fc2ブログ
2006/02/02(木)
『男の子』
命の誕生。地球規模になっちゃうとそこまでは、私には論じられないから、あくまで、私の考えの及ぶ範囲。
男と女。その命にとっては、父と母。
二人のDNAによって子供が形成されるのだけれど、命、魂はまったくの別物がこの世に送られ、縁あって親子になっているだけであって(淋しい事言ってますね。私は)、人は、この縁を、過大期待しすぎだし、過大嘆きしすぎじゃないでしょうか。親だから、私の子供だからとそこに、期待と甘えと批判がないまぜがしろになって収集つかなくなる。そんな親子が増えているような気がします。夕方テレビのニュースで。
小学6年の男の子が、1年間引きこもりになっている。そこに長田さんという空気に迫力ある女性が救済に入り男の子が、自分の部屋から引っ張り出され、溜りにたまっていた思いを、体の深い、ふかいところから叫んでいる。あまりの痛々しさに声も手も足もでません。こういう空気が、いたるところに、まん延していませんか?どうしたら良いのでしょう…
私も胸を痛めているのです。
スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL: