2007/12/31(月)
『禁煙』
フランスで明日から禁煙が広がる。カフェですら吸えなくなるらしい。
以前、タバコを吸えない喫茶店なんて・・・といっていたフランス人の顔が浮かぶ。
室外のテラス席なら、吸えるらしいが。

今月初めから、禁煙を始めた。
ちと、胸焼けなどがしたので、タバコやめてみようなんて、始めてみたわけだ。
数日間は耐え、体調が良くなっていくだろうと思っていたら、どんどん体調が悪化する。

禁煙で体調が良くなると思いきや、どんどん悪化するのである。
胸は苦しいし、喉もはれるし、首絞めにあっているようだ。

風邪かと思い、内科へいき、リンパ腺がはれてるみたいですと告げると、“そう?全然腫れていないよ”と。
数日後もどんどんと体調が悪化する。日によって、時間によって、体調が悪化するような良化するようなことが繰り返される。

翌週、あまりに喉がおかしく、口の中まで痛くなってきたので、大きな病院の耳鼻科へまずいって見る。内視鏡とかを突っ込まれ、見てくれるのだが、“まあ、多少荒れてるっぽいけど、そうでもないよ”との答え。

ますますわからん。体調は悪化するばかりなのに、医者では、ノープロブレムであった。

さらに、その翌週、微妙に体調が復活しているようであったので、再度内科へ。
ここまで3週間、廃人同然のような生活である。

内科へ行って、壁に貼ってある紙を見る。自律神経失調症。
あらら、これ、自分の起きている現象に大変近い、というか、そっくり。
これらの原因欄に“禁煙、禁酒、ダイエット”などとある。

全くあてはまるので、先生に聞いてみると、“良いところに気がつきました”と。
“コカインも、ヘロインも、こういう禁断症状がおきるのだ”と。
快感中枢が、ニコチンを欲しているのだそうだ。

体調が悪いから、禁煙をやめたら楽になることに気がつかず、無理やり我慢していたのだが、この苦しさの原因が禁煙と分かっていたら、これほど苦しいのなら、タバコを吸っていただろう。

結局、タバコが原因であったようだ。
それから、さらに1週間が過ぎた。まだまだ、吸いたくなったり、喉や口中に禁断症状らしき症状も多少現れるようであるが、だいぶ消えた。来年、そうそうには、ほぼ消えてくれるような気がしている。むちゃくちゃ調子悪かったときに比べると、だいぶ良い。

約20年間、吸い続けてきて、ニコチン依存症、ニコチン中毒に陥っていたのだ。
周りの禁煙をした人の話の中で、自分の症状が圧倒的にヘビーな状況である。
個人差なのか、依存具合なのか分からないが、20年の喫煙の代償を、禁煙が原因と知らない間に払っていたのである。当然、禁煙原因と知らないから、ニコレットも何もしていない。

何とか、年内に一応禁煙したところまで来た。もちろん、禁断症状はともかく、喫煙してしまう危険はまだまだついてまわる。
特に、仕事の転換時、気分一新の時に、タバコがないとすることがない。気分一新の仕様がない。
タバコを吸わない人が“わたしも吸わないよ!吸わないで暮らしているよ!”というが、吸っていなかった人と、吸っていた禁煙者を同日に扱うことはできないから、そんなことを聞いても慰めにすらならない。自己努力だけだ。
それにしても、禁断症状の苦しさから比べれば、吸いたいのを我慢することぐらい楽である。もちろん、楽なだけに、禁を破ることも楽にしてしまいがちではあるが・・・。

このところの不健康な連続から、何とか、禁煙という健康的なことで2007年を閉じることができる。このあとは、ダイエットの再開、それが、来年の健康目標でしょう。

禁煙一ヶ月で、ようやく、禁煙のことについて、ブログに書く気になれた。今月途中は、更新作業どころか、ブログもしんどかった。
それだけでもよかったと思える、知らず知らずの禁煙作業であった。

では、良いお年を。
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2007/12/28(金)
『朝、ダッシュする理由』
歯医者に行って衛生士さんからきちんと歯が磨けていないことを指摘されてから、歯磨きに時間をかけるようになったため、朝遅刻しそうになる。

小学生の頃(随分昔の話)、学校に衛生士のお姉さんが来て、歯について学習した時は”歯磨きは1日3回3分”と聞いた記憶があるが、1本1本の歯の表と裏を小刻みに動かしながら磨いていると3分では終わらない。

