2017/06/09(金)
『ギリギリ戻れた?』
私の前を、足取りの怪しい人が歩いていた。

少し距離があったので、観察していたのだが
左右フラフラしていたと思ったら
今度は前のめりの小走しりになって、
バランス崩して
塀にぶつかって倒れてしまった。
アララララ・・・・


そして私。
見て見ぬ振りはできないので
1mくらい距離を保ちながら「大丈夫ですか?」と声を掛けると
振り返った老年の男性は、
「酔っぱらっているだけですので、大丈夫です。」と言って立とうとしていた。
が、立てない。

「歩けないようでしたら、肩を貸しますよ?」と私

「家は100m先なので大丈夫です」と言うので
その場を立ち去る事にした。

少しして後ろを振り返ると、
立ち上がったようだが相変わらずフラフラしている。
大丈夫だろうか?

しばらくしてまた後ろをみたら、
もういなかった。



とても真面目そうなおじいさんだった。
久しぶりに会った人と、昔話に話がはずんで、
気分がよくて飲み過ぎてしまったのだろう。

たまにそんな日があっても良いよね。
それよりも、ギッリギリ無事に戻れてよかったね!といいたい。
2017/06/08(木)
『染みはどこにあるのか?』
4月にクリーニングをお願いしたダウンジャケットを受け取りに行ってきた。


今回、汚れ&染みがひどく、そのしみ抜きができたかどうか??で追加料金が発生すると言われていたが・・・
結果、完全にはとれなかったので料金はそのままでよいとの事。


店員さんと一緒に、どこに染みが残っているのか?探したが
良くわからない。

良くわからないような染みなので、私としては満足できた。

クリーニング屋さんのプライドか??
あるかどうかわからない染みのおかげで追加料金なし。

私にとってはとてもラッキーな結果であった。
2017/06/07(水)
『リーゼント』
ここ数十年、リーゼントをしている人をみかけなくなった。

数十年前のバブル期に若者だった人で、
原宿の歩行者天国ですんごいリーゼント頭で
ロックロールをして大騒ぎをしていた人達がいたが・・・・
もう昔々のお話。


で現在、私の職場には
結果、リーゼントになっちゃっている人がいる。

本人に聞いたところ、薄くなったところを自毛で隠そうとするとリーゼントになってしまい
娘さんからも「パパ何でリーゼントなの?」と聞かれたそう。

体型も、服装も態度も、
ロックンロールとはかけ離れたところにいる人なので
リーゼントが浮いていて統一感がなく
どうしても、茶化したくなってしまう。
2017/06/06(火)
『腕の模様?』
暑い日に半袖を着るのだが
そうなると、腕のしっしんが気になるところ。


見た目がヤバイものや
赤みが強く痒みがあって薬を塗布したものにはガーゼで覆っているので
実際よりも悲壮感が漂ってしまっている。

そうでないものは、そのままさらしているので
古傷が模様のようになっていて…汚い。


去年末のしっしんの跡がいまだに残っているのだから…
そう簡単には完治はできないだろう。


今年の夏は、ノースリーブは無理だろうか?
この際、顔以外を日焼けサロンで焼いて傷を目立たなくしてしまいたい!
2017/06/05(月)
『連鎖反応』
職場で、誰かが咳をすると
他の誰かも咳をする。

それまで治まっていた喉の痒みが
意識され咳がでてしまうのだろうか?

まるで、咳で会話をしているよう。


同じように、誰かがガサゴソ机からお菓子を取り出すと
他の場所からもガサゴソ始まる。


お菓子はわかるが、咳まで連鎖するとは…

次回、私はわざと咳き込んでみようか?と思っている。
2017/06/02(金)
『つい口にする歌』
職場のトイレで背伸びをしながら、は~ぁ~っとため息に近い声を出していたら
その後、はるばる来たぜ函館ぇ~と続けて歌が出てきた。♪

我ながら笑ってしまう出来事。

誰かに聞かれたら…
特に20代の若い子に聞かれたら…
サブちゃんの歌だよ!と言っても通じないだろうな~
祭りの歌を歌っている、馬主のサブちゃん。
今は出ていないけれど、NHKの紅白の常連だった歌手。

勝手に、説明するための言葉を探していて
次回の為に、は~ぁ~から始まる他の歌がないか?
考えてみたが無くて、
関係ないのにドリフターズの8時だよ全員集合の歌が出てきて
エンヤーコリャヤット・・・・♪?
これも古いか?

