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2007/03/20(火)
『あたらしいwindows』
Vistaが発売されてから、もう2ヶ月ほどたつ。
量販店などには、古いXPのインストール済みマシンはほとんどなくなってきている。
マシンが壊れたので、買い換えなければならないのだが、どうやら、これは動作確認取れていません、これは古いので推奨しませんとか・・・・。
よくは分からないが、買ってみても、動くかどうかはわかりませんというのが、こちらに伝わってくる話。
パソコンを買い換えると、ソフトを買い換えねばならず、周辺機器を買い換えねばならず。
おいおい、パソコンより、その他にかかるお金の方がずっと高いぞ。
マイクロソフトなどで働く、お金持ちの方々は、”Vistaで、ソフトも、周辺機器も、買換え需要が膨らみ、景気そのものも左右しかねない、一大ビックプロジェクト”のつもりであったのかもしれん。
セキュリティが強化されました。
3Dでフォルダが開きます。見えます。
動画が編集できます。
より家電に近い操作が出来ます。
これのために、買い替えすべきものが増えて、ウン十万円出せって言ってもねぇ。
64ビットだよ。むかしは、8ビットだ、16ビットだ何て時代も・・・といわれても、そんなの意味不明というユーザーが99パーセントだろう。
最近のマウスには、ころころ動く玉の付いてないやつもあるというユーザーの方が圧倒的に多いはずだ。
どうやら、XPをしゃぶりつくすまで使ったほうが、経済的なような気がしないでもない。いずれ使う金は、少ない金利でも、銀行に寝かしておいた方が良さそうな気もしてきた。
初めてパソコン買う人はともかく、一台買い換えるのも、今はVistaである必要はないのかもしれん。
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