虫歯になって痛い思いをするのは嫌なので、丁寧に磨く結果、ここ数週間自宅の最寄駅に向かって走っている。
5分だけ早く起きればそんな苦労をしなくても済むのだが・・・・布団の中が気持ちよくて中々起きられない。
朝の準備で、何か省ければよいのだが・・・・食事、お弁当の準備、お化粧、髪の毛のセット(ムースをつけるだけ)、着替え、もう既に省けるものがない。
仕方なく駅まで小走りするのだが、信号が変わりそうになるとダッシュに変わる。
他に、ダッシュしている人がいると、ついライバル心が芽生え、そのまま信号を超えて駅まで走ってしまう。

もしかしたら、私って自分で考えているより若いのかも?
2007/12/27(木)
『捨てる』
今年も泣いても喚いても後4日。

私事では情けないかな、表面的な変化は無かったが、家族内では慶事があった年だった。
だから良しとしよう。

来る年をどう迎えよう。

徹底的な自己中で行きたい。
自分だけを自分の味方につけ岐路にたたずまず凶とでても受け入れ、自分に鞭打ち自己中で行きたい。

威勢いいなぁー

耳たこできるぐらいわかっていても、自分にできなかったまず物理的なことから始めよう。

衣類を捨てる。
食器を捨てる。
寝具を捨てる。
本を捨てる。

後何が捨てられる?

もったいない、もったいない!
今にきっと、今にきっと!

このスケベ根性を捨てる。
自分で決めて捨てる。

打っている端から萎縮を感じる。敵は手ごわい。
何十年も生きてきて育たなかった根性が頼りにできないときの頼りを自分の中に探さねば。

身軽になればきっと浮き上がる!!    はず・・・・・・・

良い年をお迎えください。
2007/12/26(水)
『軟らかく・・・』
作家の五木寛之が、深夜の番組で”鬱”について語っていた。
その中で、「硬いものは折れるけれど、軟らかいものはしなって折れない。人間の心もそれと同じで、真面目すぎると何かあった時に心がポキッと折れてしまい、ひどい時には死に至る。だから少しくらいいいかげんな方が良い」というような事を言っていた。
なるほど!!である。

私は自分で決めた事や、人から依頼された事をキッチリとやらないと気がすまないところがあり、それがストレスになったりするが、自分の意識から外れると、スッポリ抜けるし、だらしがないところもあり、それもストレスになる。

人に期待もするし、見返りも求める。
見栄をはり、外見を気にして、そして人を外見で判断をする。
差別をするし、良い人の振りをする。
”私は何々でなければならない”という縛りを自分にかけて人にもそれを押し付けている。
自分のマイナス点を挙げたらきりがないが、いつもそれらには言い訳があって自分が傷つかないように防衛している。
五木寛之の話を聞いていて”鬱”は他人事ではないと思う。

年の瀬に、しんみりと来年の目標を考えてみた。
ポキッといかないように”軟らかく生きる”かな?
2007/12/25(火)
『詐欺にご注意!』
ついに私にも詐欺まがいのメールが届いてしまった。

【以下、その内容】
「お客様がご使用中のPC・携帯電話より、以前ご登録をされました総合コミュニティー番組のサイトから、無料期間中にてご登録・入会手続きをいただいており、現在退会処理がとられていない為、登録料金、延滞料金が発生しており、現状未払いとなっております。
このまま放置してしまうと、当社の課金システムにより延滞料金などが加算され、最上限金額に達した際にご自宅やお勤め先への料金請求(法的な、強制執行の対象者)となりご利用規約どおり、調査費用・遅延損害金・回収手数料などは、全額お客様負担となります。
※ 万一、調査前段階の現状の額面にて、事前に処理をご希望であれば、翌営業日の正午までにご連絡ください。
尚、お手数ですが直接お電話にてお問い合わせ下さい。
ネットワーク 管理部 担当 ○▲、ご連絡をいただけない場合、翌営業日の正午より課金システムによる手続きの認証・開始となりますので御了承ください。
ご連絡お待ちしております。」

