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2018/10/02(火)
『パリ、クラクフの旅⑥ ヴィエリチカ』
6日目はヴィエリチカ岩塩坑(世界遺産)
ガイドブックによると、地下64~325mにわたって複雑に入り組んだ
採掘場の一部3kmをツアーで歩く。

人数に制限があるので、その場につかないと中に入れるかどうかわからない。
ポーランド語のツアーの他
英語、ドイツ語、ロシア語、フランス語等があるが
私は言葉がわからないので、どれも一緒かもしれない。

3.40分並んで、次の次にチケットが購入できるというとき
スペイン人のきれいな洋服を着た女性が横入りをしてきて
それをみていたおじいさんに注意されると、
参加したいツアーの時間が間近だから仕方がないと言って知らんぷりを決めてきた。

厭きれて何も言えない
言葉がわからなくて何も言えない
何も言えない自分にも頭にくる。
私の前のしっかりと断らない男性にも頭にくる
入場するまでにヒートアップし過ぎてしまうのもよくないので
水分をとって、クールダウン。


目的は果たせたし・・・
結果オーライと言うことにして
無料のおトイレに入ってすっきりした状態で宿に戻る。

帰り道、市場に寄ってチーズとハムとケーキをゲットし、
スーパーでバターとパンを購入してサンドイッチとケーキを食べ
例のスペイン人の女性の悪口を言って吐き出して終了。
2018/10/01(月)
『パリ、クラクフの旅➄ アウシュビッツ・ビルケナウ』
5日目は、私が希望した
アウシュビッツ・ビルケナウ収容所へ

今回、アウシュビッツに行こうと思ったのは
本や映画で見て知っていたが
自分だって、人を痛めつける側の人間では無いと100%言い切れない。

それをふまえた上で、その場に立つと
どう感じるのか知りたいと思った。


事前に、日本人ガイドの中谷さんへメールでガイドを申し込みをしておいた。
集合時間はAM7:50なので、朝一のバスで向かう。

中谷さんは、
どのような人たちが収容され
ユダヤ人とはどのような人で何故迫害を受けたのか
収容されていたユダヤ人の中でどのような事がおきていたか

生きるか死ぬかの状況で、大衆迎合された人間がどのようなひどいことをおこなったか
また、それらは過去のことだけど現代の日本に置き換え説明をしてくれた。

収容所で起きたことを、これからの社会にどうつなげていくか
個々で考える機会を与える事がお仕事であるかのよう。


展示されている写真で、子供の不安そうな顔や、
持ち主を無くした個人の持ち物
収容されていた人のプロマイド写真など
個人を意識させられる物を見ると、感情がこみ上げてきて
涙が止まらなくなってしまった。

ここでは、泣いている場合ではない空気なのに。
泣きたいのは収容されていた人達なのに。
甘ちゃんな感じで、恥ずかしい。


休憩時間、ビルケナウへの移動時間に
中谷さんと会話(質問)をしていると
本当に色々な事を知っているし
いやな顔をせずに、丁寧に説明をしてくれた。


ただ見るだけではなく
ガイドをしていただいた事により、こころの奥にずっしり響いた。
旅の目的の一つは達成できた。
2018/09/28(金)
『パリ、クラクフの旅④ クラクフへ』
4日目は移動日
フランクフルト経由でポーランドのクラクフへ


一旦ドイツに寄るので
同じ飛行機にドイツ人だと思う人たちがいる。

皆さん大きい
背が高いだけではなく、がっちりしている。
愛想笑いなんてしない(する必要もないが・・・)し
目が合うと何だか体を後ろに引いてしまう私。


機内のドリンクサービスでコーヒーをお願いしたら
コーラが出てきて
「そうでなく、コーヒーが欲しいのです」とも言えず
大人しくコーラーを飲み、ゲップは我慢。
バリウムの発泡剤で鍛えてあるから・・・大丈夫。


クラクフの空港に到着し、バスで市内へ移動。
車内は暑いのに窓もなく・・・エアコンが効いておらず
厚着している私は汗だく。

バスの中は暑さに加え、大声でしゃべる
異国の人たちの騒音に近い話声で軽く目まいがした。
皆さん自己主張が・・・


今回の宿は、ホテルではなくアパート
まずは、受付みたいなところにに寄ってカギをもらい
英語で鍵の開け方説明を受けた。
他に質問したいことは一杯あるのだが・・・
とりあえず、最後の日にどうしたら良いか?だけ聞いて
サヨナラ!した。

どうにかこうにかアパートにたどり着いたが
それも、事前にグーグルマップで検索していたからで
受付の人の説明だけではどうにもならなかった。
英語がわからないと、事前準備が大変。

日本に戻ったら、基礎英語から始めよう!
(何度目の”始めよう”だろうか?)
2018/09/27(木)
『パリ、クラクフの旅③ パリ 競馬場』
3日目
天気は晴れ
朝は長袖Tシャツにユニクロのライトダウンベストと、
パーカーを着ないと寒かったが
昼間は、TシャツだけでOK


