2007/02/28(水)
『猫のしもべ』
私は猫に気を遣いながらそばに寄っていき、おでこに顔をつけたり頭をなでたりしている。
猫の機嫌が悪い時にそんなことをしようものなら、遠慮なく噛み付かれて流血騒ぎになってしまう。
人間も嫌なことをされると怒りたくなるのと同じだ。
「餌をあげているのだから、見返りに撫でさせろ」なんて、猫の権利を無視した事はできない。(本当は恐くてできない)

犬だったらいつも”WELL COME”なんでしょうが、猫は犬と違って自己中心的だから、「今のご気分はどうでしょうか?」とお尋ねした上で撫でさせてもらわないとならない。
猫を飼うのが初めてなので、痛い思いをしてやっとそこら辺の事情がわかってきた。

ちなみに週末、ソファーでウトウトしているわが家の王子様を見かけて、今がチャンス!とばかりに顔を近づけ猫の寝息を聞いてみた。
「スー・・・スー・・・スー・・・」やっぱり心地良い。
どんなに引っ掻かれても、噛みつかれても、無視されても・・・やっぱりこれをやるのとやらないとでは何かが違う。
無防備なわが家の猫の隙を見計らって、こんな事している私は猫のしもべのようだ。
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2007/02/27(火)
『指切り』
指、切った・・・・イヤ、削いだ
左人差し指、右側爪からお肉。バサ!!
痛ーいのなんのって、結構久しぶりだ。
土曜の夜、たまにしか来ない娘が泊まって、お昼前には帰るって言うから、
ちゃんとした朝定食でも作ってあげよ!!と思って普段しないことをしたらこの結果。
朝はいい加減の食事の対応しかしない主義の私が娘のためだと、報われないと知りつつこんな対応をしてしまう健気さ。ウンウン。
義理の兄が泊まっても、「お義兄さん、はい、これ明日の朝のおにぎり!
どれでも好きなだけ召し上がれ」
と、コンビニのおにぎりを、5,6個置いておく。
また別のときは、 肉まんに、ラップをかけて「お義兄さん、明日朝はこれチンして召し上がれ」

誤解の無いように言えば、夜はちゃーんと腕を振るっての、朝の対応ですから。

料理作る暦、○十年の私は、今まで切り傷くらいは合っても、バサ!!は始めてかも。

今年は良い年のはずなのに、お金が追っかけてくるはずなのに・・・・・
いやいや、まだまだ、あと10ヶ月ある。
指はジンジン痛くても、私の持っている株もいまいちしけてはいるけれど、
何かは起こる。
決まってんじゃン! 今年の運勢最高なんだから!!
2007/02/26(月)
『短い人生』
最近の私は1日7時間の睡眠時間をキープしている。
布団に入るとスーっと深い暗闇に吸い込まれてき、直ぐに意識がなくなる。
手術の時、睡眠薬を打たれた後に数字を数えたりするが、私の場合30まで数えられるかどうか??疑問。
そんなによく寝ているにもかかわらず、寝起きが悪い。
ここだけの話し、先週1日だけテレビの「はなまるマーケット」が始まる時間(8:30)に起きて、午前中仕事を休んでしまった。
緊張感が足りないと・・・反省。

休日は9時、10時まで寝ているが、寝すぎた日は頭痛に悩まされる。
そんな思いしてまで寝ていたくはないのだが、朝いつもの時間に目が覚めても、また瞼を閉じると次に目が覚めるのがその時間になってしまう。
寝ている時が一番幸せ!なんて思った時代もあるが、それは睡眠時間が5、6時間だった頃の話。
ワーカーホリックの人にとっては7時間睡眠なんて夢のまた夢であろう。

以前友人に、普通の人より短い人生だね!なんて言われたが、眠さには勝てないので仕方がないとあきらめている。

私の1日はあと2時間ちょっとで終わる。(現在21:15)
2007/02/23(金)
『火の用心ではなくて・・・』
自治会の夜回りで、夜の9時になると「ポンポン。火の用心!戸締り用心!ポンポン」というおじちゃん達の声が聞こえてくる。
その時間帯は夕飯の片付けも終わり、ほっと一息!テレビでも見ようかな~という時間。
テレビを見ていると、ドラマにしろ、クイズ番組にしろコマーシャルの度にお菓子が食べたくなってしまう。まったく困ったものだ。

