2017/08/08(火)
『暖房男』
とっても蒸し暑かった日の朝、
ホームに入ってきた電車に乗ると、エアコンが効いていて生き返った思いだった。

が、数秒後
スーツを着た太り気味の男性が入ってきてドアが閉まると・・・・
男性の周辺が、ムワーーーンと暖かい空気に変わった。

私の前は暑くて
私の後ろは涼しい

動く暖房のような男性は
もっと暑いのだろうが…

男性の半径50cmは急激に湿度が上がってしまった。

一瞬、乗れて良かったネ!と思ったが・・・
すぐに次の電車に乗ってくれれば・・・と考え直した。
2017/08/07(月)
『個人名で ゴミだし注意』
地元の駅近にあるゴミ収集場所で
段ボールに注意書きがしてあった。

個人宛てに、”○○さん 缶はここに捨てないで””と書いてある。

書いた人は、貼紙をするまでに何かしらの行動をとったのであろうが
結果、無視されてそうするしかなかったのか?

そもそも、間違ったゴミだしをしている犯人がその人である事を
どうして知っているのか?

何か、怖い・・・


そこの周辺を歩く時は、粗相の無いようにしないと
急に路地からでてきて誰かわからない人に
注意されるかもしれない??
2017/08/04(金)
『ハエが飛ぶ』
職場には、招かざる客がたまにくる。
それは・・・ハエ

いらっしゃると、社内を誰よりも自由に飛びまわる。

休憩せずに飛んでくれるならよい。
が、たまに人間の領域で休憩するので困る。


先日もそう。
隣の席の男性が手で追い払っていたので
「でたな~ハエ」と思い、直ぐに殺虫剤を持ってきた。

そして私は物になったように動きを止め、ハエが近くにくるのを待っていた。


奴は疑いもせず、直ぐに私の近くに来て
・・・あの世行きとなった。


隣の席の男性に、やっつけた事を伝え
感謝された。

が、殺虫剤を吹きかけた机はツッルツルに光っている。

1度ティッシュで拭くだけではだめで
ウエットティッシュをとりにいったり、
雑巾をとりにいったり・・・
その後処理が大変。

それにしても、
ハエが飛ぶ職場って??と思わずにはいられない。
2017/08/03(木)
『映画でも・・・メイド・イン・ジャパン』
アクション映画(洋画)を観ていた。

主人公が日本車に乗って
敵対するグループに追われていた。
敵対するグループはもちろん外車。

映画の中身は置いといて・・・
気がつくと、主人公を応援するというより
日本車を応援している自分に気がついた。


いつ何時も、メイド・イン・ジャパン、ガンバレ!!である。
2017/08/02(水)
『メガネの修理=早退』
夜、テレビを見ていたら
何の前触れも無く、メガネがずれ落ちてきた。

あらら・・・・大変!

みるとメガネの耳に掛ける左側の棒がとれてしまった。

下を向くと、ネジと1mm位の小さな金具がお腹の上に乗ってる。
なくしたら大変。

ずれたメガネを左手で支えながら
ネジと金具をテーブルに置いて一呼吸。

金具はどこにいれたらよいのかわからないので
ネジだけをしめなおしてみたが、ガタガタする。

翌日メガネ屋さんに行って直してもらおう!
明日は、早退だ!!
メガネがないと生活できない私のとっては正当な理由だから・・・
早退!!何かうれしい!

上司や同僚には、にんまりしながらではなく
悲壮感漂った顔で早退のお願いをしなくては!!!
2017/08/01(火)
『残業した日』
残業をした日の帰り
乗り換え駅に到着した時、ほぼ同時に
次に乗る予定の電車が
2つ離れたホームに進入してくるのが見えた。


ラッシュの時間は過ぎているし
ダッシュすれば間に合うかも???

