2009/07/31(金)
『昼の散歩』
夜と朝の次はお昼である。

お昼になると、近所のお役所から、多数の親父達が公園を目指す。
最近は一駅族が増えているらしいが、昼休ウォーキン族も多いのである。

もっとも、職場によっては、全く縁のないところもあろう。


ただ、一昔前、東海道や奥の細道などの万歩計が売っていたこともあったが、だんだん廃れ、万歩計売場など影を潜めたのだが、どうしてどうして、いまや、万歩計は歩数計と言葉をかえ、携帯電話の機能の一つと化している。

ランニングシューズしか売っておらぬメーカーも、ウォーキング系に力が入っており、メタボという単語と共に、ウォーキングは結構なブームになっている。


さてさて、お昼の公園。
ワイシャツ姿のお兄さん、親父、そして、職場で着替えたのだろうお兄さん、親父が12時過ぎに集まってくる。朝はお年寄り、お昼はサラリーマン、夜は、若者やモデル体型のお姉さんなどを見かけるのである。
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2009/07/30(木)
『1000円床屋』
もうここ何年か、1000円床屋へ通うようになった。

もともと、美容院であったが、そうはいっても2300円ぐらいのところであったのだ。
最初は1050円の床屋さんだったが、今は、はやりの?1000円ポッキリのお店だ。

あちこちを歩き回るときに、とある目標を決める。大抵は何処かの駅だ。
そこからは電車で戻ることも出来るし、まあ、駅前探検という目標も出来るからでもある。
地図を見ては、歩いてゆく駅を決めて目指す。

すると、有名チェーン店だけのものではない1000円床屋は結構一杯あるのだ。
ビジネスモデルのマネかも知れぬし、のれんわけかも知れぬが、意外と、一駅に一件ほどは見かける。

髪の毛は洗ってくれぬから、さすがに、すぐに家へ戻ってシャワーは浴びることになるが、二ヶ月に一度程度の床屋行きだと、年間6000円。一昔前なら、美容院で一回分であったなぁと思ったりするのである。
これも、デフレ?
2009/07/29(水)
『ストレッチ』
さて、アウトレット話の続きをさらに・・・。

じつは、自転車の話だ。
漕いでいると、左足の付け根が痛い。
この辺りが痛いのは、ウォーキングをはじめてからなのであるが、元々、わしの体が硬いのである。
今は左だが、右のときもある。

子供の頃から、平泳ぎが不得意であった。
なぜなら、足の動かし方がわるいのか、今痛い、この脚の付け根部分が痛くなってしまうのだ。
骨が、上手いこと動いてくれず、骨と骨がぶつかる感じだ。

で、接骨院などに行くと、ストレッチをしなさい!となる。

自転車でも、漕いでいるうちに、平気になってくるのだが、温まるまでは足の付け根を押さえつつ、ぐりぐりとやる。

イスの上で右足を左足に乗せ、体を曲げてゆく。
逆もやる。
これが結構大変。痛いのだ。

普通の体の硬さのひとには、この体カッチカチの超合金人間の苦労はわかるまいなぁ。
2009/07/28(火)
『アウトレット2』
さて、昨日のアウトレットでの話だ。

雨が降るときは、なるべく、新しい靴を履かずを実践したら、相当歩いているはずなのに、ウォーキングシューズは意外と買ったときとそう替わらず、いい状態を保っていた。
が、雨の日に履いたとたん、かかと部分を中心に、あっという間にぼろぼろに・・・。

それが、今回の購入する羽目になったのである。


さて、ウォーキングシューズとそうでない靴では値段が違うので、丈夫かどうかの違いなんぞがあるのだろうと思いつつ、お店のお兄ちゃんに聞く。

”このウォーキングシューズと、こちらのシューズのちがいはどういうところなの?”

すると、こんな返事が返ってきた。

”品番です。”

おにいちゃん、そんなこたぁ、見たら判るがね!と思ったが、面倒になり、

”そうですか”

と答えておいた。どういう質問であっても、愚問のような気がしたからでもある。

言い直して、”より丈夫ですか?”ときいたら、”そうですね”といわれるために、聞き返すこともあるまいと思ってしまった次第だ。

雨が降ったときには、やっぱり雨用か、雨靴を履いたほうがよく、普段は蒸れるから、合成皮革のものはやめておいたほうがいいという話も店員さんから聴け、それだけで充分であった。
2009/07/27(月)
『アウトレット』
先日、アウトレットの靴を買いに、アウトレットモールへ出かけた。
安い。とはいっても、そこまでいく電車賃がもったない。

ほんなら、本来購入の目的、ダイエット兼ねて、自転車でいってくるかい!
と出かけたのだが、道を間違えた挙句、雨に降られて万事休す・・・が、往復60キロの道のりを行ききった。根性だけは腐っとらんのか、ケチなのか。
うち45キロは雨中サイクリングである。