冬になる前から、”食欲の秋!”と、自分に言い訳をしてはチョコレートやお煎餅をつまんでいたが、冬になるとそれが夜の習慣になってしまっていた。
山にいる熊と違うところは、熊は冬になると冬眠するが、私はそのまま食べ続けるところ。

以前、このブログにも載せたが、顔に脂肪がついてしまい、笑うとメガネを押し上げ、ひどいときは瞼のお肉と頬のお肉でフレームを挟んでしまうという非常に危険な状態に陥っている。
最近気がついたのだけど、メガネの内側のレンズにファンデーションがついている時がある。
これも顔についた脂肪のせいだと気がつくのにそう時間はかからなかった。

そこで自治会のおじちゃん達にお願いしたい。
私の家の横を通る時だけ、火の用心改め「おやつ用心!その一口が豚になる。ポンポン」と言って、私の暴走を止めてほしい。
2007/02/22(木)
『くしゃみ』
くしゃみって、面白くないですか?
自分以外のくしゃみを聞くと、知っている人ならば、必ず何か一言言いたくなるのですが、これは、私だけでしょうか?
耳障りのいいくしゃみって自分の以外無いのですが・・・・

T女子。 ゥグゥ。これで終わり。この後ハックション!とか、ハックショーイイ!!とかクッションとか、後があると思うでしょ。でも無い。
聞いてしまった私がなんかスッキリしないのよね。
そのスッキリしなさに、一人笑っちゃうと、本人含め周りの反応ゼロ。

Eちゃん。まだ若い。とっても発音明瞭に ハックショーーン!!
花粉が舞いだしたから結構頻繁に、ハックショーーーン!!!
最初ふざけてしてるのかと思い、1人笑いこけていて、私が笑いこけてるから回りも、つられて笑っているが、しかし付き合い笑い程度。
でもどうもふざけてじゃなく、ハックショーーーン!!!! がEちゃんのくしゃみスタイルみたい。
笑って悪かった。

Kさん。女性。彼女も豪快だった。
部屋中余すことなく響き渡るような、グゥファックゥショオォォーン!!その後必ず 「失礼しました」 の一言が。
今思えばそのときも笑いこけてるの私だけだったなぁ・・。

Y先生。ぶぁっくしょいーーん!
居眠りしていた時のこのくしゃみは強烈。
一瞬くしゃみか何か解らなかった。

電車の中で知らない人のくしゃみを聞いてもおかしくて笑いたくなってしまうが、これって私だけですか?
それにしても、私のようなかわいらしいくしゃみ、聞いたこと無いよ。
これホントニ。

2007/02/21(水)
『腰がピンチ!』
3年前フランスに行っている最中、バックの中の化粧ポーチをとって、上体を戻した時、キーンと腰に痛みが走った。
時間がたつににつれ腰の痛みが増してきて、歩行困難な状態になってしまった。
私と腰痛との付き合いの始まりである。

それからというもの、寝る姿勢や、座る姿勢に注意し、重い荷物をとる場合は上体だけではなく、全身をしずめてとり、無理な動き、急な動きはなるべく避けていたのだが、昨日からまた腰痛が始まってしまった。

朝から違和感を感じていたのだが、そのまま出勤。
午後になって、立ったり座ったりする度、あの”ズキン”という痛みに襲われたが、おっかなびっくり動いていたので、歩けなくなることはなかった。

家戻り、湿布を腰に2つ貼ってそのまま寝たのだが、湿布を貼った部分が痒くて夜中に目が覚めてしまった。
朝になって、腰のあたりを鏡でみるときれいに四角くかぶれていた。
小さな頃から皮膚が敏感だったが・・・・何て素直な体なんだろうか。
現在(21:00)は、四角くかぶれたところが腫れたらしく、熱を持って盛り上がっている。
まるで、お尻に赤いポケットがついているみたい。

一度かぶれてしまうと3日は治らない。
腰痛とかぶれで、今私の腰は大ピンチです。
2007/02/20(火)
『貧弱な私たち』
今年に入って、通勤途中のホームで倒れている人を2回見かけた。

