2007/08/31(金)
『ハイテンション』
私はハイテンションの人を見るとローテンションになってしまう。
ひどい時は、体内の血液が下に下がったまま上がってこないのではないか?と思うぐらいスーッツと気分が冷めてくる。

ここ数日、世界陸上で司会をしている織田裕二がノリノリなのを見ていると、自然に顔が歪んでしまうし、隣にいる中井美穂が気の毒でならない。
2人の掛け合いがしっくりこないのも、織田裕二のハイテンションのせいだと思っている。
陸上が好きで、出場選手と仲が良い(一方的にかも?)のは充分わかりました。でも・・・・原稿をチラチラ見ながら、そこら辺にいる人と同じような普通のコメントだけ、大げさに言うのはやめてほしい。

「事件は現場で起きている」までは良かった。
時代遅れ気味な織田裕二も、いかりや長介らに支えられて上手くカモフラージュできていたが・・・・その後が続かない。

日本人の活躍が見られない今回の世界陸上は、やっぱり、織田裕二のハイテンションだけがやけに目だってしまう。

※私は織田裕二の事を嫌いで言っているのではありません。平常心で世界陸上を見たい!!ただそれだけです。
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2007/08/30(木)
『手作りパン③』
070830
パン教室の基礎クラスに通って約4ヶ月。
6ヶ月間で、7個のパンの作り方を教えてもらうのだが、まだ3個しか作っていない。
毎月月初は仕事が忙しいため中旬以降で予約を入れているのだが、9月は前半と13~25日まで都合が悪くて教室には通えない。
明日の教室の予約をいれたので、残り2ヶ月で3個のパンを作る予定。

パンを作るのはとても楽しいのだが、予定を入れるのが面倒で・・・・最後の最後に追い込みで教室に通わなくてはならない羽目になってしまった。

写真は、先週末につくった”チーズパン”。
味は問題なしだったが、見た目”なまこパン”と言った方が似合いそうなくらい大きくてペチャンコな形の悪いパンになってししまった。

一体いつになったら、一人でパン作ることができるのだろうか?
2007/08/29(水)
『言い訳』
1ヶ月くらい前の朝、JR乗換駅の階段をのぼっている時にころんでしまった。
バランスを崩して前傾で倒れた時に、両手で体を支えたので下まで落ちることもなく、直ぐに立ち上がって涼しい顔をしてホームにむかったのだが、実際は手首が痛くて泣きそうだった。
職場についても痛みは治まらず、コップを洗ったり重いファイルを持つと「そう言えば転んだんだっけ!」と朝のことを思い出していた。
徐々に痛みが治まってきていたので医者には行っていないが、手首あたりが微かに痛む。

それを理由に、ビリーズブートキャンプを3週間以上やっていない。
腕立て伏せだけやならければいいじゃないか?という声も聞こえないではないが、暑いしやってられん!という思いもある。
そのせいか?体重が1Kg増えてしまった。

ここ最近涼しくなってきたし・・・そろそろ始めようか?と思うのだが、腰が重くて立てないでいる。
2007/08/28(火)
『コミュニケーション』
自分の意見ばかりを言い、人の話を聞こうとしない人が多々います。
とにかく自分の思いを伝えたい、の一念で必死です。
本人は必死なのです。

そういう人は他人の話を聞く気持ちが微塵もありません。
意地悪で聞かないわけでなく、年を経てくる過程でそこのところだけ抜け落ちてきっと現在に至るなのです。
本人もかかわる周りも辛いでしょう。

そんな人は自分の話が伝わったときがコミュニケーションが取れたときです。
必死で必死で思いを伝えようとすればするほど、相手は聞く耳を持たなくなり心を閉ざします。
なのに、自分のことしか頭にないので相手の心の動きはわからないのです。

