2006/12/29(金)
『行く年来る年』
残すところ、後2日。(このごろカウントダウンの、話しばかり?)
ちまたは、すっかり年末色1色。
私の気分だけが、例年の年末気分に様変わりしない。
明日、松でも、門に付けましょう。
正月用の花も買いましょう。
娘の為に、サトイモたっぷり入った煮物を作りましょう。
きっと、明日になれば、私も正月色に染まるでしょう。
そして新しい年が来る。
今年もいろいろありました。
来る年もきっといろいろ有る事でしょう。
いいことだって絶対あるに決まっている。
時の流れの中で、そのときできる自分で頑張って、意識して自分の為に生きる。

私の周りの方たち。そして知らない方たち。
来る年に1つでもよい事が有りますように!
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2006/12/28(木)
『隣の会社』
今日は仕事納めだった。
午後からコンピュータも休暇(フルバックアップ)にはいるので、仕事にはならないし、気分的にはもう冬休み!、職場全体が浮き足立っていた。

いつものように3時の魔の時間に席をたち息抜きにトイレに向かう途中、隣の会社から大声で言い合う人の声が聞こえてきた。
いつもはすごーーく静かなお隣の会社で一体何があったのだろうか?
ドアの隙間から見える範囲でのぞいてみたら、男性が数人集まって話をしている。
笑い声はなし。
給湯室に行ったら、お隣の会社の女性がいたので、「何かあったの?すごく白熱しているけど・・・」と聞いてみたら、「納会です。」とのお返事。
私には言い合いしているようにしか聞こえなかった。
いつも静かな財団法人○×△◇の人たちはお酒が入ると凄いやかましさだった。

私の職場でも納会が始まり、ちょっと風に当たりに給湯室へ行ったら、お隣の会社の人がいた。
「俺のいけないところはわかっているんですよ。直そうとおもっているんです。本当にわかっているんですよ」と熱くなっているまじめそうな人が、流しでハイターに浸けたタオルを黙々と洗っているだるまさんみたいな人に語りかけている。
だるまさんは完全に話を聞いていない。
3時くらいから飲んでいるので、まじめ君はヘベレケだった。
それにひきかえだるまさんは全く素面。
凄いなこの2人。全然かみあっていない。

今日一日の様子を見ていたら、お隣の会社の人達がどんな集団なのか?とても気になった。
来年はじっくり観察してみようと思う。
2006/12/27(水)
『52階』
クリスマスも終わってしまい残るところ後5日。
昨晩は、30何年ぶりのこの時期関東の大雨とかで、新宿の人出も少ないかしらと思いきや、とんでもない。
忘年会シーズン真っ盛りで、大雨は飲んべの気持ちを、なんら躊躇させることはなかったみたい。
ところで、夕べの私の忘年会の場所。
西新宿の高層ビルの52階。 和食。
幹事は、都会の夜景を見ながら、飲んで、食おうぜ! ッて感じでその場所を選んでくれたのだろうが、夜景など、この大雨で影も形もなし。
雰囲気の良い和食所だったけど、ロマンティックナ気持ちは無理して出さずに、お喋りと食べると飲むで行く体制になったのに、飲み物が出てこない。
熱燗頼んだ人の、お猪口が出てこない。
みんなじっと待っている。イライラしてきた。
やっと、ビールが来た。
私は日本酒飲まないからいいんだけど、まだ、お猪口が来ない。
催促、誰かがすでに2回してる。
従業員見たいな人はごろごろいるのに、通るお店の人何人かに言ってるのに
こない。
プッチーン!我慢限界!
「何人に言ったらお猪口が来るの! 熱燗がすっかり、さまってんでしょ!」
「すみません・・・今お猪口洗ってるので・・・」

