2017/11/01(水)
『目がはなせない口元』
ダイヤが乱れた電車の中、
当然のようにギュウギュウな状態。
私は出入口付近に立っていた。

しばらくして、顔に体温を感じたので何???と思ったら
真横にいた若い男性が、うつらうつらして
私の頭にぶつかりそうになっていた。


のけぞって見てみると
奴は口を半開きにしていてる。
口元がだらしがない。
よだれをたらすタイプの口である。
いつ垂れるか???
それだけが心配。


肘鉄をくらわせたが・・・
全く効き目がない。

頭をドアにぶつけて、一瞬目覚めるが
直ぐにユラユラしてくる。


口さえ閉めていてくれたら
何も言わずに頭を貸してあげたのだが・・・・
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