2007/03/30(金)
『デザート』
今朝降った雨はとても意地悪で、家を出るときは小降りだったのに、職場の最寄駅についた頃はザーザー降りになっていた。
改札前にあるナチュラルローソンには、ビニール傘を買い求める人で、出入り口からはみ出るほど列ができていた。

私は最近、お昼ご飯の後にデザートが欠かせなくなってきてしまって、今日もナチュラルローソンで黒蜜何とかという和風のデザートを買おうと楽しみにしていた。
しかし、狭い店内は人で一杯になっていて、3つあるレジにも長い行列ができてる。
あの列に並んでいたら遅刻する!突入するのはやめておこう。
仕方なくお目当てのデザートは断念し、他のコンビニに行くことにした。

実は、昨日もそのデザートを買おうと思ってナチュラルローソンに行ったのだが、売れ切れ?でなかったので、今日こそは黒蜜何とかが食べたかったのに・・・。

会社について30分もすると雨はだいぶ小降りになり、傘をささずに歩いている人がいた。
空を見上げて、雨雲を睨んでみたが、黒蜜何とかは今日も私の口には入らなかった。
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2007/03/29(木)
『香り』
日曜日、久しぶりに長野に行きました。
夕方4時の電車です。
私は通路がわに指定を取り桐野夏生の本を読み出しました。
2時間半後には、まぁ何処にいても変わりは無いですが カーンパイ!! です。
電車に乗ると必ず「プッシュン!」と行くところ、今日ばかりはこの2時間飲食は止めよっと、本を読み出したわけです。
窓側の席は空いています。
最初の停車駅で、窓がわに男の人が乗ってきました。
私の意識は全然窓側にありません。
ただ、結構細身の背の高い人なのにコロコロバッグを足元に置いているので、私が座ったままだと、上に置けないだろうから立とうかなっと思いましたが、結構足の間に納まりよいみたいなので、本に集中です。
窓側の彼がコロコロからパソコンを出し打ち出しました。
なんか、すごくさわやかな匂いが私の鼻を刺激します。
なに!このさわやかさ! 窓側の彼から、洗濯後の洗剤のほのかな清潔感が漂ってくるのです。
私の知ってるある男はエレベーターに乗った後コロンぷんぷんなので、あっ○○君が来てるのだなっとわかるのですが、そんな、見え見えの香りでなくて洗濯後と太陽の香りなのですよ。
意識が本から窓側の彼にいってしまいました。
パソコン除けば、仕事をしてるし(建築関係みたい)指も長くいい感じ!!
お顔はどんななんでしょう。
いくら私でもあからさまに横を向きじろじろ眺めるわけに行きません。
コロコロバックから出した飲み物はりんごジュースでした。
よかった! ビール買わなくって。
この雰囲気から行けばきっといい男に違いありません。
だから、お顔の確認止めました。
この2時間。満足、満足。
2007/03/28(水)
『プルプル・・・』
今朝会社に向かって歩いていたら、遠くから小学生位の男の子と、そのお母さんらしき女性が私の方に向かって歩いてきた。
遠くから見ると、その男の子は母親の腕にしがみつき、甘えているように見えたのだが、近づくにつれ男の子が何かを言っては、母親の反応を見ているのがわかった。

すれ違いざまに聞こえたその男の子の声は、「プルプルッ・・・プルプルッ・・・」だった。
そのいたずら小僧は、母親の二の腕を触ってブルブル振って遊んでいたのだ。
それも擬音付きで。

同じ女性として、「エーッ、そこは仕方がないでしょ!見逃しておくれよ」と言いたいところだったが、子供の興味は薄れることなくずーっと続いていた。
たびたびそんな目にあっている母親としては、その行為になれてしまったのか?あきらめてしまったか?で、無反応。

2人が通り過ぎた後も、私の耳には「プルプルッ・・・プルプルッ・・・」という、あのいたずら小僧の声が残っていた。
会社に着いて、誰もいない更衣室に入って上着を脱ぎ、自分の二の腕をゆらすと、自然に眉間に皺が寄ってきた。
2007/03/27(火)
『株主優待』
今年も大量のトイレットペーパーがやってくる。
去年も同じ株の優待で6月ごろ貰ったのであるが、まだ、少々残っている。
本日で株主優待の権利が取れたようだから、夏前には、また段ボール箱でやってくるのだろう。
トイレットペーパーにも色々ある。
ダブルとシングル。
ミシン目ありとなし。
芯が流せるものと流せないもの、そして、芯のないもの。
届く奴は、シングル、ミシン目なし、芯なしである。

