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2020/02/03(月)
『認知症の先生が教えてくれた事』
NHKスペシャル”認知症の第一人者が認知症になった”という番組をみた

主役は認知症医療の第一人者、長谷川和夫先生。
「長谷川式」(早期診断の検査指標)を開発
「痴呆」という呼称を「認知症」に変えた人



その先生が、認知所について語った言葉
「余分なものがはぎとられちゃう訳だよね
認知症はよくできている。
心配はあるけど、心配する気づきがないからさ
神様が用意してくれた一つの救い」

人生を掛けて研究してきた先生が
物忘れや、鬱症状になりながらも
認知症について研究したいという気持ちで本に囲まれて、
ここが一番落ち着く場所だという。


私の母も、物忘れを自ら笑い飛ばしながら過ごしている。
母も、救われているのだろうと思った。
先生が教えてくれた。
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