2008/11/28(金)
『雨のしずく』
雨が降っているのだから洋服がぬれてしまうのは仕方がない。
満員電車の中で、人の傘が洋服について濡れてしまうのも・・・お互い様かなっと思う。

今朝、電車の荷物棚から滴り落ちる水でコートが濡れてしまった男性が数名いた。
それは無いでしょう・・・・と思う。

ドアのポールのところに立ってゲームに興じる白髪混じりのおじさん1名。
その人のバックが荷棚のところにあって、バックにさした折りたたみ傘からひっきりなしに水が滴りおちていた。
見かねた女性が「すみません・・・」と話しかけたが、イヤホンをしているので気が付かない。
再び「あの~・・・」と声をかけたが無反応。
少々声を大きめにもう一度声をかけてやっと振り返ったおじさんに、女性が荷棚の荷物を指差してやっと状況をのみこんだおやじが、急いで傘を手にとった。

「すみません」というお詫びの言葉はなかく、何もなかったようにゲームを再開。

このおやじに効く薬はあるのだろうか?っと思った。
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2008/11/27(木)
『咳』
今朝の満員電車の中、私はドアに向かって立っていたのだが、私の横でポールに寄りかかってマンガ本を読んでいる男性がいた。
推定40歳。身長175cm。風邪気味。
満員なのに、私の肩にマンガ本が乗せた状態で本を読み続けていた。
「何この人・・・・」という思いもあり、私がゴソゴソ肩を動かしてみたらマンガ本を少し斜めにずらした・・・・でもすぐ私の肩に乗せてくる。

おまけにこの男性は風邪気味らしく、男性の咳が私を直撃し、髪の毛がゆれる。
その男性は両手でマンガ本をもっていので手で咳をカバーすることができない。
って言うか・・・・マンガ本で顔を覆うとか、色々と方法はあると思うのだけど、一向に気を使うことはしない。
それよりも、マンガを読むことの方が大切らしい。
咳をしながらもマンガを読んでいるのだから・・・

3回もその男性の咳をうけた私の髪の毛は大丈夫だろうか?
2008/11/26(水)
『切手』
仕事で、山のような郵便物を開封する日が月に数日間ある。
カッターで封を切って中身を出しながら、変わった記念切手を見つけることと、消印を押し忘れた切手を見つけることだけを楽しみに、地道に作業をしている。

楽しみ①
切手で一番多いのはキジバトの¥80切手。
他に、お花系、動物系、風景画系、人物画系・・・・ここ最近サンリオのキティちゃんが着物を着ているのを幾つか見つけた。
私は主に動物系を集めている。
隣の席の女性はキティちゃん系を集めている。
(熱を入れて集めている訳ではなく、気晴らしに眺めたりする程度である)

楽しみ②
郵便局が民営化されてから、消印の押し忘れがめっぽう少なくなったので、それなりに頑張って仕事をしているのだな~と思っていた。
しかし今日、郵便物を開封していたら、3つも押し忘れがあった。
民営化された時は、職員のユニフォームも変わったし、それなり注目されていたし・・・・気を張って消印を押していたのだろうけれど、今はそれに疲れてしまったのかな?

来月は、郵便物の差出人と、郵便局の人が私の小さな喜びを幾つ作ってくれるか???
私のささやかな楽しみである。
2008/11/25(火)
『フェルメール展』
先週の金曜日、会社を休んで用事を済ませ、上野に行った。
目的はフェルメール展。
金曜及び11月22日以降の土曜の夜間(PM5:00~)限定ペアチケットが2,500円なので、折角だから知り合いと見にいくことにした。

フェルメールの絵が日本に7枚も同時に来ることはめったにない!ということで、かなり混んでいるということは聞いていた。
PM5:15に東京都美術館に着いて、チケットを買い中に入る。
ここまではスムーズ。

まずは、フェルメールが生まれたデルフトの芸術家達の絵があって、人が二重三重になって絵をみていた。
ウワッ・・・・ここでこんなに混雑していたら、フェルメールの絵の前はどうなっているのだろうか?っと思っていたけれど、結局最後までこんな感じだった。

