2009/03/31(火)
『また風邪をひいてしまった』
寒いと思いながら歩いていたら風邪をひいてしまったらしく、その日の夜から喉が痛くなってしまった。

私の風邪は喉からくるので、体調と相談しながらウォーキングを!と思ったのだが、例の靴が入手できたので、無理して歩いてしまった。

熱はないが、喉の痛みと鼻づまりがひどい。
職場の昼休みに内科に行って薬をもらい、その日の夜も歩いた。

無理はいけませんねぇ~。
たった2日間歩いただけで、ウォーキングはお休みすることになってしまった。
残念。
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2009/03/30(月)
『ウォーキング』
奮発して買った¥34,650のウォーキングシューズは取り寄せ中なので、今ある靴の中で歩きやすいものを選んで、職場の最寄り駅1つ前で降りて歩いてみた。
電車だと3,4分のところだが、歩くと20分かかる。
歩くの事が好きなので、そんなに苦にはならない。
それどころか物足りない感じがした。


帰り道、裏道を散策してみよう!と思い地図を片手に歩いてみた。
くねくねした道なので、この道であっているのか?不安になったが、信号の下についている交差点の名前を確認して、どうにか迷わずに行けた。


もう桜は咲いているが、夜は寒い。
うっすらと汗をかいていたが、心地よかった。
2009/03/27(金)
『たかが靴?パート2』
昨日の続き・・・

気持ちが定まらぬまま、気になっていた靴の試し履きをしにウォーキング専門の靴屋に行ってみた。
足のサイズを測ってもらい、私の足に合ったサイズの靴を履かせてもらってみたら・・・・
靴底が丸いのでグラグラする。
店員さんの指導のもと実際に歩いてみると、靴底が足の裏にぴったりくっついてツボ押しをされている感じが良かった。

いつもの大股、がに股でスッスッ・・・と歩いていたら、店員さんに「つま先はもっと進行方向をむけて、もう少し小股で歩いてください」といわれてしまった。

こんな靴は初めてだ!感動!

この時点で、ただ試し履きのつもりで来ていた私の気持ちは買いたい気持ち55%に変化。

店員さんとアレコレ話て、カタログを見せてもらい、私の足でも履ける靴を3足選んでもらった。
とりあえず実物を見てみないと何とも話が進まないので、サイズ違いの同じデザインの靴を並べて眺めてみた。

目的は職場の最寄り駅1つ前で降りて、毎朝約30分歩く事。
スポーツをする洋服ではなく、通勤可能なカジュアルな服装でも可能な靴。
その条件を考慮すると一つしかなかった。

この時はもう色を選択していた。
買う気持ち95%。
こうなったら、欠品で入荷まで半年待ちとか、廃盤とか・・・よっぽどのことがない限り買うでしょう。

店員さんは、在庫の確認をしに行った。
3日後には入手可能な状態。
私はとうとう¥34,650の靴を買うためにカードをお財布からだした。
これで、ミシンはまた後回しだ。

2009/03/26(木)
『たかが靴?』
あるテレビでお笑い芸人の女性や、太っている事で有名なタレントがダイエットに取り組んでいた。
コアリズム、バナナ、ダイエット記録、キャベツ、ウォーキング・・・・

気になったのは、ウォーキング。
森くみこさんが”MBT”というところの靴を履いて歩いていた。
どんな靴なのだろうか?
ネットで検索してみたら、地元のデパートで売っているらしい。
コーヒーを飲みにいくついでに、お店に行ってパンフレットをもらって帰った。
中を見てみると・・・・
「筋の強化、カロリーの消費、姿勢の改善、間接の保護、腰背部の負荷軽減、MBTを履き続けることでトレーニング効果が起こる」と書いてあった。
いかにも体に効きそうな気がする。
でも、でも、でも、一足¥30,000以上する。
ミシンが買える金額である。
欲しい!と思うが、1秒後には悩む・・・・・

