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2007/10/31(水)
『写真撮影でドライアイ』
どうやら、目が乾く、まぶたが乾く。

そもそも、フランスで教会内部なんぞの写真撮影をしていたところから、この目の渇きが始まったのだ。

いくらデジカメの感度を上げたからといっても、出来るだけ感度はあげたくない。上げたら、その分、写真が粗くなる。
結果、両手、顔で固定して、写真を撮影するのだが、暗いから、しっかり持っていないとぶれぶれになってしまう。後ろの小さな画面見ながら撮影じゃあ、いい写真は撮れない。
そんなわけで、カメラを構えている時間、ファインダーを覗いている時間が長くなる。

朝起きたときには何ともないのだが、午前中、何件かの教会を回ると、もう目がシバシバになる。

寝れば治っていたのだが、慢性化?してしまった。

そんなことで、昨日目医者へ出かけたのである。

お医者さん曰く、「わしもね、レーザー治療とか顕微鏡とかでなっちゃうのよ、同じだな!」
いえいえ、先生、先生と同じかどうか別にしてね、どうなのよわしの目は!?
「先生、これ、ドライアイですか?」
「まあ、そんなもんじゃないの?黒目は問題ないから大丈夫。」
とのこと。
そうなの~?
ヒアルロン酸入り目薬を頂いて帰ることに。

生まれて二度目の目医者であった、多分。

乾くのが気持ち悪いんだよね。
何度もさしても大丈夫といわれた目薬だから、渇きを感じるたびに使ってみている。全くしみない目薬である。
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