2010/12/31(金)
『今年中にすること』
今年中にやる事。

その一つは文具券を使って買い物をする事。
偶然見たニュースで、今年いっぱいで文具券がつかえなくなることを知った。

私のお財布には、随分と長い間仕舞われていた¥500の文具券がある。
返金してもらうことも出来るそうだが(たぶん)、面倒なので使ってしまおうと近所のデパートに行ってきた。

まずは、文具券が使えるかどうか?訊いてみた。
返事はNO!。

やや、焦る。

地元で文具券が使えること店を調べてから外出すればよかったのに・・・・後悔先に立たず。
仕方がないので、他の文具店に行くことに。

店内にお客が数名。
レジをみたら文具券で買い物をしている女性がいた。
ラッキー!! ここなら使える。

結局、ボールペン3本とメモ帳2冊を文具券で購入。


とりあえず、今年中にやる事を済ませてホッとしたと言いたいところだが・・・・・
お掃除がまだ終わっていない。

お掃除は、年明けにする事リストに移動となった。
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2010/12/30(木)
『迷子の大人』
読売新聞のラジオCMに笑った。

中年の夫婦がいて、妻が古新聞を捨てたことに夫が抗議をしている。
夫は、密かに“人生案内”を切り抜きしていたのに新聞を捨てられてしまったせいで、人生を案内されなくなっちゃうじゃないか・・・というオチで終わる。


ちなみに我が家は読売新聞である。


ふと気がついたら、コタツの上に新聞の切抜きの束があり、手にしてみると“人生案内”の切抜きだった。

これでうちの家族は、道に迷わないのか?
2010/12/29(水)
『私は3番目』
我が家のネコは私にはなついていない。

日々ネコへ餌をあげネコが嫌がることをしない人。
ネコへ話しかけたり、頭をなでたり・・・ネコにとって危険人物ではない人。
何も与えないのに、“躾“と称して叱る人。

私は3番目である。

よって、私には甘えてこない。


ある日のこと。
家族でコタツに入っていたら、ネコがわざわざ人間の膝の上を横切って歩いていった。
2人通過して、私の上を一歩踏み込んだところで「あっ!間違えた」と言わんばかりに方向変換し、他の家族の上にドシンと腰を下ろす。
動物なので、遠慮がない。


9kgもあるおデブネコなので長時間膝の上にいると血が通わなくなってしびれてしまうが・・・ネコが膝の上にのってくると可愛いものである。


私の膝の上はいつも空いていて、横でネコの頭をなでさせてもらっているだけである。
2010/12/28(火)
『200円ぴったり』
今日、オリジン(量り売りのお弁当屋さん)での支払が¥200ぴったりだった。
これで2回目。

今年最後のお昼のおかずが、切れの良い金額で終えることができた。
とても気分が良い。

こんなことで喜んでいられるのは幸せかな?
2010/12/27(月)
『吹き出物』
何が原因なのかわからないが、数日前に、吹き出物ができてしまった。
頬が痛くなって、赤くなり、今は噴火口が見えてきた感じ。


異物があるとついつい手で確認したくなってしまう様で、ついつい触ってしまう。

当初、頬の周辺から頂点にたどり着くという感じだったが、今では一回で頂点を目指すことができる。
自慢ではないが・・・

今日現在、まだ痛い。
噴火はもう少し時間がかかるかもしれない。

年始にはツルットした頬でご挨拶ができるとよいが・・・・・
2010/12/24(金)
『一文字違い』
マッコリとモッコリ
友人との飲み会を、韓国料理のお店でした時のこと。
折角だから!と韓国のお酒を頼んでみようと思った。
店員さんを呼んででた言葉・・・・
「モッコリお願いします。」