今日は、ガラス越しに靴を眺めただけなので、次回は、実際に履かせてもらおうと思う。
そしたら、買うか?やめるか?ハッキリするだろう。

2009/03/25(水)
『地図が読めない女』
家の近所を歩いていたら、男性に道を聞かれた。
そこの場所には過去に何度も行った事があり、頭の中ではあー行って、こー行って・・・・と風景が想い描かれていたのだが・・・・
「えーこの道をまっすぐ行くと、あっ、すこしカーブしてますけどね、信号があって、そこもまっすぐ行って、あっ、ゆるやかなカーブになってますけどね。えーとちょっと上り坂になってたりしますね。で、そのさきもゆるやかなカーブがあって・・・途中に細い道があるんです。そこもまっすぐ・・・・いやカーブに沿って・・・・う~ん違う。まっすぐ・・・」としどろもどろになってしまったところで、その男性に「まっ、とりあえずまっすぐ行って、また近くで人に聞きますから大丈夫です」と言われてしまった。
きっと、一生懸命道案内をしようとしている割に、迷子になりそうな道案内に”ダメだこりゃ!”と思ったと思う。

後で落ち着いて考えてみたら、「この道を細い道も含めて道なりにまっすぐ行くと突き当りがあって、それを右に曲がって、また突き当たりを左に曲がって、しばらくすると左側にあります。」と言えばすむことだった。

よりわかり易く教えてあげたくて余計なことを口走ってしまった結果、頭の中がぐちゃぐちゃになってしまい収拾がつかない状態だった。

男性が去った後、「話を聞かない男、地図が読めない女」という本のタイトルを思い出しておもわず苦笑してしまった。
2009/03/24(火)
『知ったかぶり』
約1年前、隣の席の女性と、春になるとやけに眠いよね!という話をしていて、「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際・・・・」ってことだよね!とえらそうに言ってしまった。
何か変だなぁと思って、よーく考えてみたら、「春眠暁を覚えず ・・・・」だという事に後になって気が付いて恥ずかしい思いをしたことがあった。

ついこないだ、睡魔に襲われて1年前の事を思い出し、隣の席の女性と笑っていたら、彼女も、ここ数日すごく眠くて、家でウトウトしていたら、「春はあけぼの・・・・」だね!と母親に言われたそうだ。

彼女の周りには知ったかぶりをする人がもう一人いたらしい。


【注意!】
今、webで「春眠暁を覚えず」の意味を調べたら、”春の夜はまことに眠り心地がいいので、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまう”と書いてあった。
もしかして、昼間に使う言葉ではなかったのかも?

勘違いをしている人、私の他にもいそうな気がする。
2009/03/23(月)
『開閉ボタン1回4円』
地下1階からエレベータで3階に向かう途中、1階からおばさんが乗ってきたので「閉」のボタンを押してエレベータの扉を閉めようとしたらそのおばさんが、「あっ」っと大声をだすので条件反射で「開」のボタンを押して扉を開けてしまった。
そしたらおばさんが「ボタン押しちゃったの?」と言ってきた。

おばさんいわく、エレベータの開閉ボタンを一回押すことに4円かかるので、自然に閉まるのを待ってほしかったとのこと。
あんまり大きな声を出すものだから、こちらはビックリして4円多めに使わせてしまったではないか・・・。

2階から乗ってきたカップルも「閉」ボタンを押して扉を閉めていた。
その様子を見ておばさんがまた4円かかる話を始めた。
カップルは無視。
シ~ン・・・・何か嫌な雰囲気だったので私は「エコですね!」と言いながら3階で降りた。

妙な雰囲気の中、エレベータが自然にしまるのを待っていただろうカップルにとっては、エレベータの扉が閉まるのがやけに長く感じられただろうと思う。
2009/03/19(木)
『ウォーキングシューズ』
日ごろの運動不足解消のため、毎朝歩こう!と思いウォーキングシューズを見に行った。

今ある運動靴はボロボロでおまけに泥がついているので、職場に履いていくのはちょっとねぇ〜なので、とり合えず仕事の帰りに靴屋をのぞいてみることに。

2店程寄ってみたが、女性用の大きいサイズのタウン用ウォーキングシューズは残念ながらなかった。
念のため男性用も見たが、ごついのばかりなのでためらってしまった。

こういうときはwebで探すのが一番!

