2009/06/30(火)
『定額給付金』
もう、忘れ去られたかのような、この話。
何を買ったか?なんてアンケートがウェブに載った頃、我が家に給付金の案内葉書が届き、GW明けには手続きしたが、これから振り込まれる?らしい。
このお金の話題は、そろそろ消えつつあるようだが、なんとも、落とした金が見つかったような気がするかも知れない。
自分達の税金とはいえ、もらえる!という気持ちになる。

パンを焼くのに、面倒でワットの高いオーブンレンジの変わりに、ワット数の低い懐かしいポップアップトースターを購入しようかと考え中である。
エコポイントはつかぬだろうなぁ。
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2009/06/29(月)
『交通事故寸前』
メタボ脱出ということで、週末歩いて信号を渡っていると、右折車がやってくる。
直進車をやり過ごして、さて自分の番と曲がってきたのだろう。
こちらが歩いていることなど、まったく確認がなかったに違いない。
えらい急ブレーキとブレーキの音で、わしの真横で止まったが。助手席の叔母ちゃんの顔はクチをあんぐりあけた驚愕の顔だった。

そりゃ、ひいちゃったら、大変なことですわ。あんた達の人生も。
が、ひかれたら、わしのほうが、もっと大変でっせ!

あまりの急激な右折発進に、とても、おっとっとと避けるなんて間はない。声をあげることすら出来ぬうちに、車は真横であった。

もちろん、こちらは青信号だが、そんなことはあまり問題ではない。
こちらが生きていることがよっぽど重要である。

渡るとき、信号を過信してはならぬ。自分の目と五感はどこかしら働かせていなければならぬ。
2009/06/26(金)
『まだまだ、メタボ脱出行』
一年前のダイエット開始から秋口にはダイエットを休止してしまった。
しかし、今年のゴールデンウィーク明けからダイエットを再開したのである。
既に、6キロちかいリバウンドであったが、何とか、それを減量し、昨年最低体重をクリアした。
最後に体重をここに書いてからは4キロほどはダウンしたか?

梅雨に入ったので、ダイエットは一時休止。
股関節なのか?それとも内転筋なのかはわからぬが、傷めた部分のリハビリ中心の梅雨である。

今年の正月付近で、腰痛ベルトがいけなかったのか?筋肉が落ちて歩けなくなってしまったのである。
成形の先生いわく、ふともも裏あたりの筋肉が弱すぎ、しかも、傷めた部分を直さねばとの事だった。

まだまだ、痛みはあるが、リハビリしつつ梅雨明けから、ダイエット再開予定である。
2009/06/25(木)
『更衣室に扇風機!』
先日の続き・・・・

朝の女子更衣室が暑くてたまらん!という話を、総務の男性にしてみた。

とりあえず、扇風機が1台余っているのを見つけたので、それを使わせていただきたいとお願いしてみたら、直に許可された。
ただ、更衣室には電源が無いので、隣の部屋からひいてもらわないとならず、それをどうすれば良いか?のお話になった。

隣の部屋を管理する課長は外出することが多く、電源の話をする機会さえもてれば直に扇風機が設置できるとのこと。

これで暑さから解放される。
良かった、良かった。
2009/06/24(水)
『ひよこの旅立ち?』
以前にもブログに書いた、一緒に通勤通学をしている近所の親子を最寄り駅のホームで見かけた。

今日は、おとうさんと子供2名(1名は自分の子供で、1名は子供の友達)。
今までと違い、お父さんが子供達に見えない様に後ろのほうから見守っている。
”はじめてのおつかい”状態である。

もうそろそろ旅立ちかな?
大人でもつらい通勤ラッシュにこれから自分達だけで耐えられるか?

子供たちは親の気持ちも知らずにベラベラしゃべり続けていた。

2009/06/23(火)
『ウォーキングのあと』
ウォーキングをして女子更衣室に入ると、ジワ~と汗がでてくる。
更衣室は狭くて換気扇がついていないので空気がよどんでいて、4,5名が一緒に着替える時など、暑いうえ手やお尻などぶつかったりして、嫌な汗が加わる。

更衣室から脱出し、給湯室で同僚と話しをしていたら「天野さん、顔がすごい汗ですよ!」と言われた。
わかってはいたのだが、どうにもならない。
20分位汗がひかないのである。

せっかくお化粧しても、職場につくと崩れているし、髪の毛はボサボサだし・・・・・
ウォーキングを続行しつつ、今年の夏をどう乗り切るか?
今、あれこれ考えている。

結果は後日!
2009/06/22(月)
『朝のタクシー』
朝のウォーキング中、大通りに面したマンションから女性が出てきて手をあげた。
タクシーをとめたのである。

職場まで行くのか?最寄り駅まで数km乗るのか?
どちらにしても、朝からリッチな感じ。

私はここ数年一人でタクシーに乗ったことがない。
タクシーを使うなら迷わずバスか徒歩である。

タクシーをとめたあの女性はいったいどの位年収があるのだろうか?
つい、他人の懐具合が気になってしまった。
2009/06/19(金)
『親子とヒヨコ』
近所の幼馴染の男性の子供が小学生になり、都心の私立学校に入学したらしい。
今年の4月以降、地元の駅で朝の7:30頃の2人の姿を数回見かけた。

久しぶりにその親子にあったら、子供が4人に増えていた。
同じ学校に通う地元の子が、一緒に通学することになったのだろう。
お父さんは自分の子供のほか、3人のヒヨコに気をくばることになって大変そうだった。

子供が4人も一緒だと、おしゃべりに夢中になって、ホームにある線の内側に入ったりでたり・・・・
その度に、お父さんはランドセルを手前に引っ張ってもとの立ち位置に戻していた。

電車の中でもピーチクパーチク、フラフラ・・・・
お父さんは朝からお疲れのことでしょう!
2009/06/18(木)
『八百屋の兄さん』
私が行くスーパーの八百屋部門の男性は、強弱をつけて売り込みの声をだしている。

「今日はトマトがお買い得で~す」
「甘いりんごはいかがですか~」

どれも、始めは大きな声で、語尾が小さくなる。
何だか弱弱しい感じ。
初めて聞いたときは、あまりにも声がやさしそうなので、この声の持ち主はどんな人なのか?見にいってしまった。

八百屋のイメージとはかけ離れた、ヒョロヒョロの30代位の普通の男性だった。

なんか調子が狂ってしまう。
2009/06/17(水)
『無理かも?』
先日病院に行った時、先輩看護師が後輩看護士に仕事を教えているところをみた。

後輩が書いたカルテのようなものをサラッと見て、間違いを2箇所みつけたらしい。
つかさず、後輩に指摘をする。

余計な言葉はないが、一言一言が思い。

後輩の緊張が伝わってきた。

昨日、男だったら看護士さんをお嫁さんに・・・・・と書いたが、ダラダラと生きている私には無理かも?
2009/06/16(火)
『白衣の天使』
ここのところ、病院に行く機会が多く、色々な看護士さんと接している。
どの看護士さんも、テキパキしているし、頼りがいがある。
どう見ても年下だと思われる人だけどお姉さんのようだ。

いつ会っても、化粧崩れなしのキリリとしたお顔でバッチリきまっている。

生まれ変わって男の生まれてきたら、看護士さんをお嫁さんにしたいかも?と思った。
2009/06/15(月)
『残念な親父』
帰り道の車内で不審な親父を発見!
朝より少しだけましなラッシュの中、わざわざ若い女性の方へ正面から体をくっつけていく親父がいた。

私が彼女だったら・・・・間にバックを押し込んで直に向きを変えて一睨みするのだが、彼女は下を向いたままだった。
親父がグイグイ彼女の方へいくため、親父のすぐ横にいた私の場所が窮屈になる。(親父の後ろはゆとりがあるのに・・・)
親父は、彼女が何も行動にでないものだからいい気になって、下半身をより彼女にくっつけるため、体が斜めになっていた。

やはり親父の行動はおかしい。

電車がゆれた時に、親父の肩の内側に私の肩が入り、彼女の肩→私の肩→親父の肩 という順番になった。
それが気に入らないのだろう、親父は私をチラ見してきた。
私も親父の事を見ていたので目が合ったのだが、眉間にシワを寄せた私の顔を見てバツの悪そうな顔を伏せた。

