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2009/07/21(火)
『都道府県別アクセス数』
ここのブログ以外に、フランスの旅のブログとフランスの競馬のブログがある。
これの県別データが、もう、ずーっと同じ状態である。
どちらも、東京都からのアクセス数が圧倒的であるが、そのパーセンテージが違う。

フランス旅行系ではほぼ人口比どうりの10パーセント前後であるが、フランス競馬となると70パーセント近くが東京都なのである。
月間総アクセス数はフランス旅行が多いが、東京都に限ると、場合によって、フランス競馬の方が多いことすらある。


これをどうみるか?
もちろん、地元に競馬場のあるなしは大きな関係があるだろう。

しかし、やはり、大都市圏以外では、競馬とフランスはあまりにかけ離れた存在としてしか認識されないのに違いない。
競馬、フランス、貴族、エルメス、馬具、文化、保養地、宮殿、大厩舎、マリーアントワネット、上品・・・とはならず、競馬、ギャンブル、一家離散、危険、赤ペン、親父、下品というイメージが先行するに違いない。
あまりにここに大きな差がある。

ブランドとは、馬具屋(たとえばエルメス)から生まれ、旅行カバン屋(たとえばヴィトン)も含まれていったのであるのだが・・・。
もっとも、競馬と馬事文化に興味があっても、予想はどうでもいいわ!という人もいるのに違いない。
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