2010/10/29(金)
『それはないでしょう・・運転手さん!』
路線バスの運転手さんが、安全第一を考えて運転しているのはわかるが、法定速度以下だろう!と思われる速度で運転されるのははた迷惑な話だと思う。

私が乗った路線バスの運転手さんは、頭がどうかしちゃったのではないか?思うぐらい遅かった。

少し先の信号が、赤から青になったのが見えたので、普通に走ったら赤になる前に通り過ぎるだろうと思っていたが無理だった。
嘘でしょ?

次の信号も、次の信号も、次の信号も・・・全て赤で止まる。
これは異常な遅さだ。
自転車に抜かれるわ、歩いている人が追いつくわ。
後ろを走る車もバスの乗客もゲンナリしていると思われる。


「もうあなたのバスには乗りたくありません!」と言いたいが、大人なので?、「二度とあなたのバスに当たりませんように!」と心の中で思いながら降りた。
スポンサーサイト
2010/10/28(木)
『「私は無実です」を読んで』
『”私は無実です”』検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日
今西憲之,週刊朝日取材班
朝日新聞出版


これはノンフィクションである。

郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件で、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われていた村木厚子さんが収監され、無罪を言い渡される前までの事が書かれている。


この事件に係わった”凛の会”の人達(男性)は、
逮捕されるのが恐かったから。
記憶が曖昧で、他の人がそう言うならそうかもしれない?
脅迫された。 
等の理由により、検察が勝手に作った調書にサインをする。

しかし、名前を勝手に使われた村木厚子さんだけは、サインを拒み容疑を否認し続けた。

「罪人になるかならないかの問題です。公務員として30年間やってきたことの信用を失うかどうかの問題です。」
と、村木さん。

刑務所に入らなければいいという次元の話ではなく、これまで心血を注いでやり遂げてきた仕事への誇り。
それが、社会から疑惑の目を向けられ、いつ終わるとも知れない酷暑の大阪拘置所での孤独な戦いのなかでも信念を貫けた理由なのだろう。
と、著者は書いている。


○この本を読んで感じたこと
村木さんのような公務員の方がいたのかと思うと感動する。
検察に対する不信感。
”冤罪”で逮捕される可能性は誰にでもある。
サインをした男性陣は情けなく思うが、自分がその立場になったらどうなるか・・・・
自分ではどうにもできない力によって人生を台無しにされるかもしれない。
全く恐しい話だ。
2010/10/27(水)
『500円玉ハゲ』
頭に白い点が見えた。
近づくにつれてそれが500円玉ハゲであることが分かった。

その男性は傍から見ると至って普通。
顔を引きつらせて・・・・悲壮感漂う・・・・という感じでもない。

でも、精神的なストレスなのだろうか?
はっきりと500円玉ハゲがある。


そう言えば私も数年前にハゲができた。
自分でもまさかの出来ことであった。

自分は、思うほど強くないという事を身をもって知った。
2010/10/26(火)
『もちもちのパン』
最近の菓子パンは”もちもち感”を売りにしているものが多い。
(もちもちクロワッサンというパンを見かけたことがある)

始めの頃は美味しい!と思って食べていたが、”もちもち”パンばかりを食べていると、”さくさく”パンが食べたくなるもので、最近では”もちもち”パンを避けるようにまでなってしまった。


今年は世界的に小麦が不作であり、日本では規格外のお米が増えているとニュースで言っていた。
そう考えたら、”もちもち”が減ることはないだろう。

これも世界各地で起きている異常気象のせいか?
もう、贅沢は言っていられない。

今年は大人しく”もちもち”という文字とお付き合いしなくてはならなそうだ。
2010/10/25(月)
『歯が痛い!』
右下奥の歯がしみて痛かった。
気が付くと痛みが上の歯にも伝わって右側全体が知覚過敏になってしまった。

暫くの間は冷たいものと熱いものは禁止。
水分は、首を左に傾けてとることに。

ほっとけば治るかな?と思っていたが、ドンドン痛みが強くなる。
歯が痛いと、そのことばかりに気をとられて楽しくない。


周りの人に相談したら、食事がとれなくなる前に歯医者に行くことを進められ、素直にそれに従った。


歯医者の先生に診ていただいたところ、特に目立って悪い歯は無く、強いていえば2年前に治療した歯のプラスチックのかぶせ物が自然磨耗しているとのこと。

その歯のせいで、他の部分もジンジンしていたのか?

先生と相談の上、問題の歯を補修してもらい終了。

気のせいか、その日から痛みが気にならなくなってきた。

暫くは”シュミテクト”のお世話になります。
2010/10/22(金)
『頑固?なチワワ』
ウォーキング途中、チワワとその飼い主の女性が散歩しているところに出くわした。

チワワは反抗期らしく、足でブレーキをして歩こうとしない。
しかし、体重が軽いチワワはブレーキしたまま引っ張られていく。

歩かないチワワはぬいぐるの様で、彼女は一体誰のために散歩をしているのか?
チワワの散歩をしているのか?
彼女に散歩にチワワがつき合わされているのか?
チワワの肉球が破れはないか?

色々な事を勝手に考えてしまった。
2010/10/21(木)
『犬vs猫』
私の友人で猫を飼っている人がいる。

彼女も、仕事から戻ると、まずは猫を探すそうだ。
猫に向かって赤ちゃん言葉を使うものだから、家族から変な目で見られるとも言っていた。
彼女の猫に対する気持ちは良くわかる。


他に、犬を4匹飼っている友人もいる。

どうしてそんなに増えたか?を聞いてみたら・・・
1匹目は、犬好きの旦那さまが買ってきたとのこと。
2匹目は、旦那さまと子供がペットショップに行った時、抱っこさせてもらった犬が可愛くて子供に泣き喚かれて強引に買わされた。
3匹目は、子供が勝手に買ってきて自分の部屋で育てていたが、いつのまにか他の犬に合流。
4匹目の理由は聞いていない。


今回は、”数”で犬の勝ちだった。
(前回は、”可愛いさ話”で猫の勝ちだった)
2010/10/20(水)
『ひざが痛い』
膝小僧に何かが出来てしまったらしく、膝を付くと痛い。
関節痛とか、骨の痛みではなく、”おでき”系の痛みである。

日常生活で膝をつく事は思った以外に多かったらしく、膝に激痛が走る度に”ウッ”となる。
おまけに、歩いているとズボンが擦れて痛む事が判明。
今は絆創膏のお世話になっている。


それにしても、何でこんなところにできたのか?
膝なんでいじったりしていないのに・・・・
2010/10/19(火)
『森の熊さん達の危機』
今年の夏の猛暑の影響が村里にもでている。

クマが餌にしているどんぐりが不作とのこと。
どんぐりがないとクマは村里に下りてきて、結果騒ぎが起きてしまう。

100kgもあるクマが、背中を丸めてどんぐりを一生懸命に食べている姿を想像すると微笑ましく思えてしまう。
が・・・お腹をすかせたクマは凶暴になってしまうのだろう。
初めて見る人間に心臓が飛び出る位ビックリして手を出してしまうのかもしれないし。

ただ、問題を起こす前のクマ達が殺されたニュースを笑顔で話す人たちを見ていて、他に打つ手はないのか?と思った。
(被害にあった人たち、それを身近に感じている人たちにとっては、ただ事では無い事件です)


”森のクマさん”を歌って育った私としては、どちらも気の毒に思う。



おまけ ”森の熊さん”の歌詞

ある日森の中 くまさんに 出会った
花咲く森の道 くまさんに 出会った
くまさんの 言うことにゃ お嬢さん おにげなさい
スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ

ところが くまさんが あとから ついてくる
トコトコ トコトコと トコトコ トコトコと

お嬢さん お待ちなさい ちょっと 落とし物
白い貝がらの 小さな イヤリング

あら くまさん ありがとう お礼に うたいましょう
ラララ ララララ ラララ ララララ
2010/10/18(月)
『おかしい?梨』
地元の駅で、大玉のなしが2個で500円で売っていた。
これで半額との事。

元値は2個で1000円。
耳を疑ってしまった。
高くないですか?

始め、500円を200円と聞き間違えて100円玉を2枚渡した。
おじさんにの動きがとまり、目が点になっていた。

1個¥500の梨なんて、食べた記憶がないから・・・仕方がないでしょう。

味見の結果、とても美味しかったので買うつもりだったのに・・・・、金額聞いてビックリ。

出したお金を引っ込めるのも何だし、結局購入してしまった。


数日後、デパ地下で梨の値段を見てみたら、大玉が1個250位で売っていた。
やっぱりおかしい?1個500円の梨が、駅前で売っているわけがない。

梨には罪はないが、詐欺にあった気分である。
2010/10/15(金)
『ニワトリも夏バテ?』
今年の猛暑のせいでワクチンの生産が遅れているとニュースで言っていた。
原因は、ワクチン製造に使われる鶏卵を産むニワトリが「夏バテ」したため。


秋になっても、夏の猛暑の凄さを思い知る。

我が家の猫が体調を崩したのも多分猛暑のせいではないか?