シングルとダブルでは、どうやらシングルの方が経済的であるそうだが、どうだろう?男に限れば、あまり変わらんような気もするが、このトイレットペーパーのとり方も人それぞれだろうから、それにもよりそうだ。
つかんでミシン眼の部分に合わせて引っ張り、そこで切る奴。
手のひらで叩きながら回転させる奴。
無造作にがらがらと引っ張る奴。
経済的なことを考えながら使う奴。
必要量だと思う感覚に手の中でなるまで回転させる奴。
まあ、個室だから、誰に見られるわけでもなし、性格が出る場所であろう。おそらく、こんなこと意識してトイレットペーパー手に取る奴の方が少ないから如実に事故性格が出るのかもしれん。
わしの場合、手の中でこの量ならと思う感覚までまわしているようだ。
2007/03/26(月)
『虚脱感』
山崎パンの”白いお皿プレゼント”キャンペーンのために、食パンや菓子パンをたんまり食べて、やっとシールが25点になった。
同じ時期にパスコでも”トートバックプレゼント”というキャンペーンを実施していてたので、こちらも職場の友達に手伝ってもらいながら、30点のシールを集めることができた。

製パン会社が同じ時期に全員プレゼントのキャンペーンをやる気持ちはわかるけれど、消費者としては、たまったものではない。
冷凍庫の中は、常にパンに占領され、土日に食べるおやつはパンだった。
知り合いが来ても、お茶菓子として出すのはパンだし・・・・と、言う生活を送っていた。

そんな訳で、どちらのシールも思ったより早く集める事ができて、先週末には白いお皿とトートバックの両方をゲットすることができた。

私は製パン会社の戦略に、凄い勢いでのってしまった。
目的を果たした今、虚脱感を感じている自分がちょっと恥ずかしい。
2007/03/23(金)
『反省!』
ドトールコーヒーでコーヒーチケットがあることを知ってレジカウンターで説明をうけた。
「このコーヒーチケットは、店内のSサイズのお飲み物全てに使えます。」
私はカウンターにあったメニューをグルット指差し「これ全てこのチケットで飲めるのですか?」と聞いてみた。
「はいそうです」
「だったら・・・カフェ・ド・ショコラ(¥300)ください」
と言って、先ほど買ったばかりのコーヒーチケットを1枚切って渡した。
「120円いただきます」
「エーッ・・・コーヒーチケットで飲めるのではないの?」と思ったけれど、直ぐに差額を請求されていることに気がついた。

私の勘違い?プラス、ドトール側の説明不足で私のコーヒーチケットを手にした喜びは半減してしまった。
よーく考えてみれば、¥180のチケットで¥300の飲み物が飲めるところなんて・・・日本中探してもどこにもないだろう。
カウンターの女の子は¥120請求しされた時の私の動揺を察知したであろうか?

私は昔から、あえて口にはしないけれど当たり前だろう!と言うグレーな部分を間違って解釈することがある。
早とちりだ。言葉は難しい。
相手の言った事を、ひとつひとつ自分の言葉に代えて言い直し確認するのは煩わしい作業だと思って自分なりに解釈していたが、そういう事をしなかったために誤解が生じてしまい、相手との関係がギクシャクしてしまったことや、仕事でミスしたことが過去に何度もある。

コーヒーチケットくらいですめばよいが、この先もっと大きな問題で行き違いを起こすかもしれない。
ドトールでコーヒーを飲みながら反省した。
2007/03/22(木)
『何で俺が謝るんだ』
生きるということは、いかに理不尽さを自分の中で咀嚼しそれが、どのような種となって、根付くのかでその人となりの生き方が垣間見えるのではないのだろうか。
なんて甘いことを思っているのだが、昨日の新聞の「産経抄」(私は産経新聞の長年の愛読者である)の始まりは、”世の中にこんな理不尽がまかり通っていいのか。”から始まって、内容は30年前高校1年生が起こした同級生刺殺事件のその後を取材した作品についてだった。
被害者の家族の地獄のような日々の一方で、加害者の少年は、慰謝料も支払わず、今は弁護士として社会復帰しているそうだ。
30年経って、被害者の母親にかけた電話で「何で俺が謝るんだ」。