それから、少し経つが、どうも、おかげさまで、腰周りに筋肉がついたような、そうではないような・・・。
どうも、姿勢がよくなりやすく、上半身を支えるのがちょっと楽になった気が・・・。
2009/07/24(金)
『朝の散歩』
前回は夜の公園話だったので、今回は早朝の公園。

年齢層はグッと上がる。走っている人率も相当下がる。
歩きが主である。

早朝公園で、歩き、走りの健康族が多いのは、フランスでも日本でも一緒。
モンソー公園でも、モンスーリ公園でも、バティニョール公園でも、走っている、歩いている。
それが、地球上の多くの公園の早朝の姿かもしれない。


歩いていても、わしを抜いていく、わしの親ほどのおっちゃんやおばちゃんもいる。
年齢を理由に、無理無理!いう人もいるが、ここに、その図はない。
その言い訳もない。走っている、お年寄りもいるのだから・・・。


これを見て、ガンバラニャイカンノウと思うわけである。
そういう意味で、ラジオ体操のおじじおばば軍団をみて、元気をもらうのである。
2009/07/23(木)
『女性専用車両』
先日、飲み会後、何とか、終電に間に合うか、間に合わないか?のタイミングであったのだが、どうやら、そのときは、電車が遅れ、接続を待っている関係で、終電に飛び乗ることが出来た。

が、飛び乗った、一番最後の車両は女性専用車両であった。

すかさず、それぞれの女性専用車両入り口に立つ、駅員の方から、”女性専用車両です!”と声をかけられ、慌てて飛び出し、隣の車両へ乗り換えたのだが、間一髪大丈夫であった。

それにしても、階段付近の乗りやすい場所が、女性専用なんて、どういうこと!と一瞬思ったが、そりゃそうよね。駅によって、階段の位置は違うものねぇ・・・納得。
2009/07/22(水)
『禁煙はまだまだつづく』
タスポというのが導入直前にタバコをやめることになったので、タスポをかざして買っている人を見ると、何だか不思議な感じがする。
それが出来ないことが、損した気分であったりするのだから不思議だ。

もちろん、お世話になることはないつもりでいる。

手持ち無沙汰感はまだあるのだが、タバコを吸いたいと思うことは、もうとんとない。

自分の一生でこれほど努力したことはなかろう!(笑)
2009/07/21(火)
『都道府県別アクセス数』
ここのブログ以外に、フランスの旅のブログとフランスの競馬のブログがある。
これの県別データが、もう、ずーっと同じ状態である。
どちらも、東京都からのアクセス数が圧倒的であるが、そのパーセンテージが違う。

フランス旅行系ではほぼ人口比どうりの10パーセント前後であるが、フランス競馬となると70パーセント近くが東京都なのである。
月間総アクセス数はフランス旅行が多いが、東京都に限ると、場合によって、フランス競馬の方が多いことすらある。


これをどうみるか?
もちろん、地元に競馬場のあるなしは大きな関係があるだろう。

しかし、やはり、大都市圏以外では、競馬とフランスはあまりにかけ離れた存在としてしか認識されないのに違いない。
競馬、フランス、貴族、エルメス、馬具、文化、保養地、宮殿、大厩舎、マリーアントワネット、上品・・・とはならず、競馬、ギャンブル、一家離散、危険、赤ペン、親父、下品というイメージが先行するに違いない。
あまりにここに大きな差がある。

ブランドとは、馬具屋(たとえばエルメス)から生まれ、旅行カバン屋(たとえばヴィトン)も含まれていったのであるのだが・・・。
もっとも、競馬と馬事文化に興味があっても、予想はどうでもいいわ!という人もいるのに違いない。
2009/07/17(金)
『夜の散歩』
梅雨中はダイエットを基本的中止であるが、まれに、夜、ぶらぶら歩く。
気分転換にもなる。
親父狩りに会わぬ様気をつけつつ・・・であるが、公園の中は、親父、若者、OL等々だらけで、みな、走っている。
歩いているものはほとんどいない。
親父狩りとは程遠いイメージの夜の公園である。

昨今、メタボという単語と共に、健康グッズも増えた。
最近は、ある意味健康ブームなのだろう。

エコ、メタボは、節約、ダイエットにつながり、すなわち、家電、健康グッズにもつながる。
ウォーキングやランニング、自転車というのは、その双方を兼ねるのだ。
2009/07/16(木)
『暖かくなると気にならなくなる24節季』
人によって、暑い時期が嫌いな人と、寒い時期が嫌いな人とがいるだろう。
私の場合は、寒い方が嫌いである。
だから、早く暖かくならぬかな?と24節季なるものをそのときだけ気にする。
2月近辺は特にだ。