電車が駅に到着し、電車から降りた時、向かい側のホームで電車待ちをしていた大学生らしき男の子が、何の前触れもなく倒れたその瞬間をちょうど目撃してしまった。
2回目は先週、これまた男の子がホームでうつぶせに倒れていた。
駅員さんがしきりに話し掛けていたが意識がないらしく返事は無し、通勤途中の人々が興味深げに見ながら歩き去って行った。
そして昨日、直接見た訳ではないが、地元の駅で乗った電車が、気分が悪くなった乗客の救護のために数分遅れた。
きっと電車の中で倒れたのだろう。

こう頻繁に誰かが倒れている場面にでくわすということは・・・・毎日どこかの駅で数人の人が倒れているのだと思わずにはいられない。

実は私も過去に2回程通勤途中に倒れたことがある。
これではいけないと思って、鉄分を多くとるように心がけ、貧血に関する本を読み、筋肉をつけるようトレーニングをするべく、スポーツクラブに通ったてみた。
その後、一度も倒れてはいない。

昔に比べ生活は豊かになっているはずなのに・・・人間(私も含む)の肉体も精神も貧弱になってしまった気がする。
2007/02/19(月)
『中華なべ』
中華なべは重いし、テフロン加工のフライパンに比べ油を使わないとこげてしまうし、お手入れが面倒だと思っていた。
それが、3年位前の”ためしてガッテン(NHK)”で中華なべの特集を見てから、その費用頻度はそれまでの10倍以上に変わった。
チャーハンを作ってもレンジ周りにぼれないし、火力を強くして炒め物をすればあっという間に出来上がるし、お手入れが簡単(お湯で洗うだけでOK!)・・・
テレビではおそばを茹でるのにも使っていたのだが、全くふきこぼれていなかった。

難点は、以前使わなかった理由の一つ、油をとり過ぎてしまう事と、頻繁に使うようになったので直ぐに取り出せる保管場所を確保したいが、大きいので場所をとる事。
20070219写真は、新しい保管場所となったガスレンジ上の”中華なべホルダー”
作成者は私。作成時間10分。使用材料:針金ハンガー2つ、針金、100円ショップで買ったバーベキュー用の網。費用100円。

今日の職場でのお昼の話題が中華なべだったので、本日載せてみました。

なお、ためしてガッテンのHPより”コゲつかない中華なべの作り方”を参考に載せておきます。

新品の鍋:
①鍋を30分ほど空焼きして、塗料を落とし、黒サビをつくる。(テレビでは煙モウモウでした)
②洗剤などを使い、よく洗い流しす。
③10分ほどくず野菜などを油で炒めて鍋になじませる。
④その後は調理をするたびに、「返し油」という方法で油の膜を成長させていくことがポイント。
「返し油」とは、1分ほど空焼きした中華鍋に150ミリリットルほどサラダ油などを注ぎ、鍋肌に30秒ほどなじませ、その後油はもどし、それから普通に調理をするというものです。この「返し油」を何回も繰り返すことで、コゲつかない鍋にすることができる。

使い古した中華鍋に膜を作る方法:
①空焼きをしてコゲを浮き立たせる。
②鍋が冷めてから、布やすり(粗さは200番のもの)でコゲを落とす。
③磨き粉でピカピカにし、洗剤で洗い流す。
④あとは、新品同様空焼きをして黒サビを作り、油をなじませ、調理のときは何回も「返し油」を行う。

・・・・との事ですが、「返し油」の作業が一般家庭では難しいですね。
ちなみに私の中華なべは新品の時のお手入れをしていなかったので、たまに焦げてしまいます。
2007/02/16(金)
『負け犬の遠吠え』
来週末、珍しく飲み会が3つも重なってしまった。
一つはAチームの懇親会、もう一つは1月に出来なかったSチームの新年会&激励会、残りの一つはKチームの送別会。
どれも外せないものなのだけど・・・・、送別会の主賓とは3月1日以降会えなくなるが、AチームもSチームも今後も変わらずお付き合いができるので、悩んだ結果Kチームの送別会に参加することにした。

そして昨日、Sチームの幹事さんのところに行き、訳を話し今回は不参加になる旨お伝えした。
「花がなくなって寂しいな~」なんて嬉しい事言われ気持ちがゆるんでいる時に、幹事さんの向かい側から「ドライ」と声が上がり、今まで黙って聞いていた次長に「ブッ」と吹き出されてしまった。
言われた私も、そのブラックジョークについ笑ってしまった。トホホのホ・・・・