まぁ いろいろあるんでしょうが、お料理も、2時間経ってもすべてのコースが出てこない。でも、お猪口だけは、人数以上の数が来た・・・・

西新宿の高層ビル。 52階。 和食。

止めたほうがいいですよ。
2006/12/26(火)
『クリスマスに6股男』
12/25、島田紳助の「キスだけじゃイヤッ!聖夜の大復活SP」というテレビ番組で6股をかけていた男がいた。
彼女(A子)が、自分の彼氏が親友(B子)と付き合っているのではないか?という相談をしたのが始まりなのだが、あろう事かそのB子がテレビに登場し、普通の顔してA子の隣に座り、はっきりと自分はその男と付き合っていると言った。
その男がA子と別れるから付き合ってくれ!と言うので、それを信じて付き合い始めたとの事。
次にその問題の男が登場するのだが、始終ヘラヘラしっぱなし。
実は他に4人の女の子と付き合っていることを告白する。
その6股男いわく、どの女の子も好き。
それぞれ良いところがあって、別れられない。
一人に絞る事は自分にはできない。
A子とB子はもしも自分と別れたら後悔すると思う。なぜならば、自分といるとこれから楽しい思いができるのに別れるとそれができなくなるから。

で・・・それを聞いたA子とB子は6股男と別れるのだが、その半年後にB子が復縁する。
B子は「可愛いね!」と言ってくれるその6股男が好きらしい。
6股男は他の女の子達と別れると誓ったらしいが、当たり前のように他にも元彼女(C子)とのお付き合いが発覚する。

テレビに映っているB子もそんな目にあっていながら、笑顔。

そしてまた6股男が登場。
C子の好きなところは?「やさしいところ。」
B子の好きなところは?「足が綺麗なところ」

さすがにB子も呆れかえるが、気がつくのが遅すぎる。

6股男はそれはそれで凄い奴だと思ったが、この女の子達はどうなちゃってんだろうか?
理解不可能!シンジラレナイ!
クリスマスの日におめでたい人達を拝ませていただくこととなった。
2006/12/25(月)
『寝た子を起こす 』
昨日、はクリスマスイブ。
家族とはケーキを食べるかどうか?誰が用意するか?などの話をせずにいたが、日曜日でブラブラ街を歩いていたら、そこ行く人がケーキらしき箱を持って楽しそうにしていたので、何となく私も食べたくなってきた。
しかし問題が1つある。
コレステロール値が高い事を気にして、乳製品や卵系の食事を控えている母はケーキを食べるだろうか?
そこで電話をして聞いてみることに・・・

「ケーキ食べる?」
「私は1ヶ月前の人間ドックでコレステロール値が230を超えちゃって、今食事制限しているし、もう少ししたら1ヵ月後の再検査する予定だから、今は脂っこいものは食べないようにしているんだ(それは私も知っているけど、今日はイブなのでケーキ解禁日ってことにするかもしれないし、気を遣って買わないで帰ったらスネちゃうかな?って聞いただけだから。)私は小さい頃からケーキより漬物の方が好きだったから、おばあちゃんに子供らしくない!って言われていたけど、たまには食べていたよ。でもね、年をとってから、体に悪い事をすると治りが悪いからね・・・・」
「じゃーお母さんの分は買わないから」
~沈黙5秒~
「サッパリしたケーキお願い。」(長々とケーキを食べない理由を語っていたのに、結局食べるのかい!)
「サッパリしたケーキなんてこの世には無いよ」

何だか、寝た子を起こしてしまったようで、悪いことをしてしまったと思った。
2006/12/22(金)
『胃拡張』
昨晩、職場の忘年会で、東京都内某所のホテルのブッフェに行った。
席に案内され、飲み物を注文し、皆で乾杯のあといざ出陣!
海老たっぷりシーフードマリネ、燻製ハム、ロールパン、ねじりパン、ババロア他でお皿2枚。
ひとまず席に戻り、「うれしいなー・・・うれしいなー・・・」と呟きながら、腹を空かせた男子学生のようにがっついていた。

数分前までメインコーナーに行列ができていたので、テーブルから体を半分だして様子を見ながら「おいしいねぇ、おいしいねぇ」

あたりを見回すと、着席している人が多くなっていた。
・・・と言うことはそろそろメインコーナーに行くべきか?