皆近くでみるために、じっくり待って一列目に来ているし、尚且つ音声ガイドを聞いている人もいるので、中々動かない。
私は背が高めなので、2列目位の場所を確保できれば絵を見る事ができたし、運がよければ前の人がどいた時にそのまま一列目に移動する事ができた。

絵を見てとても心が満たされた!っといいたいところだが、てんこ盛りの人の中、観る場所を確保することに神経を使ってしまい疲れた。
(絵をみた感想でなく、館内の感想ですみません・・・・)

帰りがけ、チケット売場を見ると案の定すごい列ができていた。
仕事帰りの人達のだろう。
上野駅に向う途中も、フェルメール展に行くと思われるかなりの数の人達とすれ違った。
きっと、絵の前は四重五重の人垣ができたことでしょう。
2008/11/21(金)
『Part2に続く・・・』
先日、レッド・クリフという映画を観た。
内容は、三国志の一部“赤壁の戦い”のお話。
私は、三国志の4巻の途中で挫折しているため、“赤壁の戦い”の内容は分からない。

とりあえずホームページで映画のあらすじを読んでみたが、登場人物の名前に聞き覚えはあけれど、はて?どんな人だったか??
三国志に詳しい友人に、時代背景と人物の説明を聞いておぼろげに思い出した。

映画は、21:30~24:15までレイトショーで、戦闘シーンは映像も音も迫力があり、見入ってしまった。
途中、近くに座っていた人の時計がピッピ・・・と鳴ったので、23:00になっんだなっと思って暫くしたらいたら、“Part2に続く”で映画が終わってしまった。

エーッツ・・・・さっきの時計の音は24:00だったんだ!(3時間はあっというまだった)
「レッド・クリフPart1」となっていたので、何かおかしいなぁと思っていたけれど、続きのある映画だったということを、映画を観終わってやっと気が付いた。

Part2を観るには2009年4月まで待つしかなく、それまでPart1の内容を覚えてられるだろうか?
きっとまた説明を受けることになるだろう。
2008/11/20(木)
『ハイソックス』
私は黒いハイソックスを10足以上持っている。
無地の物が2足位あって、その他はそれぞれ微妙に違う模様が入っている。

数足まとめて洗濯をしているのだが、乾いた物を仕舞うのに組み合わせるのが大変で・・・・
いつも、ハイソックスに手を突っ込んで、一つ一つ模様を確認しているはずなのに、今朝履いてきたハイソックスは違う模様の組み合わせだった。

歩いていてふくらはぎのしまり具合が違うな??と思っていたのだが、会社のロッカーでじっくり見てみたら、左が大きいダイヤ柄で、右が小さいダイヤ柄のハイソックスだった。
私のふくらはぎに興味を持っている人が居るとは思えないが、とりあえず、予備にしまって置いた靴下に履き替えた。

家に同じ組み合わせの間違ったハイソックスがあるはずなので、また手を入れて探さなくてはならない。
なんて面倒なのだろうか?
新しく買う時は、無地のハイソックスにしようと思った。
2008/11/19(水)
『只今、考え中』
日頃の運動不足と肥満傾向気味な状態を打破すべく、2日前にビリーズブートキャンプをやった。
実に1年ぶり。

昨日は、足がガクガクして、立ったり座ったり、階段の昇り降りがちょっと辛かった。
今日は、昨日以上に階段の昇り降りがきつく、加えて歩くのも辛い。

相当な運動不足だったのだろう。
体が悲鳴をあげている。

今夜はビリーのdisc2をやろうと思っていたのだが、今も迷っている。
やる? やらない? やる? やらない? ・・・・・・
2008/11/18(火)
『落ち着かない』
近所のドラックストアーの2階に行ってファンデーションを選んでいた。
お客さんは私一人。
従業員は六人。

私がいた場所は、従業員専用の出入り口のそばで、ひっきりなしに人が出たり入ったりしている。
それも、ダッシュで走って来てはダッシュで売場に戻っていく。

バタバタしていて落ち着かない。

私は、こそこそとサンプルの化粧品を顔の一部分に付けてみては鏡で確認していた。
その間も、従業員はバタバタ・・・・
そういうところをあまり人に見られたくないのに、何か見張られている様な嫌な気がしてきた。