その日は競馬場へ
日本の馬と武豊さんが出走するからか?
日本人をチラホラ見かけた。



いつも思うのだけど
競馬場は家族でハイキング?に来ている感じで、皆リラックスしている。

大人は馬券を買って、自分の馬がを「アレ~ アレ~(日本で言うところのさせ)」と大声で叫んで
レースが終わると家族のところに戻ってワインを飲み

子供らは芝生で、笑いながら走り回っていて
走るだけで、何がそんなに楽しいのだろうか?と思って見ていたが・・・
走るだけで楽しくなるって気持ちがうらやましくも思った。

日本の子供たちは遊べているだろうか?
そんな事を考えながら眺めていた。
2018/09/26(水)
『パリ、クラクフの旅② パリ』
朝の7時、パリについて
空港の近くの宿に荷物を預けにいくも
約11ユーロのロッカーに預けてくれというので
11ユーロあれば、パンが5個は食べられるので
チェックインまで2時間、スーツケースを持って移動することにした。

パリ市内で、ちょっとした用事を済ませていたが・・・・
寒い。
今回、ここまで寒いとは思っておらず
長袖は2枚しか持ってこなかった。
先が思いやられる。

宿に戻り、荷物を置いてまたパリ市内へ
(1日券を購入しているので、何度乗ってもよくて
時間的には空港から、市内まで20分くらい)


昼食用に買った、ハムとチーズのサンドイッチとクロワッサンが
おいしくてグッときた。

旅行前に家族の入院とか・・・色々あって
本当に行けるのだろうか?と思っていたので
”パン”と”喜び”の2つをかみしめた。



その日は、
飛行機の中でインド人の子供がずーっとテンション高く
騒いでいてよく眠れなかったし、時差ボケだし・・・
サッサと寝ることにした。
2018/09/25(火)
『パリ、クラクフの旅①』
ベトナムのハノイ経由でパリに行き
またそこからポーランドのクラクフへ

その後再びパリに戻ってから日本へ!という慌ただしい、
旅行記を、老後の楽しみのために書き残したいと思う。


ますばハノイで驚かされた事
現地時刻夜11時夜頃、
干からびた顔に化粧水と乳液をつけようと思いトイレに入ったら・・・
従業員らしき女性2人が、奥の個室で直に座って
しゃべりながらお菓子を食べていた。

トイレに向かう途中も
従業員の人たちがおしゃべりしているか
携帯電話で話をしているか
スマホを見ているか・・・

であった。
夜だからなのか?
そういうものなのか?

異国に来て、
カルチャーショックとまでは言わないが
日本との違いに、軽くジャブを受けた感じがした。


その後、人気の少ない場所でラジオ体操を一通り行い
足のストレッチをして過ごした。

いつもだったら寝ている時間であり
もちろん体は日本時間仕様なので
何もする気にもなれず
ボーと外国人を観察して過ごしていた。

これから約12時間飛行機に乗る事を思うと・・・・
ぞっとする。
2018/09/21(金)
『ちょっとしたコツ』
最近、我が家の猫に薬を飲ませている。
が、中々…大変な作業である。

なので、獣医さんにその事を言ってみたら
我が家の猫で先生が見本を見せてくれた。

頭を左手でガバッと掴んで
右手の親指と人差し指で薬をつまみ
中指で下あごを下げると口が開く。
その隙に、薬を喉の奥に落とす感じ。


コツは、猫の喉を垂直にするようにする。

嫌がってはいないか?
痛くはないか?
何て思って躊躇していると
拘束時間ばばかりが長くなって
お互い(猫と私)のストレスになる。


ついでに、そのやり方でで
餌のカリカリを食べさせると良いと伝授してもらった。

さすが先生!!


鼻が利かなくなりつつある我が家の猫は
餌の匂いがわからずに口にする事ができない
でも、お腹は空いているというかわいそうな状態。

少しでも食べてもらいたいが
無理をさせるのも嫌だしと思ったいたところだったので
とても助かった。
2018/09/20(木)
『目覚め』
秋の気配を感じるようになってきて
暑くて減退していた食欲が戻ってきた。


職場の引き出しに仕舞いっぱなしだった
クッキーとチョコは1日で私のお腹におさまった。

賞味期限は数か月先だったので、
もうしばらく食欲が目を覚まさなくても
良かったのだけど・・・

パッチリと目覚めてしまったらしい。
2018/09/19(水)
『よく見ない』
近くが良く見えない…
そうです。
老眼です。



仕事中も、パソコン画面が良く見えないので
老眼鏡が欲しいと思っていつものメガネ屋に行ってきた。

今回は、常に装着するものではないので
安いものでよいかな~と思っていた。

そこそこの物でいいや!と思ってきたものの
妥協したくなくなってきて、
段々を必死になってきた。


これならば…と思う縁無の物があったが
色と形の組合せが今一つだったので
店員さんに聞いてみた。


が、老眼鏡は付けたり外したりを頻繁におこなうので
縁無は避けた方が良いですとの事。

縁無は、老眼鏡っぽくって逆に良いかな?と思ったのに…
振出に戻ってしまい気力をなくしてしまい、一旦帰る事にした。

目が良く見えない日々が
もう暫く続く。
2018/09/18(火)
『熊とタヌキ』
朝の電車の中、奥のドア付近に立っていた。

後から乗ってきた男性のお腹が私の肘に当たる。

それがフカフカしていて気持ちが良い。
もしかして、熊のプーさんのお腹ってこんな感じなのかな?
って思った。


降りる時に、そのお腹の持ち主の顔を見たら・・・
タヌキであった。