そんな人は日に日に頑なになり石のように凝り固まっていきます。

それは、私が抱えている孤独とは質の違うまた別の孤独の中にどんどん入っていくことなのだと思います。
痛々しい。

いつかその孤独の石は破裂するかもしれない。

2007/08/27(月)
『料理レシピ』
生きていく上で一番大事な基本中の基本。
私は食事のバランスだと思う。
バランスよくそれぞれの食品を体に入れて、ウン十年の人と、何も考えずにただ空腹を満たしてきた人とでは中学生ぐらいから顕著に差が出てくるのではないだろうか。
今の20代以上の平均寿命は60くらいに落ちると思う。

ということで、今日は、簡単で美味しくて、バランスよいお料理を紹介しましょう。

2人~4人くらい
白菜のキムチ(必須)100gくらい。
豚肉200~400g
生白菜たっぷり
かぼちや1/4くらい
あとお好きな野菜をどうぞ。(たとえば、玉葱、人参、インゲン、キノコ類などなど)

一口大に切った豚肉と生白菜を油少々でいためる。
しんなりしたら、そこにキムチを汁とともにいれごろごろ切ったかぼちゃをいれる。
コンソメを適量入れる(上記白菜200gならコンソメ1個)

かぼちゃが柔らかくなるまで蓋をして煮る。
何も水分は入れなくて良し。
豆板醤があれば、好みの辛さまで挑戦する。

以上。

かぼちゃの甘みが、豆板醤の辛さと合い結構はまりますよ。

2007/08/24(金)
『手作りパン②』
20070824

先週末にパン教室に行った。
今回はバターロール。
パン屋さんで買う場合、他の菓子パンに比べ安いので5個入り1袋¥250-位で売っているし、特別な細工もなくクルクル巻いただけ?でそんなに手間がかかっていないだろう!と思っていたが・・・

ひととおり先生の説明を聞いていざパンの材料を捏ね始めると、今まで(2個しか作っていないが・・・)の中で一番ベタベタして手や台に付いてしまい大変だった。
素人はそういうところでアタフタしてしまう。
先生は「大丈夫ですよ!もう少しすると生地がまとまりますから!」と言うけれど、私の手はバターでヌルヌル、粉がパタパタ、卵がヌルヌル・・・で、まとまりの無いサッカーチームのようだった。
他、成型する際も真中をふっくら盛り上げるためにしずくの様な形に伸ばさなくてはならないので、力の入れ具合が難しかった。

写真はどうにかこうにか出来上がったバターロール。
その日に出来たてのを1つ食べてみたが、しっとりしていて美味しかった!。
お砂糖が少し入っているのでほんのり甘くバターやジャムなど何も付けなくてもいける。

美味しく出来上がると「私って、パンが作れる女なのヨ!」と思ってしまう。
まだ基礎クラス受講中の私は、先生に指示してもらわないと作れないくせして・・・・
とりあえず形にって、いい気になってしまった私である。
2007/08/23(木)
『フランスのサッカーのプチ異変』
昨日はカメルーン代表と日本代表の試合があった。
カメルーンといえばフランス語圏である。

あの爆発的な身体能力を遺憾なく発揮している選手達の多くが、フランスリーグで活躍しているのだ。

スペインやイタリアやイギリスなどの超有名チームというわけではないから、ひとりの選手を除いて、有名人はいない。

が、フランスのリーグもけして駄目駄目なわけではない。Jリーグよりも随分レベルの高いリーグである。

このフランスリーグにちょっとした異変が起きている。
このところ、フランス最強のチームといえば、リヨンに本拠のあるオランピック・リヨンであった。国内ではまずほとんど負けない。他の国の強敵と戦っても、勝ったり負けたりの実力である。

このチームが、なんと、開幕3試合で1勝2敗。負け越しているのである。
そして、現在首位を走るのは、日本人、松井のいるル・マンである。
松井といえば、ニューヨークヤンキースの松井、ヨーロッパのサッカーといえば、セルティックの中村かフランクフルトの高原か。
よく知らない人たちなら、その程度の情報であろう。

開幕したてで騒ぐのも、なんではあるが、ル・マン。どこまで頑張れるのか?いつもにもまして注目である。

ちなみに、ル・マンといえば、毎年6月に24時間自動車耐久レースの行われるあのル・マン市である。そこのサッカーチームだ。
2007/08/22(水)
『夏の風物が終わって』
本日高校野球は決勝戦だった。

