぐれ物が、約140円で買えるのです。
今更だけど、感心するほど冷凍食品は充実しているなーと思う。
わざわざ小分けしたひじきの煮物や、切干大根の煮物や、スパゲティーまでもが冷凍食品として売っているので、朝の忙しい時に、お弁当箱に放り込めば、文句なしのお弁当が2分で出来上がる。
そのお弁当を職場の人が見て、「毎日お弁当を作ってくるなんて凄いですね!」なんて褒めてくれるので、実は・・・・と訳を話すと、今度は食品会社を褒めている。
これからも、ビックリするような冷凍食品を開発してほしいと心から願っている、ずぼらな私です。
2006/03/14(火)
『メガネの跡』
怠惰な生活をしていたら、じわじわと太ってきた。
ズボンのウエストがきつくなったのはもちろんの事、笑った時、ほほのお肉が盛り上がるためメガネが上に動くのがわかる。
寒天ゼリーを食べ、いまだに地道な努力をしているにもかかわらず、摂取カロリーが多過ぎるためか、消費カロリーが少ないせいか?今はかなり危険な体型になりつつある。
職場の人との楽しい会話の最中でも、大笑いをしていると、メガネが上下するので、気になって会話どころではない。
メガネをとると、ほほにメガネの跡が残っている人なんて他にいないのではないか?

これから暖かくなって薄着になる頃までには、顔のお肉を1mmでも薄くするために今夜、ダイエットの計画を練ろうと思う。
2006/03/13(月)
『日曜の夜は義家先生』
またまたまた、夜中の義家先生のラジオです。私は、日曜の夜はお風呂で義家先生のラジオです。
昨日は高校2年か3年の男の子か女の子。声の感じとか言葉使いようで、男か女か最後までわからなかった。淡々とチョット斜に構えて義家先生に言うことは、「生きている意味がわからない。自分という者の必要性を感じない。漫画を読んでいるときは感情は動くが、それ以外では感情が、動かない。喜怒哀楽の怒は感じるけれど喜哀楽の感じが無いetc」
義家先生:「おまえよー自分の気持ち閉じ込めてるだけだろー、人と接しなければ怒しかおこらないよ。おまえ無理すんなよ」
その子:「そんなこと無いです。無理してません。自分がいなくても誰も悲しむ人はいませんetc」
義家先生:「俺は悲しいよ、今こうやってお前と話していて、お前が死んだって聞いたら俺は悲しいよ」と、まあこんなやり取りを30分くらい続けているうちに、斜に構えた感じが声からしなくなり最後はこの子泣いていました。
私ももらい泣きです。
自分の世界に閉じこもっちゃって、辛くて辛くて仕方ないのでしょう。

義家先生のような大人があちこちにいて、半大人人間に心で対峙して行ってくれたなら、かたくなな心が解けていき半大人たちはどんなに救われることでしょう。
義家先生に救いを求める子供や半大人たちの胸の中が私には痛くて痛くて仕方ありません。
2006/03/10(金)
『ダウンジャケット』
今日は雨が降っていたし寒かった。
天気予報で最高気温が10℃位と言っていたので、寒がりの私は迷ったあげくダウンジャケットを着て会社に行くことにした。
電車の中で周りを見渡すと、私が一番暑そうな服装をしている。
ダウンジャケットは失敗だったかな?
ちょっと汗かいてきたし・・・・季節感のない奴だと思われちゃっているかな?っと思ったら、気になって気になって仕方がなくなった。