ビックリしたけれど、詐欺だとわかったので職場の皆に見せて注意を促しておきましが・・・・
困りますねぇこういうの。
私の知り合いにも同じ日に同じ内容のメールが届いていました。
うんざいりです。
2007/12/21(金)
『給湯室で・・・』
職場にある給湯室に行ったら、お隣の会社の男性2人がお話中だったので、まずトイレにいって用を済ませてきた。
もう、いないだろうと思って給湯室にいったのだが、まだ立ち話をしている。
仕方なく洗い物をしすることにし、聞こうと思ったわけではないが、耳に入ってくる2人の会話は誰かの陰口だった。
給湯室で陰口・・・・
テレビのドラマではOLの専売特許のようになっているが、ここでは男性。
私が違う会社のひとだから?遠慮なく続けている。

「あいつはプライドが高い」
「あのプライドだめなんだよ」
「前に、叱ったんだけど・・・。でもいつかはあのプライドのせいで大変な目にあう事になると思うよ」
「ほっとくしかないね」
ハハハ・・・・・・

聞いていて気分の良いものではない。
”人の振り見て我が振りなおせ”ではないが、私も気を付けようと思った。
2007/12/20(木)
『個性ある2人』
職場のお昼休みに郵便局の用事を済ますために、12:00ピッタリに外に出て、12:05に郵便局に着いた。
とった番号札は44番、現在対応中の番号札は42番、待ち人数は1人。
ダッシュした甲斐があったと胸をなでおろす。
1人待ちだったら、立って待っていても直ぐに呼ばれるだろうと思っていたのだが、10分過ぎてもまだ42番の表示のまま変わらない。
様子を見ていると、2つある窓口の1つは、新規口座開設の手続きをしている親子。
もう一つの窓口では、カードを使用停止にする手続きをしているようだが、書類に不備があったらしく、お客が何度も窓口に呼ばれていた。

窓口で、新規口座開設をしている人は、超マイペースで、キーボードの操作も遅いし、人が待っていようがいまいが全然眼中にないと思われるのんびりした人。
カード使用停止処理中の人は、バタバタ忙しく動き回る人で、何かをしまったり、置いたり、どかしたりする度に凄い音をたてていて、一生懸命やってますよ!アピールをしていた。
そして時間は12:25。
バタバタさんの方の窓口で43番の人が呼ばれた。
のんびりさんの方は、新規で口座開設した人に渡す粗品を首を傾げながら選んでいる。
12:28、バタバタさんが私の番号札44番を呼んだ。
お隣の、のんびりさんは新規口座開設をした人に新しく作ったカードが書留めで送られてくる事を説明し、ゆっくり選んだ粗品を笑顔で渡してやっと終了した。
のんびりさんが新規開設に30分以上かけていたその間に、番号札の待ち人が8人になっていた。

結局、12:00に職場を出て、戻ったのは12:35。
お昼ご飯を食べる時間が無くなってしまい、半分残す羽目になってしまった。

普段だと空腹状態も手伝って、”怒り爆発”だったかもしれないが、窓口の2人の様子を観察しているのが面白くて、不思議と腹が立たなかった。
良かったのか?悪かったのか・・・・・どうなんでしょうか?
2007/12/19(水)
『マニュアル』
先日天野っちのメールに電車の暖房が熱すぎと書いていた。
まったくそのとおり!!!!
今日なんて、ホントに寒かったのに、電車の中は何故あんなに暖房をきかすんでしょう!
出かける人は寒さに合わせて着込むだろうし、冬コートも着るだろうし、マフラーもするだろう。
朝のラッシュ時でなくても、夕方所用を済ませ帰る頃は、電車内がそれなりに空いていても、私なんかはコートを脱ぐ元気も無くなる。
それでも、マフラーぐらいは取って、引きずって降りたりする。

元凶はマニュアル。

電車暖房から話はそれるが、今時代、何か起きると、袋叩きに会う。
その袋叩きの内容も、血が通っているものであれば救われもしようが、まるで鋭利な刃物で袋叩きだ。

その防衛のためにマニュアルを作る。
作っても作っても必ず何かが起きる。
そして人と人はギスギスし、住みづらい世の中になる。

まぁ、私のような生ぬるい人間ばかりの世の中だとそれも問題多しでしょうが。

話は戻って、冬は暑いし、夏は寒いし何とかなりませんか!!?
鉄道関係者の方!!!!!
2007/12/18(火)
『・・・・・・・』
ウォッシュレットに慣れてしまうと、それがないと、便ピ になってしまう。
が、 それにしても、この頃、飲食店でも、デパートでも、公共の場でウォシュッレトをよく目にする。

