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2006/06/29(木)
『病院の先生』
私の母が風邪をこじらせ地元の街医者に行ったけど良くならないので、今日、総合病院に行くことになりました。
熱が下がらず、食欲がなく、体がフラフラして、おまけに下痢が治らないとのこと。
病気になると気持ちまで弱くなるのですよね。
風邪以外のもっと恐ろしい病気にかかっているのではないか?っと勝手に心配し、私に車で連れていって欲しいとお願いされました。

AM9:00、駐車場に着いたのですが長い列。
私一人、車の列に並ぶので、母には先に受付を済まし、内科に行ってもらうことにしたのですが、初診だったので名前を呼ばれたのは1時間50分後。
診察室から出てきたのは11:10。
次に、血液検査で20分。レントゲンで10分。
結果を聞くのに1時間30分待つと言うことだったので、病院の外でお昼をとり、また病院に戻って「天野さん。お昼は美味しかった?」なんて看護婦さんに言われドッキッ(先生に食欲がないと言ってあったので・・・)とした後、お会計を済まし、病院近くの処方箋薬局へ。
母は、「今日の先生は私の目を見て、色々と話を聞いてくれたし、説明もしてくれた。とっても良い先生だったよ!」と、食事のときに褒めていた。
それなのに、下痢の原因と思われる街医者でもらった抗生物質をまた処方してきたのです。
目を見て、しっかりと説明をしてきたのではなかったのか?
先生は私の母の話を聞いていたのだろうか?
母は、処方箋薬局のお姉さんに、病院の先生に話した街医者でもらった薬の話をもう一度して、病院の先生にも止められてことを眉間に皺を寄せながら説明していました。
さっきまで、ハートの目をして褒めていたヒロー先生は、いきなり悪者に変わったのでした。

帰りの車内では、先生の話に触れないよう細心の注意を心がけました。
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