2008/10/31(金)
『そこら辺の人』
今朝、電車の中でつり革につかまっていた女性2人が、自分達の降りる駅に着いた時「すみませーん」と言ってそこら辺にいる人たちに道をあけるよう促していた。

私はそこら辺にいる人たちの一人として、少し後ろにさがった。
私の前にいた60代位の女性も一歩前に進み、窮屈ながらも協力して彼女達を通してあげようと道を作ってあげたのに・・・・、彼女達は中々動かない。
予想に反して「すみませーん」とまた言っている。
もしかしてこの人達は、前向きで動けるほどの空間を作ってあげないと出ない気なの?
満員電車の中で、なに贅沢言っているのだろうか?カニの様に横歩きすれば出れるはでしょ?

発車のベルがなり、焦った2人は渋々ながら眉間に皺を寄せ動き始めた。
外に出て行きながら彼女達は、そこら辺の人たちに聞こえるように言った事、「すみませんって言ってるのにねぇ~」だった。
そこら辺の人々代表として一言「エリカ様のつもり?」っと言ってやりたい気持ちになったが、その頃には電車のドアは閉まっているし、2人はホームを歩いて行るし・・・・残ったのは淀んだ空気と、やりきれない思いのそこら辺にいる人たちだけだった。
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2008/10/30(木)
『雲のお話④』
モーニング・グローリー

クラウドウォッチャーである著者は、モーニング・グローリーという雲の存在を知って、自分の目で見たいという強い願望でオーストラリアに行った。
モーニング・グローリーはロール状の雲で、1,000キロもの長さになり最高速度60キロで移動する。
本の中に書いてある専門家の説明だと、「たがいに反対方向に吹く海風の気流が衝突して非常に大きな大気の波ができる」との事。(私にはよくわかりません)
雲を見ることを目的とした旅だが、その写真を見ると見に行く価値は充分にあると思った。

(この本に載っている写真は白黒なので、迫力に欠けますが、webで検索してみたら、カラー写真でその雲を見ることができるので、興味のある方はこちらをクリックしてみてください。)

この本の中では、雲に会うことが目的の著者と、この雲にできる上昇気流が目的のグライダーとがモーニング・グローリーが現れるのを待ち望む。
どちらも自分の欲望を満足させるための相手としては、手ごわい相手だ。
一緒に遊んでいるというより、気まぐれなモーニング・グローリーに遊ばれている。

そして雲が現れ、人々はグラーダーに乗って空の旅にでた。


本:「雲」の楽しみ方 の話はとりあえず今日でおしまい。
今回、私が興味を持った話を載せてみましたが、他にも風変わりな雲の話が載っているので、機会がありましたら手にとってみてください。
2008/10/29(水)
『天気のお話③』
昨日の続き・・・

ランキン中佐が落下しはじめて10分、通常だと地面に降下していてもよい頃なのに、雲の中心部から強烈な気流が吹き上げてくるため、落下速度が遅くなっていた。
(積乱雲の中心では、風速40~120k/毎時の強い上昇気流が吹き上がる)
そのうち乱気流にもまれながら落下していくランキン中佐の体に、冷たい雹がぶつかってくる。
落下したり、吹き上げられたりを繰り返している雹は、周囲の水分を引き寄せて飴玉のように固い。
雹に乱打されたランキン中佐は嘔吐した。

近くでは稲妻が光り、雷鳴がとどろく。
雷鳴は、大気中を大量の電気が走るときに空気が急激に膨張する音。
その音を間近であびるため、衝撃となってランキン中佐に襲い掛かる。

常に生命の危機を感じながらも、気絶せずに必至に落下し続けたランキン中佐は、雲の底から脱出し松林に着地することができた。
幸いなことに、手も足も骨折せずにすんだのがわかり、起き上がると道路を探してあるきだした。

その後、病院で手当てを受けたランキン中佐は、全身が凍傷で変色し、雹によるあざやミミズ腫れができ、胴体には飛行服の縫い目がくっきりと残っていたそうだ。

14,300mの上空からだと、パラシュートで約10分で落下できるが、ランキン中佐は積乱雲の乱気流の中、40分ももまれて降りてきたのだった。 end



このお話、どうでしたでしょうか?8~9ページ分をまとめたので、積乱雲の雲の中の状況説明がかなり不足しているのですが、生身の人間が身をおくところではないということは良くわかりますね。
大きな積乱雲を見かけたら、今回のお話を思い出してください。
2008/10/28(火)
『雲のお話②』
昨日の続き・・・面白かった話「積乱雲」