みんな、アーいう所のも、しようしているのかな?
考えれば、自分の家のだって、似たり寄ったりなんだろうけど、なぜ、公共の場でウォシュレットが必要なのか解せない。

しかし、ホテルについているのは私も、ガンガンつかっているわ・・・・

どこの誰が使っているかわからないものを、あんな繊細な場所で共用するなんて!っておもっているわけだけど、・・・・・

公共の場のウォッシュレットから特別なニュースも耳にしたことが無いわけだから問題は無いわけだ。

年末だって言うのにどうでもいいことで悩むのはやめた。

2007/12/17(月)
『大きな足』
電車の中で足を踏まれたり、靴がドアに挟まったりして朝から嫌な思いをする日は、茶色い男性用の靴を履いている日のような気がする。
その靴は25.5cmで、男性用の靴の中から女性が履いても違和感がないものを買ったつもりだが、靴底が一回り大きくて場所をとってしまうようだ。

大きいサイズでふくらはぎもそこそこあるブーツは長靴にみえる。
大きいサイズのパンプスは、可愛いデザインの物も可愛くなくなる。
お座敷の居酒屋などで靴を下駄箱にしまうと、靴がはみ出てしまう。

大きな足で良かった!と思うことはほとんどないが、困った事は沢山ある。

最近では通信販売で大きな靴を探すことが楽になったが、もう1cm小さかったら・・・電車に乗って嫌な思いをすることが1割位は減るのではないか? と思ったりする今日この頃。
2007/12/14(金)
『ヘトヘト』
師走になって、朝の電車のダイヤがいつもより乱れている。
今朝は、3つ乗る電車のうち2つが人身事故と機械故障で遅れていた。
ラッシュの時間の過密ダイヤだと、電車がノロノロ運転になり、尚且つ駅にもう少しで到着するタイミングで停まってみたりする。
急ブレーキをかけられようものなら、おだんご状態になった人の塊がダダダダダッーとアッチ、コッチに傾き、女性の悲鳴すら聞こえた。(運転がへたくそな車掌さんはクビにしてほしい。)

皆コートを着込みマフラーまでしている上に、長時間ドアが開かない車内では、暖房がきいているせいもあって、暑くてゆでダコのように顔が赤くなってしまう。
ギュウギュウ詰めの車内では、手も足も動かせないので、マフラーも外せないため、汗をかいてもそのまま放置するしかない。
私の横にいた男性は鼻の上に汗をかいていた。

もううううう・・・・限界1分前。
やっと目的地の駅に着いて深呼吸をしたが、朝からヘトヘトになってしまった。

12月のせわしさに朝から拍車をかけられた感じだった。
2007/12/13(木)
『マネキン』
今日始発の電車に乗っていたら、2番目の駅に到着する前に、前の席に座っていた男性が爆睡していることに気が付いた。
顔を上げガラスに頭を付けた状態で、目は半眼、口は1.5cm位開いている。
年末だし、ボーナスがでたあとだし・・・夜の部が忙しいのだろうか?
発車して直ぐだったので目を疑ってしまった。
(今にして思えば、始発駅(終点)で降りる立場の人だったのかもしれないが、熟睡していたのでそのまま降りずに眠りつづけていたのかもしれない)

それにしても、半眼で寝ている時って、見えていないのだろうけれど、黒目がはっきりとわかるので、こちらは見られているような?そうでないような?変な気分になる。
私は本を読んでいたので、斜め下を見ているし、前の席の男性は斜め上を見ているし・・・・
私たちの視線は線で結ぶとつながってしまう。

読書に集中できないのでそこに居るのは”マネキンだ”と思うことにし、尚且つ、本でその男性の顔を隠し、マネキンに構うのはやめにした。
2007/12/12(水)
『母の歯』
母の犬歯が根元から折れてしまった。
前歯の横の歯だけど、笑うと抜けた部分が見えてとても間抜けに見え、真剣な話をしていても、会話どころではなく笑ってしまう。
美人も、美男子も、そうでない人も歯が抜けていると台無し。
一緒にご飯を食べていても、歯が抜けたところからご飯粒がポロッとでてきてしまい、その都度大笑いになった。