30年前に人を殺し、弁護士として大腕を振って世の中を見下げるまでにいたり、「何で俺が謝るんだ」と言い放つ30年間の元人殺しの心の軌跡に空恐ろしさを覚える。

こんな理不尽をどんな種にしろと私は言うのか。
なんとも嫌な苦い胃液が何の関係も無い赤の他人の私に沸いてくる。

同級生刺殺 弁護士 何で俺が謝るんだ 宇宙の外側にいるような私が一概に46歳位になっているであろう男の人生簡単にめった切りすることなどできない。

でも、どんな事情があれやってはいけないことをやってしまったならば、言ってはいけないことを口にしては、絶対イケナイ。
口を吐いてしまったら、なんとか皮膚1枚で繋がっている人間の皮もそのうち、融けてしまうだろう。
2007/03/20(火)
『あたらしいwindows』
Vistaが発売されてから、もう2ヶ月ほどたつ。
量販店などには、古いXPのインストール済みマシンはほとんどなくなってきている。
マシンが壊れたので、買い換えなければならないのだが、どうやら、これは動作確認取れていません、これは古いので推奨しませんとか・・・・。
よくは分からないが、買ってみても、動くかどうかはわかりませんというのが、こちらに伝わってくる話。
パソコンを買い換えると、ソフトを買い換えねばならず、周辺機器を買い換えねばならず。
おいおい、パソコンより、その他にかかるお金の方がずっと高いぞ。
マイクロソフトなどで働く、お金持ちの方々は、”Vistaで、ソフトも、周辺機器も、買換え需要が膨らみ、景気そのものも左右しかねない、一大ビックプロジェクト”のつもりであったのかもしれん。
セキュリティが強化されました。
3Dでフォルダが開きます。見えます。
動画が編集できます。
より家電に近い操作が出来ます。
これのために、買い替えすべきものが増えて、ウン十万円出せって言ってもねぇ。
64ビットだよ。むかしは、8ビットだ、16ビットだ何て時代も・・・といわれても、そんなの意味不明というユーザーが99パーセントだろう。
最近のマウスには、ころころ動く玉の付いてないやつもあるというユーザーの方が圧倒的に多いはずだ。
どうやら、XPをしゃぶりつくすまで使ったほうが、経済的なような気がしないでもない。いずれ使う金は、少ない金利でも、銀行に寝かしておいた方が良さそうな気もしてきた。
初めてパソコン買う人はともかく、一台買い換えるのも、今はVistaである必要はないのかもしれん。
2007/03/19(月)
『お墓参り』
昨日、お墓参りに行ってきた。
天気は良かったものの、石塔についている花立を洗う手がかじかむ程寒かった。
風が強く人がまばらな墓地は、お塔婆がぶつかる音がやけにやかましく、はっきり言って気味が悪い。
墓地の端っこから、ゲゲゲの鬼太郎とその仲間たちが出てきそうな感じがした。

仏様には悪いのだけど、寒いし気味が悪いし・・・長居は出来ないとと家族の皆が考えていたらしく、そそくさと退散することにした。

その帰り道、お線香の匂いを全身から放ちながら、私たち家族は近所のスーパーで買い物をしたのだが、グルリと回ってパン屋さんのコーナーに地味だけど人だかりができていた。
何だ?何だ?っと思って近くに行ってみると、試食用のパンが丁度置かれたばかりのようで、おじさんやおばさんやおにいさんがそれをつまんで食べている。
パンを買う予定だったので、私たちもパン屋さんへ。

試食用のパンは、中に明太マヨネーズみたいなものが入っていて、中々美味しい!
他に、レーズンパンや甘いデニッシュパンがあったので、それも食べてみたが、どれも美味しい。
私は、用も無いのに他のパンの説明を読んだり、狭い店内をブラブラしてお線香の匂いを振りまいていたのだが、よく見ていると、奥さんの買い物のお付き合い風のおじさんが、明太マヨネーズ入りのパンのところにずーっと立っていて、試食用のパンを4つ位食べていた。
他、買い物が終わったお兄さんが素早く店内に入り3つ位まとめてつかんで出て行った。
「ちょっと食べすぎじゃない。あんた達・・・」と思っていたら、そこに私の母がスーッと寄ってきて2つ目を食べていた。
アララ・・・私の母までも。

