2009/12/31(木)
『おおきな猫』
こたつに入ってテレビを見ていたら、我が家の猫がモモの上に乗ってきた。

「ちょっとそこに座ってよいですか?」
「そこの場所で少し休みたいのですが、宜しいですか?」
という迷う素振りもなく、当たり前のように・・・

私としては、可愛い我が家の猫のすることだから、何でも許しちゃう!と思っているが・・・・
10kg近くある肥満猫なので、数分後には足がしびれてしまいテレビどころではなくなってしまう。

で、全体重を乗せられるとつらいので、猫の体の一部を下に下ろそうとすると、「何するのよあんた!」といわんばかりに睨まれる。
怖い猫だ。

うちの猫は何であんなに大きく育ってしまったのだろうか?


・・・・今日は大晦日。
色々とお世話になりました。
来年も宜しくお願いします。
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2009/12/30(水)
『来年はどうなるの?』
フリースのシャツがセールで¥290。
こんなに安くて大丈夫なのか?

日本のいたるところでデフレである。
お互いがお互いの首を絞めあっている。

久しぶりに行ったお店がなくなっていたりするとギョッとする。
世の中の戦いに負けてしまったのか・・・

今年は景気がよくなかった。
来年はどうなるのだろうか?
2009/12/29(火)
『ニャンともまぁ~』
もう成長はとまってもよい年齢だとおもうのだが・・・・我が家の猫は、年々大きくなっている。

人間達が何かを食べ始めると、いつの間にかやってきてちょこんと座り「ニャーニャー」鳴きはじめる。
「これは人間の食べ物だからだめ」と言ってなだめてもだめ。
思い通りにならないと後ろ足で立って、前足でトントンと人間をたたく。
それでも、「ダメ!」と言うと、前足で引っ掻きはじめ、凶暴になる。

そうなってしまうと、人間は一時食べるのを中止し猫に立ち向かうことになる。

猫だって、人間が何かを食べていれば食べたくなるよねぇ〜。
ゴメンネ!という気持ちは十分にあるのだが、太りすぎの我が家の猫をみると、心を鬼にしなければならない。
私たち人間も葛藤しているのだ。
そんな気持ちもしらず、猫は引っ掻いてくる。
お陰で生傷が絶えない。

心身ともに痛ーい!のである。
2009/12/28(月)
『ぞろ目』
今朝目が覚めた時、AM4:44だった。
まだ起きる時間ではないので、すぐに眠りについた。
次に目が覚めた時、AM5:55だった。
前回といい今回といい、ぞろ目である。
ぞろ目って、何となく特別な気がして嬉しくなる。
次回は、AM6:66だなぁ〜何て・・・・ありえない事を考えて一人おかしくなった。

目覚ましはAM6:00。
あと少しで布団から出なければならない。
ぼやけた頭で残り時間を考えた。

ぞろ目を味わったし、今日は仕事納めで明日からは思う存分寝坊ができるのだし・・・・今日は数分早く起きてもいいかな?
2009/12/25(金)
『何かの間違え』
とある飲み屋で”木村多恵”に似ていると言われた。
演技派の女優さんということだが、顔がおもい浮かばない。
その場にいた同僚も、誰だ?誰だ?ということになったのだが、皆おもい浮かばない。
で、家に戻ってネットで確認してみたら・・・
飲み屋の人が、気を遣ってくれたことがわかった。

お客との楽しい会話のために、やっとのおもいで探しだしてくれた私に似た芸能人。
お気持ちはうれしいのだが、似ていない。
2009/12/24(木)
『西暦?和暦?』
いただいたお菓子の賞味期限が”10.01.21”と書いてあった。
これは西暦なのか?和暦なのか?
(平成21年10月1日なのか、2010年1月21日なのか?)