駅に着いて、ダウンジャケットを着ている人が他にいないか探してみたけれど、全くいない。
本格的に恥ずかしくなってきて、職場に着いた時、ドアの前でダウンジャケットを脱ぎ、ギューっと空気を抜いて、小さくしてから誰にも見られないように脇に挟み、ロッカーにむかった。
本来は自分の体を基準に服装を選べば良いのだが、小心者の私は他人の目を気にしすぎてしまう。
以前、フランスに行った時、自由な服装をしているフランスの雰囲気がいいなーなんて思ったけれど、日本ではそういう気分にはなれない。
2006/03/09(木)
『人形アニメ』
今日レイトの映画に行ってきました。21時10分からで、その前に当然食事するじゃない。そしたら当然飲まずにいられ無いじゃない。
それに今日はAMからいろいろあって動き通しだったです。
映画は川本喜八郎という人の人形アニメで短編4つ。NHKで三国志やったから、知っている人は一杯いるでしょ。最初の二編が、私にはわけわからなかったし、切り絵アニメという絵が気持ち悪い。嫌いと思ったら30分くらいねちゃった。もう後二本見なくていいやって気分だったけど、人形アニメ見に来たんだから、と。
三本めが、火宅ってやつ。19分。
男にモテチャって、どちらも選べない。どちらも傷付けたくない。とにかく優しい乙女なのよ。それで悩んで自殺しちゃうわけ。それで地獄に行くの。500年過ぎても地獄でさいなまれるわけ。
人形は表情変えないけど十分怖い 怖い。
あの乙女ドラマの中で本当に優しい乙女としての位置なのに。
何故地獄なのかしら?果てしなく苦悩が続きそうなの。
ようするに、自殺はイカン。といいたいんだろうなと、自殺は地獄落ちるがそこからは永久に出られないということだと自分で納めました。終わり。
2006/03/08(水)
『カラメルビスケット』
lotus

ちょっと前に、知人が輸入菓子を売っているお店で、ロータス(LOTUS)のカラメルビスケットを買ってきてくれた。
そのビスケットは、フランスのカフェでコーヒーのおまけでついてくるものに、味も形もそっくりなのだが、もしかしたら同じものかもしれない。
ほんのりとシナモンの香りがして、程よく甘く、噛むとサクサクしていて、コーヒーと一緒に食べるとついつい食べ過ぎてしまう。今回載せたボケボケ写真は、急に食べたくなって買ってきたものです。

コーヒーにはカラメルビスケット、かっぱえびせんはビール、ミックスナッツはウィスキー、お饅頭は日本茶、ケーキは紅茶・・・
何か美味しいお菓子をみつけたら、どんな飲み物が合うか?考えるのも楽しみの一つだったりする。
2006/03/07(火)
『肩こり』
先週の金曜日、同じ姿勢で長時間仕事をしていたら肩がこってしまった。
その夜、ゆっくりと湯船につかり血行をよくしようと頑張ってはみたものの、のぼせるばかりで今ひとつ治らない。
次に、湿布を貼ったのだが、はじめは気持ちよかったけれど、時間がたつにつれ皮膚がかゆくなってきてかぶれてしまった。(今も肩には四角い痕がのこっている)
あれからずーっと、暇さえあれば肩や首をグルグルまわし、腕を伸ばし、右手で左肩をたたき、左手で右肩をたたき・・・しているが、何だか肩の重たい感じが治らない。
こんなに強烈な肩こりは初めての経験。
昨日、同じ仕事をした人に、肩がこったかどうか聞いてみたら、「いや、そうでもないです」とのお答え。エッ!私がこんなに辛い思いをしているのに・・・
彼女に土日に何をしていたかを訊ねてみたら、夜にクラブで踊っていたらしい。
肩こりには踊りが効果的なのかもしれない。
そういえば、私もスポーツクラブでエアロビクスをしていた頃は、肩こり知らずだった。

もしも肩こりが治らなかったら、今週末はDISCO・・・じゃなかった、クラブに行って踊った方が良いのだろうか?
2006/03/06(月)
『消えちゃった・・・』
ヒドーイィ!!!今一杯打ったのに、プレビューして、全然プレビューされないッと思ったら、消えちゃった・・・・
イン・ハー・シューズっていう、映画のこといろいろ書いて、ヨッシャ!って思ったら消えちゃった・・・・

そこで何を書いていたかというと、私はこの映画がとても良かったッと言うこと。
すごい思いテーマがあるわけでないのに、泣けて仕方が無かったということ。
別のとき映画を見ていて、前後でグスグスと聞こえてきても私には全然泣けない映画が結構あるのに、この映画、前後からグスグスはちっとも聞こえてこず、なのに私は泣いているということ。

