fc2ブログ
2007/03/14(水)
『家が欲しい?』
数週間前に新聞広告で大きく2ページを使い、これからマイホームを持ちたい人、又は建替えしたい人用に、○○ホームとか、△△ハウスとかのパンスレットがズラーと30位並んでいて、「この中から6つ以内選択してください。無料でお送りします!」というのが載っていた。
私はただなら良いか?と思い、適当に6つ選んで出してみた。

1週間後、第一便。ポストに入りきらない程分厚い某社のパンフレットがメール便で届いた。
第二便、その1週間後同じくメール便できた。
第三便は先週の土曜日の夜、夕飯の支度をするため台所でお料理をしていた時に、そこの会社の人が直々に届けにきた。
その時私は風邪をひいていて寒気がしていたので、チャックが壊れたユニクロのフリースの上に、オレンジのチョッキを着て、普段パジャマにしている膝のでたスウェットパンツを穿き、髪の毛が左右バラバラのボサボサ頭で、唇が乾ききっている状態だった。
セールスマンはピッシッとスーツを着た20代後半~30代前半と思える男性。
普段なら、ちょっとパンフレットでも見せながらお話しでもするのであろうが、15cm位開けた玄関の隙間でパンフレットを受け取り、住宅展示場が何処其処にありますので、一度見に来て下さいと言って、そそくさと去って行った。
私はきっと眉間に皺を寄せていたと思う。
体調がきつかったし、今の自分の容姿を考えて”ヤバイッ”という気持ちを顔全体で表現していたと思う。

ひやかし半分だったので何も考えずにパンフレットの依頼をしてまったので、こんな攻撃を受けるとは思いもしなかった。
セールスマンも私を見て、「こんなみすぼらしい格好をした女じゃ・・・こりゃ駄目だ」と思ったに違いない。

今も、2日おき位に○○ハウスの人から携帯の留守番電話にメッセージが残っている。
安易に葉書を出すものでは無いと今反省している。
スポンサーサイト