2006/05/15(月)
『女の集まり』
同じ年の女同士って厄介ですね。
年の開きがいろいろな人が集まる女だけの所でも、嫉妬や対抗意識が出てくる。
その中に男がいたらなおさら。
若くっていい男だっていうなら納得もいくけれど、見たとこしょぼしょぼの、老人でも。
そういう感情って、私嫌なの。 消化できずにもてあましてしまう。
嫉妬するのも、されるのも。
私は、何故だか、物心ついた頃から、嫉妬って言う感情を自分の中で、消化するすべを覚えちゃった気がする。
そういう感覚が芽生えたり、察知したときはとにかく鈍感を装う。
のろまな亀になる。だから、嫉妬の炎をめらめら燃やしそのために努力するって事が出来ない根性無しでここまで来ちゃったんだけど。
でも、今もたぶん片鱗は残っているだろうし、のろまだけれど、亀じゃない。
自分の思慮の無さや未熟さで、他人をうらやむ事はあるけれど、それは素直な気持ちで嫉妬では無い。

私は今は自然体で生きていこうと思えている。
やっとこの境地まできたのだから、いまさら亀には戻らない。
よい人と出会えて友人になれて良かったなっと思えた人との関係が別の形に
なったとしても。