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2006/12/22(金)
『胃拡張』
昨晩、職場の忘年会で、東京都内某所のホテルのブッフェに行った。
席に案内され、飲み物を注文し、皆で乾杯のあといざ出陣!
海老たっぷりシーフードマリネ、燻製ハム、ロールパン、ねじりパン、ババロア他でお皿2枚。
ひとまず席に戻り、「うれしいなー・・・うれしいなー・・・」と呟きながら、腹を空かせた男子学生のようにがっついていた。

数分前までメインコーナーに行列ができていたので、テーブルから体を半分だして様子を見ながら「おいしいねぇ、おいしいねぇ」

あたりを見回すと、着席している人が多くなっていた。
・・・と言うことはそろそろメインコーナーに行くべきか?

お店に入って、20分位だっただろうか?
すごいピッチで食べている私達。
でも機会をのがしたら、また行列ができてしまうかもしれないので、とりあえず席をたった。
ローストビーフ、骨付きポークのソテー ローズマリー風味、海老のトマトチリソース煮、土鍋穴子ピラフ ちらし風、ズワイ蟹大漁盛り他数点をお皿に盛り席に着く。
上司の男性は「そんなに持ってきて・・・」と呆れ顔。

お腹は一杯になっていたが、デザートを食べていなかったので、ゆっくりと席をたった。
この時既に、私のお腹は120%を過ぎていたと思う。
いつも、粗食が一番!なんて言っている私だが、ブッフェ方式の食事になると、隠していた意地汚さが前面に押し出され、誰も止められなくなってしまう。
チョコフォンデュ、バニラアイス、ハーネージュメロン、そしてコーヒー。
他にもプリンや、ミルクレープ、ケーキ数種類、フルーツポンチ、フルーツ各種、デザートコーナーはてんこ盛りだったが、向かいにあるポップコーンの香りで気持ち悪くなりつつあったので、とりあえず戻ることにした。
デザートは逃げずに、私を待っていてくれるはず。

しかし・・・・・・時間がたつにつれ、意識朦朧、口数も少なくなり、ベットがあれば横になりたい気分だった。
同じテーブルの男性陣は、そんな私とは逆に本領発揮、「男は炭水化物」「このエビチリは最高!」「カニ持って来い」などと言いながら食事を楽しんでいる。
元気な女性陣は、デザートのおかわり。
私は気分の悪化によりトイレにこもり、今食べた物達よ、願わくば胃の中から出てきてちょーだい!と思っていたが、私の願いは届かなかった。
あきらめて席にもどっても「あー満腹、もー食べられない」と言うのが精一杯。
しまいには「天野さん、顔色悪いよ、大丈夫」と心配されてしまった。
実は、皆が美味しそうに食べる姿を見るのさえも辛かった。

翌朝、胃がもたれちゃってるかな?っと思っていたのだが、いつになく空腹感で目が覚めた。
どうやら私のお腹は、昨日一日で胃拡張になったようだ。
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