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2008/10/24(金)
『父へ』
私が小学生の頃、父が亡くなった。
随分昔の話である。

父のことを毎日・・・・と言うのは嘘だけど、今でも頻繁に思い出す。
何か特別な事があったわけでもないのに、たまに父の夢を見る。
会話はなく、じーっと私の事を見ているだけの父。
まだ成仏していないのかな?っと思ったりする。

中学生の時、自分の部屋がほしくて、生前父が寝ていた部屋を私の部屋にしてもらったのだけど、真夜中に誰かに頭を触られた気がしてビックリして起きた事があった。
それは、父だと思っている。
お父さん子だった私はいつも父にまとわり付いていたので、亡くなったあとも私を可愛がってくれたのだろう。


父が亡くなって暫くは、”悲しい”とか”寂しい”と思っていたけれど、死んでしまった人は、生きている時よりも楽になってくれているのだろうか?・・・・というか、楽になっていてほしいと思う。
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