明日から気合を入れて探してみようと思う。
(靴が無いことを理由に歩かなくなりそうなので・・・まずは買ってしまおう!と思っている)
2009/03/18(水)
『ちょっと一言!』
お店によってレジの並び方はそれぞれだが、はじめて利用するお客さんは店に案内がない限りそういうことが判らないのだから、店員が気を遣うべきだと思うのだが・・・・

職場の近所にあるコンビには、一列に並び、あいたレジに次の人がいくことになっている。
いつものように、お弁当を選んでレジで清算するために待っていたら、あいたレジにスーッと人が寄っていってレジに商品を置いた。
そして店員は何も言わず商品のバーコードを読み始めた。

唖然とする私。
次は私のはずなのに・・・・

こういう場合店員が「あちらに並んでください」とか言うものではないか?
私が「ちょっと待ってヨ」と言えばよかったのか?
また同じようなことがあったら、次回は一言いわせてもらうつもりでいる。
2009/03/17(火)
『エッ開花?』
九州と四国の一部で桜が開花したというニュースをみた。
まだ3月中旬なのに・・・

私が社会人になった年(随分昔の話)のお花見では、寒空の中、5分咲きくらいの桜の木の下で場所とりをさせられた。

こんなに早いのは温暖化のせいなのだろうか?

このままでは入学式にはもう桜は散ってしまうだろう。
桜が満開の時に入学式をするのと、毛虫が降ってくる時に入学式をするのとでは盛り上がりが違う。

さて、どうなることやら・・・
2009/03/16(月)
『皮膚科の先生』
皮膚科の先生が書いた美肌に関する本を読んで、なるほどな!と思うところがあったので、その先生が書いた別の本を図書館で借りてみた。

内容は、1冊目の本とほとんど同じだった。
同じような内容の本を次から次に出版するのは儲けるため?
皮膚の話しかないので仕方がないのかもしれないが、その先生は本の中で「充分な説明がない儲け主義の皮膚科には注意してください!」と言っていた。

別の意味で自分だって儲け主義じゃないの?と、突っ込みを入れたくなった。
2009/03/11(水)
『目からうろこの本』
今、「きれいに縫うための基礎の基礎」という本を読んで(見て)いる。
今まで出鱈目な洋裁をしていた私にとって、目からうろこの本だった。

布を切る、折る、押さえる、縫う・・・・・
基本をマスターした上で自分風にアレンジした場合と、始めから自分流というのでは、仕上がりが全く違うだろう。

ただ本を読んだだけでマスターしたわけではないのに・・・・
ちょっと興奮気味の私。
まずは、ミシンを買うところからスタート。
2009/03/10(火)
『渦巻き』
通勤電車の中で、私の前にたっていた男性の左の襟足につむじのようなものがあった。
きれいな左巻きの渦である。
彼はそれを知っているのだろうか?

暇だし、珍しいので渦巻きを見ていたら、あっという間に目的の駅に到着した。
何だか得したような気分になった。
2009/03/09(月)
『日当たり良好』
土曜日に母が病院に薬をもらいに行くというので車をだした。

病院の駐車場は既に満車で、入りきれない車は路上駐車をしている。
私も路上駐車をして空くのを待っていたのだが、私が停めた場所は顔に日が当ってしまうところだった。
午後4時ごろだったので幾分太陽の光も弱くはなってはいたが、直接当たってしまうのでお肌に悪いことは充分わかっていたが、他に場所がないので仕方なく手で日陰をつくり、母がでてくるのを待っていた。

土曜日の病院は、ほどほどに混雑している。
早く母に戻ってもらうか、駐車場が空いてくれないと私の顔にシミができてしまう・・・・・。

数台の車が出て行ったが、私より先にきてまっていた車がそこに車を停めた。
やっと私の番がまわっていた!!と思ったら、母がニコニコして出て来た。

結局私は、日当たり良好の場所で始まり、日当たり良好の場所で終わったのだった。
2009/03/06(金)
『帽子にお花』
電車が遅れたため、ホームに人がてんこ盛りになっていた。
1本見送り、次の電車にやっとの思い出乗り込んで一安心していたら、近所で悲鳴に近い声を上げている女性がいた。

オスであるおじさんたちは、ドギマギした感じ。
メスのわたしは、シラ〜とした感じ。
皆、我慢してのっているのに・・・・わざとらしくて興ざめした。

その女性は、どちらかといったらぶりっこタイプで、帽子にお花が着いていた。
本当は気が強くてそこら辺の男性には負けないくらいの女性なんだけど、それを隠すためにお花をつけているのかもしれない?