通常Sチーム内ではジョークはジョークで言い返す事が鉄則となっている。
「ドライ」と言われ、ひるんでいるすきに時間がドンドン過ぎていってしまい、笑って誤魔化すしかなかったのが実状。

次の戦いに臨む前に、密かにジョークを磨いておきたい。
DS脳トレは持っていないのでクイズ番組を見て脳を鍛え、運動して血流を良くし、雑学の本を読んで頭の回転をよくしておこう。

ジョークのキャッチボールで相手のフォークボールをもっと凄い球で返す。
相手のグローブに煙をあげて収まった私の球を想像しニンマリ。
待ってろヨーダ。(負け犬の遠吠えの巻)
2007/02/15(木)
『美肌効果』
今日の電車の中でのこと。
地元の駅でいつもの電車に乗るべく、小走りしてホームに着くと丁度電車が入ってきた。
列の後ろにつき、最後に乗り込むと、ドアの横にあるポールにこちらを向いて寄りかかっている男性がいた。
朝のラッシュでギューギューだし、少しでも自由になる空間が欲しいところなのに、何でその男性はこっちをむいているのだろう。
はっきり言って、逆の方を向いて立ってくれーっと思っていたが、そんなこと言える訳でもなく我慢、我慢。

そしてドアが閉まり、皆が位置を定めて落ち着いた頃、私の右頬に生ぬるい湿った風がふいてきた。
目だけ動かして、その風のふく方を見てみると・・・その先に顔を45度上に向け、目をつぶっている例の男性の顔がある。
どんなに顔をそむけても熱帯地方の風は避けられない位置に私は立ってしまっている。
私は観念し、約7分間それに耐えた。

おかげで様で、私の右頬は左頬に比べ、心なしかしっとりとしていた。
美肌効果はあるのだろうか?
2007/02/14(水)
『春の嵐』
今日はバレンタインデー!
私もお菓子やさんに踊らされている人間の一人として、昨日近くのデパートに寄ってチョコレートを買ったが・・・
デパチカの洋菓子売り場は、予想通りの混雑振り。
仕事帰りのOLさん達がお目当ての洋菓子屋の前で眉間に皺を寄せて吟味(計算?)していた。
そんなに険しい顔をして、一体幾つの義理チョコを配るのだろうか?
義理チョコを貰った人も、その数だけホワイトデーにお返しをしなくてはならない事を思うと、素直に喜んではいられない筈。
女性も男性も、見えないしらがみにほんの少しだけウンザリしているのではないか?

そして今日。
朝から職場では、女性達が綺麗にラッピングされたチョコレートを男性に配っている。
一人一人にメッセージが書かれているのもあった。

不二家のハートチョコレート好きの私としては、本当は1つ多めに買って、自分も食べたかったのだが、あんな騒ぎを起こした後なので入手困難であり楽しみ半減。

私にとっては何も面白いことがない・・・・
もう、バレンタインデーと聞いて心がうずくような年齢ではないし、ただ雨が強くなる前にうちに家に帰れればよいな~と思った。
私のハートは春の嵐?が吹きすさんでいるようだ。
2007/02/13(火)
『ブックオフ』
私の行動範囲に ”ブックオフ” が無いので存在しか知らないのだが、
週2回通っている場所で、明るい古本屋さんがある。
今年に入って、そこを覗き出したら、400円位の文庫本が105円。
全然古くない。
漫画が多くて、文庫とか普通の本はそう無いのだけれど、普段読みそうも無い本も買って、読んでみている。
だからこの頃そこに寄るのがとても楽しみ。
ところが、せっかく巡り合った私の楽しみが、今月一杯で閉店。
残念、だったら文庫なんていってないで、気になったら買おう。
と言うことで探し出した。
あったあった。前からいつかは読んでみようと思っていた ”ソフィーの選択”。
2500円の本が500円。
わぁお、ラッキー!
そして文庫本を2・3冊持ってレジに行ったら、  「ありがとうございます。
50%OFF で合計470円です。」
ヤッス(安い)!!  「こちらこそ安く譲っていただきありがとうございます」と思わず私も言ってしまいました。