昨年のはんかち王子と田中君(現在楽天)の投げ合い、引分再試合と比べると話題性は少ない。スーパースター候補生を含む大阪桐蔭も甲子園には来なかった。

このところの傾向として、各代表の実力が拮抗している。
春の選抜優勝の常葉菊川でさえ、甲子園が危ぶまれる県大会であった。

今年目だったのは、常葉菊川の15番ミラクルボーイと延長再試合を戦い、ミラクル勝利を続けた佐賀北である。
どちらも、土壇場での印象的なホームランがものを言った。

広陵高校は強かった。しかし、準決勝、決勝のダブルミラクルとの対戦で最後の最後に力が尽きた。残念ながら、強いチームにはミラクルは起きない。起きてもそれはミラクルとは言われない。
準決勝も9回ツーアウトまで行ったところでまわってきたミラクルボーイにヒットを打たれ、あわや・・・という感じにさえなってしまった。

今日の試合も広陵のエースは7回までは完璧ながら、微妙なコントロールの球がことごとくボール判定になり、最後はよくある臭いドラマようなストーリーの立役者となってしまった。

勢。これがもっとも大事であると兵法の神様孫子もいっている。
まさに勢の差がこの大会を決めたといってもいいだろう。

そもそも、広陵高校も初戦で去年甲子園を沸かせた駒大苫小牧にすんでのところで逆転して勝利して勝ちあがってきた。佐賀北はその勢いを上回った。

やればできるのではないだろうか?という思いを全員が抱いた組織は恐ろしいほどの力を発揮する。

特待生問題でゆれた今年の高校野球。優勝したのは公立校であった。
そこが表書式で強調されていたのがなんともむずがゆい。
2007/08/21(火)
『躁鬱と自信』
私より、少し、いえ結構年の離れた知り合いにとても元気な方がいるのです。
何のきっかけがあったのか定かではないのですが、その方がどうも、躁鬱病らしい。

いつもげらげら笑っていた人がニコッともしなくなっちゃったんです。
たまに会うと、笑顔がなく涙を流すのを見るのはやりきれません。

本人から聞いたわけではなくどこかから入ってきた話だと、自分の生き方に、生きてきた過程に自信がなくなっちゃたんですって。

すばらしい経歴の持ち主だし、母として、主婦としての役割はこなしてきたし、(物理的なところでしか私にはわかりませんが・・・)自信を無くすってどういうことだろう。

彼女の気持ちが落ち込んでから、私は直接話したことはないけれど、良いにつけ悪いにつけ、思い込みの強い人、自信のあった人は一度落ち込んだら底から出るのはきっと大変なことだろうと思う。
彼女がそうだ というつもりはないが、この自信って言うものは曲者だと私はかねがね思っている。

自信は欲しい。自信を得るための努力も価値あるものだと思う。
自信があれば生きやすいと思う。
私自身のどから手が出るくらい自信が欲しい。

それでもなぜか私は 生半可な類の自信は曲者だと思う。
自信のない私のいい訳かもしれないな。
2007/08/20(月)
『現実』
実家に年老いた親の様子を見に行ってきました。
84の父と80の母。
父はまだ現役で車の運転をし、(危険因子膨大ですが・・・)高原の案内人、植物の教室を開き5月から10月頃までもてもてです。
母はおなかがまるでビヤダルのようになりそのぶよぶよの脂肪が、腰と足に負担をかけています。

それでも、2人でなんとか生活している、子どもに頼りたいのでしょうがどこかでブレーキをかけているのでしょう。

良い歳をした私は、親の現実から眼をそむけ、自分のことしか考えず、日々暮らしています。

自分のことで精一杯なのです。

情けないです。こんな言葉が出てくるなんてそこいらの身勝手な人間となんら変わりありません。

近い将来私のひととなりが浮き彫りとなることでしょう。
人生はほんと、生半可ではありません。
2007/08/17(金)
『本当のラッキーボーイたちは』
高校野球真っ盛りである。
接戦が多く、数えたことも比較したこともないが、いつもより延長戦が多いような気もする。