ついでに口紅を見ていたのだが、居心地が悪いのでお会計を済ませることにした。
唇が4色に塗られ、顔がムラに染まっている私をみて、レジの人はビックリしただろうか?
ささやかな私の抵抗である。
2008/11/17(月)
『出世頭』
週末、中学生の頃の友達に会った。
彼女はフラメンコを習っていて、そこの友達と向学のためにプロの踊りを観に行ったりしていた。
踊りを見た後、フラメンコダンサーに握手をしてもらい、住所と名前を書いていたら、そのフラメンコダンサーが地元でスクールを開いていることが判明した。

住まいを聞いて、フラメンコダンサーの旦那さんが反応を示す。
旦那:駅はどこ?
友人:○○駅。
旦那:エー・・・同じだよ!どこの中学?
友人:△△中学。
旦那:エー・・・同じだよ!何年卒業?
友人:☆年。
旦那:エー・・同じ。
二人:エー・・・・・・・・私達同級生!?

そこから、共通の友達を探し始め、あーだ、こーだ、と話が続いたらしい。
彼女の話を聞いて、私も彼のことを思い出そうとしたが・・・・クラスが違っていたのでわからなかった。
彼は、フラメンコの世界では名が知れている演奏者だった。
いまのところ、私のが知っている同窓生の中では、一番の出世頭だ。
2008/11/14(金)
『アレルギー』
アレルギー体質な私は、ヘアームースで手に湿疹ができたり、温泉に入って腿に湿疹ができたりしている。
ここ数年は、特に目の内側が痒くて皮膚科で薬を処方してもらっているが、医者には痒みが出たときに飲むように言われている。
一日中痒い訳ではないので、薬を飲んだり飲まなかったり・・・・

夜中、目の内側が痒くて目が覚める時があるのだけど、半分寝ぼけながら力強く目をこすってしまっう。
そんな日は朝起きると、目がかすんでいて時計が見えない。
痒さに任せて目をゴシゴシ擦るのは良くないということは、身をもって分かっているのだが、痒みを堪えるのが容易ではないのである。

これもアレルギーの症状なのだとしたら、原因を突き止めて対処したいと考えているのだが・・・・
重い腰があがらない。
目に関して言えば、慢性結膜炎だし、ドライアイだし、飛蚊症だし、年々視力が低下しているし・・・危機的状態である。
仕事でも、それ以外の時でも目を酷使しているので、目をだましだまし何とかごまかしてはいる。
部品交換ができればいいのだけど・・・・
来年こそはアレルギーを少しでも克服したいと思っている。
2008/11/13(木)
『おしろい花の種』
洋服を着替えていたら、Gパンから黒い物が落ちてきた。
よく見るとおしろい花の種だった。
外をあるいていて、折り曲げたズボンの裾に入り込んだのだろうか?

おしろい花の種を見ると小学生の頃を思い出す。

朝、同じ通学班の友達を待ちがてら、おしろい花の種をたくさん集めていた。
種を割ると白い粉がでてくるので、それを水で溶いてファンデーションの代わりに顔に塗りたくる。
白塗り仮面となり、友達と大笑いしていた。
今はそんなことをして遊ぶ子供はいないのだろうな?

懐かしかったので、おしろい花の種は今も机の上に置いてたまに眺めている。
2008/11/12(水)
『ゴミと化した服』
先週末に衣類の整理をして、かれこれ5~10年位に前に買ったスーツ3着と、スカート、コート等をリサイクルショップへ売りにいった。
冬の衣類なのでかさばるし、苦労してお店に運んだのに・・・・
実際に買上げてもらったのはスーツ1着と上着1着だけだった。
金額にして¥550。

友人の結婚式に着ただけのブランドのスーツや、シンプルなスカートも受取ってもらえなかった。
考えられる理由の一つ、デザインが古いこと。
昔に流行した立派な肩パットが入っているコート、長めのスカート・・・私も着る気になれなかったので文句は言えないが、残念。

結局、売れなかった衣類を抱きかかえながら帰ってきた私をみて、家族は「こんなに無駄なお金を使ったんだね・・・・」と呆れていた。
ごもっともです。

結局、これらの衣類はゴミの日に出されることになってしまった。
反省してます!
2008/11/11(火)
『映画館の策略?』
ここ1ヶ月の間に、近所の映画館で2つの映画を観た。

