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2011/05/19(木)
『私の足に何が?』
食事をしていたら、我が家の猫がどこからともなくやってきて「ミャーミャー・・・・」鳴いていた。
ここまではいつもの事。

肥満猫となって数年。
鳴けば餌をもらえるという思い込みを直していかないといけない!と思い、家族が協力して知らん振りをするようにしている。

猫も人間も我慢、我慢、我慢・・・・・。

暫くして、あれ!静かだな?と思ったら、猫はテーブルの下で私の足元で何かをしている。
臭いをかいでいたのだ。
複数ある足のうち、何で私なの?と少々焦る思いがあるが仕方がない。
選ばれたのだから・・・・

いつ足を噛まれるかわからないという恐怖もあり、足に神経を集中させながら食事をしていた。
が、どういう訳か?猫は私の靴下を舐めてはじめた。
エーッツ、何が起こっているのか?

何かうれしくないと思うが、その反面、私の足に一生懸命まとわりついている猫の姿は可愛くもある。
そんなに私の靴下が好きならば、仕方がない靴下をお貸ししましょう。
その場で片方の靴下を脱いで、猫の目の前に置いた。
するとどうでしょう、猫は靴下に顔をうずめたり、頬を押し付けたり、臭いをかいだり・・・私の靴下と一心不乱に戯れていた。

食事を終え、もう片方の靴下を脱いで、猫が喜ぶ臭いをかいでみた。
想像以上に臭くない。

私の足はマタタビの臭いでもするのか?
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