何やかんや言って、私たちはお墓にいた時間と同じぐらいの間パン屋に居たような気がする。
お墓よりパン屋さん。
ご先祖様、こんな私たちを許してくれるでしょうか?
2007/03/16(金)
『干し芋』
残業する日は特につまみたくなるお菓子。
あらかじめわかっている日の朝、コンビニに寄ってお菓子を物色する。
チョコレート、クッキー、お煎餅・・・・おいしそうなお菓子がいっぱいあって悩んでしまう。

最近行ったコンビニには、”昔懐かしいお菓子”のたぐいの「干し芋」「ふがし」「かりんとう」etcがあり、私は「干し芋」を買うことにした。

「干し芋」といえば母の好物であり、幼い頃に石油ストーブの上に乗せて焼いたものを食べさせてくれたことを思い出す。
母が小さかった頃の食事情は今ほどよい訳もなく、おやつと言えば、畑で採れたトマトやキュウリやふかしたお芋であり、たまにお煎餅や干し芋を買ってもらって食べていたとの事。

職場で、「干し芋」を知っている人は一体何人位いるだろう?
今のお菓子に比べ、見た目が悪く、表面についた白いカビみたいな物が人が食べてもよい物なのか?と思わせる。
個別包装になっている訳でもなく、気軽に「おひとついかが?」何て言いずらい。
同じ袋に入っていながら、形も味もバラツキがあり、美味しい物をつまんだ時は尾を引くが、まずいのをつまんでしまった時は袋に戻したくなる。
それが、コンビニに売っていたのである。
残業してぼやけた頭には、お芋の甘さが染み渡るはず・・・と、ニンマリ

残業時間に干し芋が食べられる!と思うと、残業が楽しみに変わる私であった。
2007/03/15(木)
『ねずみ色』
寒い。
2月が暖かく、地球温暖化、地球の危機だ!といわれていて、3月が寒いのは良いことなの?
今年は、北海道も流氷が来てないらしいですよ。
わずか来てる流氷も汚いんですって。
今が12月で、これからだんだん寒くなっていくならばともかく、それは無いことだろうから、今が寒くても、自然界のためにはならないんでしょうね。

こんなに寒いのに春コート着ている人は偉い! 
私が、ねずみ色の冬コートをしっかり着ているから、白いコートの人に自然と目が行く。
季節の変わり目先取り先取りが、おしゃれとブティックのオーナーは言うけれど、3月の声を聞けば私自身もねずみ色から春色に気分も行くけれど、寒さ暑さには勝てません。
明日、もしかしたら東京は雪が降るらしいと、天気予報が言ってました。
伊達の我慢をされている見上げた方たち。
どうぞ、風邪引かないでくださいね。これは、意地悪で言っているのではありません。心からです。
伊達の我慢は、人間必要です。
伊達の我慢だって、人となりの訓練だと私は思っています。

来週から、春します。
2007/03/14(水)
『家が欲しい?』
数週間前に新聞広告で大きく2ページを使い、これからマイホームを持ちたい人、又は建替えしたい人用に、○○ホームとか、△△ハウスとかのパンスレットがズラーと30位並んでいて、「この中から6つ以内選択してください。無料でお送りします!」というのが載っていた。
私はただなら良いか?と思い、適当に6つ選んで出してみた。

1週間後、第一便。ポストに入りきらない程分厚い某社のパンフレットがメール便で届いた。
第二便、その1週間後同じくメール便できた。
第三便は先週の土曜日の夜、夕飯の支度をするため台所でお料理をしていた時に、そこの会社の人が直々に届けにきた。
その時私は風邪をひいていて寒気がしていたので、チャックが壊れたユニクロのフリースの上に、オレンジのチョッキを着て、普段パジャマにしている膝のでたスウェットパンツを穿き、髪の毛が左右バラバラのボサボサ頭で、唇が乾ききっている状態だった。
セールスマンはピッシッとスーツを着た20代後半~30代前半と思える男性。
普段なら、ちょっとパンフレットでも見せながらお話しでもするのであろうが、15cm位開けた玄関の隙間でパンフレットを受け取り、住宅展示場が何処其処にありますので、一度見に来て下さいと言って、そそくさと去って行った。
私はきっと眉間に皺を寄せていたと思う。
体調がきつかったし、今の自分の容姿を考えて”ヤバイッ”という気持ちを顔全体で表現していたと思う。

