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2006/05/18(木)
『楽しいお話し』
メイン通りから一本入った住宅街の通りを歩いていたら、向こうから4・5人のおば様集団が騒音を撒き散らしながら向かってくる。
その通りは宅配の車とか、どこかの家に関係ある工事の車とかが時たま通る程度でお昼時もあって人通りも少なかった
「あらー私じゃないわよー」「ゲラゲラゲラー」「何いってんのよー」
「げらげらげらー」っとまぁーにぎやか。

先週だったかしら、何車線もある大きな通りを信号待ちしていたとき、今にもお尻の見えそうなスカートをはいた高校生が、友達同士でニコニコしながら怒鳴りあって話している。
車の騒音がうるさいってのもあるんだろうけど、あまりにも大声。
私がその子のこと見ていたら目が合ったので、ニコッとして、唇突き出して(いわゆるキュートな顔して・・・)人差し指唇の所に立てたの。
しぃーって感じで。そおしたら女の子が首をすくめて、目を、大きく開けて友達にしぃーって。
可愛いじゃない。
子供だって大人だってみんな一緒。
楽しいときは自然と声が大きくなっちゃうのよ。
子供たちが大きな声出していると大人は嫌な顔するじゃない。
時と場所もあるのだから嫌な顔したり、注意したりは当たり前だと思う。
でも、こんな大人の自分たちも大きい声で楽しがることもあるのよって言うこと、忘れちゃいけないなって思いました。
だって、あの4・5人の中に私がいても全然不思議じゃないもの。
私も気をつけよ!
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