そこは全席指定なので早めに行って席をとる必要もないし、座席もゆったりとしていてすわり心地も良いし、肘掛の幅が広いので、隣の人と取り合いになることもない。
おまけに、前の席との段差が20cm位あり、前の人がよっぽど座高が高くない限りスクリーンが見えないということはない。

私は、近所ということもあり、お化粧もせずにヨレヨレの部屋着で行く。
わざわざ電車に乗って映画を観に行っていた頃は、行くだけで疲れてしまっていたけれど今はとても楽ちんである。

ただ問題なのは、映画の本編に入るまで時間が長い事。(どこも一緒だと思うが・・・・)
映画の宣伝と、コマーシャルが長い・・・・う~ん、長すぎる。
あれはどうにかならないものか?
映画を観る楽しみがしぼんでしまいそうである。
これから映画の本編に入ります!という文字が現れたのでいよいよか!と思ったら・・・“盗撮禁止”の案内が流れる。

一体いつ始まるのか???と諦める頃やっと画面が変わる。
イライラしないためにはポップコーンでも食べないとやっていられない。
もしかしてお菓子を買わせるための、映画館側の策略ではないか?と思った。
2008/11/10(月)
『さらば、蒟蒻ゼリー』
とうとうドラッグストアーから蒟蒻ゼリーが消えてしまった。

蒟蒻ゼリーファンの私と同様、復活を願う人が他にもいるということをネットをみて知ったのだが、皆、残念に思っていることだろう。

喉に詰まらせて亡くなった子供はとても気の毒ではあるが、お餅を喉に詰まらせて亡くなる人の数の方が断然多いそうだ。
同じ”詰まらす”でも、蒟蒻ゼリーとお餅では世間の騒ぎ方が違う。

数年前から蒟蒻ゼリーの危険性は言われてきたのだから、小さな子供と老人がいる家では買うのを控えた方が良いと考えなかったのか?

安価で、カロリー控えめで、湯上りに食べると美味しくて、空腹感が満足感に変わる食品は何か??
誰かに教えてほしい!
2008/11/07(金)
『歯医者に現るスパム』
こんなことを書けば、この日記のコメント欄に、どんな、エロ系のコメントやトラックバックが載るのであろうか?

先週の金曜日に歯医者へ行くと、ポケットにある携帯にメールが届く。バイブが震えるのだ。
が、半端ない!
なんと、それから30通連続でメールが届いたのである。

さすがの歯科助手さんも、その連続にバイブに気が付いたらしい。
あれ?どこだ?といった感じである。

歯医者は終わり、エレベーターで携帯を空けると、30通の未読メールがあり、しかも、全て、グーグルメールに新規取得されたバイアグラと言う文字と数字でできたアカウントから送られてきた迷惑メールであった。
携帯に直接ではなく、仕事で使っているメールアドレスからの転送である。

最近は、ロシア系のスパムが多い。
それにしても、これだけ連続して送られてくると、広告というより、単なる嫌がらせとしか思えないメールであるが、こういったものに引っかかるやつがこの世にいるからなくならぬのだろう。
もちろん、すべて、メールは文字化けで読めんのである。文字化けしておらなくても読めないが。
2008/11/06(木)
『スイカでジュースを買う』
Suicaでジュースを買う人を埼玉で見たのである。
自販機に近づき、おもむろに、欲しいジュースのボタンを押す。

ほぉ、お金入れる前にジュースのボタンを押すんだなぁ、この女の人・・・と思っていると、財布らしき物体が現れたと思ったらすぐに、しゃがんで出てきたジュースを取り出した。

んっ?なんだ?と思うと、それはSuicaを使ってジュースを買っている人であったようなのだ。
お金をチャリンチャリンとほうりこまずであるから、ジュースを手に入れるまでのスピードが速い。