涼しくなって、完全復活した食欲をみるとそうだとしか思えない。
2010/10/14(木)
『同窓会・・・その後』
同窓会に参加するため、勇気を振り絞って唇にリップペンシルをひいてみた。

数年前から、リップペンシルをひくとその部分だけかぶれてしまうため、特別な日だけしかそんなことはしない。

久しぶりに会う友人に、少しでも良いカッコを見せたいという、他人にとってはどうでも良い自分の見栄だ。
唇がかぶれる方を選択した私は、翌日から唇に違和感を感じ始めた。

顔を洗うたびに、口を動かすたびにチクチク痛む。

結局、現在、何もしなくてもリップペンシルをひいている様な唇になってしまった。
2010/10/13(水)
『映画を観ました。』
少しだけ悩んだ結局、私は映画”海猿”を観ることにした。

何で悩むかと言うと、この手の映画(原作がマンガ)は偶然のような出来事が起こり過ぎるので、どうもわざとらしくて興ざめしてしまうと友人に話していたから。
それなのに・・・映画を観に行った事がバレると話がおかしくなる。
黙っていればわからないか!
で・・・こっそり映画館に行ってきた。


映画を観た感想
○良かった事:3Dでなので遠近感があり、特に海の中のシーンは綺麗で良かった。
伊藤英明さんがイケメンであり、かつ、海上保安庁の潜水服姿が良く似合っていた。
(今、コーヒーのCMにでているが、普通の服装では彼の良いところが隠れてしまう気がする)

○残念だった事:ヒヤヒヤドキドキする時間が少なかった。
あっという間に皆が助かってハッピーエンド。→思わせぶりなテレビCMにだまされた人は沢山いるだろう。
(これから観ようと思っている人ネタバラシでごめんなさい)
私はメガネをかけているので、その上に3Dメガネをするとずり落ちてる。

プラスマイナスゼロ な感じである。
2010/10/12(火)
『もう少しの辛抱』
テレビのニュースで、チリの落盤事故の現地リポーターとの会話(音声)の間が想像以上にあく事が気になってしまう。

以前よく見たお笑い芸人のいっこく堂がネタでやる、国際電話なんてものではない。
生放送で伝えられるので仕方がないが、中継に失敗しちゃったの?と思える位間があく。


それにしても、地下のシェルターにいる人達がもうじき救出されるという事だが、本当に良かったと思う。

今週中には、おめでたいニュースが時間差で見れるだろう。
2010/10/08(金)
『型落ちvs新発売』
デジカメが欲しくてネットで価格を調べていたのだが、型落ちのデジカメがジリジリと値を上げてきている。
逆に、新発売されたデジカメの値が下がっている。


当初¥17,000位だった新発売のデジカメと型落ちの価格差が、1ヶ月後には¥6,800。
まさか逆転はしないとは思うけど・・・・
ひょっとして?ひょっとする?

焦って買わなくて良かった!と言えると良いのだけど。
まっ、期待せずにもう暫く待つことにする。
2010/10/08(金)
『まさかのG』
夜、テレビをみていたら、目の端で黒いものが動いていた。
まさかのゴキブリある。

直ぐに殺虫剤を手にゴキブリめがけてシュー・・・・・
いささか動きの鈍いヤツだったので、殺虫剤をたっぷり全身に浴びて、本箱の下に逃げ込んだ。
暫くするとカサカサ動く音がする。
どうやら奴は上のほうへ移動していたらしい。

椅子に乗って、本箱の上をのぞいて見たら、いる。
奴はジーッとして動かない。

そこにまた殺虫剤をシュー・・・・
もう絶命するだろうと思ったが・・・しぶとい。
また逃げた。

静まり返った室内で、カサカサと存在感をアピールしている。

一人と一匹の戦いは中々終わらない。


ピーンと張り詰めた空気を打ち破ったのはゴキブリの方だった。

フラフラしながら本箱の下から出てきた。

もう待てない。

私はスリッパでバチッと叩いた。

奴は絶命し、この勝負私の勝ちだった。
2010/10/07(木)
『湿気を吸って欲しいけど!』
最近”湿気”が気になっている。

いたるところに置いてある水とりぞうさんはすぐに水で満たされてしまうのだ。
梅雨時でもないのに・・・一体どういうこと?
あの水を見ると恐ろしくなった。


知らぬ間にカビが生えているかもしれない?
なるべく、押入れや下駄箱、洗面所の下etcは扉を開けて風を通すようにしているのだが・・・・
押入れのとりぞうさんは水でいっぱいだ。

今度の休みに新しい物と交換しなくては。

長い目で見て、水とりぞうさんに吸わせるのと、除湿機を買うのとどちらが良いか?
でも、冬に除湿機??
私のお肌の水分も吸われちゃうかも??
あー嫌だ・・・どうしましょ?

2010/10/06(水)
『同窓会③』
前日からの続き・・・



少しでも若く見せようと思って濃い目にしたお化粧がもうボロボロだ。


もうそろそろお開きである。


最後はバタバタと・・・いい忘れたことはないか?酔っ払いによる締めの言葉。
次回、いつ同窓会が開かれるかわからない。
また会おうネ!なんて言ってはみたが・・・今日が最後だろう?とも思っていた。


とりあえず、クラスをまたいで色々な人と話が出来たこと。
先生がご健在で、とても元気だったこと。
話した事がない人でも、知った顔を見る事が出来たこと。


短い時間だったが、夢のようだった。
同窓会に参加して良かったと思う。


”何か、明日からも頑張れる気がする!”と思いながら、トボトボ家路についた。
皆さんに感謝!感謝!


終わり。
2010/10/05(火)
『同窓会②』
・・・前日からの続き


同窓会が始まった。
司会は同じクラスだった学級委員の人。
相変わらず頼もしい!
ホレボレするような司会ぶり。

先生達からのお言葉を頂戴してやっと乾杯。

いい感じに酔いが回ってきた。
知った顔を見つけては空白時間に聞いた噂をネタに色々な人の近況を立ち話。


”北海道に嫁いだ”と言われていた友人は埼玉で暮らしていた。
同級生同士で結婚した夫婦は離婚していた。
”問題児”だと思っていた人が市議会議員になっていた。
とても大人しかった男子がテレビにでるくらい有名な人になっていた。
頭が薄くなってしまった人もいる。
メタボ気味だった人が、超メタボになっていた。
元ツッパリも今ではいい叔父さん達だ。


皆、色々だね。
どんな生き方をしてきたか??顔に刻まれているよ。

続く・・・
2010/10/04(月)
『同窓会①』
学生時代の同窓会に参加してきた。

会場の入り口に、一緒に学級委員をやったバレー部の子が友達と一緒に来ていた。
友達にいる友達がこっちを見て手を振っている。

もう20年以上も会っていないのだから誰だかわからない人が沢山いるのだろう・・・と思っていた。
が、笑っちゃうぐらい面影がある。
ヒントの甘いクイズを解いているようだった。


過去にタイムスリップした感じがする。


そして、まずは担任だった先生にご挨拶。
先生は退職された後本を書いたらしく、頂いた名刺にその本の写真が載っていた。
とてもバイタリティがある。


会場をグルリと見回して知った顔を発見しては再会を喜びあうのだが、名前が出てこない。
お互い察知して、受付で渡された名札を見せ合う。

「私、○○だよ。×▽って呼ばれてた・・・」
「ハイハイハイハイ。」
「よく物を落としたりして・・・ドジだったでしょ!」


お互いに自分の事を思い出してもらうために、過去のエピソードや笑い話をするので、ドンドン記憶がよみがえってくる。

他のクラスの人達も同様。
いたるところで笑い声が聞こえてきた。

続く・・・

2010/10/01(金)
『自転車と歩道』
細い歩道を歩いていたら、前から自転車に乗った男子学生がこっちに向ってきた。

歩道は人間優先である。
ガードレールが途切れるところがあるので、彼は車道にでるだろう(車は無しの状態)と思っていたが、そうではなかった。
彼はこのまま歩道を走る気なのだ。

すれ違う時彼は、私を意識した上でムッとした顔でよろけながら通り過ぎて行った。

自分も自転車に乗るので、自転車のマナーは気になるところである。
自転車にのる人が増えているのだから、警察や学校で自転車のマナーをキチッと教えないと事故が起こりそうだ。