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2006/02/27(月)
『寂しいオーラ』
この頃、40代、50代のオトコとちょっと親しくなると、と言うか顔見知りになると、私に自分のことを話し出す。
私としては顔見知り程度な訳だから、「家でいる場所が無いのですよ。娘は口利かないし、明日(休日)は、どう過ごそうかなー」と、半ば自虐的に言われても、露骨に「そんな話し私にしてどうするのよ!ヒトの事、ましてや顔見知り程度のあ・な・たの事など聞きたくないよ!!」とは、いえません。
いい人しているつもりは全然無いけど、適当に相槌打っていると、話しが止まらない。
お金くれるなら?もっと真剣に聞いてあげてもよいけれど、こちらがお茶出して、用件だけなら10分で済むだろうに、30分以上付き合わされて私もウンザリ。
見たところも悪くない小奇麗なおじさんなんだから、仕事の話しだけ背筋伸ばして話してくれたら、ちょっと素敵かもって思ったかもしれないのに。

立派ないい年した男たちよ。
どうぞ、寂しいオーラに、おぼれないでください。
寂しいオーラは、何かのはずみにチラッと見えてこそ、効果があるのですよ。効果など考えていないのでしょうが、その位の事考えて日々生活していれば家庭にも居場所があるのかも。もう遅いか・・・・
男の愚痴など聞きたくありません。ましてや、顔見知り程度の人の。
自分の愚痴も消化できない私なんですから。
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