ひやかし半分だったので何も考えずにパンフレットの依頼をしてまったので、こんな攻撃を受けるとは思いもしなかった。
セールスマンも私を見て、「こんなみすぼらしい格好をした女じゃ・・・こりゃ駄目だ」と思ったに違いない。

今も、2日おき位に○○ハウスの人から携帯の留守番電話にメッセージが残っている。
安易に葉書を出すものでは無いと今反省している。
2007/03/13(火)
『うぬぼれ鏡』
朝起きて鏡を見る。ショートの硬い髪が放射線状に入り乱れの寝癖。

顔を見る。ぎょっ! 目の前に朝必ず目にしなければいけない初老の女がいる。毎朝この現実から眼をそらし、化粧に取り掛かる。

化粧水、乳液、日焼け止め。そしておしろい。ファンデーションではなくておしろい。チョウ薄化粧なのですよ。ここまでは。だからしみしわはそのまましっかり見える。まだ現実。とにかく下地は出来た。
さぁここから。 眉の下、瞼の上、鼻の頭にハイライトを置く。
まだだ。 次 眉。 眉は顔の印象をを作る柱かな。 左眉。OK だんだん
私の顔になってくる。 右眉。 OK もう今なら、ピンポン が来ても出て行ける。
次、アイライン。 もうすぐ私の顔になる。 そして、マスカラ。かーんせい!!
後は髪にワックスを付け(ホントはムース)、口紅をつけて更にカーンせい!!

洗面所のうぬぼれ鏡で、本当の私の顔を近眼の目で見て、まだまだ大丈夫。と
一息つく。今日もガンバろっと、おめでたい一日が始まる朝の一こまでした。
2007/03/12(月)
『待ち時間』
週末に風邪をひいてしまい、今日は会社をお休みした。
喉が痛く、寒気がして少々頭痛もする。
土日は市販の風邪薬を飲んで乗り切ったものの、以前、風邪薬を続けて3瓶飲んで貧血のような症状になってしまったので、今回はちゃんと医者に行くことにした。

今日行った医者は、家の近くにあるのだが初めて行くところ。
中に入ってわかったのだが、電話で予約(時間指定は不可)ができるらしい。
待合室の人数はたいした事はなかったものの、電話予約をした人が後から来て先に診察してもらっていたので、自分が誰の次なのか?がわからず、大人しく名前を呼ばれるのを待つしかなかった。

やっと名前が呼ばれて中に入ると、モジャモジャ頭で目がギラギラしているテンション高めの先生がいて、風邪の説明や薬の説明をリアクション付きで、懇切丁寧にしてくれた。(過剰な親切と、過剰なテンションで私はぐったり)・・・待ち時間が長い理由の一つはこの先生だと思った。
結局、10:45に着いて、診察が終わったのが12:30。
そしてお会計を済ませ、その後近所の処方箋薬局に行き薬を貰ってやっと終了。

総合病院だと待ち時間が長いから、町医者でみてもらった方が良いと思っていたが、こっちも混んでいる。
空き過ぎの病院はもっと嫌だけど、どうにかならないものか?と医者に行くたびに思う。
2007/03/09(金)
『K氏とマジック』
職場のK氏が新調したスーツを着て来た日のこと。
K氏が女子事務員に油性のマジック(1本で太と細がついている物)を借りた時、手からすべり落ちてしまった。
「アララララ・・」と言っている間に、微妙なカーブを描きながら机の下に転がっていってしまった。
私の席の後ろで起きていた出来事なので、振り返ってみていたら、何を思ったかK氏はいきなり前のめりになって倒れ、腕立て伏せの姿勢でマジックを探しはじめた。

以前から、K氏は何を考えているのかわからないところはあったが・・・どうしてそんな格好で探すのか?が気になったので聞いてみたところ、おろしたてのスーツなので膝をついて探すのが嫌だったとの事。

