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2008/09/05(金)
『秋風五丈原』
朝晩は明らかに秋の気配だ。

秋風とくると、五丈原と言ってしまう。

三国志の影響だ。

物悲しい季節である。夏の喧騒が風と共に去っていく。

自分の死後のことまで心配しつつ死んでいく孔明の心労はいかばかりか?と思う反面、”あんた、そりゃ、体もたんよ!ほんとに国のこと考えるのなら、自分の命もかんがえぇよぉ!”とも思うのである。

秋風が吹けども、スポーツの秋になれども、一向に腰痛は回復せんのだが、まあ、じっくり待つ秋とする。失敗してから考えるは、実行実行!で、えらいかっはこいいが、失敗して後悔するはさすがに繰り返すわけには行かぬ。物は言いようだが、ここに本質はない。責任の所在と目的こそ問題だ。
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