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2007/12/05(水)
『鼻息』
こないだ、こたつに入って昼寝をして至福の時を味わっていたら、耳の近くで凄い鼻息が聞こえたのでビックリして起きてしまった。

その鼻息の正体は我が家の猫。
こたつからでている私の頭の匂いを嗅いでいたのだ。
もしも、お魚の匂いがしたら、食べようと思ったのだろうか?
「もう少し寝させてくれ!」と言って追い払ったのだが、しばらくしてまた鼻息が聞こえてきた。
またかよ!っと思ったが、何かをされたわけでもなく、だた匂いを嗅がれただけだったので、もう一度丁重にお願いして、一緒にコタツで昼寝するか?この場から立ち去ってのらうか?選ばせることにした。
まだ眠くないらしく、気ままな室内の散歩に出かけていったので、また寝ることにしたのだが、数分後、部屋のガラス戸にぶつかる何かの音に目覚めてしまった。
また猫だった。

我が家の猫は太っているので、廊下を走ろうものならドンドンドン・・・と凄い音がする。
勢い余って戸にぶつかると、ガラスが割れるのではないか心配になる。
前日、足の爪を切ったばかりだったので、滑ってしまったのだろう。

結局その日の安眠は、猫によって妨げられてしまい、その上、つぶらな瞳で私を見つめるので、その魅力に負けて、猫の好きな”ハタキ”で遊んであげることにした。

猫はコタツで丸くなるのではないか?と思うのだけど・・・・
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