皆の動きが止まった。
うわーっやっちゃった。
一文字間違えて注文をしてしまったのである。
あわてて言い直す私。
「すみませーん。マッコリでした。」

友人たちは私のフォロであわてている。
「まりモッコリじゃないんだから・・・」
「やーね・・・」
ワハハハハ・・・・

とりあえず、冷えた空気は温度を帯びてきた。

いい年した女性が、どうしようも無いドジを踏んで、それを笑い飛ばそうとしている姿を見て、若い男性店員はどう思っただろうか?
2010/12/22(水)
『ガラパゴス便器』
日本製品が世界でどういう扱いを受けているか?の一つにガラパゴス化がある。
日本製の多機能満載の携帯電話が思ったより売れない事がその一例ではあるが・・・。

先日行ったお店のトイレが凄かった。
個室に入ると蓋が開くのである。
これはそんなにビックリすることではないが、座る前に蓋が閉まってしまったことにはビックリした。
まっ、ここまでは過去にも経験済みだった。

今回のお初の出来事は、便器の内部にライトが付いていた事。
綺麗に掃除されているから便器が光っているのかな?と思っていたら違った。
便座の内側に小さなライトが一つ間接照明のように埋め込まれているらしい。

便器内部の何を照らそうとしているのか?
照らされてうれしいものは何か?
健康状態を知るためのものか?

これは、ガラパゴス化便器だと思われる
2010/12/21(火)
『私はミカン』
職場で、お歳暮でいただいたみかんが、かわいそうなくらい干からびてしまった。

そのミカンをみてた男性は、「もう処分したら?」と言った。
つかさず「まだ食べられますヨ!」と女性2人がミカンのそばに駆け寄る。
そしてミカンのしわを伸ばしたり、なでたり・・・・

ミカンのしわは口元と目じりに似ている。
ミカンの表面は頬の毛穴のようだ。

「皮をむけば、いけますヨ。もったいない!」
いつの間にか、ミカン =(イコール) 自分 になっていた。

ついついミカンの危機を救うのに、必死になってしまった私である。
2010/12/20(月)
『イライラ』
恋の始まりはイライラすることから始まると言っていた。
これはイライラの内容が微笑ましい話である。

それに比べ、現実のイライラ話しと言えば、電車の中、仕事中、ニュース・・・・
イライラがストレスとなって、顔面神経痛になりそうだ!と言うのに。

まったくもって、羨ましいイライラだと思った。
2010/12/17(金)
『そんな?勘違い』
100円ショップで物色していたら、いきなり足に変な感覚が伝わってきた。

下をみたら、見ず知らずの子供が私の足に絡みついている。
ヨチヨチ歩きのその子は、私の事をお母さんと間違えたのだろう。
お母さんもGパンを穿いていて、区別が付かなかったんだなぁ~。
可愛い男の子だから許します!!と思っていたら・・・・

「すいませーん」と言って近づいてきたのは、Gパンを穿いたお父さんだった。
2010/12/16(木)
『女の僻み』
ウォーキング中に、ヨークシャテリアを手の平に乗せたおじさんに会う。
おじさんは、犬が可愛くて仕方がないようだ。
すれ違う人の目線がどこに向かっているか?チェックしている。
自分の犬が見られることを最大の喜びとしている感じがする。

おじさんの散歩につき合わされている犬には罪はないのだが・・・・、自分が可愛いという事を知っているようで、ツンとした態度が鼻につく。

もてない女の僻みが、犬に向かってしまった?
2010/12/15(水)
『こんな日に・・・』
忘年会の帰り道、人身事故で電車が遅れていた。

今月に入って、2度目の人身事故による電車の遅れだった。

1度目の事故は、隣のホームで数分前に起きたばかりだったらしく、ビニールシートで覆われていた現場がとても生々しかった。

今回は、電車が動いているようだが遅れているらしく、ホームに人があふれている。
次にきた電車に乗りたいところだが・・・・厳しいかも?と思って、とりあえずおトイレに行くことにした。
トイレから戻っても同じメンバーが電車を待っていた。

