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2008/01/07(月)
『転びの年明け』
明けましておめでとうございます。

このお休みスキーをしてきました。
私にとってスキーが人の後を着いていける唯一のスポーツ。
ところが、今年は転ぶこと転ぶこと、めちゃ危ない年明けとなりました。

まず一回目、積雪の状態のままのところで、方向転換できず転ぶ。
これは納得の転びです。

2回目。大回りはやめよっと思い普通に滑っているところに、どこからとも無くスノボーの赤いウエァーを着たお兄ちゃんが突っ込んできてガッチャーン衝突。
あまりの衝撃にすぐ起きれずのた打ち回っていたところ、お兄ちゃん。
「すみません! すみません! 大丈夫ですか」
「大丈夫、でも起こして」 「すみません!僕も起きれません」
「ジャーお互い頑張って起きよ・・・」

お兄ちゃんが先に起きて「大丈夫ですか・・・」  「起こして・・・」
私を起こすには山側に上がってこなければ往けず、お兄ちゃん方向転換して上に来れそうもなく、 「もういいよ。お先にどうぞ」
嬉しそうな顔して降りていきました。

3回目。普通に滑っていて何の問題も無いところで、急にしりもちを付きました。
山スキーだから、滑降するところはそんなに幅が無いから、真ん中でしりもち付いていたら危ないわけですよ。
ところが今度も立てない。今度こそ立てない。足に板が付いていてどこかに力を入れると同じ格好のまま、ズズズズーって下に滑ってしまう。

よそ様に迷惑かけ、何とか起き上がる。
どうしてあそこで転ぶかが納得できない。

4回目。食事を済ませ、まず右足から板をつけ、左を掃こうとしたとき、  スッテーン!!!
これも意味わからない。滑った感覚も無いのにとにかく後ろにひっくり返る。
いい加減嫌になってきた。
食事の場所がリフト登った終着点だから、下まで降りてもうあがろう。
とにかくゆっくり下まで行こうと思い、一応気持ちよく滑っていきました。

5回目。不可抗力。でもこれが一番最悪大変・・・・・・つづく

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