そういえば、K氏が会社にきた時の第一声は「今日、スーツおろしたてなんです。シワひとつないでしょ!」と言って自慢していたっけ!
その時は新品なのかどうなのかよくわからなかったが、「そうですね」と言っておいた。
本人の言うとおり、朝は確かに皺一つ無い状態だったのだろう。
しかし、車を運転してきたため、足の付け根のあたりに横シワができていた。

おろしたてのスーツだから・・・気持ちは十分わかるが、腕をブルブル震わせながら腕立てをしてマジックを探していたのに、もう既にシワができていて、(静電気によると思われる)埃までついていたズボン。

結局マジックは、ぐるっと回って女子事務員の足元にあったので、私が代わりに拾ってあげた。
K氏は新しいスーツを大事にしたかったのだろうが、そのスーツのせいで腕立てをする羽目になるとは思ってもみなかっただろう。
下ろしたてのスーツの日なのに・・・ちょっと気の毒なK氏でした。
2007/03/08(木)
『KSMタイプ』
KSMタイプって知っています?
K:怖がり
S:慎重
M:真面目
こういう人をKSMタイプって言うんですって。
悩み多いタイプらしいですよ。
でもこの世の中怖いものだらけじゃないですか。
無関心、鈍感(今、鈍感力って本が出てるらしいですよ)さを身につけて、大人になってこないと、怖いと思えば何だって怖く思えるでしょ。
無関心になることも鈍感(本は何が書かれてるかは知りませんが)さを養うことも、踏ん張らないと身に付かないような気がする。
本当は無関心じゃなくても、自分が関心持ちたくないことは、関心があるように周りに悟られてはいけないし、本当は怖くて怖くて仕方の無いことでも、その場面に自分がいなければならないのなら、たとえ愚鈍と見られようが怖がりと思われたらいけない。
これは私の考え方。
だから私はKじゃない。
ではSは? 全然慎重じゃない。
いくら戒めても、慎重ではない。たぶん一杯失敗しているのだろうが、失敗なのか失敗でないのかの判断力もつかない。
ではMは? 
真面目ってなんだ。
真面目も難しい。
普通に考えれば私は真面目だ。私の家族も知り合いもみんな真面目。
でも焦点狭めればやるべきことをやらないし、手抜きはするし、サボるし、
・・・・・あぁー私 真面目じゃないや。
ということで、私はKSMタイプではないようだ。
それも、なんかなーぁー
2007/03/07(水)
『車上荒らし?』
お手伝いの会社の一階の駐車場でタバコを吸っていると、ゆっくりと見慣れない人が歩いて近づいてくる。こちらは向こうから死角であるが、こちらはガラス越しに映る人がはっきりと見える。
見かけない人だ。別の会社の人とも雰囲気はまるで違う。
駐車場自体も通りから死角のゾーンではあるが、駐車場には私一人しかいない。

フラフラとやってきたおやじは、こちらに気が付いたようだ。車の方を何の目的があるのか?ふらふら見ながら何の用事があるわけでもなさそうだ。何か理由ありげな雰囲気を作っているが、これらの車に用事があるわけではなさそうだし、用事があるなら、聞けばすむはずなのに、何も聞こうとはせず、うろうろする。

しばらくして、佐川急便のお兄ちゃんがエレベーターから出てくる。
まだ、うろついている。
社員の人が出てくる。
まだうろついている。

誰?車屋さん?
さあ?
何者?

こちらの会話が始まると、知らないうちにどこかへ去っていった。
家の近くでも、駐車場に停まっている車の中を全て覗いて去っていくおやじがいるが、こういうのは車上荒らしなのだろうか?
お世話になっている会社ではあるので、何かつまらないことが起きないことを願う。
2007/03/06(火)
『窒息』
某会社のトイレは喚起がとても悪い。
換気扇も合って、窓も付いているのだが・・・
まぁ 入ったタイミングが悪いときは、窒息しそうになる。
「誰だ!! 会社で○○○するなー!! ○○○は家でしろー!!」