などなど、この3倍くらい打ったのだけれど、ま、たまにはこういう事もあるでしょう。
これから、美味しい物食べに行こう!!
2006/03/03(金)
『もう一つのブログ』
冬季オリンピックも終わり、3月の声を聞いた。春。
毎週お知らせする予定だったわが体重も73.9kgと対して減っていない。
現在、もう一つフランスの道、さらにもう一つフランス競馬のブログがあるわけだが、フランスの道はほぼ休業状態。と、いうことで、男性陣はフランスの道でブログの更新をしていくこととなる。
rueabeille.comのホームページで却下になった写真などを含めて、まあ、フランスに何にも関係のないことも含め、来週からブログの開始といきます。
ダイエットの結果もこっちで報告。暖かくなるし、頑張ります。
2006/03/02(木)
『私のお目目』
今年に入ってから、気功のマネゴト(マネゴトとは、私だけをさしている言葉です。誤解の無いよう)を、週1やっているのだが、遊び大好き、運動は嫌いで、ずーっと過ごしてきた結果、そこらじゅうプクプク。
だから、少しは運動を・・と言う事で、仲間の後ろに隠れやっているわけなのですが、今週、始まって20分位した頃、前から先生がこっちを向いて歩いてくる。私の前の人、マイペースで、体動かしていて、みんなが手を上に上げているとき彼女は、屈伸している。だから当然その彼女のところに向かってると、思いきや、「遊良さん、何か怒ってる?」って。エッ・ナニ、ナニ、ナニ!「すごい怖い顔してやってるから」って。
「ヤーン 先生 一生懸命やってるだけですよン」

家に帰って鏡の前でその顔再現してみたら、怖い怖い!眉の間に縦しわがより、チャームポイントの、可愛いお目目がつり上がり、唇は膨れっ面のように前に突き出ている。
昔会議に出ていたとき、気に入らない意見が出ると、顔中怒りで目が、こんなにつり上がるかと思うぐらいつり上がっっていた。よく周りの人から「そんなに怒るほどじゃないのに」と言われたものだ。でもそれは自分でも認識しているわけだから良いのです。
今回のこの指摘は大きなショック! だって、だって、この顔私の常日頃の顔だもの。この顔で街中歩いているだろうし、本屋にも入るし、電車も待っているし、この顔で乗っているのですよ。
他人からは、認識されない私の顔の前にぶらさがる鏡が欲しいです。
2006/03/01(水)
『祝!オープン』
こつこつと集めたフランス雑貨のお店が本日開店です。
その名はオ・ランデヴー・デ・ザベイユ
フランスの蚤の市で買った商品や、地方に行った時に仕入れた商品、
フランスの競馬場で集めたレーシングプログラムなどを、皆様にご紹介します。

この物販の企画がでるまで、リューアベイユドットコムというフランス旅行情報サイトのみを制作しておりました。
その関係でフランス滞在中は、通りの情報、カフェ、パン屋、競馬場、フランスの地方などを調べるため、1日数万キロを歩き、写真におさめ、カフェに入ってコーヒーを飲み、パン屋でバケットを買い、部屋に戻って資料整理・・・という観光1割未満の日程をこなしていたので、蚤の市が開催されていても常に素通りです。
しかし、数ヶ月前にこの企画が浮上し、実際に蚤の市に行く機会を得てみると・・・面白い物がたくさんあるではないですか!
へぇ~・・うわぁ~・・カワイイ!の連続。(もっと早くに行きたかった。残念)
日本で仕入れた情報をもとに、カフェオレボウルやアンティークリネンなどを実際に手にとり眺めていると、商品知識が乏しい私にも、新品にない温かみが伝わってきて、すぐに自分の物にしたい気持ちになりました。

オ・ランデヴー・デ・ザベイユは、今は商品数が少ないですが、これかも良い商品を提供できるようにしたいと思っております。

さて、宣伝はこのくらいにして、今日は雨です。
外出は控えて、出来立てホヤホヤのサイトを見てやってください。
(本文中のサイト名にリンクをはったので、宜しかったらクリックしてください)