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2006/01/30(月)
『ちょっと古映画』
少し古い映画の話題。中途半端な古さで「ズコッ」って感じだと思いますが、まー聞いてください。
「オペラ座の怪人」。サントラバンのCDを2枚、買いました。それを聞きながらの食事を作っていると、絶品料理が出来上がる。ような、気がします。
怪人→ファントムと、美少女→クリスティーヌの恋の話で、一言で言えばファントムの悲恋を描いた映画です。ファントムとクリスティーヌの声が、観客の内的世界に入り込み、私他多分あの映画を観た大部分の人が、ファントムと、結ばれれば良いのに・・・・と感情移入しながら見ていたと思うのです。
私、単純なストーリー運びは気持ちよく泣けるので久々の乙女チックな気分で、同行者に、「良かった!久しぶり感動した!ネッ!ネ!」って言ったら、「ナニヨ、あんなのストーカーの映画ジャン」 
ガッガッガーン!! 気持ちよかった気分が一掃され、目からうろこってこの事だ。ホントにホントにその通り。なのです。
私は、この友人の感性にぞっこんです。このCDを聞くたび、この会話も思い出され、一人で笑ってしまいます。でも、この話し他の人に話しても、私の目からうろこ感がなかなか伝わらないのですよ。だから、これを読んでくれる人にも、私のガッガッガーンは、伝わらないのでしょうね。
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