こんな日に・・・・
複雑な思いである。
2010/12/14(火)
『異文化交流』
オリジン弁当でお昼のお弁当を買うときがあるのだが、店員さんは外国の人である事が多い。
若い彼らは、多分留学生なんだと思う。
日本語も上手だし、計算も速い。
日本の接客サービスを体で学んでいる感じ。

今日も、量り売りのおかずを買ったのだが金額は¥200だった。
ぴったりの金額になることはまれなので、心の中で“ワオーッ”と思っていたら、
目が大きくて、肌の色が黒い外国人の店員が、「はい、丁度¥200になります。」と言った。
ただ数字を読み上げるだけではないのだ。
“丁度“という言葉を金額の前に付けたりして・・・・
日本語の習得レベルが高いのだろう。

外国の留学生の方には、どんどん異文化交流をしてもらい、日本人に刺激を与えてほしいと思った。
2010/12/13(月)
『低体温』
母の体温が34度台だった日があるということを聞いた。
「それはまずいでしょう」と言うことで、週末家族で体温を測定してみた。
その日の母は35.8度。

以前読んだ本の“体温を1度上げると免疫力がアップする“ことを話して、食事と運動でどうにか36度台を目指すように言ってみた。

最近あまり外出しなくなってしまった母は運動不足で筋肉量も落ちたであろう。
多分それが一番の原因ではないか?と思っている。

そう言えば、母は最近体調が良くないと言っていたのだが、それは低体温だからかもしれない。

まずは、日課の散歩の時間を増やすこと。
生姜を意識して摂取すること。
人を頼らないこと。
体温を毎日測って、カレンダーに書き込むこと。

さて、今週一週間でどうなるか?
2010/12/10(金)
『ペットに税金?』
ちょっと前のニュースでペット税導入について検討するとあった。
無責任な飼い主がペットを捨てるので、その処分にお金が掛かるという。

表向きは切ない話ではあるが・・・・

ペット税の収入で、また一つ天下り先が増える。
裏の目的はそこなのでは?と言う話もあったりして。

さて、どうなるか?
2010/12/09(木)
『ニコニコ顔』
帰りの電車で、立ったまま寝ていた女性がいた。
彼女は、荷物を落としては目覚め荷物を拾うを2,3度繰り返していた。

私の地元の駅に到着すると、パラパラと席があき、横にいたおじさんが、ニコニコ顔で「座るかい?」と彼女に聞いていた。
自分の娘ぐらいの子に向かって何で?と思ったのだが、彼女があまりにも眠たそうだったからあいた席を勧めたのだった。
彼女はそれに気が付いて、「大丈夫です。それよりか、先程から足元に荷物を落としてすみませんでした」とお詫びをしていた。
「いいんだよ!。なんだか疲れているようだから・・・・」
「本当に大丈夫です。」
「だったら、座っちゃうよ」
と、言うことになった。

その会話をそばで聞いていた私もニコニコ顔になった。
2010/12/08(水)
『唖然』
やや混み状態の電車の中でのこと。
途中の駅からおじいさんが乗ってきた。

杖を突く音と足音で、その人が杖をついていることはそこにいた殆どの人は分かっていたと思う。
あいにく、空いた席はない。
おじいさんは、電車の奥に入っていき、若い女性の前に立った。
おじいさんにも、彼女だったら席を替譲ってくれるかも?という期待があったように思う。
でも、違った。
彼女は携帯を操作し続けている。

暫くして、彼女の隣の男性が咳をした。
すると彼女は、その男性に向かって手を扇いだ。
その男性がばら撒いた汚いものが自分の方へこないようにするために。
その後も、咳をするたび男性を睨み付けている。

内心誰もが思うことだが、それに対してあからさまな行動をとられると唖然とする。
2010/12/07(火)
『停電翌日のトイレは要注意』
朝、職場でいつものように便器に腰掛けたら、便座が冷たくて・・・・
心臓が“バックッ”と高鳴った。