1959年夏、アメリカ空軍ウィリアム・ランキン中佐が乗ったジェット戦闘機が、高度14,300mの積乱雲の上空で故障してしまった。
ランキン中佐は、飛行服のまま外気温マイナス50度の中脱出する。
体の露出した部分は寒さでピリピリし、対流圏最上層での減圧により、内臓が膨張し、目、耳、鼻、口から血が流れ出し、体も膨れあがった。
呼吸は、緊急用の酸素ボンベで何とかしのいだ。
視界はゼロ。暗くて、高さも方向も全くわからない。
途中、気圧連動式のパラシュートが開いたが、非常用の酸素ボンベが底をついてしまったが、どうにか呼吸ができる高度であった。 今日はここまで、明日に続く・・・・・!


子供の頃、雲は綿でできているとか、綿菓子でできているとか・・・・・メルヘンチックな事を思っていたのだが、実際は生身の人間が生きられるようなものではなく、非常に過酷な状況だということがわかった。
スキー場の頂上付近にあるレストハウスで、パンパン胃膨れたポテトチップスが売っていたが、14,000mの上空では、人間もパンパンに膨れてしまうのだ。
雲に対する甘~い夢は打ち砕かれたが、不幸にも飛行機から脱出した人のノンフィクション話はワクワクさせられる。
2008/10/27(月)
『雲のお話①』
ここ最近、雲に関する本を読むことが多い。
先週読んだ本は、”「雲」の楽しみ方”(河出書房新社、ギャヴィン・プレイター=ピニー)という厚さ3cm位で、私にとっては読破するには努力が必要な本だった。

著者はロンドン在住の男性で、本文中に笑えぬジョークがちりばめられていて、真剣に読んでいた私は、最後のページに載っている著者の写真を睨まずにはいられなかった。
2006年にイギリスでベストセラーになった本らしいのだが、イギリス人が好むジョークでは私は笑えないということが判明した。

内容は、10種類ある雲についての説明と写真、それにまつわる話。
他、変り種の雲のお話・・・・など。
雲の説明は十分興味をもって読めたが、まつわる話はそうでないものが7割位あった。
残り3割はすごく面白くて2度読みしてしまった。

明日以降、面白かったお話をこのブログで紹介させてもらおうと思っている。
2008/10/24(金)
『父へ』
私が小学生の頃、父が亡くなった。
随分昔の話である。

父のことを毎日・・・・と言うのは嘘だけど、今でも頻繁に思い出す。
何か特別な事があったわけでもないのに、たまに父の夢を見る。
会話はなく、じーっと私の事を見ているだけの父。
まだ成仏していないのかな?っと思ったりする。

中学生の時、自分の部屋がほしくて、生前父が寝ていた部屋を私の部屋にしてもらったのだけど、真夜中に誰かに頭を触られた気がしてビックリして起きた事があった。
それは、父だと思っている。
お父さん子だった私はいつも父にまとわり付いていたので、亡くなったあとも私を可愛がってくれたのだろう。


父が亡くなって暫くは、”悲しい”とか”寂しい”と思っていたけれど、死んでしまった人は、生きている時よりも楽になってくれているのだろうか?・・・・というか、楽になっていてほしいと思う。
2008/10/23(木)
『レディースデー』
水曜日の映画館は女性が¥1000で映画をみることができる日。
昨晩、職場の人がお勧めの”おくりびと”を観てきた。

主役はモックン(元木雅弘)。
モックンも中年となり、オムツだけを付けて寝ているシーンや、銭湯でのシーンでの裸は、映画”シコふんじゃった”の時にみたピチピチ感がなくなっていたのが気になってしまった。
それと奥さん役の広末涼子の良い嫁風の笑顔が嘘っぽくて受け入れられなかった。
社長役の山崎努はいい味だしている。

シリアスなストーリー(詳しくはおくりびとのホームページをご覧ください)なのに笑える場面もあったし、泣ける場面もあり忙しい。

先が読める内容がチョコチョコあったが、この映画を観終わって、どんな人の死も厳粛で尊いものなのだと思ったし、いつもは意識しないけれどいつかは皆死ぬのだから、自分の人生を意味あるものにしたいと思った。
2008/10/22(水)
『あと一歩』
今朝の電車でのこと。

