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2006/08/04(金)
『もてもて』
知り合いの彼女は、たまに合うと、自慢話、もてもて話で終始する。
2年ほど前に離婚して、理不尽な思い一杯して、でもいろいろな意味でとても頑張っていて前と違った彼女の一面を見た私は、頭の下がる思いで一連の彼女を見ていたものだ。

最近の彼女やはりとても、もてもてらしい。
それも、話の相手はみんなお金持ち。
彼女いわく 「私 こうオーラあるじゃない? このオーラに男は弱いみたいなのよ。 かしづかれちゃうんだよね」
(ヘェェェーー?)「もてるんだったら、いいじゃない。行け行けよ!若くないんだからやりたいこと何でも有りだよ。ルンルン。」
いい年した女同士、聞いてる私はほかになんて答えようあります?
ルンルン ッて言ったら、 「私、食事以上は出来ない」
(アホカ 誰もそんなこと言ってないわ!)
「あなたのしたい事が何かは私はわからないけど、楽しめばいいんじゃないの!」
「子供に、ママなんか浮かれてないって言われたもの。すぐ表情にでちゃうの」

こういう話しの展開ならば自慢から入っていかなければいいのにと思う。
きっと自慢のつもりではないのでしょう。
彼女って大分損してるだろうなっと思いながら聞いていたけれど、これってもてもて彼女に対する私のシット?

いえいえ、嫉妬できるほど、今の私は活性化されてません。
他人は見た目では本当に分かりません。
自分を見るとつくづくそう思います。
ルンルン!!
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