世の中そんなに甘くないのに、耳障りだ・・・・
2009/03/05(木)
『襟足』
私の襟足には癖があって、髪の毛がはねやすい。
ショートカットにしたせいもあり、毎朝、もちあがってしまった襟足を下げるためにムースをつけた後にドライヤーでなでつけている。

今日もいつもの様にセットしたのだが、半乾きの状態でタートルネックのセーターを着てきたので、襟足がもち上がった状態で固定されてしまった。

朝、会社のトイレで水をつけ、おろしたのだが、気がつくと襟足が跳ねてしまっている。
これでは、フックではないか?

こないだ上司の髪の毛がはねているのを見つけて、皆でからかっていたのだが・・・・
人のことを笑えないくらい強情なはねである。

このはねた髪の毛のせいで、今日一日、何しても格好つかない日であった。
(もしかしたら、いつも格好ついてないかもしれないが、今日は特に・・・・)
2009/03/04(水)
『火の用心』
地元の自治会では、今頃になると夜の見回りをやっている。
ポン、ポン・・・・「火の用心!!」
声からすると年配の男性2、3名がチームになっているようだ。
腹から声をだし、良く通るいい声。
一回りするとお腹がすいてしまうのではないか?

こないだの休みの日は、子供達が「火の用心、戸締り用心」と叫んでいた。
声がそろっていなかったけれど、大人に負けないくらい大きな声だった。

私は「火の用心」を聞くと、乾燥 → お肌のシワ → 用心しなくちゃ!となる。

今晩は、昨晩からの雨(雪)で「火の用心」はお休みだろう。
2009/03/03(火)
『女性Aの言動』
家の近所に¥1,000-カットのお店がOPENした。
私はショートカットのなので、1cm髪の毛が伸びただけでイメージが変わってしまうので、頻繁にカットしないとならない。
そこで、試しにちょっと行ってみた。

お客さんはほとんどが男性、女性は私と小学生の女の子1人。
私の髪の毛をカットしてくれた人は年配の女性Aで、私が店に入ったときにすごく嫌~な顔をした人だった。
15分位待って、私の順番がまわってきた。

ゲッ・・・・よりによって女性Aが私の髪をカットすることになった。
実に運が悪い。

女性Aと事務的な会話を済ませたあと、暫くして耳元で私に聞いてきた。
A:「よくこのお店に来たね」
私:「エッ?」
A:「こういうお店は男性しかこないかと思っていたのだけど、この辺りに住んでいる女性は平気な顔をして来ちゃうんだよね。私信じられない!?」
私:(Aが信じられないという事をしている私は、耳を疑ってしまってしばらく無言)・・・私はショートだから頻繁にカットしないとならないので、こういうお店は重宝するんですよね。(と、気を取り直して返事をした)
A:「へぇ~・・・私だったら行かないけど」

やはり、女性Aは変な人だった。
ズバズバ言うわりに声が小さくて聞こえない。
このお店に行く前に自分でカットしてしまったので、横の部分がガタガタになっていたのだが、それを見て女性Aは「何これ?」と口走った。
お客さんに対して、もう少しいい様があると思うのだけど・・・・
もしかしたら、女性客には来てもらいたくないから嫌味な事を言っているのかもしれない?
2009/03/02(月)
『エレベーター』
近所のデパートのエレベーターに乗り、8階のボタンを押して扉が閉まリはじめたら、直に開いてしまった。
そして「すみませ~ん」と言って人が入ってきた。
扉が閉まりきる前に上りのボタンを押されてドアが開いてしまったのだろう。

閉まるボタンを誰かが押して、今度こそはと思っていたら・・・また開いてしまった。
また人が乗ってきたのだ。

いつになったら出発するの?

これじゃ~まるでドリフターズのコントじゃないか!と思った。