なんと、電車がホーム停車する直前に自販機に近づき、悠々電車にその女の人は乗っていったのである。

そんな光景は、日常茶飯事見とるわい!と言う人も多かろうが、わしは始めてであった。
そうやって買う人、実際いるんだぁと認識したのである。
それが一昨日。

そして本日。
親が使うためのパスモを購入した。
どうやって手に入れるのか?が良くわかっていないから、駅においてあるガイドなんぞを読んだのだが、パスモがない状態から、パスモの定期券を駅の自販機で手にいれる方法は載っていない。
載っていないから、買えるのかどうかわからず、最寄り駅の定期券売り場で聞いてみると、
「ああ、買えますよ」と。
「定期券を買いたい駅の出発や到着の駅でなくても、好きな区間で買えるのですかい?」と聞けば、
「はいはい、そんなんもできます。」と。

駅に行ってみて、その自販機で画面のパスモを押してみたが、一向に定期券が出てこないのである。
駅の自販機の中の、定期券が買える定期券のマークが画面にある機械で、押すボタンはパスモではなく、定期券を押すのが正解であった。
そして、操作していけば、途中でパスモの定期にするかどうか聞いてくるのだ。

パスモのマークがある全ての切符自販機でパスモ定期券が買えるわけではないのだ。
ということがわかった。
ああ、ややこしやぁ、ややこしや。

そんなことも体験していないと、気が付けば社会音痴になっていってしまうのだ。
便利になればなるほど、不便になることもあるのだなぁ。
2008/11/05(水)
『レッド・クリフ』
MI・2の監督、レッド・クリフと言われても、アクション?ハリウッド?などと思っていたら、三国志の映画であった。
レッド・クリフと言われると何とも別物、太平洋戦争物にすら思えたが、それが”赤壁”のいみであるとわかれば、クリフは壁なのねと英語音痴のわしにも分かるわけである。
だから、コマーシャルなんぞも、きちんと見ていないし、三国志の映画であるなどとまったく思ってもいなかった。

そもそも、三国志の映画を何年も前に3部作ぐらいのものを見たことがあるが、お話にならない。
中国の監督の製作であったと思うが、お話にならない。
省略しすぎなのだ。
これは、NHKの大河ドラマででもやらねば、むりだなぁと思ったことを思い出す。

しかし、今回は三国志の赤壁の戦いに絞った映画である。
その前後の絵巻物を2部作で作るのだから、内容もそれなりであり、実際見たところ、それなりに満足するものであった。2時間超の1作目であったが、そんなに長くは感じない。
もちろん、三国志を知らぬ人には、どうなのかはわからないが、米映画好きなら、満足もするだろう。

ストーリーは長坂坡の趙雲の活躍部分から始まるわけである。(その前に献帝、孔融のシーンもあるが)
2作目の最後はどの部分までやるのか?周瑜が死ぬところまでやるのか?それは分からない。
ただ、そこまでやりそうだと思わせるシーンはコマーシャルでも使われているから、ありえぬこともあるまい。

監督さんは広州出身なのだそうだ。だからだろう、周瑜がここまでのいい男であるのは。
もっとも、彼がこの時代を代表する文武両道の漢であることは、多くの三国志ファンが認めるところであろうが、いい男であっても、いい人であるかどうか別問題。しかし、どうやら、映画の中の彼はいい人のようであるし、そこに主眼も置かれているようだ。周瑜と孔明がお友達!というのが、演義派の人には、許せぬ!と言う人もいるやもしれん。が、そこは、歴史としては瑣末の部分で、だから、歴史”小説”があるともいえる。

人民解放軍の部隊までもが参加している、そして、オリンピックの年、中国がサッカーの発祥地であるというニュースもあったことだが、その点も、この映画は意識して作られているように感じる。
蹴鞠シーンなど、オリンピックの開会式を想起させるものである。

さて、次回、苦肉の策と東南の風、華容道へと2009年4月公開で話は進むらしい。
2008/11/04(火)
『ダイエットはまだまだ』
先日の体重が70キロであった。数日前である。
2ヶ月前が71.6であったのだから、またもや微妙に減っている。
この1ヶ月、いろいろがあって事実上ダイエットストップ状態であるが、そろそろ復帰せねばなるまい。
本日からの予定であったが、本日は、面談等でできなかったので、明日からということだ。

一度入った60キロ台を目指すことになるが、目標は一月で1.5キロの68.5キロ以下である。
運動再開すれば、最初はごほうび落ちで1キロくらいはすぐ落ちるから、怠けなければ、達成できぬことはあるまい。