印象的な選手というのはいるが、圧倒的な印象のラッキーボーイが現れた。

代打同点ホームランにサヨナラヒット。春の選抜優勝の高校の2年生選手である。

が、ラッキーボーイというより、試合が劣勢で、ヒットを打たねばならないときに打席に立ってフルスイングする物怖じしない性格、そして実力に裏打ちされたパワー。
高校最後のお土産に最後に打席に立つ”頑張りましたで賞”的な代打出場ではない。まだ2年生なのだ。期待されての登場であるだろう。

そういう意味では、本当にラッキーボーイであるのは、彼の登場によって準々決勝に進出した他の同校選手達であるのかもしれない。

次の彼の出番があれば、注目されるだろう。
スポーツでも、その他勝負事でも、期待をさせる人というのは同じような何かを持った人たちなのかもしれない。
その時起きる、他の人にも起きているのに注目されなかった同じような微妙な幸運をつかむ。必然でつかむ。
幸運のように見えて、幸運なのではない。

そういう人が何か期待できる人なのかもしれない。
2007/08/16(木)
『地震がきたら』
朝から地震だ。

以前、行きつけのバーにて、今地震が起きたらどうするか?などという話題になった。

交通機関は全てストップし、携帯はつながらない。

結局、生き延びるためには、情報ネットワークが必要で、どこに行けば救援物資がもらえるのか?どうお互いが協力して、知るべき人達の安否を確認するのか、伝えるのか。

少なくとも救援物資を手に入れるまでの水だけは必要だ。また、それを一瞬にして持ち出さなければならないかもしれない。
動物的生存競争にならないようにするためには、お役所のルール作りも必要なわけで、それによって秩序も保たれるのだろうが、機能しなければ、生きるために人は暴徒という動物にならざるを得ないのかもしれない。

近所の知り合い、近くの友達から、どこそこへ行けば水が手に入る、食が手に入る、と情報がもらえるともらえない人より一歩先に生存競争をスタートさせられる。

国、町、そして自宅の危機管理はどうだ?
2007/08/15(水)
『アイスの効果』
先日、職場から戻るとTVで高校野球をやっていて、画面に映る高校生達の日に焼けた顔から流れる汗がとても暑そうでテレビの前の私も暑くなった。
TVを見た後に、クーラーをつけずにパソコン操作をしていたら、パソコンの本体から”ヴゥーヴゥー・・・”と音が聞こえてきた。
その音も暑さに拍車をかける。

普段、自宅ではノースリーブに短パンという姿で過ごしているのだが、風がない日は窓を開けても効果が少ない。
「もう・・・アイスを食べるしかない!中から体を冷やそう。」と思い、短パンをGパンにはきかえてコンビニにアイスを買いにいくことにした。

家に戻りアイスキャンディーを食べたのは良いのだが、食べている最中にどんどん溶けてくる。
早く食べないと手にたれてくるので、急いで口の中に入れていたら頭の中心がキーンと痛くなった。

涼しくなろうと思って食べたアイスだったけど、せわしいしおまけに頭がキーンだから何だか満足できない上に、暫くするとまた暑くて汗が噴出してきた。
2007/08/14(火)
『猫の肥満』
070814

週末に我が家の猫が、1年に1回恒例のワクチン注射を打ちに行って来た。
動物病院では注射の他に、先生に体重を測ってもらい近況報告をし、日常の生活状況をあれこれお話してくる。

ここ数年、先生に「もう少し痩せた方が良いですね」と言われていたので、自分のことの様に体重測定をするのが怖かった。
今にして思えば、家族の間では「去年と比べ、そんなに太ってないよね!」という会話が交わされ、お互いだましあっていたような気がする。