お店に入って、20分位だっただろうか?
すごいピッチで食べている私達。
でも機会をのがしたら、また行列ができてしまうかもしれないので、とりあえず席をたった。
ローストビーフ、骨付きポークのソテー ローズマリー風味、海老のトマトチリソース煮、土鍋穴子ピラフ ちらし風、ズワイ蟹大漁盛り他数点をお皿に盛り席に着く。
上司の男性は「そんなに持ってきて・・・」と呆れ顔。

お腹は一杯になっていたが、デザートを食べていなかったので、ゆっくりと席をたった。
この時既に、私のお腹は120%を過ぎていたと思う。
いつも、粗食が一番!なんて言っている私だが、ブッフェ方式の食事になると、隠していた意地汚さが前面に押し出され、誰も止められなくなってしまう。
チョコフォンデュ、バニラアイス、ハーネージュメロン、そしてコーヒー。
他にもプリンや、ミルクレープ、ケーキ数種類、フルーツポンチ、フルーツ各種、デザートコーナーはてんこ盛りだったが、向かいにあるポップコーンの香りで気持ち悪くなりつつあったので、とりあえず戻ることにした。
デザートは逃げずに、私を待っていてくれるはず。

しかし・・・・・・時間がたつにつれ、意識朦朧、口数も少なくなり、ベットがあれば横になりたい気分だった。
同じテーブルの男性陣は、そんな私とは逆に本領発揮、「男は炭水化物」「このエビチリは最高!」「カニ持って来い」などと言いながら食事を楽しんでいる。
元気な女性陣は、デザートのおかわり。
私は気分の悪化によりトイレにこもり、今食べた物達よ、願わくば胃の中から出てきてちょーだい!と思っていたが、私の願いは届かなかった。
あきらめて席にもどっても「あー満腹、もー食べられない」と言うのが精一杯。
しまいには「天野さん、顔色悪いよ、大丈夫」と心配されてしまった。
実は、皆が美味しそうに食べる姿を見るのさえも辛かった。

翌朝、胃がもたれちゃってるかな?っと思っていたのだが、いつになく空腹感で目が覚めた。
どうやら私のお腹は、昨日一日で胃拡張になったようだ。
2006/12/21(木)
『1年』
春が巡り過ぎて行く感覚が無いままに(でも、高遠の桜巡りに行ったんだ)、夏になり、夏の暑さを心底楽しむ間もなく、(でも、沖縄に行ったんだ)秋が来て、紅葉だ、そういえば、大山(ある私鉄圏内のそれも、人ぞしる秘境)行ったよ。
11月末にドイツにも行ってきたし・・・・・
そして12月も20日を過ぎてしまった。
今週頭から、飲み会のお誘いが目白押しだ。
全てに顔を出す。余り乗り気でない所も行く。周りから見れば、良い年の中年女がまぁ、毎日、毎日と呆れられてしまうだろう。
でも、どの飲み会も同じ毛色の飲み会じゃない。
私より、ひと回り以上年下のグループ。老若男女の集まりグループ。
仕事をしている人たちのグループ。etc
声をかけてもらえているときに、その、かけてくれた人の思い(大げさなことでなく、私を、思い浮かべてくれたというただそれだけ)を大切にしなくなったとき、私は、そこまでかなっと思っている。
そうは思っているんだけれど、それぞれの時間が全部上の空で過ぎてしまっている。
いつもいつも追いまくられている感覚。
家で夕食のときも、なぜ、こんなに必死で食べているんだろうッとふと思い、背中の力を抜く。
自分の時間の中に自分の感覚を浸せず、今年も終わる。
あと、10日。そして年が明ける。
新しい年も、自分で勝手に追いまくられていると思うような年になるのだろうか。
そんなこと、新しくなって見なければ判らない。
あまり良い予感も無いけれど、好い事がおきないなんて誰もいえない。
頑張る! ガンバル!!
2006/12/20(水)
『イチョウ並木』
20061220

通勤路の途中、東京都の木であるイチョウ並木を通る。
写真は12月15日現在の様子。
11日月曜日に通った時は、歩道までが綺麗な黄色に染まっていて、月曜日の憂鬱な気分が一瞬吹っ飛んでしまった。