変な親父が正面から力一杯近づいてきたら、環境を変えようと動くでしょ?
彼女も電車のゆれを利用して、立ち位置を少しずつ変えていったので、体半分だけずれることができた。

親父は必至に彼女の前へ行こうとしていたが、満員電車の中では到底ムリ。

きちんとした身なりで、それなりの地位にいそうな親父なのに・・・・残念な人だと思った。
2009/06/12(金)
『その後の猫』
我が家の猫が、左前足を痛めてびっこをひいていた話を以前ブログにかいた。

その後、大分良くなったらしく普通に歩けるようになった。
ただ、高いところから降りるのが苦手になってしまったようで、以前は下駄箱の上から一回で降りていたのに、今は一度近くの棚に足をかけてから降りるようになってしまった。

猫だけど、痛い思いをした時の記憶が戻るらしい?
不憫でならない。
2009/06/11(木)
『駐車場待ちの料金』
家族の付き添いでAM9:40頃に病院に行って車を停めようと思ったら・・・・すごい数の駐車場待ちの車。
50m位車が並んでいると思ったら、とんでもない!途中の角を曲がってまた50m位車が停まっていた。
これではいつになったら停められるかわからない??

総合病院は受付、診察、会計、処方箋薬局・・・手続きが色々とあって数時間がかかる。
病院が始まる9:00から、はじめに車を停めた人が戻るまでどのくらい時間がかかるのだろうか?
そこから、1台、また1台・・・・・
考えただけで気が遠くなりそうだった。

今回は時間厳守のため、空くのを待っている訳にはいかないので、ぐるりと回って市営の有料駐車場に車を停めることにした。

その日支払った駐車場代は3時間で¥630。
駐車場待ちのストレスを避けるための費用としてはまあまあ安かったかな?と思った。
2009/06/10(水)
『おかしな値札』
近所のデパートに行って洋服を見ていたら、値札が¥1,480、2つ買うと¥3,000と書いてあった。
2つ買うと¥40の損になるということではないか?

私は、1つだけ持ってレジにいったら、店員さんに2つお買い上げでなくて良いのですね?と念をおされてしまった。

この店は、この値札のおかしな点に気づいていないのか?
2009/06/09(火)
『猫なのに・・・』
我が家の猫に一大事!

左の前足が痛いらしく、びっこをひいて歩いている。
はっきりとした原因がわからない。
多分、高いところから飛び降りたときに足をくじいてしまったのではないか?と思う。
猫なのに・・・・

太りすぎなので、ちょっとバランスを崩しただけで怪我につながったのではないか?
私達人間が餌を与えすぎたのだ。
可愛そうに・・・

早く治ってほしい。
2009/06/08(月)
『ダビリッシュ???』
母が、WBC(ワールド・ベースボール・クラッシク)でダルビッシュを見てから、彼のファンになった。
ダルちゃんかわいー!何て言って騒いでいる姿をみて微笑ましく思っていた。

ある日新聞を見ていたら、スポーツのページで抜けている部分があったので姉に聞いてみたら、母がダルビッシュの写真が載っていると切り抜いてとってあるとのこと。

こないだテレビでダルビッシュが投げていたので、母だ喜ぶと思い「ダルちゃんがテレビにでてるよ!」と教えてあげたら、「アーッ・・・ダビリッシュだー」と言ってテレビの前を陣取っていた。
”ダビリッシュ???”何か違くない?

ファンのくせに10回に2回は名前を間違えて呼ぶ。
本当にファンなのか????疑わしい。
2009/06/05(金)
『味わいのあるブス達』
職場のパソコンの待ちうけ画面は犬の写真にしている。
おじさん顔したブルドックが後足を伸ばしてストーブで座っている写真。

その画像はWebで見つけたものだが、その異様な光景に通りすがりの人が「エーッ」と驚いた後、大笑いして去っていく。

その前は、ブス猫の画像だった。
その時はほとんどの人から「可愛くない写真だ」と言われた。


私はブス猫ブス犬が好きで、子猫とか子犬の当たり前に可愛い写真にはすぐに飽きてしまう。

美人は3日で飽きるというけれど、動物も同じである。
2009/06/04(木)
『新しい病院、パートⅡ』
昨日の、続き・・・・

新しい病院の待合室はL字型になって、椅子の数が増えたのは良いのだが、そこの壁に大型テレビが設置されていた。
L字の長い方にテレビがあるのだが、幅が狭いのでテレビが近すぎる。