私はつり革の一番端につかまることができた。
停車駅の出発のベルが鳴るとドドド・・・・・と一気に人の波が押し寄せる。
どうにか自分の場所は確保したが、背中や両脇は他の人とビッチリくっ付いたまま動けない。
毎度の朝の混雑。
私はつり革につかまっていたお陰で、目の前のあいた空間で本を読むことはできた。

10分後、自分が降りる駅に着いたので初めて後ろを振り返ると、実は混雑していたのは出入り口付近だけだった事が判明した。
背が低くてぽっちゃりしたおじさんが、中へ入るための道をふさいでいたので、出入り口がやたらと混んでしまったのだ。
おじさんがどくか?奥へ入るかすれば、出入り口付近に余裕ができるはずだったのに・・・・。

おじさん!!何故一歩中に入らない??
迷惑だし、KY(空気読めない)な心の狭い人だと思った。
2008/10/21(火)
『フラフラ猫』
隣の家の庭を見たら、黒い物動いていた。
よーく見ると今にも倒れそうに歩いたり休んだりしている猫だった。

後ろ足を毛づくろいするだけでフラフラしていて後ろにひっくり返りそう・・・・
我が家の猫の1/3以下の大きさではないだろうか?
栄養失調(多分)で毛並みも悪く、目も虚ろ。
やっと生きている感じ。
きちんとエサにありつけていないと思われた。

見ていて気の毒になってしまい、こっそり煮干を投げてみた。
運良く猫に当たって落ちたので、猫は食べ始めた。
あっという間にたいらげてしまったので、2個目の煮干を投げてみた。
これも猫の近くに落ち、気が付いてくれた。
他人の敷地なので餌付けはできないし、私が飼うこともできないので、そこそこにしておくことに。


私が煮干を2個あげたぐらいで、この猫が元気になる訳でもなく、これから先も生命の危機と隣り合わせで生きていくのだろう。
フラフラ歩く猫を見るのはとてもつらいけれど、猫の運に任せるしかない。

また会えるだろうか?
2008/10/20(月)
『安かろう???』
毒、改ざん、偽装、カビ、菌、などと毎日のように新たな何かが見つかると、いい加減、そのうちの何かはもう、口に入れているだろうなと思われるのである。
が、さすがに、とんでもなく安い値段のものは、何かあるのかな?と思われて、手が出ないものもある。
なんだか聞いたことないメーカーの商品は怪しいかと思えば、有名メーカーでも問題発覚したりするから、結局安いのでも一緒か!と思ったり・・・。

マンションの偽装問題のときに、そんなに安いものを買ったら、リスクがあると思わなきゃ!なんて話もあったが、ブランドであっても、信用できないのが今の世の中だ。

うちのものは、○○産ではありません、××産です!といわれても、××産が大丈夫という根拠はない。たとえ、国産といわれても。国産は大丈夫なの?国産とは偽装じゃないの?国産だけど、事故品じゃないの?消費期限は本当なの?キリがない。それほど信用失墜しているわけだ。
おそらく、食べ物だけのことではあるまい。国が問われている。
2008/10/17(金)
『犬と猫』
喫茶店に入って空席を探していたら、テラスの方に犬がいたので、引き付けられるようにテラス席へ・・・

先客は大型犬の可愛い顔をしたシェパードだった。

ご主人様がお会計をすませ、こちらに向きを変えた途端、シェパードは立ち上がり尻尾をフリフリしはじめた。
もう・・・・ご主人様大好き!!というのを体全体で表現してる。
あんなに尻尾を振られたら嬉しいだろうなぁ~

我が家の猫が人間の方にくるのはエサが欲しい時だけである。

猫にやられた腕の引っ掻き傷をみながら・・・やっぱり犬ってかわいいよなぁ~と思った。
2008/10/16(木)
『蒟蒻畑』
最近話題(悪い方で)になっているマンナンライフの蒟蒻畑を買いに、近所のドラッグストアーに行った。
蒟蒻畑のダンボールには、ご老人や小さな子供は食べないように注意を促す紙がベタベタ貼ってあり、問題の大きさを感じずにはいられなかった。

職場でも話題にのぼったが、ちょっと小腹がすいた時に食べるあの手のゼリーの中では一番美味しいのに・・・・とても残念だというのが、皆の意見だった。
大きさといい、軟らかさといい調度よいのだが、それが原因で咽につまらせてしまうのだろう。
ニュースによると、在庫がなくなり次第販売中止になるという事だったので、とりあえず2袋買った。