今週の初めの12月18日、先週の気分は何処えやら・・・
歩道は踏み荒らされた茶色い葉っぱが邪魔してツルツル滑り、スタスタ歩けない。
気がつくと、日陰だった歩道に日が差していた。
とうとうイチョウの木は禿げ上がってしまたのです。
綺麗と言われる時間が短いのは、桜の花と同じ。
来年の春に、また楽しませてくださいネ!
2006/12/19(火)
『今日は寒かった』
今日、職場で隣の席の男性が、スーツのズボンの裾を持ち上げて、「今日、寒いからタイツはいてきちゃった」と言って、頼んでもいないのにそのタイツを見せてくれた。
その人は今月30歳になったばかり。
「まだ若いのに、タイツなんかはいて・・・・冬越せないゾ」っと言って脅しておいたが、仕事中、座るとズボンが下がる(タイツとの摩擦)とか、ちょっと暑くなってきたとか、靴下からでちゃったとか・・・
何かとタイツに振り回されていたようだ。
それでは立派なおじさんになれない。
ステテコにした方が良いヨと一言、むかいの席の女性に言われていた。

でも、確かに今日は寒かった。

今夜はこれから草なぎ剛君のドラマ「僕の歩く道」を見るので失礼します。
2006/12/18(月)
『キャッシュコーナー』
一番近くの本当に狭い1つしか置いてないキャッシュコーナー。
そこは最寄から歩いて20秒かからない所。
30秒歩けば大きな(6、7台)キャッシュコーナーがあるのだが。
その狭い所は、操作している人の後ろに(若干離れて待たなきゃじゃないですか)待てるのは1人。上手く並ばないと自動ドアが開いてしまうのです。
私が行った夕方は、丁度出て行く人と交代で、私が待つ1人。
前の叔父さんがやわら、リュックを下ろし、それからごそごそしだして、
(ありゃりゃ、時間かかりそう・・・・)。
そしたら、20代前後かなー 男の子が、自動ドアの向こうで待っている。
私が操作している叔父さんがわに少し寄って、身体を斜めにしたら、その少年がペコンと頭下げて入ってきた。
外は寒いもの。入りたい。
私は  (おじさん、早くして・・・待ってる間に用意しなよ)なんて、胸の中で悪たれ吐いていたら少年がより私に近づく動作をしている。
(これ以上前に出たらいくら、のろまな叔父さんでもだめでしょ)と思ったら少年が、さらに、外に待っていたご婦人に 「寒いから、どうぞ」って。
なんてさわやか!!
素晴らしい!!
感激!!
こんな良い子もいるんです。
何の嫌味も無く自然に出来るその行為。少年なのか青年なのか、年をとってしまった私には区別がつかないけれど、こんな男の子もちゃんといるっと思ったら、人間て年取ってれば大人って者じゃないなーと改めて実感させられました。
2006/12/15(金)
『猫の出入り口』
我が家では、猫のために居間の戸を10cm位開けておくのだが、寒くなって暖房が必要になってからはそうもいかず閉めていた。
気ままな猫は、夜になるとあっちに行ったりこっちにいったり。
散歩コースには居間が入っているようで、猫が出たり入ったりする度に戸を開けてあげないとならない。

コタツに入って気分よくぬくぬくしていたいから知らんぷりしていると、「早く戸を開けてくれ!」と言わんばかりに、居間の曇りガラスに顔をくっつけてこっちをみている。
「ハイハイ、わかりました。今開けますので少々お待ち下さい。」
仕方なく「どっこいしょっ」と猫のために立ち上がる。

私達人間側からすれば、猫の散歩の度に戸の開け閉めをするのは面倒な事だ。でも、中に入れてあげたいし・・・・考えた結果、今まで通り戸を開けて、そこに布をたらす事にした。

そして先週末、私はミシンを押入れから引っ張りだし猫専用の出入り口を作り、戸の開いている部分に取り付けた。
猫はそこが自分専用の出入り口である事をわかってくれるだろうか?