子供の患者も多く、テレビの音と子供の声が響いてしまい賑やかになってしまった。

私の後ろにいた子は、「お腹が空いた」「ミルクティーが飲みたい」「面白い本が読みたい」・・・・絶えずお父さんに何かを訴えていて、却下されるたびにぐずってお父さんを困らせていた。
待ち時間が長くじーっとしていられないその子は、前の椅子(私が座っていた椅子)を蹴飛ばしはじめたが、お父さんは知らん振りしている。

他に、待合室で走り回っている子がいたが、母親に叱られ泣きべそをかいていた。

新しい病院は、機密性がよろしい様で、耳にきた。
2009/06/03(水)
『新しい病院』
いつもの皮膚科にアレルギーの薬をもらいに行ったら、その場所には歯医者の看板がでていた。
エーッと思ってあたりを見回したら、私が立っていた場所に大きな駐車場があって、その奥に私の行きつけの皮膚科が移転していた。

私が知らない間に新しく建て替えしたらしいのだが、人が居るのは見えていても、入り口は花でふさがれ入れないし、駐車場も工事中のようで車が停められない状態だった。
あっちこっち歩いて入り口を探したら、通用口らしきところに「出入り口」という紙が貼ってあったので、取り合えず中に入ってみた。

そこは、皮膚科と整形外科とリハビリ施設があり、私が入ったところではベットに寝た人がマッサージを受けていた。
受付で「そこの先にあった○○皮膚科ですよね?」と尋ねると、受付の人はきょとんとした顔になったので、この診察券使えますか?何て聞いてみた。
先生の顔を見ないと心配だが、とりあえず合っていたらしい。

名前を呼ばれ中に入ると、いつもの先生がいてほっとした。
当たり前だけど、診察室は新しくなって、今まで手で書いていたカルテまでもが電子カルテに変わっており、年配の先生が注意深く画面をタッチしているが、コンピューターなんて触ったことがない!という雰囲気がある。
先生だけが、まだ新しい病院になれていない感じがした。


2009/06/02(火)
『ハーイ!』
こないだ八百屋に言ったときの事。

安さが売りのお店なので、店内には客が沢山いてカゴ一杯に買い物をしていた。
次から次に商品を補充しないといけないらしく、店長さんが従業員に「倉庫からとうもろこしを持ってきて!」と言っていた。
「ハーイ!」という返事があったが、声がちょっとおかしい?
幼すぎると思っていたが、そういう声の女性もいるし・・・・聞き流した。
「今日のキャベツは特価だよ」と言うと、また例の声で「ハーイ!」と聞こえる。
「いらっしゃい」
ハーイ!」
「今日は、嫌な天気だね」
ハーイ!」

声のする方に目をやると「ハーイ!」で応えるその声の持ち主は、おんぶされた子供だった。
その子はただ声を出しているのではなく、誰かが何かを言うと「ハーイ!」と言う。
そのタイミングの良さに、私の他にもクスッと笑っている人が数名いた。

おんぶしているのはヤンママで疲れた顔した無愛想なお母さん。
子供とお母さんは対称的だった。
2009/06/01(月)
『夏はどうする?』
今更何を言っているのだ!と思われるかもしれないが・・・・・

先週末、天気が悪かったので雨に濡れても惜しくない靴を履いて出勤した。
一歩踏み出した時から、足の裏の感触が違うことに気が付いていたが、ウォーキングシューズを買う前はいつもこの靴を履いていたし、長距離を歩いても大丈夫なはずと思っていた。

職場の最寄駅の一つ前で降りて、ウォーキングをする時には雨は降っていたが小雨だったので、傘をさしていつもの道を歩きはじめる。
すると徐々に足の裏が痛くなってきた。
悲鳴を上げる程ではないが、足の裏で受ける衝撃を意識せずにはいられない感じ。

やはり、歩く時はウォーキングシューズが良い。

これから夏になるけれど、サンダルでは歩けないだろう。
今から夏用のウォーキングシューズを探そうと思っている。