あらかじめ冷たいことを知っているのと、そうでないのとでは心構えが違う。
ビルの管理会社が停電があることを伝え忘れていたらしい。

コンピューターにも問題が発生していたし、トイレにも問題が発生していた。
ビルの管理会社は「あっ、すみません」ですましたようだが・・・
私はトイレで心臓発作を起こすところだった。
2010/12/06(月)
『誰かいるの?』
廊下に人を感知して光るライトがある。
夜中、トイレに行きたくなって廊下に出たら、既にライトが光っていた。

そんなバカな??
何を感知して光ったのか?
もしかして幽霊?と思ったら恐くなってそそくさと用を済まし、布団にもぐりこんだ。
が、幽霊がそばにいるのではないかと思って直ぐには眠れない、困った・・・・・


と、思っていたら目覚まし時計の音が聞こえた。

な~んだ。
すぐに熟睡モードで寝ちゃったようだ。

私は本当に恐いと思ったのか?
どうも余計な心配だったらしい。
2010/12/03(金)
『偉いのは誰?』
我が家の猫がまた大きくなってしまったような気がする。
それも横に。

夏に病気して少し痩せたのだが、それを維持することは難しいようだ。
餌が欲しいと、猫パンチをしたり、噛んだり・・・
少々性格に難あり。


人間がコタツで休んでいる時も、ドンドンドン・・・と重そうな音を立ててやってきては、わざわざ人間の上を歩きずらそうに通り過ぎて行く。
私達の後ろを通るという選択肢もあるはずなのだが・・・

少しウロウロして休憩する時も人間の上。
9Kgの重りがドンと乗っかると太もも辺りの血がとまりそうである。

水が飲みたくなって、コタツから出ようとすると、「何すんだよ!」とばかりに睨まれる。
ついつい「すみません」と謝ってしまったりして人間もだらしがない。

我が家で一番偉いのは猫なのか?
2010/12/02(木)
『最後の話』
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」が終了した。

その日で竜馬が死ぬことは分かっていたので、一人感傷的になっていた。
が、龍馬はあっけなく暗殺され終了。

龍馬が死んだ後、世の中はどう変わったのか?を知りたいと思ったが、それをドラマに求めてはいけない。
このドラマは龍馬の話なので、死んだら終わり。

でも、彼の活躍により、何がどうかわったのか?今に繋がる話なので、それを知ることも龍馬のことをすることの一つだと思う。

しりたければ、自分で調べなさい!ですね。


翌日のニュースでは、龍馬が暗殺されるシーンで、龍馬の顔の上に選挙結果を伝える速報がでてNHKにクレームの電話がかかってきたということだが・・・・笑える。
空気が読めない感じが、NHKらしい。

これで、坂本龍馬ブームは一段落するのだろう。
2010/12/01(水)
『遺伝子組み換えネコ』
11/25 NHK クローズアップ現代 より
通信販売で買えるノン・アレルギー猫や犬、通常の倍の早さで育つサケなど。今、遺伝子組み換え動物が次々と実用化している。マレーシアでは、デング熱を媒介する蚊を絶滅するため、自爆遺伝子を組み込んだ蚊を野山に放つ国家プロジェクトが進行中。アメリカでは、一部の遺伝子を換えるのではなく、百万以上の遺伝子をゼロから組み上げた「合成生物」まで登場し、「神の領域に突入した」と注目を集めている。しかし、こうした技術の急速な普及は、生物多様性や食品安全などを脅かし、さらには、悪用されればバイオテロにつながると危惧する声も上がっている。遺伝子組み換え技術とどう向き合っていけばいいのか、その課題に迫る。



ちょっと前の話になるけれど・・・上のテレビをみた。
世の中進んでいるのだ~と唖然。


自然に反する事がどのような悪影響を及ぼすのか?
利益を受けるのも人間。
被害を受けるのも人間。

進みすぎた結果、世の中がおかしなことにならなければよいが・・・という思いで一杯になった。