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2007/04/11(水)
『ドアの故障』
1ヶ月位前の夜中の2時頃、トイレに入った母がトイレからでられなくなってしまった。
はじめドアを壊して救出しようと思ったのだが、何時間かかるかわからないし、トイレの中で母が寒さに凍えているので、24時間対応している専門の業者に電話して来てもらった。

壊すのに3分。
料金は¥20,000-。
作業は、企業秘密と言うことで見せてもらえない。
とても感謝していた母は、「暖かい飲み物でも飲んでください。」と言って業者の人に¥1,000-を余計にわたしていた。

1年の間に2度もドアが壊れ、2度とも被害者は母。
ありえないようなドアの故障に、母はドアのあるところに入るのが怖くなってしまったらしい。
お風呂に入る時も、ドアを閉めずに紐でドアと柱とを結んでいた。
風呂場の紐を見て気の毒になり、母が希望するままにお風呂の壁をのこぎりで切ってあげた。
と、言うのも風呂場の改修工事をする前に存在していた窓を復活させただけの事なのだが、大工さんに頼んで数万円払うより、私がのこぎりで切って、払ったつもりで美味しい物を食べた方が良い!という話になったのだ。

私の大工仕事が終了し、母の前で復活したばかりの「窓からの脱出ショー」を見せるとやっと安心したらしく、その夜からドアを閉めてお風呂に入っていた。

ちなみにまだ、美味しいものは食べさせてもらっていない。
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