そして・・・・去年は7.8kgだった我が家の猫の体重は、今年8.1kgになっていた。
着実に太り続けている。
問題は猫ではなく、”おやつ”と称して煮干やサツマイモなどを与えていた人間にあることを先生はわかっているのだろう。
私たちに「あと1kgは痩せた方が良い」とさらっと言い、加えて「人間で言えば80kgの人が70kgになるようなものだよ」と言ってニンマリ笑った。
先生と私達の間で診察台兼ヘルスメータの上でつぶらな瞳で私達を見上げる猫。
ヘルスメータの数字は8.1を表示したまま動かない。

家に戻り母に先生に言われた通り話をすると、他人事のように「そうだよ、痩せさせなくちゃ」と言うが、私のいないところで馬鹿可愛がりして煮干をあげているのを私は知っている。
ニャーニャー鳴いて餌を欲しがると「お姉ちゃんに餌を減らされたのかい?かわいちょうにねぇ」と姉や私を悪者にする。
「家族みなが猫に長生きしてもらいたいと思っているのだから、もっと健康に気を遣ってあげなくては早死にするヨ」と言うとイヤーな沈黙が流れた。
結局猫の肥満の原因を、自分以外の家族のせいにして自分だけ猫の前では良い顔をしようとしているらしい。

写真は猫用のアイスノンの上でスヤスヤ眠る8.1Kgの猫。タライの直径は50cm位。
2007/08/13(月)
『暑い・・・』
エアコンの中に1日いるだけで疲労感が溜まってくる。

しかしこの暑さで電車が、がんがん冷えていて汗が引けていくときの気持ちよさは天の助けぐらいに思し、
そんなときは、のり込んできた人のために電車はこんなに冷やしてくれているんだと冷たい空気に感謝なんかしている。

戻ったときの家の中もそう。
一部屋だけは地球に優しくないと思いながらもドライを入れたまま出かけてしまう。
その部屋に入ったときの人心地ついた気分も爽快だ。

でも夏の疲れは、夏以外の季節の疲れにプラスα別のものがくっついてくるようでどうもいけない。
体の細胞の隅々までプラスαの何かが覆ってただでさえドンくさい私がどんくさい2 になってカラダも頭もとどになる。

皆様!
暑中お見舞い申し上げます。
2007/08/10(金)
『偶然』
世間は狭いとは言うけれど、すごい偶然があった。
職場の同僚のだんな様が今年再就職した先が、私の学生時代の友人のだんな様の勤め先だったのだ。

それも同じ課に配属され、偶然にも同じ名字。

日常の何でもない会話の中で、同僚がだんな様の会社の略称名をポロッと言ったのが耳に入ってきたので、まさか?と思いながらも正式名を言ってみたら・・・ドンピシャ!だった。

何年か前にも偶然があった。

帰りの通勤電車でつり革につかまって本を読んでいたら、学生時代の仲の良い友人が座っていた。

私にとってはどちらもうれしい偶然だが、それら偶然に出くわす確率と、宝くじで1等が当たる確立ではどちらが高いのだろうか?と、1年前のサマージャンボ宝くじ(未開封)を前にして思った。
2007/08/09(木)
『昼寝』
昨日は久しぶりに一歩も家から出ず過ごした。
ご飯が食べたい話は昨日書いたが、最低限の掃除と洗濯と、朝食べて、昼食べたらお昼寝したくなってくる。
寝たいと思って、即寝られる環境にいられることなど仕事をもっている人なら考えられないでしょう。

寝ちゃおうかなー 労働者諸君に申し訳ないなーなんてうとうとすると「ピンポーン!!」
「はい(暗い声)」 「書留です(明るい声)」 「はーーい!!(一生懸命の明るい声」
「暑い中本当にご苦労様です」

寝るんだ、寝るんだ!
「りーんりーんりーん!!!」
「はい(暗い声)」 「屋根瓦の・・・・」 「うちの屋根は瓦じゃありません(暗い抑揚の無い声)」 「外壁は・・・・」 「いいです ほっといてください(けんか腰)切ります」 ガチャン!