猫が廊下を歩いている音が聞こえてきたので観察していると、中央の布が重なった部分を前足を使って払い、隙間から中の様子を伺っていた。
まるで、縄のれんをくぐる一元さんみたい。

居間から出るときも同じように前足で布を払ってから出て行く。

私達人間は、猫の足音を聞くと猫の出入り口に視線をむけ、例の前足がチョコッとかかるのを、今か今かと心躍らせ待っている。
文句なく可愛い前足ですヨ。
2006/12/14(木)
『宝くじ』
こないだ、職場にみずほ銀行の人が宝くじを売りに来た。
経理の人が付き添って各部署を回り、厚さ10cm位の自分のノルマをさばいていた。

みずほ銀行の人が行くところ行くところで、笑い声が聞こえる。
皆、宝くじネタで盛り上がっていたようだ。

1億円当たったらどうするか?買う前から誰でも考えているとは思うが・・・・
私だったら、まずは、エステに行く。
そして引越。原付バイクを買って、スポーツクラブの正会員になる。

考えてみると、宝くじが当たらなくても、ちょっと無理すれば出来るようなことばかり。

宝くじを買って、自分の夢が小さい事を実感させられた。
2006/12/13(水)
『まりもっこり』
20061213

職場の上司から、北海道のお土産をいただきました。
それは写真の「まりもっこり」。
同じ部署の人皆それぞれ違う色をしているのですが、私のは熊の着ぐるみを着ているので「くまりもっこり」です。
後ろにはチャックの絵が描いてあり、手抜きなしです。
話によると、北海道では「まりもっこり」がひそかなブームらしく、インターネットで検索しても見ることができます。
スケートの安藤美姫ちゃんが携帯に付けていたらしいです。

始めは、その名を呼ぶのに恥じらいがあったものの、今では、ポケットからわざと出してブラブラさせています。
飲み会の席では、「私のが一番大きいの!」なんて自慢しちゃったりして!

付けて3週間位過ぎ、もっこりの部分の色がはげてきましたが、何となく可愛いヤツです。
2006/12/12(火)
『猫の寝息』
我が家の猫も、よその家の猫も、そこ行く猫も・・・猫はよく寝る。
猫を飼ったのが初めてなので、猫がこんなによく寝ることを知らなくて、家族皆で「もしかして病気?」っと真剣に考えた程だ。

今では、猫の寝ている姿に癒されていたりするのだが、特に猫の寝息を聞くのが大好きで、近くで寝ていると猫の顔に耳をつけて目をつぶってじっとしている。
スースースーと同じリズムで聞こえる寝息は、我が家の猫がぬいぐるみではない証。
人間の寝息は全然可愛くないのに(赤ちゃんは除く)なんでこんなに気分がよくなるのだろうか?
ほほに触れる毛100%の猫の毛も柔らかくて気持ちが良い。(餌を食べて、毛づくろいした直後は魚臭いので除く)

先週末、いつものように猫の寝息を聞いて癒されていたら、いつもは大人しい姉が私の後ろで地団駄踏んで「私にも聞かせてヨ・・・さぁ交替!どいて、どいて・・・」と騒いでいた。
いつからいたのだろうか?
私だけの楽しみ!っと思っていたのだが、恐るべし・・・
聞いてみたら、私より早くそれに気がついていたらしい。
教えてくれてもよいのに・・・と思ったが、そういう私も家族には秘密にしていた。
なんでだろう。なんで秘密にしていたのだろう。

猫を飼っている人は試してみてください。
2006/12/11(月)
『最下位』
今朝は朝から携帯電話を操作する人々に前後挟まれての出勤となった。
ラッシュで混み合っている車内で、私の前に立つ人は、帯電話をするために自分の前の空間を確保しようとし、後ろに体をずらそうとしている。
後ろの人は携帯を私の背中に当てたまま何かを打っている。
月曜日の朝から、ムッとするような週の始まり・・・

そういえば、朝のテレビの占いが12位だった。そうです、最下位です。
悪いことは気に留めず、良い時だけ信じよう!っと思っているのだが、ハズレではなかったようだ。

今日の嫌な思いは朝に集中し、午後からは最下位だった事を忘れるくらい順調に時間が過ぎていった。
夜の忘年会は、普段行けないような雰囲気の良いところでディナーバイキング。
帰りの電車の乗り合わせもグットタイミングだったし、すいていた。
あと数時間で今日が終わる。