母は、歯が折れてしまった翌日歯医者に行き、そこに入れる歯の値段をきいて私に相談をしてきた。
「私は四捨五入すると70歳だし、あと生きても10年そこいらだから、7万円の歯をいれるのはどうかな? 保険がきく2万円の歯にした方がいいかな?」

何て嫌な事を言うのだろう・・・・母は、常に残り時間を意識していたのだ。
そんな話をされて、マヌケな顔をした母をいとおしく思った。
2007/12/11(火)
『人身事故 2』
10時までに神保町。
まだ表参道まで行ってないのに、すでに時間は9時30分。
そのこと自体あせるが、電車に乗っていて 「死傷事故・・・・・」と、具体的にアナウンスを聞いたの初めてだ。

(・・・・誰かが死んだんだ・・・・)

そう思ったら遅刻なんてたいしたことなく思えてきた。

みんな携帯いじっているけどつながっっているのかしら?

駅と駅との間に止まったまま、すでに9時45分。

「先の駅まで動きます。そこでJRに乗り換えてください・・・・・」

そんな感じで、人の流れに沿って動いていったとき白幕が線路の壁に一面張られ、ホームに白布を被された人型が横たわっていました。

ぅわっ と思い、何か鳥肌が立って、両手を合わせその場を通りすぎました。

今までも、説明無く電車が止まったまま動かないことの遭遇は何度かあったけど、こうやって具体的に事故の内容が流れると腹が据わる。

事故だったのか自殺だったのか、男の人なのか、女の人なのか、そして年代も何もわからないが冥福を祈る。

年末になるとこんなニュース多くなる。

結局私が着いたのは、10時45分くらいでした。
2007/12/10(月)
『人身事故』
10時までに、神保町に行かなければいけないことがあった。
路線検索した結果、一応30分で行く。
最寄り駅から、徒歩5分とのこと。
初めての場所だし、方向音痴の見本のような女だから、9時06分に乗れば、現地であわてることは無い。

家を8時50分にでた。
1本前に乗れたし順調、順調。
2つ先の駅についてからちっとも動かない。
「前の電車が詰まっています。 云々・・・・。 新宿へは、10分遅れを予想しています。
云々・・・・」

まぁ、十分ゆとりを持ってでて来たから大丈夫。
いつもこのくらいのゆとりを持てば、ちょっとしたアクシデントにも落ち着いていられる。
なーんて思い、確かに10分遅れで地下鉄乗換駅に着いた。

そして、動き出し途中で止まった。
「人身事故が前の駅で起きました。 死傷事故が起きました。全線運行を中止しています。」
みたいな・・・・

げーーー!!!

地下鉄の途中携帯も通じない。
アナウンスがしきりに入る。
「・・・・・・・(前記と同じ)・・・・・・・・・・・・」

すでに、時間は9時30分を過ぎた。

続きは明日に。

2007/12/07(金)
『大きな声で!』
今年入社の女の子が、「一人きりのエレベーターの中で大きな声をだすと気持ちがいいですよ!」と言っていた。

彼女なりにストレス発散の方法を見つけたらしい。
社会人1年生の彼女は、まだ何かを言われるばかりの人。
言い返すことも無く、社内、社外の人とのやりとりで気を使っているのがわかる。
本来は、フワワ・・・・・ンとしたところがある彼女だけに、気を張っている時間が長いと、エレベーターで一人になったとき「ワー!」とか「フーッ」とか言って声といっしょに何か別の物も吐き出しているのだろう。

人には色々な事情があるよね。というか、あるのが当たり前。
ストレスのない人なんて誰もいないと思うが、職場ではいつもニコニコ顔で皆に接している彼女にギャップを感じた。

試しに私も、一人で乗ったエレーベーターの中で大きなため息をしてみた。
息をはくだけのため息より、「あー・・・」と言いながらするため息の方が気分が楽になる。
人前でやると問題が起きるかもしれないので、あくまでも一人でいる時にお試しあれ!
2007/12/06(木)
『男子トイレの怪』
職場の男子トイレに幽霊がでるという噂がある。

同僚の男性が、トイレで用(小さい方)をたしていたら、個室から”カサッカサッ”と音がしてきたそうだ。
誰かいるのかな?と思って個室の方を見てもだれもいなかったらしい。
気のせいではないか?とも思ったのだが、その人は以前にも誰もいないはずのトイレの個室から、流す音を聞いている。
気を引くためにうそをつくような人(うそをつかなくても充分面白い人で、皆のいじられ役。)ではないし・・・