知り合いに話したら、「あら、ブックオフ ソフィーの・・・なんて、100円よ。こういう文庫は50円」

えぇー そうなんだ。
ブックオフ探して行ってみよう。

でも、今の本屋さん大変。私程度が今年に入って一度も普通の本屋さん行ってないもんねー・・・

世の中いろいろな事が微妙に変わりながら回転しているなって感じ。
もう乗り遅れてる。
私も大変!!
2007/02/09(金)
『機関銃トーク』
今日の仕事の帰りに知り合いと喫茶店へ寄ってコーヒーを飲んだのだが、他にお客として女性2人のペアと、一人で来ているサラリーマンらしき人数名と、本を読んでいる女性がいた。

女性2名は職場の愚痴を言いつつ、どこかの温泉に行く計画をたてているようだった。
まっ、どこでも見かける風景だな~と思っていたが、そこにもう一人の女性が加わると3人の機関銃トークが始まった。

3人は徐々にテンションがあがってきて、2人で話していた時の倍位のスピードで話し、声の大きさも数倍になった。
もう、どおにもと・ま・ら・な・い♪

一人が話すと、話しが終わる前に次の人がそれよりも大きな声で話し、皆の注意を引こうとする。
話しが弾むと言うよりも、まるで何かにとりつかれたみたいに夢中になって話続けている。
店内は彼女たちの声で満ちている。
私の耳はジンジンしてきた。

店内に流れるジャズの音楽もかき消され、彼女たちのオンステージが続くなか、私の限界がきたので、白旗をあげて退散することにした。

女が3人寄ればかしましいと言うが、機関銃が加わってやかましいに変わった。
2007/02/08(木)
『眠い姫』
刺激が無い。
私のいる環境は、何一つ変わっていないが、単純で、割と順応性のある私は、今の置かれている環境に心身が慣れてきたのかもしれない。
私が動いて、私の努力で現況打破出来ることではなかったのに意味の無い右往左往していたのだろう。
なるようになれ! なるようにしかならない。
所詮私の力では。である。

そんな心境になったら眠たくて眠たくて仕方ない。
そして今ひとつ細胞が活性化せず、誰と会っていても刺激が無いのいだ。
誘いには乗るし、自分からも誘うし、場面場面にも顔を出すし、でも生き生き出来ない自分がいる。
生ぬるい日常に唯乗っている感覚だ。
血がたぎらない。

まぁ  そんな日もあるでしょう。
眠り中年姫になーろう! 
2007/02/07(水)
『今日も寝坊』
今日も寝坊をしてしまいました。
希望起床時刻+30分。
頼みの綱の目覚まし時計はまたもや布団の中で私と一緒に寝ていた。
前日にお弁当の準備をしていたのに・・・結局何も出来ず、朝食抜き、髪の毛のセットなし、お化粧はただ塗って眉毛をサササッツと書き加える程度で終了。(実際、髪の毛にドライヤーをあてようが、あてまいが、傍から見て変化はないと思うが、短く切りすぎた前髪を下げることは可能だったが・・・・)
こんな日に限って燃えるゴミの日なので家の中のゴミを集めて袋をとじ、駅とは逆に数メートル歩き、ごみ収集所にゴミを置き、直ぐに向きを変え駅に向かう。
そのあと、手に持ったマフラーをし、コートのボタンを留め、ズボンのポケットに定期をしのばせる。
ハァ、ハァ、ハァ・・・・
同じく駅に向かう人を数名抜き去り、凄い速さで歩く私。
駅前の通りにでると、ゆっくり歩く人に道をふさがれて中々前に進めない。
その人には罪はないのに、「トロトロ歩いてないで、ちょっとそこどいてヨ!」っと心の中で毒づいてみる。

今年に入って、何度目の寝坊だろうか?
懲りない私である。
2007/02/06(火)
『被害者・加害者』
このごろ天気がいいですねー。
空が抜けるように真っ青です。空気が乾燥しているから触れる所で、静電気がパシパシおきます。
洗濯物干したついでにベランダから周りを見渡すと、風もなく、人の気配もせず、時間が止まり置いてけぼりを食ったような気持ちになります。聞こえてくる、鳥の声が、空の青さを余計に際立たせ、私を浮き上がらせます。