明朝のテレビで見る占いは12位でないはずだから、一先ず安心して布団に入れる。
最下位のささやかな喜び!である。
2006/12/08(金)
『フット・バス』
20061208

随分前に家の近所のドンキホーテでフット・バスを¥10,000-で買ったのだが、押入れの中で随分長い間肥やしになっていた。

今年の秋、何年か振りに押入れの整理をした時に、フット・バスが目に留まり、結局使わないのならばヤフオークションに出品しようと思い、まずはデジカメで写真を撮ってみた。
出品するのは、冬になってからの方が需要があって良いかな?っと、ちょっと欲を出して、出品を延ばし延ばしにしていたが、もう12月だし、世間ではボーナスの時期だし、そろそろいい頃かな?っと思い先週末にヤフーオークションに載せるコメントを考えることにした。

フット・バスの説明を読んでみると・・・①疲労回復②血行促進③筋肉のコリ・疲れをほぐす④神経痛・筋肉痛の緩和⑤洗浄・角質ケア などと女心をくすぐる様な事柄が書いてる。
ヤフーオークションで売れたとしても¥1,000や¥2,000だろう。
最近疲れがとれず、貧血気味でクラクラしていた私は、コメントの打ち込みを途中でやめ、カッターナイフでフット・バスの箱を開けてしまった。

今では、夜寝る前に15分くらいフット・バスに入り、足がホッカホッカになったところで布団に入っている。
お陰様で寝つきが良くなり、清々しい朝を迎える事が出来るようになった。
もっと早く箱を開けるべきだった・・・・
2006/12/07(木)
『ヴィース教会』
ドイツ行ってきました。
本当は、スペインの予定だったのですが、急遽取りやめとなり、「じゃぁ
どこにしよう、どこにしよう!」と探していたとき、”ヴィース教会”の写真が目に付き、 「ここに行きたい!」さて、ここは、どこだ?? それが
ドイツでした。
ドイツへいった人は皆 「ドイツいいよーー」って。
南山からは、「あなたには向かないなー」と言われていたが。
行った所は、いろいろ。(これじゃ説明にならない)

行ってよかった所。 シュバンガウって所へ行く途中の世界遺産”ヴィース教会”
私たちの目的の場所。けばけばしく、でも荘厳で、2回行ったことしかないフランスだが、あの雰囲気、感覚はフランスでは感じないものだった。
キリストの鞭打たれてる絵から涙が流れ出した、で、世界に広まり各地から今も巡礼者が集まってくる。という教会だそうだ。270年前の建築物だそうだ。

次に記憶に残った所はビュルツブルクのレジデンツ。
その次がルードヴィッヒⅡ世の、ノイシュバンシュタイン城。ディズニーランドの、シンデレラ城のモデルとなったお城なんですって。
山の中に聳え立つ風景としては絶景で多分私の目に焼きついただろう。
お城の中。なんか、そんなに昔の人ではないみたいな、ルードヴィッヒの孤独感がひしひしと感じて(最初に説明ありきだったから)良かったのか、どうかわからない。

この旅行はこれで良かった。
次は是非スペインに行きたい。
さぁー、現実の世界に戻り、いざ、戦場へってか?
2006/12/06(水)
『20%off』
近所のイトーヨーカドーで下着が「20%off、ポイント10倍」で売っている日があった。
そういえば、暫く新調していないな~と思って、もしも気に入った物があったら買おうかなっ!と軽い気持ちで物色していた。
さすが、ワコール!他に比べて高いけど、それだけの事はある。
縫製はきちんとしているし、きれいな形に胸を見せてくれる。飾りのレースも下品過ぎないし・・・・ウーッどうしましょ?
私が手にとって見ていたブラは20%offになってたとしても、私が食べているお米10kgより高い。
とり合えず、衝動買いを避けるためその日は自宅に戻ることにし、まだ気持ちが残っていたらまた来て買おう。

