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2019/11/06(水)
『若林本』
オードリーの若林さんの”ナナメの夕暮れ”エッセイを読んだ。

共感できる事があってとても面白かったし
文章がとても読みやすく
余韻を残した終わり方が良かったりする。

お笑いで、ネタを考える方の人は
普段から文章を書きなれているからなのか?
オチを考えているからなのか?
文章にメリハリがあって、あっという間に引き込まれてしまった。


そういえば、キューバに一人旅をした時の本も面白かった。
風景が目に浮かぶというより
人(若林さんの目の前の相手)が目に浮かぶって感じ。
人間を描くのが上手な人だと思う。


ご自分では、人間関係をこじらせている(いた??)みたいな事をかかれていたけれど
とっても嫌なことだけど、相手の良いところを書き出して、
相手を理解しようと努力していた。
そんなこと、中々できないと思う。


彼の本は、気持ちが落ち込んだ時にまた読んでみたいと思った。
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