また中学生が自殺しました。いじめに会っていて責任感が強いと言われていた男のこが。
前日、被害者から加害者になり先生から叱られたのだと言う。
被害者が加害者になっていく救いようの無い真理的な重圧、そして陰湿ないじめのある場所には被害者と加害者のどちらかでしかない所に身を置く沢山の
子供たち。
潰されそうになっていながらも、とにかくバランスを取りながら、それが加害者とはっきり自分の中からもつきつけられてしまったら。
こんなむごい、地獄のような環境で勉強しなければならないのだ。
人が人たるゆえんとして抑えられていた重たい蓋から、認めたくない残忍さ
残酷さ、凶暴性、冷酷さ、エゴイスティックなどろどろしたものが溢れ出してきてこの透き通ッた青い空の下に蔓延している。
良い芽が腐っていく。


2007/02/05(月)
『郵便配達員』
私の住む地区の郵便配達員はおじいさん。
年齢は多分70歳代。定年後のアルバイトなのではないか?と思う。

郵便配達員が乗っている自転車の前には黒いがま口のようなバックが付いていて、後ろには大きな赤い箱がくくりつけられていてレトロな雰囲気がある。

そして例の郵便配達員は自転車から降りても、乗っているときと頭の位置が変わらない。(もしかしたら、自転車に乗っている時のほうが大きいかもしれない。)
自転車が大きく見えるが、郵便配達員の背が低いので仕方がない。

もう何年も前からこの地区を担当しているのだろう。
決まった順序で淡々と仕事をこなしている。
自転車を降りると、手には数件分の郵便物を持ち道路を横切りながらあっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・・
愛想は悪いが、自転車とセットで見ているとオモチャみたくてとても可愛らしいのでジーっと目で追ってしまう。
長時間見続けていると逆ににらまれてしまい、ガンの飛ばし合いになる。

今はバイクで配達する人が多い中、自転車に乗って郵便配達する人をほとんど見かけなくなった。

郵便局が民営化しても、新しいユニフォームを着てあの大きな自転車で郵便物を運んでほしいものだと思う。
2007/02/02(金)
『膝小僧』
私はスカートよりズボンの方が好きなので、通勤着はズボンが多い。
ジーンズの場合、下にスットキングを穿くのが嫌なので、ハイソックスを愛用しているが、職場でスカートに履き替え何となく下をむいた時に見たくないものを見てしまった。
それは膝小僧についた脂肪。
数年前までは気にしていなかったのだが、スポーツクラブに行くのをやめてから慢性的な運動不足で、まんべんなく体に付いた脂肪が膝小僧にまで押し寄せてきてしまったようだ。

気になって、仕事中に机の下で膝小僧をギュッと絞ると皮膚の下で白いかたまりが点々と現れる。
感心するくらい大きなセルライトだ。

何かのラジオで「老化は足から始まる」と言っていたが、筋肉がおちて脂肪に変わったのも老化の一つなのだろう。
お尻が垂れていることは知っていたが、まさか膝小僧がたるんでいたとは・・・・油断ならぬ体になってしまった。

膝小僧を絞ったあの日から、私はトイレに行く度に一人個室でスクワットを20回、自分に義務付けている。
2007/02/01(木)
『産む器械』
○○大臣が 「女は子供を産む器械」 ッて言った事で、また、やんややんやの大騒ぎ。
日本人特有なのか、それとも人間の性なのか、徹底的に痛めつける。
マスコミの20代か30代くらいのお兄ちゃんお姉ちゃんが、何を勘違いしているのか、目を爛々と輝かせながら、「女は子供を産むむ器械なのでしょうか!!」てな具合である。
○○大臣おじいちゃんも、殊勝な顔で謝っているけれど、とにかく早く嵐が過ぎ去れヨー ぐらいな気持ちじゃないですか。あのお年で政治家をされていられる方です。
曲者じいさんに決まってます。

マスコミってこういうものなのでしょうか?
マスコミも政治家がどこかで操作しているのでしょうか?
もっと、もっと、世論を煽り立てて、何とかしていかなければいけないことが山ずみじゃないですか。
私は、自分がお馬鹿だから、決して偉そうなこと言いたいわけじゃないのよ。
テレビに登場する、才色兼備な、男性諸氏、女性諸氏がたからは、
「やはり、テレビで論評するぐらいの人は言うことが違うよなー。おっしゃるとおりだよ」て、私は感心したいのです。
なのに、あの才色兼備な方々は低俗です。
低俗は私なんです。才色兼備な方々からは高尚な論評が私は聞きたいんです。

私って 偉そう? テヘ・・・