そして翌日。
家族がイトーヨーカドーに行きたいと言うので車ででかけた。
用事が済むとそれまで心の隅にあった下着がいきなり真ん中に現れ、ついには試着までしていた。
勢いに乗って、今度は色選びをしている。
ピンクにしようか?ブルーにしようか?鏡の前に立ちブラを胸のあたりにおいて真剣に選んでいる。
こういう時は、男性がいようがいまいが関係なくなってしまうものですよね。
結局、数分後にはレジに並んでいた。

「20%off、ポイント10倍!」に女心が乱れてしまった2日間だった。
2006/12/05(火)
『もう一人の自分』
先週木曜に、久々に飲みに行った。
その人と飲むのは、一年ぶりだろうか?

悲しい出来事があったらしいが、その話はさておき、もう一人の自分の話になった。

もう一人の自分がささやく、客観的になれ!と。
そういわなくてはならないような、そうしないといけないような、それが美学であるような・・・。

当然、周りからは、そのあまりに浮いたかのような客観的な発言に、不思議ちゃん、不思議くんに捉えられる。
それが自分なのか?
自分でないのか?
それも自分なのか?
自分の感情はどこなのか?

そんな人いませんか?
結局、人からうさんくさく思われてしまう人。
近寄りがたく思われてしまう人。
裏で何考えているのかわからないといわれてしまう人。

ホントが何かなど誰にもわからない。
良いも悪いも、善悪お互いがあって成り立つのである。
2006/12/04(月)
『勢』
勢を合一にする。すなわちベクトルの向きを同じくする。
この集団は、ここの能力云々以前にものすごいパワーを発揮する。
まず、能力ありきではなく、勢ありであると孫子は言う。

理解してくれる能力のない人間と、理解しているふりをする能力のある人間。
さて、どちらを選ぶ。

法により、利により、情により、勢を作り出すことはできる。
勢のある集団は、ない集団より圧倒的なパワーを発揮する。
勢がなければ、ここの能力は、保身と個人の利のみに使われ、ほぼ意味を成さない。
能力のない集団と同じになってしまうのである。

法であれ、利であれ、情であれ、信賞必罰は絶対である。これが信であり、勢の源となっている。
法の下に公平で、利は公平に分配されることによって、信をつなぐことができる。

良くある、法の作成者のみが、それを超越しているパターン。一種のパワハラかもしれない。
自分だけがと、ほんの少しでも超越した立場に立てば、どんなマニュアルも崩壊する。まず、守るものがいない。
どこかの原発であれ、どこかの乳製品であれ、どこかの航空会社であれ、下々が法、すなわちそこで決められたルールやマニュアルを守らないのは、その人によるのではなく、執行者そのものがそれを逸脱していることから始まっていると考えられる。

おれが店長だ!俺の経験則だ!俺の部署だ!俺が社長だ!・・・この言葉そのものが、組織そのものをぶち壊している。
その時点で組織は勢を失い、組織として機能しなくなる。さすれば、個人の能力や適材適所など、何の意味もない。
2006/12/01(金)
『トラの背』
権力の下への移行は、トラの背から降りるようなもので、けして降りてはならない。とか言うことを本で何度か読んだことがある。

権力すなわち、人事権、分配権、決定権などである。

これらは常に責任を伴うものであるのだが、大抵、権力降下は、下に問い、下に責任を持たせる責任転嫁によっておきる。
この責任転嫁は、プライド、自己防衛、卑屈、自暴自棄を経て、最終章へいたる。
責任の所在=権力であることを忘れてしまうと、組織は崩壊する。
エゴで権力を使っても、組織が崩壊することはない。崩壊しないために、責任の所在と権力の場所を同一においているからである。

部下に人事を問い、分配を問い、その責任を負わせれば、その部下を恐れる人はいても、その上にいる人は侮られるだけである。
最終責任は、結局、立場上一番上に掛かるわけだから、部下のエゴによって組織が決まり、上は侮られ、最終責任だけをそっくりそのまま返されると言う羽目になる。
あわれ、トラの背から降りたものだけが、トラに食われるのである。