2016/10/31(月)
『においと頭痛』
電車で、座る事ができてラッキー!と思っていたら…
隣に香水のキツイ人が座ってきた。


私は、いつの頃からか??
匂いによって頭痛を引き起こすようになってしまった。

対策は”自分が移動する”
それが無理ならば”マスクをする”
場合によっては、マスクでは完全に防御することができないので
その時は、口呼吸をする。

今回は、マスクをしてどうにかやり過ごすことができた。


不思議な事に、体臭では頭痛は起きない。
どうやら、人工的に作られた香りは駄目みたい。

ややこしい体質になってしまったものだと思う。
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2016/10/28(金)
『万年カレンダー』
今日は何日??って聞かれてすぐ答えられますか?
と、皆さんに聞きたい。

因みに私は、
えーと・・・えーっと・・・と口ごもってしまう。

仕事で月日を入力する機会が多く
間違えました!ではすまないので
サイコロ型の万年カレンダーを購入した。

後から気がついたのだが、
”月”が英語になっている。

4月まではどうにか分かるのだが、5月以降がヤバイ。
脳だけではなく、語学力にも問題があるので、
もっと単純なものにしておけばよかった。
2016/10/27(木)
『プリーズ!!』
私の携帯電話がフリーズしてしまったらしく
画面が真っ暗だし、電源も切れなくなってしまった。
(折り畳み式のガラ系をまだ使用中。
おもての時刻表示だけは切れた時の時刻のまま見えていた)


原因がわからないのでAUショップでみてもらおうと思うが、
その前に、フル充電にしておこうと、コードでPCとつなげておいた。

数分後、チラッとみたら・・・おもての時刻表示が消えている。
栄養を得て変化している?

状況が変わったようなので改めて、パワーを長押ししてみたら・・・
動いた。

どうやらガス欠??だったらしい。
なんとも情けない原因であった。


もしも、本当に壊れてしまっていたら・・・
考えるとゾーーーっとする。
2016/10/26(水)
『終わった人の人生』
今、「おわった人」と言う本を読んでいる。
第一線で仕事をしていた人がリタイヤするとどうなるのか?
前編には悲哀が書かれている。


仕事が無くなったら・・・・
体力が落ちたら・・・・
誰にも必要とされなくなったら・・・
悲観的な思いに支配されてしまったら・・・
周りの家族は・・・
身につまされる思いで読んでいた。

小説の良いところは、しかし・・・と話が続くところ。
その後主人公は、人との出会いにより仕事を得る。

今、地獄を見た後の第二の人生が始まったところ。

東大法学部を卒業して、バリバリ仕事をこなし
退職して「おわった人」を経験した人生から、
自分らしく生きる事を選択した人の話はどのように続くのか?
後半が楽しみ!である。
2016/10/25(火)
『今日も甘い物が必要』
やめたはずのプロバイダーから請求書が届いた。
解約したのが8月だったから仕方がないと思って支払いをしていた。

しばらくするとそこから、支払い方法を変更しませか?と電話がかかってきた。

解約したと思っていたので、今後の話をされるとは思っておらず
何の支払いか?とお尋ねしてビックリ
実は、私はまだ継続してた。

改めて、解約の電話をする必要があるとの事。

休日、教えてももらったところに電話をすると・・・
電話がつながるまで25分間、ずーーーーっと保留音を聞かされ
やっと生身の人間が「もしもし・・・」とでて解約の話を済ませるのに2、3分。
どんだけ待たせるのジャーと言いたいところではあるが、
もう止めるので、ぐっとこらえる。


ついでに聞いてみたら、プロバイダーを解約するのに2箇所に電話をする必要があったらしい。
インターネットのつながらない世界では暮らせないかもしれないけれど
電話はつながらないし・・・・何て面倒くさいのだろうか??
今日も、甘い物を食べないとやっていけない!と思った。
2016/10/24(月)
『緊張&集中』
先週末、職場で入力ミスをしてしまった。