正解は、西暦2010年1月21日。
西暦の下2桁を書かれてしまうとややこしくなる。

お菓子に関して言えば、入手した日もしくは、くれた人をみて判断することにする。
2009/12/22(火)
『年末までには終わらない』
現在読んでいる”竜馬がいく”が5巻に入った。

イメージを膨らませながら本を読みたいと思って、図書館で坂本竜馬の写真集を借りてきた。

まげを結っている人達。
今でいうところのイケメンとは違うが、男気があり、目が鋭く光った人が多く、草食男子は一人もいない。
また、事件が起きた建物や場所の写真、銅像、竜馬の手紙など。

写真集のおかげで、一層興味を持って読んでいくことができている。

来年の大河ドラマが始まる前にと思っているのだが・・・・
全部で8巻まであるので、最後まで読みきるのは難しいだろう。
2009/12/21(月)
『体型に難あり』
昨日の午前中、自転車に乗って病院へ行こう!と準備をしていた。
が・・・・天気が良いので布団を干した方が良い!と思い、準備を中断して布団を干した。

さあ出発!という事で、マフラーをし、自転車に乗って病院に着いて、マフラーをとると、下からまたマフラーがでてきた。

やけに、肩が盛り上がっているなぁと思ったのだが・・・・首が短いのだから仕方がないか!と思ってそのまま出かけたのだが、マフラーを2つもしていたのだから、盛り上がる訳だ。

体型に難あり&少々ボケが入っているため、こんなことになってしまった。
2009/12/18(金)
『金属疲労』
職場で履いている靴の留め金が壊れてしまった。
はじめは左、翌日に右。
1年位しか履いていないのに・・・・金属疲労で、金具の部分が途中から折れてしまった。

自分では手荒く扱った覚えがないので腑に落ちない。
そんなに早くダメになるものか?
数軒まわってやっと見つけた大きなサイズの靴だったのに・・・・

とり合えず、大きなホチキスでベルト部分をとめてその場をしのいでいたが、歩きずらいので仕方なくサンダルを買いに行ってきた。

地元のデパートに行ってみたが、案の定私の足が入るのは2足だけ。
どちらを選ぶか?
悩む時間は短くてすむ。

今回は、バックベルトがついていないタイプのサンダル。
これは金属疲労はないはず。
いつまで持つか?
2009/12/17(木)
『自転車は車道を走りましょう』
我が物顔で歩道を走るチャリ。
おまけにリンリン鳴らし続け、まるでドケドケ・・・・と言っているようだ。

自転車は歩道を走ってはいけないのですよ!と教えてあげたい。
自転車と人間が衝突したら、人間は怪我をするでしょう。

私が自転車に乗る時は、極力歩道を走らないようにしている。
(どうしても車道が無理な場合はのみ、歩行者優先で遠慮しながら自転車に乗る。)

自転車は肩身が狭いと思っていたが、そうではない人もいるのだと思った。
2009/12/16(水)
『みかんとの共通点』
職場で、お歳暮にいただいたミカンがシワシワになってきた。

とても甘くて美味しいミカンなんだけど、1箱食べ終えるにはもう少し時間がかかりそう。
その間にもミカンは乾燥しシワシワになってくる。

よく見るとブツブツが目立つ。
まるで毛穴ではないか!

まるで自分をみているようで、他人事ではない!
2009/12/15(火)
『器(うつわ)』
今坂本竜馬の本を読んでいて、その本の中では竜馬を”器が大きい人”と書いてある。

”器”は小さいより大きい方が良いと思うが、器の大きい人というのははかり知れない。

「あんた器の小さい人ね」って言われている人も、言っている人も”器”の話をする事自体大きい器の持ち主ではないと思う。
器が大きい人というのは、器がどーのこーの・・・・そんなことどうでもよいことだと思っているのではないか。

こんな事を書いている私も器に関しては小さな人であり、小さな器であるが故に小さな器の人が気になってしまう。


今、竜馬って面白い人だな~と思って本を読み進めている。
本を読み終える頃、NHKの大河ドラマが始まる。
来年は竜馬の年になりそうだ。
2009/12/14(月)
『幻日(げんじつ)を見ました。』
先週の土曜日の午後2時30分頃、サングラスをして車を運転していたら太陽の右側に虹の一部が見えた。
一緒にいた家族に「あそこに虹があるよ!」と言ってもわからないという。
サングラスをとると、確かに見えないが、サングラスをすると虹が見える。
雨が降った訳ではないのに不思議だな~と思っていた。

