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2010/07/29(木)
『不愉快な朝』
不愉快な朝だった。

地元の駅で、来た電車に最後に乗りこんで、ドア側に立っていた。
暫くすると横にいた女性が肘鉄をしてきた。
あろうことか、その後、足に蹴りをいれてきたではないか。

始めは何かの間違えだろうと思ったいたが、そう何度も偶然はないだろう。
何回目かに蹴られた時にその女性を見たら・・・
「私に擦り寄ってこないでよ。足にあなたの足がついて気持ちわるいので、やめてほしいんですけど」といきなり言われた。
何を言っているのだろう?この人??
「私は電車に乗ってから、足の位置をかえていないので私からは擦り寄ったりはしていません。」
とお答えした。
本を読んでいたその女性は、自分のスペースを確保するために私に”どけ”と言っているのだろうと思った。

その後もやり取りが続く。

女A:「あなたの後ろに空いたスペースがあるのだから、そこに行けば良いでしょ。わざわざ私のそばにこないで。それとも女性に興味がある人なの?」
私:「空いているのだったらあなたが行けば良いでしょ。それに私は、あなたに全く興味はありません。」
女A:「私の方が先に乗っているのだから、あなたが動くべきでしょ」
私:「あなたが、私に肘鉄したり、足を蹴っていたことには気がついていたけど何かの間違えと思って我慢してました。」
シーン
私:「それに先に乗っているとか、後から乗ったとかは関係ないでしょ、皆お金を払って乗っているのだから」
女A:「なんでそんなにイライラしているの」
私:「私は、全然イライラしてないし、ただ事実だけを述べているだけですから。イライラしているのはあなたでしょ」
女A:「あー嫌だ。あなた次の駅で降りてよ」
私:「何故私が降りなきゃいけないの。あたなが降りれば良いことでしょ」
女A:「なによおばさん、黙ってよ!」

本題からそれた話になったので、黙って無視することにした。

やっかいな人に会ったものだ。
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