私が小学生だった頃(随分前の話し)、バレンタインデーのチョコレートといえば不二家の”ハートのチョコレート”が定番だった。
その時期になるとハートのチョコがピッタリ納まるプレゼント用の箱とセットで売っていて、カードを添えれば「はいプレゼント出来上がり!」の便利さと、お小遣いで買える安さがとても重宝だし、尚且つ美味しい。(美味しいというのは、いつもチョコレートを買っていても、結局あげられずに自分で食べていたから知っているのです)
そして、先週のバレンタインデーの日、保険の外交員の女性からチョコレートをもらった。
中身をみたら”不二家のハートのチョコレート”
うわぁ!懐かしい・・・・
昔はもう少し大きく感じたのだけれど・・・・こんなもんだったけ?
3つに割ってあっという間に完食。
やっぱり不二家の”ハートのチョコレート”は美味しい。
こんなに美味しいものは人にあげるのではなく、自分が食べるものだ!と改めて思った。
小さい頃からの、モテナイ女の独り言である。
2008/02/19(火)
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