これが最後になるのだろうか?
マンナンライフの人には是非、改良品を考えてほしいと思う。
2008/10/15(水)
『IDとパスワード』
ソフトバンクから電話料金のお知らせメールがきたので、パソコンで内容を見てみようと思ったが、自分のIDがわからなかったので、近くのソフトバンクのお店に、散歩がてら聞きにいくことにした。

店員が、3名、お客が3組。
番号札をとって新型の機種をあれこれ見て時間をつぶしていた。
私の後に3組きてやや混みあってきた。

次に呼ばれるのは私!と思っていたら、後からきた人だった。
エーッと思ったけれどこらえて大人しく待つこと3分。

私の番号が呼ばれ、IDの件を相談すると・・・
「お客様はまだ登録が済んでいないと思われますので、IDはありません」とのこと。

そう言えば今まで一度も請求内容をパソコンで見たことがなかった。
早速家に戻って、パソコンで新規登録をし、念願の電話料金が見ることができた。

IDとか、パスワードとか・・・・ホント面倒だと思う。
2008/10/14(火)
『安物買いの銭失い?』
週末に食材を買いに行ったお店で、どういうご関係か?わからないけれど・・・・ジャイアンツ優勝セールというのをやっていた。
ジャケットとコートが全品2割引きという心引かれる広告がぶる下がっていたので、ちょっと見るだけ!と思って、ウロウロしていたら、風合いの良いコートが目について、ちょっと着てみるだけ!と思って腕を通してみた。

そのコートは中々着心地も良くて、気持ちが買いたい!方向に動いてしまった。
色が3種類あって、そのうちの黒とベージュのどちらが良いか?鏡の前で迷っていたら、同じコートのMサイズをもった女性が一生懸命Lサイズを探しているようだった。
私が持っているLサイズを今手放すと、その女性に買われてしまう・・・・
Lサイズは最後の一つだったので、何だか手放せなくなってしまって結局買ってしまった。

2割引で、尚且つポイント10倍。
とても得した気分。

でも、同じコートを狙っていた女性がいなかったら買わなかったかもしれない。
「安物買いの銭失い」ということばがあるが、もしかして私はそれなのかな?
もう少し寒くなって、そのコートを着る日が来たらわかるのだろう。
2008/10/10(金)
『ウエストのくびれ』
テレビで、ウエスト38cmの女性がでていた。
その女性の旦那さんがくびれたウエストが好きらしく、毎日コルセットでキツークしめて太くならないようにしているそうだ。
映像では、旦那さんが奥さんのコルセットをしめたあと、くびれを撫で回していた。
いやらしいと言うより病的な感じで、見ていて顔がゆがんできてしまった。
見た目も、バランスが悪く美しくない。

38cmのウエストよりも、プヨプヨした私のウエストの方が健康的で美しい??のではないか?


2008/10/09(木)
『電車のマナー』
先日、職場でいつも乗っている地下鉄のマナーの悪さの話がでた。

私のイメージでは、殆どの人が順序良く乗り込んでいると思っていたのだが、早い時間帯はそうではないらしい。
整列はせず、降りてくる人を待たずに乗り込む人が沢山いるそうだ。

私が乗る時間帯は、アルバイトの人がいて、皆おとなしく彼らの指示に従って乗り降りしているのだが・・・・。

電車のマナーが悪すぎてアルバイトを雇ったのだろう。
大人のマナーの悪さを学生アルバイトの人達が制止する・・・・
悲しい事実が判明した。
2008/10/08(水)
『訳あり?お菓子』
今日、職場の女性にお菓子をもらった。
聞いてみると、隣の会社の男性からもらったものとの事。

何故?

