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2007/02/19(月)
『中華なべ』
中華なべは重いし、テフロン加工のフライパンに比べ油を使わないとこげてしまうし、お手入れが面倒だと思っていた。
それが、3年位前の”ためしてガッテン(NHK)”で中華なべの特集を見てから、その費用頻度はそれまでの10倍以上に変わった。
チャーハンを作ってもレンジ周りにぼれないし、火力を強くして炒め物をすればあっという間に出来上がるし、お手入れが簡単(お湯で洗うだけでOK!)・・・
テレビではおそばを茹でるのにも使っていたのだが、全くふきこぼれていなかった。

難点は、以前使わなかった理由の一つ、油をとり過ぎてしまう事と、頻繁に使うようになったので直ぐに取り出せる保管場所を確保したいが、大きいので場所をとる事。
20070219写真は、新しい保管場所となったガスレンジ上の”中華なべホルダー”
作成者は私。作成時間10分。使用材料:針金ハンガー2つ、針金、100円ショップで買ったバーベキュー用の網。費用100円。

今日の職場でのお昼の話題が中華なべだったので、本日載せてみました。

なお、ためしてガッテンのHPより”コゲつかない中華なべの作り方”を参考に載せておきます。

新品の鍋:
①鍋を30分ほど空焼きして、塗料を落とし、黒サビをつくる。(テレビでは煙モウモウでした)
②洗剤などを使い、よく洗い流しす。
③10分ほどくず野菜などを油で炒めて鍋になじませる。
④その後は調理をするたびに、「返し油」という方法で油の膜を成長させていくことがポイント。
「返し油」とは、1分ほど空焼きした中華鍋に150ミリリットルほどサラダ油などを注ぎ、鍋肌に30秒ほどなじませ、その後油はもどし、それから普通に調理をするというものです。この「返し油」を何回も繰り返すことで、コゲつかない鍋にすることができる。

使い古した中華鍋に膜を作る方法:
①空焼きをしてコゲを浮き立たせる。
②鍋が冷めてから、布やすり(粗さは200番のもの)でコゲを落とす。
③磨き粉でピカピカにし、洗剤で洗い流す。
④あとは、新品同様空焼きをして黒サビを作り、油をなじませ、調理のときは何回も「返し油」を行う。

・・・・との事ですが、「返し油」の作業が一般家庭では難しいですね。
ちなみに私の中華なべは新品の時のお手入れをしていなかったので、たまに焦げてしまいます。
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