修正をする前に
間違え起こしたことを関係者に知らせ、
これからどのように修正するかを説明する。


件数が多く時間がかかってしまうので
同じ部署の方に、通常の業務を一時できないことをお詫びしてからスタート。

修正を間違えると、その間違えを修正するための修正をしなくてはならない。
それだけは避けたい。

よって、緊張&集中


間違えるのに1秒。
修正するのに2時間。

修正を終え、今晩は甘い物が食べたい!と強く思った。
2016/10/21(金)
『ゾンビの群れ』
毎日乗り換える駅では改修工事をしている。

そのため、通路が狭くなっていて
尚且つ、隣のホームに行くのに回り道をしなくてはならない。

自然と、同じ方向に移動する人達の流れができる。

工事中の歩きづらさも手伝って、流れがゆっくりで
後ろから見ると”ゾンビの大移動”の様。

朝から墓場に向かう人達の群れだ。

その先に、明るい未来はあるのか?
何て・・・・暗い気持ちになるが
ホームに上がれば青空が広がっているから大丈夫。
2016/10/20(木)
『偶然、』
偶然だけど・・・・
腕を骨折した人を
たて続けに見かけた。

世間でいったい何が?
私に対してのメッセージか?
事件はどこで起きているのか?

気が気ではない。
2016/10/19(水)
『メロン』
母の好物はメロン。
少し前までスーパーで入手可能だったが
もう見かけなくなってしまった。

なので、今はみかんを食べているが、
無いと思うと食べたくなるっていうのが人間というもの。
(と、勝手に思っている)

母の為、いつものスーパー以外のお店に行くと
メロンが無いか?探す癖がついてしまった。

だからと言って
デパートの地下にある木箱入りメロンは買えない。


暫くは、”メロンパン”で我慢してもらうことにする。
2016/10/18(火)
『駐輪場では・・・』
ドラッグストアーの駐輪場でカラスが暴れていた。
場違いなカラス…
一体何をしているのだろうか?

近づくにつれその理由が判明。

自転車のカゴに置きっぱなしになっていた
スーパーで買物したばかりの荷物を突っついていたのだ。


日本は治安が良いので、置きっぱなし風景をよく見かける。
荷物を盗もうとする人間はいないようだが
こんなところにエサが置いてある!と思ったカラスがいた。

甘かった!と知った時にはもう遅い……
持ち主の方に同情せずにはいられなかった。
2016/10/17(月)
『極端なきれい好き』
夕方、給湯室でコーヒーメーカーを洗おうと思ったが
お隣の会社の男性が使用中だった。
見ると、お弁当箱を洗っているらしい。

すすぎをしているようだったので、先にトイレに行く事に。
数分過ぎてもまだ使っていたので、あきらめて一旦自分の席に戻った。

そのまた数分後、まだ使っている。

遠くから見ると、流しの側面を磨いている。

そりゃー遅いはず。

流しは1日1回、専門のお掃除の人がきれいにしてくれているので
そんなに汚れていない。


どこまできれいにするつもりなのだろうか??

極端にきれい好きな男性が、洗い物をするとこ・・・
そこまでやらなくも!と言うくらいキレイにしようとする。
迷惑のような? そうでないような?
複雑な気分。
2016/10/14(金)
『季節の変わり目』
我が家の猫は16歳、人間で言うと78歳。
その猫が体調を崩した。

いつもと違う鳴き声
苦しい~苦しい~・・・・と言っているよう。

食べた物を全て吐いてしまうと
ぐったりとして、いつもの椅子で大人しく寝てしまった。

夕方になると水を飲み、餌をせがんできた。
いきなり固形物はよくないかも?と思って猫用のスープを与えてみた。
喜んで食べている。

ヤマは超えたのだろうか??


次にカリカリを大匙1杯ほど。
すごい顔して食べている。

良い調子だ!