あっ またやっちゃった。
いくら感じはどうであれ、みんななんとかお仕事取ろうとして、私のような対応する相手にもめげずに電話しているんだから、せめてもう少しいい感じで電話に出ればよいものを・・・と少し考えだすが、 後で考えよ  寝よ寝よ

15分ぐらいしたら 「ピンポーン!」  知らん振り・・・「ピンポーン!!」
「はい!!」 「ダスキンでーす」 「 あっ ごめんなさい留守していて
何回も来て頂いたでしょ  すみませーん」
 15分うとうとしただけなのにほっぺに折りたたみ後が・・
寝てたのばればれ。

それからも電話が頻繁にくるわでうんざり。
いない時は電話もピンポンも知らないわけなのに聞こえれば気になって出てしまう。親しい人からかかってくるわけはないとわかっていても。

1日いてもろくな事無い。昼寝も出来ない。

2007/08/08(水)
『白いご飯』
お腹がすいてたまらない。
それも朝からご飯が食べたい。
そして、ご飯の上に何かをかけたい。
ウン十年の人生で、こんな欲求は初めてだ。
そもそも朝はぼーっとしていてコーヒー以外固形物を口に入れたいなんて思ったことが無かった。
旅行に行っても、その旅行が朝食つきでもその時間は眠っていたほうが良かった。
なのに、なのに今朝なんて、夕べの残りのお味噌汁にご飯を入れてお雑炊で食べてしまった。
美味いのなんのって最高。

むかーし昔のその昔。私は母から、味噌汁をご飯にかけてはいけないと言われていた。
父がホントにたまにそんなことをすると、「本当にお父さんは品が無い!」
と必ず怒っていた。
だから本当は白いご飯に味噌汁をかけたいのだけれど何故か出来ない。
だから逆バージョンでお雑炊なんていって誤魔化している。
朝からご飯しっかり一膳ぺろり。
お昼はお昼で納豆卵かけご飯。これもまた美味い。

こんな調子で2キロ太った。

2日でも3日でもお米食べずとも全然平気だったのが食べ出したとたん太ったと言うことはやはり、炭水化物は太るのよ。

それはまずいでしょ  と思えば思うほどご飯が食べたいよーー!!
2007/08/07(火)
『コロンブスの卵』
日曜のフジテレビのクイズ番組でコロンブスの卵の意味についての問題があった。勘違いどころか、この言葉は知っていても、意味は全く知らなかったのである。

へぇー!

最初に門を建てることは難しいというような意味らしい。

卵を立てて見ろと言って、誰もできないのを尻目に、卵をつぶして立ててみせる。たいした切りかえしだ。それだけでも、奴はすばらしい人なのだと感心してしまう。

そんなことは無理、そこまでしなくても・・・。そういう中に何かを見つける人、勇気のある人、それがきっと一掴みの人間になるのだろう。

コロンブスになれるかどうかは、案外近くに転がっている日常の無理や常識の中にあるのかも知れない。

魔物?がすむという池から全て水を抜き取って、そんなものはいないとみせた信長もそういう意味では似ているかもしれない。

運不運はあるにせよ、行った者だけに幸運も不運も失敗も経験ももたらされる。言うはやすし、行なうは難しである。ましてや、後で言うのはほんとに簡単だ。
2007/08/06(月)
『閉店』
先月末をもって、近所のクイーンズ伊勢丹が閉店してしまった。
私はそこで浄水された”H2O”という水を定期的にもらいに行ってたので、これから水をどこで手に入れるか?考えなくてはならなくなってしまった。

最終日、仕事を終え家に着くとすぐに自転車にまたがり最後の水をもらいに行った。
クイーンズ伊勢丹はやけに静まり返っていて、最後の日なのにわびしいなぁ~何て思いながら入り口に向かって行くと、スーツを着たお店の人と警備のおじさんが自動ドアの前で客さんと何かを話していた。
私が中に入ろうとすると、四角い顔をしたおじさんに「もう閉店です。」と言われ店に入るのを拒まれてしまった。
頭を振り乱して折角着たのに・・・・・
中にはまだお客さんが若干いるし買い物は諦めるとしても「お水だけでももらえませんか?」とお願いしてみた。
四角い顔のおじさんは、「もう時間がありませんからだめです。」と愛想なく私の願いを踏みにじった。