容姿を聞いてどの人か特定できた。
隣の会社と交流がある訳でもなく、すれ違えばちょっと会釈する程度なのに・・・・

数ヶ月前、彼女が入社してきた時、頼みもしないのにこのビルの配置を教えてくれた事もあるそうで、よっぽどお気に入りなのだろう。

ちょっと薄気味悪い話だな~と思ったが、お菓子には罪が無いのでおいしくいただいた。
隣の会社の男性は、私が食べた事を知らないので、間違っても「ご馳走様でした」と言わないように注意しなければ・・・・
2008/10/07(火)
『デパ地下の危機?』
近所にある閑散としたデパ地下の店員さんが、通り過ぎるお客に声をかけている。
私は買う気が無いので、早歩きで且つ節目勝ちに通りすぎる。

オープン当初(1年前)に比べ何だか気の毒になる位売れていない感じ。
私のお気に入りのサラダ屋さんは1年未満で撤退した。

生鮮食品を扱っているお店は、早々と値を下げないと対応できない。
それでも売れ残りがある。

私としてはお店側にも、お客側にも、もう少し頑張って欲しいと思うのだが・・・
(スーパーに比べ値が高いので、私はたまにしか買っていないが・・・・)

レジに並んでも苦にならないくらい人が少ない状況に、勝手に危機を感じている。
2008/10/06(月)
『バランス』
通勤途中で会う人の中で、気になる女性がいる。
彼女は、身長155cm位でポッチャリ型。
髪型はボブ。
私は彼女より歩くのが早いのでいつも追い抜いていくため、じっくり顔を見たことがない。

彼女に興味を持ったのは、去年の冬だった。
風合いの良いコートの後ろに刺子の様な模様がランダムに入っていた。
きっと、既製服に自分で手を加えたのだろう。
とても可愛いいコートだなと思った。

彼女は自分の体型にあった服装を選ぶのがとても上手。
流行を追っているという感じではないのだが、本人と洋服の相互作用で存在感がでてくる。

色(模様)の組み合わせ、それぞれの丈の長さ、頭の先からつま先まで・・・・多分バランスが良いのだと思う。

彼女を見かけると、その日の服装をチェックさせてもらっている。
私の通勤時の楽しみの一つだ。
2008/10/03(金)
『ユーロが下がる』
諸事情があって、この10月はじめを日本で過ごすこととなった。
久しぶりである。

このところ、すごい勢いでユーロが下がっている。
世界的な金融不安と、ユーロが高くなりすぎ、欧州で始まったバブル崩壊なども関係ありそうだ。

パリは、バブルがいつはじけてしまうのか??という状態だが、そうなれば、さらにユーロは下がるだろう。
もちろん、経済的に、よろしいことではないのだろうが、一度何かがはじけなければ、原油、レアメタル、その他は適正に戻らないのかもしれない。
もちろん、新興国の急成長は止まらぬだろうから、適正がどこなのかは難しいが。

こんなに、我々の生活に、世界の経済その他が関係してくるとは、以前は考えもしなかった。
それほど、グローバル化が進んでしまったのだろう。

現在、日本の銀行での両替では1ユーロ150円強。
個人的には、もう15円ほど下がっていただきたいものだ。
2008/10/02(木)
『さて、先月のダイエット結果は?』
本日朝の体重71.6。
先月より微妙に減っている。
72.2だったのだから、-0.6である。
減ったといえるようなレベルではない。

そもそも、先月末には一時、60キロ台に突入したのだが、色々なことがあり、ストレス食い。
で、リバウンドしたのが今の位置なのだ。

まだまだ、気合を抜けば、あっという間に元に戻ってしまうところなのだ。
このストレス食い。お菓子へ向っている。もともと普段食べないものなのだが、ご飯を我慢して、こちらへ向ってしまったようだ。

来月頭こそ、60台を目指す。
2008/10/01(水)
『ルールを守るということ』
赤信号ではわたってはならない。
青信号で渡る。

これが、交通規則である。
もちろん、これを守ることは大事なのだが、事故にあわないことはさらに大事である。
そこを教えねばなるまい。

食品、建築、失言、もう、これでもかというほど、問題が噴出する。

平たく言えば、一般市民はだまされ続けてきたのである。
建前論のルールを作っている人たちに。

何も信用できない世の中にあって、生き延びていくためには、信号を守ることではなく、事故にあわないことが大事なのだといわれているような気がしてならない。

事故当時、青信号だったのは自分であると主張できる人は、生きている人なのである。

上に立っている人は、建前論を盾に、自分に捻じ曲げたルールを適用していることはよくあることだ。建前が常識らしく聞こえれば、それは上級者、経営者、監督者の護符となっている。
護符に酔うから、言っている本人すらわがままだとは気が付かない。
その護符が、目的とは実はかけ離れていることは、まれではない。

規則は必ず裏側に利が存在することを忘れてはならない。
ルール遵守=リスク回避ではないことを学習すべきだ。
ルール遵守=大事の目的を知るとセットなのだ。