ただ女子トイレでは、2つある個室のうち奥の方に入っていて、後からきた人が先に出た時に、間違って電気を消されてしまうことがたまーにある。
”男子トイレの怪”を聞かされたその日に、電気を消されてしまい、真っ暗な中一人で残されてしまった。

”恐怖の女子トイレ”である。
2007/12/05(水)
『鼻息』
こないだ、こたつに入って昼寝をして至福の時を味わっていたら、耳の近くで凄い鼻息が聞こえたのでビックリして起きてしまった。

その鼻息の正体は我が家の猫。
こたつからでている私の頭の匂いを嗅いでいたのだ。
もしも、お魚の匂いがしたら、食べようと思ったのだろうか?
「もう少し寝させてくれ!」と言って追い払ったのだが、しばらくしてまた鼻息が聞こえてきた。
またかよ!っと思ったが、何かをされたわけでもなく、だた匂いを嗅がれただけだったので、もう一度丁重にお願いして、一緒にコタツで昼寝するか?この場から立ち去ってのらうか?選ばせることにした。
まだ眠くないらしく、気ままな室内の散歩に出かけていったので、また寝ることにしたのだが、数分後、部屋のガラス戸にぶつかる何かの音に目覚めてしまった。
また猫だった。

我が家の猫は太っているので、廊下を走ろうものならドンドンドン・・・と凄い音がする。
勢い余って戸にぶつかると、ガラスが割れるのではないか心配になる。
前日、足の爪を切ったばかりだったので、滑ってしまったのだろう。

結局その日の安眠は、猫によって妨げられてしまい、その上、つぶらな瞳で私を見つめるので、その魅力に負けて、猫の好きな”ハタキ”で遊んであげることにした。

猫はコタツで丸くなるのではないか?と思うのだけど・・・・
2007/12/04(火)
『めくる』
新聞を2紙取っている。
私は産経。もう1紙は日経。

私はとにかくめくる。一応新聞の面にすべて空気は当てる。
せめて大見出しぐらいは見る。そして、斜め読み、いえ、X(エックス)読みぐらいはする。
朝時間が無くて、すべてのページをめくれなかったときは気になって気になって、古新聞入れに直行というわけには行かない。
2日前ぐらいでもテーブルにおきっぱでとにかく最後までめくる。

ところがもう1紙の日経は配達された状態で深夜まであり、私とは関係ないと思いながらも、配達された状態で私が古新聞入れに入れるなんて暴挙はできない。
結局、日経も空気に触れさせないと気が治まらない。
まして日経は夕刊もある。

日経もぱらぱらめくっていると、やっぱりめくって良かった!!っって記事に出会ったりする。
出会ったりしちゃうもんだから、古新聞にしてしまうことが余計忍びない。

んなわけで、今テーブルの上に昨日の夕刊、今日の朝刊、今日の夕刊、そして、土曜日の特別版が乗っている。

自分で自分にノルマと課し首を絞めている。
2007/12/03(月)
『電車内化粧』
電車内での化粧。

良いとか悪いとかは他の方に任せて・・・・

午後の電車は空いていて私の前で小顔の女子が化粧を始めました。
下地から始まりファンデーションを塗り、パフで抑える。
そこまでは、まぁ私もできるでしょう。

次は目。いつも思うのだけれど、電車は揺れているのにアイラインなんか、よく、意図通りに描けるものだと感心する。
全然揺れなど気にせず描いている。電車でしている人は揺れなどものともせずにせっせと励んでいることにいつも感心してしまう。

次、マスカラ。私など、息を止めてマスカラ塗らないと、気を緩めると目を突いてしまう。
揺れの中でなんて考えられない。
小顔の女子はマスカラも平気の平左でクリア。

さぁつぎ。眉。
もちろんこれも無事描き終わったけれど、行って直してあげたかった・・・・・・

せっかく小顔で色も白くかわいい顔立ちしているのに眉の形でそこらの普通のあほねーちゃんと一緒になっちゃった。

私だったら、あそこにいる若いお兄ちゃんの目を留めるように仕上げできるのにななんて勝手に思いながら、スッピンから出来上がり迄の10分そこら楽しませてもらいました。