2018/05/14(月)
『猫がまたまた・・・手術』
我が家の猫は2度目の手術を終えたが
結果は、それによって改善するものではなかった。

手術をしても、額のふくらみは回避できないことが確実となり
額に管を通したらどうか?と言う先生の提案を受け入れることにしたので
また手術をすることとなった。


老体にこたえたのだろうか?
数日間食事をとらなくなってしまい
家族の話題は、猫の事。

エサを食べたか?
水は飲んだか?
トイレはどうか?
動いているか?
鳴くか?


食事をとらなくなってしまったので、それなりの覚悟をしていた。

猫の余生を、できるだけ良い状態で過ごして欲しいと思い
出来ることはしよう!と・・・
しばしば病院に行って
栄養剤の点滴や、ビタミンの注射をしてもらい
先生に相談して、自宅でもできる高カロリーのミルクを購入。
シリンジで口から与えていた。


ミルクを飲み始めたその日から、
チュール(スティク状のパッケージに入ったドロドロしたエサ)を
口にするようになり、
自ら水を飲み
そして、カリカリも食べるようになった。



顔に埋め込んだ管のお手入れをしよとすると
厭がってひっかいてきたりして…
何だか元気がでてきたようだ。

人間たちは引っかかれたりして、痛い目にあわされているのだが…
うれしい悲鳴である。
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