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2008/03/14(金)
『ゆかいな眼科』
仕事で、目を酷使する月初は、両目の内側がとてもかゆくなる。
そういう場合、市販のアレルギー用の目薬をするのだが、点眼しても度々かゆみにおそわれていたので、眼科にいくことにした。

そして先週の土曜日、土曜日だけあって待合室は人であふれ返っていた。
そこでは先生に見ていただく前にする簡単な問診、検査などは看護婦さんがしているらしく、待合室は患者さんの名前を呼ぶ声とバタバタと忙しく動き回る看護婦さんの足音で何となく落ち着かない。

私は多分混んでいるだろうと思っていたので、持ってきた雑誌をペラペラとめくっていた。
すると直ぐに私の名が呼ばれ、その場で問診。
約1分で終了し、雑誌の続きを見てたら2、3ページめくったところでまた私の名が呼ばれた。
次は、看護婦さんによる目の検査。多分眼圧?
また待合室で待つように言われ、5分ぐらいすると診察室に呼ばれた。

先生に目の状態をお話しすると、「花粉症ですね」と言われた。
一年中痒いのだけど・・・・それでも花粉症なんだ?今ひとつしっくりこなかったが、目薬がほしかったので、まっ良いか!

次はお会計かな?っと思っていたら、目の洗浄だった。
私を呼んだ看護婦さんは、顔も体も雰囲気もあき竹城に似ていてた。
動作は大雑把で、ティッシュを1枚渡され、いきなり目を液体で洗浄された。

終了を告げられ、出入り口に近い椅子に座って待つことにした。
受付は、キツネ顔の女性とオロオロした男性の2人。
キツネ顔の方が、ベテランらしく仕切っている。
2人は会計が終わった患者さんに「お大事にしてください」とよそ行きの声と笑顔で接している。
しばらくするとオロオロさんの処理に不備が見つかったらしく、それを陰湿に注意するキツネ顔。
それも私たち患者が見ている前で行われている。

そして私の会計の順番がきた。
先生に、薬を多めにほしいと言い忘れてしまったので、キツネ顔に点眼薬をもう1本ほしいと言ったら、「はいわかりました」とその人の判断で1本増えた。
普通、先生に聞くのではないのでしょうか?
キツネ顔の権力は先生なみにすごいらしい。

・・・という事で、時間が掛かると思っていた眼科では、あっという間に時が過ぎていった。
目出度し、目出度し・・・・・
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