ジェネレーションギャップはそう簡単には埋まらないので
トイレでは気を抜かないという結果となった。
2017/06/01(木)
『シビアな話だけど・・・』
世の中に、障害をもって生きている人がいる事は知っている。
ただ、一目瞭然でわかるものと
そうでないものがある。

先日、NHKの発達障害についの番組をみた。
発達障害は後者で
その病気がどういうものなのか?先生の説明と
当事者の方々や、どういう症状がでて、
社会にでて生きるのにどんなに大変かを語っいた。

人の声が騒音とともに入ってきてしまうとか
光がまぶしいとか
人の目をみて話せないとか…
外にでるととても疲れるそう

当事者にどのように見えているか?どのように聞こえるか?
イメージ映像をみて少しだけわかった気がしたが。

自分の身に起きている他人には理解してもらえない症状のために
人付き合いにも障害が起きているのが実情で、
外にでれない。
仕事に就けない。
買い物すらできないという。

私だったらどうするか??

当事者は出会った人全てに自分の病気を知らせる訳ではないし
知らないから、普通とは違う行動にこの人何?と腹をたててしまうだろうし。
こちらから「あなたは発達障害?」って聞けないし・・・

中々シビア事だが、理解はしたいと思った。
2017/05/31(水)
『バブル期のおじさんって・・・』
帰りがちょっと遅くなって
尚且つ雨が降っていた夜、

定刻通りに地元の駅に着いたら
2分後に出るバスに乗ることができる。

駅に到着後、小走りしてどうにか間に合ったが
後から後から人が乗り込んできて中々出発できないバス。

最後に乗ったおじさんが
「混雑してドアが閉まらないから次にするか?」と言って
降りようとしたところ
同じ様にドアのところで落ちないように踏ん張っていたおじさんが
「イヤイヤ・・・乗れるでしょう、がんばって!」と、応援していた。

そんな2人を乗せたバスがやっと出発して直ぐに
「で、このバスはどこ行き?」
「わからない」
「でも、大丈夫でしょう」
ワハハハハ・・・・・と暢気に笑っていた。

このバブル時代のおじさん達につられて笑ってしまったおばさんは、私です。
2017/05/30(火)
『おじいさん、そんなに散らかして・・・』
夜道を歩いていたら、前方に草や石が散乱していた。
いったい何があったのか???

見ると、歩道の横にある駐車場の除草作業をしたばかりのようだった。

月明かりに照らされて、作業着を着たおじいさんが
草刈り機を肩に掛けて歩いていた。

こんなに散らかして…
ちゃんと夜のうちにきれいにお掃除できるのか?
おじいさんのやる事は大胆で笑える。
2017/05/29(月)
『猫の夏』
我が家の猫はもうおじいちゃんなので、以前の活発さがなく
座る時は”どっこいしょ!”
歩く時は”ヨタヨタ・・・”と
音が聞こえてきそうな状態である。

毛づくろいも十分ではないので
至るところに、大きな毛玉みたいなものがあったりする。

ただ、寝ている姿とか、じーっと見つめる目とかは
相変わらず可愛いくて、頬ずりして嫌がられている。

家族からは猫にストレスを与えるな!と注意を受けてしまうが・・・
私のストレスは、頬ずりで減少されると言うのに。
それは許されない。


そんな我が家の猫が、先日血液らしきものを吐いていた。

家族全体に激震が走った。
ある程度、覚悟を決めないといけないのか?
丁度、猫の平均寿命(16歳)の年だから。

数日間、猫の状態を気を付けていたが
今のところ大丈夫そう。

今年の夏は猛暑だとニュースで言っていたので
猫と一緒に乗り越えられるか??心配になる。