知り合いのうち、女性の多くは、夏が嫌いという人が多いが、そんな人でも、冬になると、寒いから出かけたくない!というものだ。
暑いも寒いも極端はやはりつらい。


ほか、面倒くさい時期といえば、梅雨。
この時期の24節季を確認してみた。
すると、以外にも雨とは縁遠い名前が並ぶ。

夏至6月21日頃(夏至)
小暑7月7日頃(七夕)
大暑7月23日頃(梅雨明け)
立秋8月7日頃

である。
暑い暑いのオンパレードだが、実際は、大暑以降なのだろう。
8月頭にはもう秋。夏でないのだから、暑中見舞いでなく、残暑見舞いになることで、案外有名である24節季だ。


寒いのが嫌いな人間にとって、立秋とは、なんと悲しい響きであるか・・・という気にもなるが、実際は、相当先まで暑い日が続く。
まずは、雨音がセミの泣き声シャワーに変わる。
2009/07/15(水)
『電車に触れて止まる』
少々前のことだったが、あちこちで列車のダイヤが乱れていたときのことである。

ダイヤが乱れていても、基本、来た電車に乗って、途中の時間がかからないのなら、ダイヤそのものはあまり関係ない。

が、その何分発の列車か知らないが、自分の目の前50メートルほどで停車してしまった。
アナウンスによると、誰かが接触したらしい。

どの程度の接触かわからないが、特に何かあったようではないので、そんなにたいした接触ではないのだろう。どういう仕組みになっているのかわからないが、人が触れると列車は止まってしまうのだということをはじめて知った。

そして、その放送の雰囲気からすると、誰かが触れただけの列車が残り数十メートル動いて扉が開き乗車発車するまで、10分弱の時間を過ごすこととなった。

安全第一であるが、触れただけで10分止まってしまうとなると、ダイヤが乱れた上のことであるから、急いでいた人には永遠に感じられたであろう。
もちろん、JRの問題ではない。
触れた人の問題である。いたずらでも触らぬように、親は子へ、素面は酔っ払いへ指導せねばなるまい。
2009/07/14(火)
『入国管理局』
手続きで法務局へ行く。
何度か往復することになった。

先日も出かけたのだが、そこには入国管理局もある。

フランスへ行ったとき、パリ市外であったので、郊外の入国管理局で滞在許可書を申請したのだが、その日本国内バージョンがこれなのだろう。

行く度、日本で言うところの外人さんでごった返している。
多くの外国の人が居るわけだ。
それでも、フランスほどではあるまい。
とても混雑しているように見えるのは、狭いからに違いない。

日本人であるから、日本の入国管理局にお世話になることはない。
が、外国で、同じような場所でお世話になったものとして、その場に少々の親近感を覚えるのである。
2009/07/13(月)
『こりゃほんとに事故だ』
先日、交通事故の話をした、数日後に、交通事故を見てしまった。
トンネルの出口でおじいさん?が血を出していた。たいしたことはなさそうで、近所?の人たちが既に何処かへ連絡中の模様。
野次馬になってもいけないので、そろそろと通り過ぎたが、少々見通しの悪い場所は、いくら法律上車が悪いといっても、歩行者、自転車は気をつけねばならぬ。


実際車を運転する人のほうが、意外と、どこが危ないという勘が働くものだ。
そういった意味で、そういう判断力から最も遠い子供は危険であることはいうまでもない。


おじいさんは、擦り傷程度の雰囲気だったから、おそらく大丈夫だろう。でも、怖い場所というのはある。危ない場所だ。理屈ではなく、感覚で判る人は、ここはヤバイなと思う場所である。
2009/07/10(金)
『マスク2枚』
ウォーキング途中にあるマッサージのお店の看板には、30分コースを申し込むとマスク2枚もらえるサービスがつくと書いてある。

新型インフルエンザの頃に書かれたものだ。

マスク2枚につられて入る人はどれだけいるのだろうか?
お店に入って、聞いてみたい感じがした。
2009/07/09(木)
『携帯にでない母』
母が携帯を持って1年半になるが、電話して繋がる割合は5割。

電話をしても気がつかない事が多い。
固定電話のベルは音量を大きくしているので、家中どこでもわかるが、携帯電話はオルゴールの音にしているので、聞こえずらいそうだ。
だったら音を変えれば?という話になるが、耳ざわりな音は騒音になるのでソフトな音がよいと言うし・・・・。

それに、携帯は持ち歩くものなのだが私とだけの連絡用にしているので、普段は油断して持ち歩かない。
ならば、メールの仕方を教えるといったのに、目が疲れるといって頑なに拒まれた。

最初はうれしくて「ただ電話しただけぇ〜」と言っては電話をしてきたのに、今はもう興味がないらしい。
どうしたら、携帯電話を持つようになってくれるのか?
今のところお手上げ状態である。
2009/07/08(水)
『夜中に目覚めて・・・』
夜中ふと目が覚めたとき、薄明かりの中で、男の人が背中を丸めて座っているのが見えた。
「エッ・・・何で?」と思ったが、とても悲しそうな後姿だな〜と思って暫くの間、どうしようか?と考えていた。

怖いと言うより、その人は何でそんなに悲しそうなのだろうか?と言うのが気になっていた。

私は幽霊を見ているのか?
現実なのか?
寝ぼけているのか?

