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2007/05/15(火)
『ギャンブル花盛り』
競馬ではメインレースで大万馬券が毎週のように花火を打ち上げ、サッカーくじでは6億円で、システム稼動不可状態の人気ぶり。
そしていよいよ、宝くじの発売開始である。
配当金がでかいと言うことは、あたる人が少ないと言うことの裏返しであり、ましてや、宝くじ、サッカーくじというのは1,2をあらそう購入者への返金パーセンテージの少ないギャンブルである。
すなわち、胴元が一番儲かっているわけである。
競馬では75パーセントがお客さんの手元に戻ってくるが、宝くじやサッカーくじでは、半分かそれ以下しか戻されない。

要するに、宝くじを買う人の方が、競馬をやる人よりよほどギャンブラーなのだ。

実際、競馬で何億と言う金額になることはまずないが、宝くじやサッカーくじでは、数百円が億単位に化ける可能性がある。
競馬で言えば、最も確立の少ないと人々が判断する馬券が的中すること以上である。
よって、まず当たらないが、あたる人がいることも確かだ。
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