人間の集まるところに顔をだしてきて
いつものように真ん中に座って見上げている。

食欲が戻ってきて、むやみに吐かなくなった。


猫も人間同様、季節の変わり目には弱いのだろうか?
我が家は老人と中年の集まり。
皆でいたわり合いながら生きていかなくては・・・と、改めて思った。
2016/10/13(木)
『激痛』
真夜中に、ふくらはぎに激痛が走った。
足がつったのである。

その日は棚卸があり、朝から5、6時間立っていたのが原因ではないか?と思っている。

棚卸では、記録係をしていたので
殆ど動かず、立ったまま数字を書いていただけ。
歩たり、立ったり座ったり…動きがあれば、まだましだったかもしれない??

足がつったあと、数日間、足の具合が悪かった。
普段の運動不足がたたっかか??

それにしても・・・真夜中の激痛は勘弁してほしいと、
ふくらはぎに違和感を感じるたびに思っていた。
2016/10/12(水)
『イタリアから日本へ』
日本に戻る飛行機では窓際だった。

窓際の良いところは、雲を見ることができる事。
その日、後方を見ると太陽が沈むところで
前方は、闇夜であった。

もうすぐ沈む太陽と雲の境は、赤に近いオレンジ色。
(マグマの色や、炎の色に近い)
いつも見ている夕焼けとは全く違う色味であり、雲の上にいることを改めて思い知る。 
直ぐ上には深い深い青色
オレンジから青へのグラデーションがとてもきれいだった。


窓際の嫌なところ。
トイレに行くためには同じ列にいる他の2人の協力を得ないとならない事。

隣のイタリア人のおじいさんは、私が立ち上がった時に一緒に動いてくれた。
が、通路側の日本人女性は非協力的で、動かない。
数十秒前にひざ掛けを胸元まで引いたのを見て起きている事を確認して
今がチャンスを思ったのだから、寝たふりは通用しないのに・・・

前列の人達はリクライニングにしているので、狭い空間を移動しなくてはならない上、
最後の難関女が足を延ばして道をふさいでいるので、それをまたぐのが大変であった。

こんなことなら、膀胱の限界まで我慢せずに
遠慮なく安眠妨害してやればよかったと思ったが・・・・
結局それが最初で最後のトイレになった。


キレイな風景と、トイレ問題で±0ってところかな??


11時間50分のフライト時間を経て、日本に到着。
その日は特に湿気が多いらしく、長袖を重ねていた私は
日本に帰ってきた事を実感した。
2016/10/11(火)
『イタリア 最後の日』
最後の日、PM2:25の飛行機なので、
10時にチェックアウトしてそのまま空港へ向かう。
今回は、同伴者がそのままフランスへ向かうため
私は初めて一人ぼっちで日本に戻る事になっていたので
無事にゲートにたどり着けるか??ドキドキだった。


が、案ずるより産むが易し。
荷物検査と出国審査をでは質問されることなく通過し、
ボンジョルノ・・・・ボンジョルノ・・・・と引きつった笑顔を振りまいて
逃げるように立ち去った。


搭乗するまでの間は椅子に座って読書。
当たり前だけど・・・どこにこんなにいたのか?と思う程、後から後から日本人がくる。
真後ろに座ったご婦人達は、ツアーで仲良くなったらしく、最後のおしゃべりに花が咲いている。
お陰でこちらは読書どころではなくなり、
それどころか今後の為に聞き耳を立てて聞いてしまったじゃないか?
イタリアの女性たちはおしゃべりだと思っていたけれど
イヤイヤ・・・日本のご婦人達も負けてはいない。

私も数年後、海外旅行に行けるような元気なおばさんになりたい!とすら思った。
2016/10/07(金)
『イタイア 5日目』
5日目は丸1日自由に使える最後の日。
古い教会に行ったり、
2日目の添乗員さんが教えてくれた、おしゃれな通りに行ってみたり・・・
お土産を買ったりしてゆっくり過ごす。


そう言えば・・・の話
ミラノにはサイズの大きい蚊がいっぱいいるのだが網戸がなくて、
窓を開けた時に、奴らは遠慮なく入っきていたらしい。

夜に耳元でカーーーン、カーーーンとあの嫌な音を聞かされて気が付いた。
日本より気温が低かったし、
関係あるかどうかわからないけど、湿度が低いし
まさか、蚊に刺されるとは思わなかった。