ドアが開き、同じ電車に乗り換えるであろう男性が走ったので
その人の後をついて行った。

マラソンでいうところのペースメーカー的な役割をしてくれた男性は
明らかに私より若くて元気な人
残業してヨレヨレの私が付いていくにはかなりハードだった。

階段を一本ぬかしで走りあがったペースメーカーには置いていかれたが
どうにかこうにか…私も扉が閉まる前に乗り込む事ができた
が・・・・その後が大変。

吐き気がしてきた。

自分の通常の能力以上の速さで走ってしまったので呼吸もできなかった。

途中座る事ができたのだが、
より一層気分が悪くなった(乗り物酔い状態)


残業して5分でも早く帰ろうと思っても
ダッシュはしないようにしようと思った。
2017/07/31(月)
『横入り する人される人』
電車を乗り換えるために、階段を上っていた。

そこの駅は混雑しているのに、常に改装中で、
混雑に拍車がかかっている。

皆、別のホームに異動するため、日本人らしく?? 2列になって移動し
そのまま階段につながっている。にもかかわらず…
私の前の人が、脇からスーーーーと横入された。
それも2人連続で。

横入りされる側にも問題があると思う。

「何、ボケボケしてるんだ!お前、起きているのか??」
と胸ぐら掴んで言ってやろう!と…一瞬とりみだしそうになったが、
グッと堪え、黙々と階段を上った。

結局、横入りした奴と同じ電車に乗ったのだが
ズルそうな顔をした奴だった。

で、横入りされた奴は
何も考えていないようなボケーーーーとした顔

それぞれ顔にでている。

どちらも、反面教師として拝ませてもらう事にした。
2017/07/28(金)
『心臓の強さと顔は関係ない』
最近、職場に保険のお姉さん’Sが出入りすようになった。

定時過ぎになると、待っていました!と言わんばかりにやってきて
一人一人に話しかける。

私は保険に入る気がないので
初めからお断りすることにしている。

一日目。
「私は保険に入らないので、時間の無駄ですから私の為に時間を割かなくて結構です。
なので、お化けだと思ってください」と言っておいた。

それなのに、次の週も同じ人がきて色々と話しかけてくる。

一刻も早く仕事を終え帰りたいと思っているのに
人の気も知らずに・・・
また一から同じ説明をしてお断りした。


彼女たちは、一人ターゲットを決めると取り囲んで色々と話をし
終わるとノートらしき物に何やら書き込み
次のターゲットを物色する。


社内はシーンと静まり返り
次は誰が餌食になるのか?
緊張感

可愛い顔をした彼女らに
職場の人達は成すすべも無くやられっぱなし。

断られてもくじけない。
嫌な空気が流れてもへこたれない。

彼女らは見かけによらず、心臓が強いらしい。
2017/07/27(木)
『小説家の先生へ』
今読んでいる本は、
猟奇的な犯人(女)がストーカー行為の末に
男性を拉致して10年間も一緒に暮らし
男性が亡くなったので廃棄する。
そこから事件が表面化して警察が動くと言う話。

犯人は、看護婦であり
拉致した際に、男性の手と足を切断して
顔の部品(目、舌、鼻、耳)を切取り
完全に自分の物とした。

この犯人の異常な容姿と、悪臭を放つ体で人を寄せ付けない。
それに思考が崩壊しているので社会生活は無理。

そんな中で、10年もどうやって生きてきたのだろうか?
その部分には触れずに物語は進んでいったが

そこが気になって気になって…
でも、これはフィクションだから仕方がない

設定に無理があると、読者は覚めてしまう。
と、小説家の先生にお伝えしたい。
2017/07/26(水)
『洗濯機がうなる』
夏は、汗絡みの洗濯物で量が増える。


毎日洗濯する訳ではないので
数日分がまとまると、洗濯機が悲鳴を上げる。
ギィ・ギィ・ギィ・・・・

流石のメイド・イン・ジャパンも
使用法に誤りがあると
根をあげるものだ。

いつもごめんね!と言って撫でているが
またまたやってしまうのだろう。
夏バテしないでがんばってほしい。