入って一呼吸は、「アレ・・空気ちょっと・・」ぐらいの私の気のせい?ってまず自分を責める。
二呼吸、三呼吸するうち、違う、やはり空気汚染されてると確信する。
(早く、早く 小 を済ませてここから出よう)
あせる。特に私は365日ボディースーツを着ているし、今は左ひとさし指が使えないから、オマタのホックが外れない。
無意識に息を止めているが、止めきれない。ぶっはぁーっと思い切り呼吸をしてしまう。
おぇっもろ、汚染空気が肺の中に入ってきた。

自分以外の臭いに以上に敏感な私。
自分のはどんな臭いも全然嫌じゃないのに。
しかしこのオーバーリアクションに我ながら大人気ないとは思うが臭いものはクサイ。
いつもは、「あぁー クサカッタ・・」で誰かに言えば終わるのだが、
今日は多分 こいつだ! がいたので、ここで発散しました。
尾ろうな話で失礼
2007/03/05(月)
『無駄な時間』
通勤時間も、まあいわゆる無駄な時間ではある。
が、こいつは結構、使い方によって、気分転換にもなるので、明らかに職住接近がいいとは言い切れまい。
その使い方によって、ストレスの発散も出来るし、自分の世界へ入っていくことも出来る。

そこで、トイレの時間である。
トイレに入るときに、おやじ達は新聞を持ち込み、大をする時間を有効に使っていた。なんで、トイレなんかに物持ち込んでいるのだろうと、子供心におもっていたが、あの妙に閉ざされた空間が妙に落ち着かせてくれるのである。
普段読まない本なんかを持ち込むと、用足しは終わっているのに本に引き込まれていたりすることもある。で、トイレが長くなる。
子供の頃、おやじに朝トイレを譲ったら、学校に遅れてしまう。
夜、ゆずったら、楽しみのアニメが始まってしまう。
が、ここにこんな時間の使い方があるなんて、大人になって始めて知ったのである。
2007/03/02(金)
『ノーパン喫茶』
飲み屋でアンナミラーズの話題になった。とある駅前はだいぶん前にかに道楽になったそうなのである。
ミニスカートのお姉さまがいるということで、お茶をしにいったものだ。もちろん今でも、アンナミラーズはあるのだろう。
昔あった場所から、どんどんアンナミラーズがなくなっている・・。

どうして?という話題になって、いまや、メイドカフェなんかがあって、昔と違って、そういうところのほうがいわゆるモロ女の子達に会える場所だから、アンナミラーズがミニスカートといっても中途半端なんじゃない?というおちになった。

そういえばさぁ、昔、ノーパン喫茶なんてのがあって、あれってどうなったんだろうね?高校生の頃良く話題になってたんだべな。
どんな風になってんだ?床が鏡張り?・・・
そうそう、ノーパンしゃぶしゃぶなんてのも話題になった。
そのころ、総理の首飛んだっけ、女性問題とか何とかで。

ノーパン喫茶も今や話もなく、アンナミラーズが減り、メイドカフェ。

レンタルレコードってのもあったよなぁ。あれ、レンタルCDになって、著作権が何とかとか言って、いまやレンタルビデオ屋って言うもんな。CDも貸してるんだろうけど。
それどころか、いまやダウンロードだもんな。
昔はエアチェックとかいって、ラジオをテープに録音してたのに。

実際、ノーパン喫茶なるものがどういうものなのかは知らない。

携帯電話に知り合いの女の子から電話。

”ノーパン喫茶でございます”
”すみません、そこで働きたいんですけど”

通じてる。通じる世代があるのだ。おそらく20代後半くらいまでは。

いまや、ノスタルジーを感じる言葉ではあるなぁ。
2007/03/01(木)
『指切り・続き』
左手がショボショボしてきた。
使える右手はもっとしょぼくなってきた。
指一本使えないと言うことはホント大変!!
また、先生が 「絶対に濡らしたら駄目だよ、肉が盛り上がらなくなるからね」って。
(ほんとぅぅぅう??? オーバーに言ってるだけじゃないですか???)
傷にガーゼが引っ付いちゃって、剥がそうとするから 「先生 痛い強調文痛い強調文イタイよー!!」
「痛いよなー このままにしておくか」
(だったら、見せに行く必要ない気がするけどナー)

自分がしたことだから、先生に八つ当たりしても仕方ないし。

なんか、腐って来た。今日はこれまで。