fc2ブログ
2006/08/10(木)
『男女』
3時間ほど、特急列車にのり、19時頃東京に戻ってきたのだが、さすが蒸し暑い。
乗ってすぐうとうとしていたら30分ほどして、楽しそうな声で目を覚ました。隣に男女が、500の缶ビールを、それぞれ手して プッシュンっと飲み始めたところ。
どうも仕事のちょっと先輩の男と(上司という感じではない)、ハイミスかなっと思われる女でどちらもあまり見た目はパッとしない。
二人とも大きな声で話しているが、聞いてるわけではなかったから、どんな話しをしていたかは分からないけど、とにかく楽しそう。

私は本を読み出せば眠くなって、うとうとし、すると、隣の2人の笑い声で目が覚めて、(楽しそうで何より、何より この2人、男女の仲ではないな、この頃合いがウキウキなんだろうなー)なんて思いながら、本読み出して、2,3P読むとまた眠くなり・・・・・
こんな繰り返しでそろそろ東京っと思ったときに、隣の男の人が 「もう2時間経ったの、なんかあっという間だった」
ッて言った言葉に嫌らしさが何も無いの。
そこに、下心が感じられたら、まだホッとするんだけど、この男の人結婚してたらこれは、あぶないぞッて思っちゃった。
隣に居合わせた私が心配するのもおかしな話だが、この2人このままさよならしないでしょ。
女の人誘われたら付いていく風情なんだな。

冴えないこの2人から、恋の始まる浮つき感と、期待感で周りが見えていない空気が来る。
そして私に見えるその先のぐちゃぐちゃ。
どうかどうか2人とも独身でありますように。

なんか、すごい想像力。 オバサン 想像しすぎ!!
スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL: