2010/01/29(金)
『二本線』
今日は、お寺の庭の横を通るウォーキングコースできた。

そこのお寺では、数名の人たちが朝のラジオ体操をしたりして地元の人たちも利用している。

寺の中は砂利が敷き詰められ、人が通るところには大きな石が置かれている。
何回も何回も通った道だが、今日始めて砂利に模様がついていた。
京都にある龍安寺の枯山水のよう。(ちょっと褒めすぎました)

でも・・・・よーく見ると、端っこに違和感のある2本の線。
誰かが自転車で通ったと思われる。

何てことを・・・・
気分良く通過中だった私は、最後の最後で心無い人の行為にがっかりさせられた。
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2010/01/28(木)
『キャラメル』
午前中、小腹がすいたのでキャラメルを一つ口に入れてみた。
おいしい!

空腹感は消えたのだが、キャラメルは”なめる”というよりは”食べる”という感じなので、すぐにおわってしまう。
自分の席の横にあるゴミ箱は、キャラメルの包みで一杯。


以前、駅のキオスクでキャラメルを1箱買って、地元の駅につくまでに全て食べてしまったことがあった。
今もまだ、食べ続ける癖?は直らない。

キャラメル1粒何カロリーあるのだろうか?
程ほどにしなくては・・・
我が家の肥満猫と同じになってしまう。
2010/01/27(水)
『同じトートバック』
朝のウォーキング途中で、まったく同じトートバッグを持っている男の人が私の前を歩いていた。

荷物は沢山入るし、色は落ち着いていて洋服にあわせやすく、、いくつかポケットがついているので使い勝手がよい。
男性でも、女性でも、学生でも、おじさん、おばさん・・・・誰が持ってもOKなバック。

でも、同じバックを持っている人が近くにいると、ちょっぴりばつが悪く感じてしまう。
私がそばによらなければいい話なのだが、歩く方向が同じなので仕方なく後ろを歩いていた。


職場まであと200m。
その男性はまだ同じ方向にゆっくりと歩いている。
歩くのが早い私としては追い抜ききたいとろだが、ためらっていた。

もう職場まで5m。

あ、これでさよならできる!と思ったら、私の職場のビルに入っていった。
乗るエレベータまで同じだし、目的の階も同じ。

同じバックを持った私たちは、隣同士で仕事をしていたらしい。
2010/01/26(火)
『おまわりさん』
こないだ警察署に行った時、入り口付近でおまわりさんと言い合いをしていた女性がいた。
体格のよいおまわりさんが2名に向かって、小柄な女性が詰め寄ってなにかを訴えている。
すごい剣幕である。

おまわりさんは相手にしていない感じで軽くあしらっている。
傍から見ていて、おまわりさんの彼女を小バカにした態度と高慢な態度が気になった。

いつも思うのだが、警察署のおまわりさんは皆嫌~な雰囲気をかもし出している。
(派出所のおまわりさんは、「こんにちわ!」何て挨拶してくれたりして特に問題はないのだが・・・・)

以前、読んだ「内部告発」という本で、警察署の内部で行われている悪事を知ってしまってからは、どうも皆悪人に見えて仕方がない。(もちろん悪人でない人もいるが・・・)
2010/01/25(月)
『開放感』
職場で、靴を脱いで仕事をしている時がある。
靴をはいていない時の開放感は中々良いものであり、聞いてみるとそれは私だけではないようだ。

問題は、急に呼ばれて立たなくてはならなくなったとき。
まず靴がどこにあるか?探すところからはじまる。

机の下では足を右に左に、手前に奥に・・・すぐには見つからず、電話のコードに足を絡めてしまったりしてドタバタ騒ぎ。

自分の席の半径1〜2mにあるファイルやゴム印をとりにいく時、面倒な場合は周りを見渡して誰もいなかったら靴をはかずにとりにいく。

先日、隣の席の女性と靴をはかずに立ち話をしていたら、それを上司に見られてしまった。
何か笑顔でこちらを見ているな!と思っていたら、私が裸足で立っていたので思わず笑ってしまったとのこと。

できれば、ずーっと靴をはかずに仕事をしたいと思っているのだが・・・・
靴の模様の入った靴下はないだろうか?
2010/01/22(金)
『借りてはみたが・・・』
図書館で予約していた本が、”貸出し可能”になったという連絡が立て続けに図書館から届いた。
”竜馬がいく”の6巻目を読んでいたのだが、図書館での取り置き期間が10日間なので、”竜馬がいく”を一旦中断して、図書館の本を借りてきて読むことにした。

よくわからない政治の本と、天下り関係の本、保険関係の本と小説1冊。

予約を入れてはみたが、借りたくて借りた本ではないので、途中で眠くなってしまったりしてスラスラ読めない。
かつ、今回借りた本は、私の後に予約が入っているため、期間の延長ができない。
よって、頑張って読むしかないが・・・・・。

”竜馬がいく”の続きが読みたい気分であり、読みきる前に返却することになりそうである。
2010/01/21(木)
『まだまだ先の話』
”小寒の氷、大寒に溶ける”ということわざがあるということを朝のラジオで知った。
昨日は大寒なのにとても暖かな一日だったそうだ。
”・・・そうだ”というのは、私は外出することもなく、1日部屋の中にいたので、外が暖かいのか?そうでないのか?全くわからなかったから。

暫く寒い日が続いていたので、暖かい空気に触れたい気分ではあったが・・・・
仕事が終わり外に出ると、夜の空気はかすかに暖かなだけで、もう冷えてしまっていた。

今朝も少し暖かかったけど、夜はもう真冬の寒さだった。
昨日の暖かさは何かの間違えでは?

春はまだまだ先である。
2010/01/20(水)
『人は見かけによらない?』
レジで渋滞の原因をつくっていたおばあちゃんがいた。
腰が曲がっていて顔がレジの台位の位置にあり、足が悪いのか?杖をもっている。
レジで金額を言われ、支払いをする時にお財布を探し始めた。

そのようなおばさんはたまにいる事はわかっている。
ただ単に準備が悪くマイペースな人。

こないだのおばあちゃんは、それプラス体が不自由だった。

何の気なしに見ていたら、そのおばあさんを心配そうに見ている人がいる。

気の荒そうなおじさんがツカツカツカ・・・と寄ってきて、そのおばあさんのカゴを掴んで隣の台に乗せてあげた。
怖そうな顔をしたおじさんだったが、気は優しいのだなぁ~。
自分のお母さんの事を思い出したのだろうか?

その後、他のレジで支払いを済ませた私は、おばあさんのところに行って袋詰めをしてあげた。

怖い顔をしたおじさんと、おばさん(私)は案外やさしいのである。
2010/01/19(火)
『1袋、398円』
近所のデパ地下の夜、八百屋では色々とつめてあって398円で売っていた。
中身は・・・
三つ葉、3袋
そら豆、2パック
しいたけ、1袋
えのき、1袋

ざっと計算しただけで、元値の合計は¥1,000。
ひどくいたんでいる訳でもないのに、夜の7時を過ぎると半値以下になる。
お客さんとしては、大変うれしいことだが、八百屋さんの利益を考えると・・・ちょっと心配。

以前、地下にある喫茶店でコーヒーを飲んでいたら、隣の席に八百屋さんが座って、”売れない”と愚痴っていた。

そこの八百屋の商品はそれなりに良い物が多く、通常の価格は高いので買うのは躊躇してしまう。
が・・・閉店しないで頑張ってほしいと思っている。

八百屋さんには直接言えないけれど・・・感謝してるのです!
2010/01/18(月)
『コーヒーの味』
いつも適当に職場でレギュラーコーヒーを入れているが、適当な割りに美味しくできた時は、仕事をしていても楽しい気分になる。

同僚と分担(豆を入れる人とコーヒーメーカーのセッティングをする人)して入れる場合と、同僚が入れてくれる場合と、私が一人で入れる場合とがあり、毎回微妙に味が違ってしまう。

ついこないだ同僚と二人で入れたコーヒーはとても美味しかった。

明日はどんな味だろうか?
2010/01/15(金)
『お隣の人は・・・』
仕事の帰り、地元の駅の階段をおりていた。
やや混んでいたので、隣の人とコートが触れてしまう。

何の気なしに隣の男性を見てみたら・・・幼馴染の人だった。
”ウワーおじさんになったなぁ~”
髪の毛には白いものが混ざり、すっきりしていたはずの顎が二重になっていて、体型はメタボ気味。
特徴のある歩き方は子供のときから変わらない。

すごく懐かしかったけど、こんなに近距離にいるのも・・・
結局、話しかける程の仲ではないのでそのまま階段をおりていった。

学生時代の知り合いにあうと、時間の経過を感じずにはいられない。
(お互い様だが・・・・)
2010/01/14(木)
『どちらが先か?』
今年、同じ人から2枚の年賀状をいただいた。
相手にとって、私の存在が微妙なのである。

私にとってもその人は、とり合えず出しておこうという人なので、もしも今年、年賀状がこなかったら、来年からは出すのをやめようと思っていた。

お互いに同じように思っていたのだろう。
その人もとり合えずだしてくれたのだが、出したかどうか?わからなくなってしまったので、念のため出してくれたようだ。

どちらが先にやめるか?
来年はどうしよう。
2010/01/13(水)
『何で大きくなるの?』
幼稚園に向かう男の子が、工事現場の警備員の人に尋ねていた。
「どうしておおきくなるの?」
通りがかりに聞こえた会話だが、何のことを言っているのかわからなくて、歩調をゆるめて聞いてみた。

子供の母親が子供の質問に補足を加えたところ、毎日通いながら見ている建築現場の建物がドンドン大きくなる事が不思議だったらしい。

何とまぁ〜子供らしい質問だこと!

私が通り過ぎたあと、警備員の人がどのような回答をしたかわからない。
彼は、納得がいくような答えをもらえたのだろうか?ちょっと気になった。
2010/01/12(火)
『冬将軍』
今日は朝から寒かった。
日本に寒波がやってくると天気予報で言っていたが、その通りの一日だった。


この時期、あるテレビ局の天気予報の寒波マークは、鎧をきた武将・・・即ち”冬将軍”で、恐い顔をしてこちらを睨んでいる。
その冬将軍はベタな感じがして、それを見る度に笑ってしまう。

ウィキペディアでは・・・冬将軍(ふゆしょうぐん)とは厳しい冬の様子を擬人化した表現である。日本では特に、冬季に周期的に南下する北極気団(シベリア寒気団)を指す。とある。

数ある天気の印、晴れ、雨、曇り、霙、雪、雹・・・・その中で、冬将軍だけは特別手が混んでいるわりに、寒ーいジョークな感じがする。
2010/01/08(金)
『凧揚げ』
職場の隣にある保育園の屋上で、園児たちが凧揚げをしていた。

元気よく走りまわる子供たち。
走るのをやめるとすぐに蛸がおちてくる。
凧が落ちないように屋上をグルグル回っている。
あれでは自分の凧を見ることがきない。

ねこの額程の屋上で・・・都会の子供たちは可愛そうだなぁ〜。
でも、凧揚げを経験できるだけでも良いだろう!とも思った。
2010/01/07(木)
『猫の餌』
我が家の猫は、サイエンス・ダイエットの”ライト 肥満傾向の成猫用 1歳〜6歳”を食べている。
その餌は他のメーカーの餌に比べて、少し高め。
高めだけど、我が家の猫のお母さん猫の家で買っていたのがサイエンス・ダイエットだったので・・・何となく買い続けている。


猫の餌についてだが、色々な種類があってややこしい。
年齢による物・・・幼猫・母猫用、成猫用、高齢猫用
他の条件・・・インドアキャット、ヘアボール コントロール等

以前、私が間違った餌を買ってしまい、それを食べた猫が吐いてしまった。
原因をつくった人として、家族のひんしゅくをかってしまった事があった。
2kg入りを2袋も買ってしまったので、私も金銭的にダメージがあったのだが、家族にとって、そんな事よりも猫が吐いてしまったことの方が重大らしい。

もったいないので、いつもの餌に少しずつ混ぜて食べさせてしまえば?と、家族に言ってみたけど・・・却下。
結局、そのまま捨てられてしまった。

猫には、「ちょっと餌が変わったぐらいで吐くな!」と言いたいところだが、涙をためて吐いている姿は、私だって見たくない。

間違えた私が悪いのだから、仕方ないか?
2010/01/06(水)
『あんこ三昧』
学生の頃、一度の食事で大きなおもちを4個位食べていた。
今は小さいのを3個食べればお腹一杯になる。

食べる量は変わったが、あんこを山盛りのせる食べ方は、昔も今も変わらない。

ということで、今年もあずきを買ってきてあんこを一袋分作った。

おしるこ、お餅とあんこ、パンにあんこ、おつまみにあんこ、小腹がすいたときにのあんこ・・・
あんこ三昧の一週間。

もう残り少なくなってしまった。
もう一袋分、あんこを作ろうか?と考えている。
2010/01/05(火)
『期待はずれ』
去年から”竜馬がいく”を読み始め、NHKの大河ドラマを楽しみにしていた。
週末の第一話を観て、自分が想像していた雰囲気と違い、若干ショック。

まずテーマ曲。
大河ドラマのテーマ曲は、荘厳な感じを受けるものが多かったが、今回のテーマ曲は、女性の歌が入ったもので、幕末の混乱期を扱った内容とは合わないと思った。
どちらかといえば、旅ものや動物もののテレビに向いているのではないか?

次に主役の福山雅治
イケメン過ぎるのもどうか?読んだ本の中で竜馬は、お風呂に入るのが嫌いで、全く身なりを気にしない男性なので、福山雅治のイメージとは重ならない。
(福山雅治が嫌いな訳ではない。念のため)

他にも何点か気になる点はあったので、今後も注意して観てみようと思うが、本を先に読むのも良し悪しである。
2010/01/04(月)
『駅伝より』
お正月、箱根駅伝を何の気なしに見ていた。
タスキを渡した後に、くずれるように倒れこむ学生たちを見ていたら涙が出そうになった。

20km以上を全力で走り抜いて・・・・ン~凄い!

何かをする時、私だったら余力を残しておくが、彼らは全力を出し切っている。

なりふりかまわず倒れこむ彼らを見ると感動せずにはいられない。
そして、自分の計算高さ?情熱のなさ?を思い知る。
2010/01/01(金)
『謹賀新年!』
明けましておめでとうございます。

今年も気が付いたら新年だった。

夜中、静まり返っていることろに「ボーン、ボーン、ボーン・・・」と除夜の鐘。
気持ちが引き締まる。

今年は良い年になりますように!