伊勢丹と言えば大手のデパートで、最近は三越と何とかかんとか・・・でニュースになったが、「ウチはお客を選ぶのヨ!」という感じをうける。(庶民である私の劣等感かもしれないが・・・・)
食品と日用雑貨を扱うそのお店も、その傾向が随所にみられ、普通のスーパーよりも全体的に値段が高めで商品も選ばれたものが並んでいた。

私はそこで水をもらいに行くほか、お菓子やパンを買っていたが、pm10:00まで営業しているので何かと便利だった。
駅からはなれた場所にあり、いつ行っても人がマバラだったし、経営が立ち行かなくなってしまったのかな?と勝手に思っている。

そこのお店との付き合いは短いが、最後に「ミズダケデモ・・・・・」と言う私の言葉が終わらないうちに、手動になった自動ドアを目の前で閉められてしまい、気持ちのこもらない「すみません」をあとにし、渋々帰ることにした。

最後ぐらい気分良く店を閉めてくれれば良いのに!
閉店する事よりも、最後の対応の悪さを残念に思った。
2007/08/03(金)
『自転車に乗る』
運動不足解消に自転車がいいよといわれたことがある。

久々に30分ほど自転車に乗った。
平坦な道を走っている分にはいいが、上り坂となると、最後は結構息が切れる。
大人になると、特に男は自転車に乗らない。学生時代までである。
街の中をみても、自転車に乗っているのは主婦が多い。

20代前半までは、久々の自転車であっても、体が悲鳴を上げることはない。しかし、現在、たいした坂ではなくとも、今日のように30分になんどか坂を上り下りすると、帰宅後は足が震えている。

普通の人に比べると、どちらかというと歩いている方だ。
通常生活以外に、ウォーキングで5キロほど歩いても平気なのである。

自転車は歩くときに使わない筋肉を使っているのだろう。
その筋肉の部分は、女性である主婦より劣っているのかもしれない。
なにせ、ちょっと乗っただけで、ガクガクするわけだから・・・。

自転車は全身運動だと友人に言われた事を思い出す。

ええぇ?自転車でそんなに疲れるの?

久々に乗って遠乗りしてみてはいかが?
2007/08/02(木)
『ウサギがやってきた』
ハリケーンは大被害をもたらしたカトリーナなど、名前で呼ばれることが多い。台風は、1号2号・・・数字である。

何年か前から、アジアのいくつかの国々によって、台風に名前が付けられることになったようではあるが、なかなかその名前を聞くことはない。

日本名もつくらしいのだが、とんと記憶にない。

今回の台風の名前はヤフーの天気を見ていると、ウサギという名前らしい。台風らしからぬ名前である。

現在、台風は九州のあたりにいるようだから、ウサギが九州上陸。ということになる。因幡の白ウサギならぬ台風ウサギの登場である。
日本一歓迎されないウサギであろう。
2007/08/01(水)
『オレオレ詐欺』
知り合いでこの詐欺電話が掛かってきたという話を聞いたことがあったが、ついに、ウチにも掛かってきた。

どこから仕入れたのか?弟の名前を名乗り、”携帯電話をなくした!”との電話。

これが伏線となって、次に掛かってきた電話で、”友人の借金の保証人になって・・・100万円。誰にも話さないで!”
だと。

親もすっかり途中までは騙されていたようだ。

携帯電話をなくしているから、電話をかけて確認の仕様もないと思わせる手口で、その心理をついてかけてくる。

名前と電話番号が漏れているわけだから、当然、その他の情報も持っていてもおかしくない。
一体どこから漏れるのか?

住所と名前など、あちこちで頻繁に記入する。機会は多い。
何かの申込、カードの作成、郵便、宅配、学校・・・。

既に、ある程度の個人情報は漏れていると思って行動した方が良いのだろう。そう考えて、詐欺から身を守らねば、ころりと騙されてしまうひとに自分がなってしまいかねない。
あほらしい手口でも、いざとなると混乱するものだ。相手は、その意味ではプロなのである。

こういう詐欺の人たちなども、このようなデータを売買していたりするのだろうと思われる。