色々と考えていて、その日の夜、扇風機に紺色の布をかけたまま寝た事を思い出した。
結局、私は寝ぼけてそれを人と間違えてしまったらしい。

そのことが判明したら、また眠気に襲われ、寝てしまった。
2009/07/07(火)
『街の電気屋さん』
古くからお馴染みの街の電気屋さんから、セールの手紙が届いた。
エアコンの調子が悪いので、買い替えを考えていたのだが、同封されていたチラシにあったエアコンの価格を価格.comで調べてみたら、¥15,000以上高い。
ついでに大手電気屋のホームページでも調べてみたら、¥10,000位の差があり、ポイントを考えるとプラス¥5,000の差が加わってしまうことがわかった。

これでは、チラシに載せても買う気がおきなくなってしまう。

母にそのことを話したら、悲しそうな顔になった。
母としては、馴染みの電気屋さんで買いたい訳なのだが、¥15,000も高いとなるとちょっと考えてしまうらしい。

どうするか?

とりあえず、もう一度エアコンの調子をみて、本当に動かないようだったら考えようということになった。

で、今年初めてエアコンのスイッチを入れてみたら・・・・動くじゃない!
ちゃんと冷えた空気がくるし、大丈夫、まだ使えるヨ!ということになった。

母の顔をみるととてもうれしそうだった。
(街の電気屋さんに対して後ろめたい気持ちを持たずに済んだという安堵の気持ち)

次は、地デジ対応テレビで悩むことになるだろう。
2009/07/06(月)
『食欲vs物欲』
近所のデパートでサマーセールが始まって、仕事の帰りにちょっと寄ってみようかな~と思っていたが、それどころではない程の空腹感と疲労により、結局どこにも寄らずに家に戻った。

今一番欲しいものはウォーキングサンダルで、私が狙っている商品がバーゲン価格になっているかどうか?それだけが気になっているが、食欲が物欲に勝ってしまった。

この食欲が、代謝が落ちる夏に悪い影響を与えなければよいけど・・・・・
(今も、アイスを食べながらブログを打ってます!)
2009/07/03(金)
『宝くじ』
去年の宝くじを大切に?保管しておいて、1年間。
当たったら何を買おうか?と考えて過ごしていた。

電動自転車を買って、エステに申し込みをして、スポーツクラブにもいっちゃおうか?
知人にその事を話したら、それは時間の無駄であって、万が一当選していたら利子だけで数百万円になるのだから、早く結果を見たほうが良いと言われた。

始めから当選するとは思っていないので、¥3000で1年間、もしもの話で夢をみさせてもらいたいという気持ちでいるのだ。

先日、当選した場合の換金期限を数日過ぎてしまっていた宝くじが10枚あった。
しまった・・・・
とり合えず、当選番号だけ確認した。

本来は、当たればよいな!と思うものだが、今回のは、はずれていたので安心した。
2009/07/02(木)
『荷物を置く人』
はっきり言って邪魔なのだが・・・・
電車に乗って動き出すと荷物を下に置く人がいる。

その後何をするかと言えば、ゲームか、携帯でメールをうっている。

荷物を置く時と持つ時に上体をかがめるので、満員電車のなかでそれをやられると何事か?となるし、電車がゆれる時には荷物のせいで足が動かせずに倒れそうになる。

彼らはゲームやメールに夢中なので、周りの人の事を考えることをしない。

数人がかたまって、無言でゲームやメールをしている風景は気持ち悪い。

彼らからゲームを取り上げたら・・・・確実にキレるのだろうな~
キレる脳はこうして作られていくのか?
2009/07/01(水)
『筋肉痛』
今日は朝から腕が筋肉痛。

昨日の朝、電車の中で隣り合わせたおじさんが体に力を入れて立っていたので、私の立ち姿勢が斜めになってしまい、仕方なく体を腕の力で支えていたからだと思われる。

おじさんが半歩右にずれてくれるだけで、バランスよく立てるはずなのに・・・・
断固として場所を変えようとしない。
変なところに意地を張っているようだった。
おまけにそのおじさんは、全身に汗をかいているものだから、触れているところの私の洋服が湿ってしまった。
汗のお土産付か?

今思い出しても嫌なおじさんだった。