用事を済ませ、近所のスーパーに行き屋上の駐車場に車をとめた。
空を見ると、先程見えた虹がくっきりと見える。
それも、太陽の両脇にチョコン、チョコンと中途半端なやつが2つ。
これはただ事ではないと思い、部屋に戻ってネットで調べてみたら・・・・
”幻日”という現象らしいことがわかった。
(詳しくはウィキペディアの説明をご覧下さい。)

幻日を見ることができる条件として、氷晶の形、太陽光の入射角度などの条件があるようだ。
そのことを考えると、幻日を見ることができたことはラッキーだったと思わずにはいられない。

その日、みかんが安く買えたことより、幻日を見ることができた事の方が数十倍うれしかった。
2009/12/11(金)
『私の勝ち!』
昼休みに郵便局へ行くために、12:00ぴったりに席を立ちエレベータに乗った。
職場はビルの5階にあるので、途中階でとまり人が乗ってくる。

1階に着き、いつもの早歩きで郵便局に向かったが、すぐ後に人がいる気配がある。
後ろの人は私と同じ早さでついてくる。
外にでる前からずーっと一緒なので、同じエレベータに乗った人がそのまま同じ方向に歩いているらしい。

暫くして左に曲がったが、まだついてくる。
郵便局に入ったところで後ろを見たら、その人も同じ目的地だったようだ。

番号札は私のほうが1つ前。

どうやら、この勝負私の勝ち!
2009/12/10(木)
『プレゼントする手袋は・・・』
今日は、職場の近くで手袋の倉庫セールがあった。

商店街の路地をまがった車庫のような場所で、テーブルの上にダンボールが乗せてあり、その中に訳あり手袋がどっさり入っている。
訳ありなので、お値段は¥100〜2,000位まで。
訳ありと言っても、よーく見ないとわからない程度の物なのでとてもお買い得。

お客さんは、近所に住んでいる人もしくは働いている人であり、常連さんばかりらしい。
皆慣れていて、黙々と手袋をあさり、手にはめて、渡された袋に入れている。
店内は狭いので激混み。
女性ばかりなので、お構いなし。
色々なところから手が伸びてくるけど気にせずにあさり続ける。
メスの習性か?

私の場合、所要時間は20分。
そうでないと、お昼ご飯を食べ損ねてしまうので・・・・

ちなみに今日のお買い上げは、手袋7組で¥2,500−。
まずまずでした。

これはクリスマスのプレゼントとして、家族や知り合いにあげるつもりでいる。
値段は秘密!
2009/12/09(水)
『正直者の店員さん』
洋服を見ていたら店員さんが寄ってきて話しかけてきた。
どういう洋服を探しているかを伝えたら、その条件にあったものを数点選んでくれたので、早速試着することに。

今ひとつの物、これは!という物、とり合えず着てみるだけという物・・・・
一通り試着してみたが、店員さんの反応が正直で面白かった。

店員さんは、私にはその洋服が似合わないと思うと無口になる。
似合うと思うとよく話す。
やたらと褒める店員さんがいるが、そういう人よりはわかりやすくてよい。

買おうか?やめておこうか?という洋服があって、それを試着していたらその店員さんがポロッと「そのズボン、もう2cm位長いと良いわね。ブーツとかは履けないかな?」と言った。

冷静なコメントに感謝。
2009/12/08(火)
『裏切り者』
私が毎日のようにチェックしているブログの猫が、テレビコマーシャルに出演している。
以前よりユーチューブで有名になっていた猫なのだが、すんごく可愛いいので職場の同僚達にも紹介している。


あまりにも可愛いものだから、携帯電話の待受け画面を我が家の猫からブログの猫にかえてみた。
それが家族にバレテしまい”裏切り者”扱いをうけている。

どう見ても、我が家の猫の負け!なのに・・・・
2009/12/07(月)
『私はカモ?』
週末、あいにくの雨。

明日の朝食用の食パンを買いに、近所のドラッグストアーに行こうと思って上着をきたら・・・・
「買い物に行くの?」と母。
「だったら、牛乳買ってきて」
「1本でいいの?」
「そう」
「えー・・・やっぱり2本」
(雨降っているのであまり大量に買い物をしたくないのになぁ~)
「うん、わかった」
「あっ、それとお菓子」
「えー・・・何がいいの?」
「何でもいい、おいしそうなのにしてね」

本当はお菓子が食べたかったような気がする。
雨の中買いに行くのは面倒だし・・・と思っていたところに、カモがネギを背負ってきた!