私は4匹あの世に送ってやったが、生き延びた奴が数匹残っていた。
どんだけいるのだろうか?って事。
2016/10/06(木)
『イタリア4日目 メラーノからミラノへ』
4日目の午前中、メラーノを観光

スキー場にあるような一人乗り用のリフトに乗って、山に昇る。
上から望む町並みはミドリが多く、色々な形の教会や競馬場やらでとても絵になる。

何かお祭り??をしているのか??
下の方からイタリア国家と歓声が聞こえてきた。

町中で唯一のパン屋さんでサンドイッチを購入
店員の女性がドイツ語だったので、目がテン。
イタリア語もわからないのに、ドイツ語の攻撃を受けて撃沈。
日本に戻ったら、英語の勉強をしよう!と思った。
(いつもその場限りだが・・・)


午後からは競馬場。

夕方に電車にのり、夜の11時頃ミラノの宿に到着。
よーーーく歩いたので、速攻で寝る。
2016/10/05(水)
『イタリア 地方都市メラーノへ』
3、4日目は地方都市のメラーノへ
メラーノは温泉が湧く避暑地で、日本でいうところの軽井沢のよう
町の周囲には2000m級の山々がそびえている。


地下鉄の始発で中央駅にでて、途中まで新幹線で行く。
初日から思っていたが・・・
イタリアの女子はおしゃべりな人が多い。
人が集まれば会話が始まり
一人の場合でも、携帯電話で話をしている。
なので、新幹線の中でもいたるところから話し声がするし
いきなり会話が始まってビックリさせられた事は数知れず。


午前中に到着し、プラプラしながら宿へ
宿の従業員は皆中国の人。
皆さん明るいし、とても感じのよい人達だった。
日本にいる時は迎える側だけど、
迎えられる側になってみると変な感じ。
午後は競馬場。

ここで、まさかのデジカメの充電不足が判明。
充電器はミラノにおきてきてしまったので・・・・
良い風景は心にとどめておく事となる。
超ショック!
2016/10/04(火)
『イタリア 2日目』
2日目の午前中は観光
"最後の晩餐"を見たいと思っていたので、事前にネット予約をしていおた。
ツアーには他の観光地も含まれている。
スフォルツェスコ城の前を通過 → 
ドゥオモ → 
ガレリア → 
スカラ座 → 
最後の晩餐(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)で解散。

日本人7名以外は皆外国人で、バスの中で主となる言葉は英語とスペイン語。
私たちはイヤホンをして、日本人の添乗員がコソコソ話す説明を聞いていた。
添乗員の方は常に話っぱなしで、
イタリアの歴史やら生活やら・・・色々な話を聞かせてくれたので
結果、ガイドブックには書かれていない情報が満載だったのでとてもよかった。

午後、一旦スーパーに寄って食材購入し、宿に戻って食事

その後、翌日行く地方都市メラーノ行きの切符を購入。
夕方からナヴィリオ地区へ行く。
そこは北海道の小樽にある運河のような場所で
一帯に夕陽があたっていてよい雰囲気だった。
2016/10/03(月)
『イタリアのミラノへ』
先日、イタリアのミラノに行ってきたので
今週は、イタリア旅行記です。


初日、飛行機に12時間缶詰になり、pm6:30頃にミラノに着いた。
荷物を受け取り、空港からホテルのある中央駅につく頃は夜になる。

ガイドブックには、夜は危険と書いてあったので
スーツケースをガラガラさせながら移動するのは
鴨がネギをしょっているようなものではないか?
と思っていたが、そんなに怖い思いはせずにホテルに到着。
第一印象、人が引いた夜の東京駅みたい!だった。


ホテルのロビーには、スペインのおばあ様の団体30~40名位が
ソファーに座ってチェックインを待っていた。

自分たちがチェックインを終えた時には、
2機あるエレベータが大渋滞。
荷物も大きいし、本人も大きいし・・・
1回に3~4名で満杯状態なので中々と一息つけない。


部屋に到着してシャワーを浴びたのは11時ごろ。
翌日の半日観光を楽しみに!寝ることに。