買い物から戻った私のジーンズは膝から下が濡れていて、靴下の先が湿っぽくなっていた。
私はカモです。
2009/12/04(金)
『猫さま』
コタツに入ってテレビを見ていたら、ドンドン・・・・と何かが近づいてくる音。
皆、何か?はわかっている。
我が家の肥満気味の猫だ。

我が家の猫は居間に入ってくると、人の上を何食わぬ顔で乗り越え、わざわざ真ん中に座る。
人と人に挟まって、そこが一番暖かいことをよくご存知らしい。

また、ちょこんと座っている姿が可愛らしいものだから・・・・人間達は「いらっしゃい!」と大歓迎する。
猫さまさま・・・・である。

猫さまは気分によりなでられるのを嫌がるときがあり、人間達は猫さまの顔色をうかがいながら、なでさせていただいている。

猫さまのために、2Kg¥2,200位する餌を買い、10Kgのトイレ用の砂を運び、毎日トイレ掃除&健康管理までさせていただいている。

皆、猫さまに喜んでもらうため必死である。
これでよいのか?とも思うのだが、「ニャーァ~ン」となかれるとこれでよいのだ!と思ってしまう。
2009/12/03(木)
『どちらの散歩か?』
犬に引っ張られながら犬に散歩をさせてもらっている?おじさんを見た。

ワンちゃんはうれしくてしっぽを振って走っている。
おじさんはあごが上がり気味に引っ張られながらやっと走っている。
(犬のしつけがされていなくて、犬は人間の言うことを聞かないのだろう。)

あんなに走って・・・・犬の運動になるが、おじさんの心拍数は上がりすぎではないか?と心配になる。
2009/12/02(水)
『逃げるお客』
不況のあおりで、洋服が売れないのだろう。
デパートの催事場などでやっているバーゲンに顔をだしてみると、店員さんに囲まれてしまうときがある。
明らかにお客さんより店員の方が多いのである。
お陰で?色々と話しかけられて、ゆっくりと洋服を吟味することができない。

店員さんの顔ぶれは、なぜか私よりも年配の女性が多く、薦められる洋服は今一つ。
私も、よっぽどお気に入りの物が見つからない限り買うつもりはないし・・・・
ここ最近、逃げるようにして催事場から立ち去っている。
2009/12/01(火)
『試着室で・・・』
こないだユニクロで試着のための順番待ちをしていたら、おじさんと店員さんの会話が聞こえてきた。

「このズボンはこれと同じサイズだよね?」(今穿いているものと同じような物が欲しいらしい)
「なんだか薄いような気がするのだけど・・・」(寒いらしい)
「何か今までのと穿き心地が違うなぁ~」(くたびれたGパンと新品では違うでしょう)
「これと同じサイズで、もう少し厚めの物を持ってきてくれる?」(自分で探せばいいのに)
「あれ?同じサイズなのにきついなぁ~悪いんだけどもう一つ上のサイズお願いできる」(図々しい)
「う~ん・・・・何か今までのとは違うんだけど・・・これでいいや。長さをあわせてくれる?」(色々言う割りに適当なんだ!)

このおじさんは奥さんと一緒に来ていたのだが、奥さんはボーっと立っているだけ。
店員さんは、”お客様は神様です”と教えられているらしく、嫌な顔もせず丁寧に対応していた。

試着には”一人2着まで”と書いた貼り紙があったとおもうのだが、おじさんは4本位試着していたと主う。
こういう方法は有効なのか?と思った。